朱里と真琴がトークショーで12.12新木場大会を振り返る!REINA 12.26後楽園の追加カード発表

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12月12日のREINA女子プロレス新木場大会から一夜明け、朱里と真琴が東京・水道橋のプロレスショップ「チャンピオン」にてトークショーを開き、前日の出来事を振り返った。

朱里はCMLL世界女子王座を肩に下げて登場。「マルセラ選手はCMLLのトップのホントに素晴らしい選手。その選手に今日勝てて、このベルトが獲れてホントに嬉しい気持ちと、このベルトを取ったことで、世界にも名を知らしめることが出来たと思います。来年からどんどん朱里という名前を世界に発信していきたいと思います」とコメント。その第一歩として「メキシコで防衛戦をやりたいですし、また他の国にも行ってみたい気持ちはあります」と海外進出にも目を向けた。

また2015年に東スポ大賞を撮ると宣言したことに対しては、「自分はもともと東スポ大賞って視野に入ってなかったんですよ。どうせ誰も見てくれてないだろうなって。でも、3票も入れていただいて、ああ、こうやってきちんと見てくださっているんだなって思って。やっぱり(プロレスを)やっている以上、獲りたいし、来年は獲ります」と改めて決意表明。

そして21日に迫ったKrush防衛戦については「今までは1週間前から減量をしていたのですが、トレーナーのかたからそんなあほなヤツがいるかと。普通は1か月前からやるものだと。選手生命も長くやるためにも1か月前からやらないとダメだと。なので、今回は1カ月前から食べながら減量していく、そういうやり方を今はしていてあと3キロくらいです」と減量の様子を語った。

続いて真琴は昨日の華名との握手拒否について、「これまで華名さんを油断させるために返事をしないそぶりをしてましたけど、あれが本心です」と言い、12.26後楽園での真琴の華名軍入りとリンの国外追放をかけた戦いでは「朱里さんをほっぽって華名さんと組むなんて、世界が終わってもありえません。なので、リンさんを今度の後楽園で勝って香港に強制送還します」と改めて誓いを立てた。

【記事提供/REINA女子プロレス】

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