【試合結果】11・28 新宿二丁目プロレスアイソトープラウンジ大会 【INLP】ダイスケvs忍 内田祥一&柴田正人&ヘラクレス千賀vs阿部史典&谷口弘晃&竹田光珠

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『新宿二丁目プロレスvol.29』
日程:11月28日
会場:AiSOTOPE LOUNGE
開始:19:30
観衆:666人・超満員札止め

▼さわやかマッチ
怨霊/●寧々∞D.a.i
6分35秒 フェイスバスター→片エビ固め
○ガッツ石島/関根龍一

▼ドキッ!男だらけの綱引き大会
○[ルミエールチーム]宮本裕向/寧々∞D.a.i/竹田光珠/新井健一郎/藤田峰雄/竹田誠志/柴田正人/関根龍一/ブリティッシュ・バタードッグ
2-1
●[アンデルセンチーム]忍/遠藤マメ/怨霊/ダイスケ/内田祥一/ガッツ石島/ヘラクレス千賀/阿部史典/谷口弘晃/大橋あっくん

▼アマゾネス・ダイアンショー

▼変態マッチ
<出場選手>
マスクド・バディ2017、二代目マスクド・バディ、グリーン・バディ、ブラック・バディ、イエロー・バディ、内田祥一、谷口弘晃
5分44秒 ノーコンテスト

▼ベストボディ・ニチョプロ
<出場選手>
宮本裕向、竹田光珠、藤田峰雄、内田祥一、柴田正人、谷口弘晃、大橋あっくん
有賀兄さんが優勝

▼みんなでガン掘り選手権
第8位 8点 ダイスケペア
第7位 22点 竹田誠志ペア
第6位 41点 バタードッグペア
第5位 155点 Kouzyペア
第4位 247点 忍ペア
第3位 272点 関根龍一ペア
第2位 293点 谷口弘晃ペア
第1位 437点 竹田光珠ペア

▼新井健一郎ショー

▼SMマッチ
宮本リンチ/○ドS看守
8分12秒 スワントーンボム→体固め
大橋あっくん/関根龍一/●ブリティッシュ・バタードッグ

▼新宿二丁目女子プロレス
【参戦選手】
おざわちん、綾波コージー、寧々∞D.a.i、クミコタケダ、ブルゾンあらみ with K、ブルゾン100%
○ブルゾン100%
4分44秒 おぼん攻撃→体固め
●クミコタケダ

▼レイチェル・ダムールダンスショー

▼男達のガちんこマッチ
内田祥一/○柴田正人/ヘラクレス千賀
6分45秒 ダイビングボディプレス→体固め
阿部史典/谷口弘晃/●竹田光珠

▼新宿二丁目プロレス認定王座ILNPタイトルマッチ 20分1本勝負
【王者】△ダイスケ
時間切れ引き分け
【挑戦者】△忍
※第2代王者が3度目の防衛に成功

▼全選手参加パンツバトルロイヤル
○谷口弘晃
3分9秒 チョークスラム→片エビ固め
●ダイスケ

王座戦となったダイスケと忍の最初で最後のシングルマッチはダイスケがドロー防衛!グリーン・バディとブラック・バディが卒業するも谷口弘晃と竹田光珠が継承!

第1試合

 試合前、初めてプロレスを見る人が多い中、Kouzyとあっくんでプロレスのルール説明が行われる。

 第1試合は爽やかマッチのはずだが、登場した選手たちを見て「どこが爽やかだ!」と会場から声があがる。
 先発は寧々と関根。バックの取り合いからリストの取り合い。グラウンドの攻防になるが両者膝立ちとなり睨み合うと両者タッチ。

 チョップの打ち合いから怨霊がサミング。走り込んでショルダータックルも、ガッツは二度三度と受けきり逆にショルダータックルで倒す。ガッツは寧々を引きずり出し場外乱闘へ。客席で4人が暴れまわるが、怨霊がテーピングで関根にチョーク攻撃を行うとこれがレフェリーから注意され逆エビ固めへ移行。関根はお客さんに手を伸ばすが、お客さんは拒否。なんとか関根はお客さんに這っていきブレイク。怨霊は寧々にタッチ。

 寧々はブレーンバスターで叩きつけ、再度ブレーンバスターからフォールも2。寧々はフライングメイヤーから首4の字。関根は客席へ。
 寧々が羽交い締めにした関根へ怨霊が走り込むも、関根は避けて誤爆させるとミドルキックで倒してガッツにタッチ。

 ガッツは寧々をボディスラムで叩きつけると、立ち上がった寧々と怨霊を二人まとめてダブルラリアットでなぎ倒す。ガッツは寧々を投げようとするが、怨霊が助けに入るもガッツは二人まとめてブレーンバスターで叩きつけ関根にタッチ。

