新日本プロレス東京ドームにUWFのテーマが鳴り響き垣原賢人が参戦!「高山!東京ドームのリングに立ったぞ!」

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 2018年1月4日、新日本プロレス東京ドーム大会『ブシモ 5th ANNIVERSARY WRESTLE KINGDOM 12 in 東京ドーム』にUWFのテーマが鳴り響いた。

 第0試合で行われた『1分時間差バトルロイヤル~ニュージャパンランボー~』には21選手が参加。第三世代を中心に鈴木軍ジュニアやヤングライオンなどが参戦する中、突如UWFのテーマが東京ドームに鳴り響き垣原賢人が最終入場者として登場。
 リングに残っていたテンコジを蹴散らした垣原は、ROHで活躍するチーズバーガーからカッキーカッターで勝利した。

 バトルロイヤルを優勝した垣原は「お久しぶりです!垣原です!!!癌に負けず!リングに戻ってまいりました!!皆さんの応援のおかげです!本当にありがとうございます!!!最後に、今、大きな怪我と闘っているUWFの同士である高山選手にエールを贈りたいと思います。高山!東京ドームのリングに立ったぞ!俺だってここまで回復することができた。帝王なら必ず!必ず必ず克服すると信じている。俺はそう信じてる、皆様のも是非高山選手の応援をよろしくお願いします!」と叫び、高山善廣のテーマ曲で会場を後にした。

 試合後には「まだまだ自分は大きな夢を持っています。でも、それを実現するためにはこのガンという病気を克服しなければなりません。まだ決して完治したわけではないので、病気と向き合いながら、しっかりと治療をしながら完治を目指して、そして大きな夢を叶えていきたいと思います。オファーに関しては正直、自分なんかで大丈夫なのかという思いはありました。ただ、やっぱり同じ病で苦しんでいる人がいたり、そしてなにより高山選手に熱いエールを贈りたいと思いまして『逃げちゃいけない』『負けちゃいけない』と思いました。怖かったですけど、リングに上ってたくさんの選手と対峙するっていうのは勇気がいりましたけど、逃げちゃいかんと、お引き受け致しました」とコメント。

 垣原は2014年に悪性リンパ腫と診断され現在も闘病中。しかし、東京ドームで新日本選手を蹴散らすまでに回復した垣原の姿は、高山を含めた世界中の人々に勇気を与えた。

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