【試合結果】5・13 ダブプロレス大阪大会 ティーダヒート&”brother”YASSHIvs三原一晃&TORU ヒデ久保田&ヤス久保田vs近野剣心&谷嵜なおき 青木雄基&木下亨平vsグンソ&葛西純

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『Till Death Do Us Part 2018 大阪大会』
日時:2018年5月13日(日)
開始:19:00
会場:大阪府・アゼリア大正
観衆:214名

▼タッグマッチ 30分1本勝負
青木雄基/●木下亨平
10分5秒 パールハーバースプラッシュ
[UNCHAIN]グンソ/◯葛西純(FREEDOMS)

▼シングルマッチ 30分1本勝負
レイパロマwith内田祥一
7分41秒 2人への卍固め
◯TSUBASA(フリー)

▼ハードコアマッチ 30分1本勝負
カブキキッド
12分16秒 椅子上へのシュバイン→エビ固め
◯正岡大介(FREEDOMS)

▼タッグトーナメント準決勝 45分1本勝負
ヒデ久保田(フリー)/●ヤス久保田(フリー)
19分28秒 バズソーキック→片エビ固め
◯近野剣心/谷嵜なおき
※近野&谷嵜組が6.3広島大会の決勝に進出

▼タッグトーナメント準決勝 45分1本勝負
●ティーダヒート(琉球ドラゴンプロレスリング)/”brother”YASSHI
22分20秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め
三原一晃(道頓堀)/◯TORU(道頓堀)
※三原&TORU組が6.3広島大会の決勝に進出

タッグトーナメント決勝戦は近野&谷嵜vs三原&TORUに決定!広島vs大阪の頂上決勝は6・3広島大会でゴング!

第1試合


 ダブタッグ王者UNCHAINが序盤から容赦無くダブ新鋭タッグを流血に追い込む。木下の投げ、青木のミサイルキックで逆転を狙うも、パールハーバースプラッシュで王者が盤石の勝利。

第2試合


 負傷した盟友内田を伴ったパロマが、TSUBASAにパロマボンバーや内田のサポートを得た恍惚などを決める。なぜかパロマがアンダータイツになるアクシンデントから、TSUBASAが二人まとめて卍固めで終結。

第3試合


 カブキが流血も、場外ダイブを狙う正岡の頭を大量の空缶ゴミ袋で一撃!さらにカブキは噛み切った空缶のエッジでの攻撃するが、これに正岡が覚醒しハシゴで攻め立てる。逆転を狙ったカブキのダイビングセントーンは梯子に誤爆し、正岡が頭部へ集中攻撃を浴びせて勝利。フリーダムズのダブ侵攻は勢いを増す結果となった。

第4試合


 名古屋が誇る名タッグと、ダブおよびユニオン王者谷嵜と近野の純血タッグの対戦。静かな立ち上がりからラフに持ち込んだクボブラが近野を捉え、脚を攻める。それでも近野は蹴りで窮地を脱すると、谷嵜が相手を分断、ヒデを標的に連携を交えて攻勢に。しかしピンチと見るやヤスが介入、鉄壁の連携からスワントーンの必勝パターンを繰り出すも決着せず。谷嵜に勝負を託された近野がヤスのラリアットを耐え抜き、ハイキック、延髄斬り、バズソーキックと畳み掛け逆転勝ちを手にした。

第5試合


 「大阪」の遺伝子と「反逆者」のバイブスの対決がメインイベント。因縁浅からぬティーダとTORUが激しくぶつかる。そこにヤッシーも加わり、TORUが捕まるもドロップキックで流れを断ち、三原が猛烈な勢いで二人をなぎ倒す。ヤッシーがバッドボーイで一矢報いたが三原の勢いは止まらず。TORUに代わり、孤立したティーダだったが得意の空中殺法を繰り出して逆転し、連携やダブル空爆でTORUを追い詰めるも、コーナーへのフロントスープレックスを喰らい失速。三原の剛腕からTORUのドラゴン・スープレックスはなんとか凌いだが、垂直落下式ブレーンバスターでティーダが苦杯をなめた。

 試合後は6.3決戦に挑む両タッグが王者組を呼び込み舌戦を展開。ダブvs.外敵、王者vs.挑戦者、そしてトーナメントの覇を争う、それぞれの思惑がリング上で交錯した。

<写真・レポート>©ダブプロレス

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