 関根は怨霊にカミカゼからフォールも2。関根は龍蹴斗も、避けた怨霊がスクールボーイも2。怨霊はゼロ戦キックを叩き込み両者タッチ。

 寧々はニールキックを叩き込むと、首投げからサンセットフリップ。フォールも2。
 寧々はステージに登るとダイビングクロスボディアタックからフォールも関根がカット。
 寧々が走り込むが、ガッツはラリアットで一回転させフェイスバスター。これで3カウント。

第2試合

 アマゾネス・ダイアンがダンスショーを披露しニチョプロ本戦がスタート。レイチェル・ダムールさんと暗黒シャーマンモリノスさんがステージに現れニチョプロメンバーを呼び込むと、恒例の綱引き大会へ。

 引退を前にしたILNP王者ダイスケが現れると「引退すんじゃねーよ!」と選手たちから野次が飛ぶ。
 ルミエールチームとアンデルセンチームに分かれると、Kouzyが兄が所属するユニットの歌をうたう中一本目はルミエールチームが勝利。
 二本目が始まると、綱を跨いだあっくんが宙を舞う中右へ左へ大混乱。アンデルセンチームがなんとか勝利し三本目へ。
 熱い引き合いからルミエールチームが勝利し、ルミエールチーム代表の竹田光珠が「勝ったぞ!ルミエールチーム勝ったぞ!(いつもの綱引きと違った感じがしたが)いつも通りです!いつも通りの綱引き楽しかったです!(抱負を)この後もいっぱい試合あるんで、楽しく盛り上がっていきましょう!」と拳を振り上げた。

第3試合

 この日最後のグリーンバディが登場すると、内田も手作りマスクをつけてブルー・バディとして登場。谷口が最後に入場すると内田の姿を見て困惑する。

 数珠つなぎリストロックとなると、最後をグリーンが絞め上げウェーブのように逆サイドのバディ2017が倒れる。
 お客さんが何人かマットに上げられ、10人以上で手を繋ぎバディ2017が腕をひねる。だが波のように伝わっていったダメージが戻ってきて、バディ2017がステージからマットに一回転。そのままバディ達が客席になだれ込み場外乱闘へ。

 マットに戻ってきたのは内田のマスクを奪った谷口。谷口がお客さんのタオルで大事なところを隠しながら、二代目バディとお尻とお尻をくっつける。そこへ内田が顔面を突っ込み、その股間へブラックが顔面を叩き込む。その内田の顔面へバディ2017が顔面騎乗すると、ステージ上ではイエローとグリーンがチョップの打ち合い。イエローがバックを取って腰を打ち付けると、そのまま腰を振り続けレフェリーストップとなった。

グリーン「わたくし、グリーンバディ、今日で、この、グリーンバディを卒業します」
ブラック「辞めんなよお前!」
グリーン「今まで、ありがとう(マスクを脱いで、さらにバディコスチュームも脱ぐ)」
ブラック「おいグリーン、グリーン、お前だけには辞めさせねぇよ。俺もブラック辞めるよ(マスクを脱いでバディコスチュームも脱いでいく)」
イエロー「おい、グリーン、ブラック、お前らが辞めんだったら、俺も」
グリーン「いいよ、あなたは私達の分まで、バディを頼む」
(感動的にバディ軍団は会場を去る)
イエロー「私イエローバディをやめようと思ったんですが、グリーンに続けろと言われたのでまだまだカレーを食べ続けたいと思います。これからもバディ軍団をよろしくお願いします。ありがとうございました」

第4試合

 元666の有賀兄さんが審査員として登場。

 あっくん、谷口、柴田、内田、みねぴょん、光珠、宮本、マメの順に登場し思い思いのポーズへ。
菅原P「柴田選手はこの日のために身体絞ってきてバッキバキですよ。あんな腹筋ななかなか出ないですから」
モリノス「それぞれのアピールが伝わるようないいパフォーマンスでした」
兄さん「みんな筋力のデカさ、バルクもカットも素晴らしいですが、一人ひとりカッコつけ具合が素晴らしかったです。これもポイントの加点になります…(審査後)優勝は、私です!」
 兄さんが服を脱ぎボディビルアピールを行うとステージを後にした。

第5試合

 お客さんの中からパートナーを見つけ、腰につけた万歩計のカウントで勝負を決めるガン掘り選手権へ。
 殆どの選手が掘る側だが、関根、Kouzy、バタードッグは掘られていく。攻守交代となるが、二本目はフリースタイルのため様々な体位が取られる。レフェリーシャツを脱がされた石黒レフェリーが大変なことになる中、ダイスケもジャンピングバックアタックでアピール。

第8位 8点 ダイスケペア
第7位 22点 竹田誠志ペア
第6位 41点 バタードッグペア
第5位 155点 Kouzyペア
第4位 247点 忍ペア
第3位 272点 関根龍一ペア
第2位 293点 谷口弘晃ペア
第1位 437点 竹田光珠ペア

新井健一郎ショー

※新井選手の要望により、会場に来た方だけのお楽しみとなります。

第6試合

 リンチが低温蝋燭を持ち入場すると、さっそくM軍にかけていく。
リンチ「東京の腐女子の皆さん、お久しぶりね!この間、大阪で新宿二丁目プロレスがあったの。あたし、チェキ、32枚も撮ったわ。大阪でも人気だったわよ!あーら、M軍の皆さん、お久しぶりね。あんたたち、今日何の日か知ってるの?今日は、新宿二丁目プロレスの日、だけども、実は、ドS看守の誕生日なのよ。こう見えても、38歳になったわ、ちゃんと言うこと聞きなさいよ。誕生日なんだから」
あっくん「おめでとうございます」
ドS看守「倒立しろ」
あっくん「と、とう(リンチがムチ攻撃)は、はい、倒立します」
ドS看守「膝の裏なめろ(関根が膝の裏をなめる)足の裏なめろ(バタードッグがあっくんの足の裏をなめる)乳首なめろ(関根があっくんの乳首を舐める)」
あっくん「あー!きもぢいい!」
ドS看守「円を書くように舐めろ(関根が舐める)ケツの穴舐めろ(バタードッグの顔面をあっくんのケツに叩き込む)チ●コしゃぶれ(関根を叩き込もうとする)」
あっくん「だめぇ(あっくんは倒れる)ちんちんはやめてください。ちんちんは、ちんちんは」
リンチ「文句言ってんじゃないわよ!(ムチ攻撃)」

 ここでやっと試合が始まり、リンチが関根とバタードッグにムチ攻撃。ドS看守はあっくんを客席に連れ出すと、ちんちんを攻め立てていく。
 リンチは関根を亀甲縛りから、マットに戻ってきたあっくんがブリッジするとちんちんへリンチがムチ攻撃。さらにロメロスペシャルで捕らえてカベルナリア。そこへドS看守が関根に低温蝋燭を持たせてかけろと指示。関根が恐る恐る低温蝋燭をかけ、ドS看守はちんちんへ低温蝋燭を直接かけていく。
 リンチはバタードッグに低温蝋燭をかけるとムチ攻撃。関根に低温蝋燭を垂らすと、あっくんがそのすきにバックステージへ。
 関根とバタードッグが攻められ続ける中、曲とともにあっくんがケーキを持って再登場。
 M軍は「ドS看守お誕生日おめでとう」と声をあわせる。ドS看守はマスクを脱いで、低温蝋燭を吹き消す。ドS看守はM軍の肩を抱き感謝をしめすが、リンチが「仕事に戻るわよ」とムチ攻撃。ドS看守もマスクを付け直し、リンチがあっくんをボディスラム。そこへステージからドS看守がダイビングフットスタンプを股間に叩き込み、悶え苦しむあっくんがステージで転げ回りバックステージへ。
 ドS看守はバタードッグに延髄斬りからスワントーンボム。これでフォールし3カウント。

 試合は終わるが、あっくんは再度曲に乗りケーキを持って出て来る。ドS看守は再度マスクを外し低温蝋燭を吹き消すと、土下座して誕生日を祝うM軍の肩を抱こうとするが、M軍はそのまま押し倒す。ドS看守は一礼してマットを後にした。

第7試合

 おざわちんが入場するなり寧々をボディスラムからフォールも2。寧々がヘアーホイップ連発から「このおばけ女」と股裂きフォールも2。
 綾波Kouzyが入場するとおざわちんにガットショットから寧々にエルボー。さらに寧々を踏み台にしておざわちんにスイングDDTからフォールも寧々がカット。
 ここで出てきたのはブルゾンあらみ with K。withKがあらみを守り、綾波Kouzyを羽交い締めにするとあらみが地獄突きからナイトメア。そのままフォールし3カウント。これをおざわちんと寧々がひっくり返しあらみも3カウント。

 入れ替わりでクミコタケダが入場し、お互い逆さ押さえ込みを狙うおざわちんと寧々をまとめてグラビア式固めも2。おざわちんからクミココクラッチで3カウントを奪いグラビア式STFで寧々からギブアップを奪う。

 クミコタケダ一人になるが、再度登場したのはブルゾン100%。ブルゾン100%はダイビングお盆攻撃を脳天に叩き込み、倒れたクミコをフォールし3カウント。

第8試合

 休憩明け、レイチェルダムールダンスショーからスタート。

 ノータッチルールとなり試合開始。先発は千賀と光珠。千賀が足を刈って走り込んでラリアットも、避けた光珠がドロップキックでふっ飛ばし両者タッチ。

 阿部と内田がチョップの打ち合いから阿部が大旋回ソバット。阿部は客席に振るも内田が側転からドロップキック。そのまま場外乱闘へ。
 マットに戻るとエルボーの打ち合いから内田がボディスラム。さらに逆エビ固めも阿部が客席に手を伸ばしブレイク。内田はバックドロップからフォールも2。
 阿部は延髄斬りから谷口にタッチ。内田も柴田にタッチ。

 チョップの打ち合いから柴田がべイダーハンマー。さらにDDTで突き刺しフォールも2。
 柴田は投げようとするが谷口が逆にブレーンバスターで叩きつけてフォールも2。
 谷口が走り込むも柴田がルーテーズプレスで潰しフォールも2。

 マットには千賀と光珠。エルボー合戦から千賀がエルボー連打。千賀が走り込むも光珠はフランケンで丸め込みフォールも2。
 光珠がラリアットも避けた千賀がビンタからトラースキック。内田が光珠を担いでデスバレーボムからフォールも阿部がカット。
 柴田が光珠にチョークスラムからステージに登りフライングソーセージ。これで3カウント。

第9試合

 BJW認定ジュニアヘビー級王者の忍がINLP王座に挑戦。

 ロックアップから忍が客席に押し込むとクリーンブレイク。再度ロックアップからバックの取り合いからリストの取り合い。忍が足を刈るとインディアンデスロックからヘッドロックへ移行。ダイスケはヘッドシザースで捕らえ距離を取る。

 忍がガットショットから強烈なチョップ。チョップの打ち合いから忍がガットショットを叩き込みハンマーブロー。「モニター壊すぞ!」とダイスケをステージに振るが、ダイスケはブーメランアタックで潰しチョップで客席に押し込む。チョップの打ち合いからダイスケがヘッドロックで捕らえマットに戻ると、フロントネックから首投げで倒しチンロック。ダイスケは潰してエルボードロップ2連発からフォールも1。
 ダイスケはチンロックで捕らえるが忍は客席に手を伸ばしブレイク。ダイスケは首投げからインディアンデスロックで捕らえそのまま受け身を取っていく。ダイスケは弓矢固めも、忍は抜けて起き上がるとチョップで返しヘッドバッド。忍は首投げからサッカーボールキック顔面を踏みつけサッカーボールキックを叩き込むと、ダイスケは膝立ちでエルボーを打ち込むが忍もエルボーで潰し後頭部を踏みつける。

 ダイスケのエルボーに忍はチョップで返し、ダイスケのチョップに忍はヘッドバッド。フォールも2。忍はサッカーボールキックからストンピング。忍は髪を掴んで引き起こすとヘッドバッドからボディスラム。逆エビ固めで捕らえ、STFに移行するとダイスケは客席に這ってブレイク。

 忍は客席に道を作らせるとセックスボンバーも、ダイスケはこれを巻き込んでドラゴンスープレックスの体勢も、耐えた忍へ強烈なエルボー。さらにランニングエルボーで倒し、改めて起き上がりこぼし式のエルボーからローリングエルボー。フォールも2。

 忍はモンキーマジックからステージに上りミサイルキック。さらにその場飛びシューティングスターからフォールも2。
 忍はセックスボンバーで倒しフォールも1。忍は再度セックスボンバーも、すぐに起き上がったダイスケがローリングエルボーもガードした忍とラリアットの相打ち。すぐにダイスケがラリアットを発射し倒すもダブルダウン。

 エルボーの打ち合いからダイスケがフィッシャーマンバスター。ステージに登ったダイスケがフロッグスプラッシュからフォールも2。ダイスケはスライディングDも忍はカウンターのエルボーで迎撃し、ステージに登るとダイビングセックスボンバー。フォールも2。
 忍はセックスボンバーもダイスケはエルボーで迎撃し、ダイスケはステージに登るとダイビングスライディングDからフォールも2。
 ダイスケはステージに登ろうとするが、コスチュームを掴んだ忍が背中にエルボーからアルゼンチンで担いでアルゼンチンコースター。フォールも2。
 
 先に立ち上がった忍がエルボー。エルボーの打ち合いとなり「辞めんじゃねー!」「俺のことだろうが!」とエルボー合戦。忍がエルボー連発からショートレンジセックスボンバーからフォールも2。
 忍がナックル連発も、膝立ちでエルボーの打ち合いから顔面の張り合い。ダイスケはファルコンアローからフォールも2。
 ヘッドバッドの打ち合いからエルボーの打ち合い。ダイスケが強烈なエルボーから再度エルボー。トドメとばかりにローリングエルボーで打ち抜きフォールも2。

 忍がナックルからエルボー。エルボー合戦からダイスケがエルボー連打。忍は逆水平チョップで返し、ヘッドバッドの打ち合いからダイスケがエルボー連発で倒しフォールも2。ここで時間切れとなりドロー。

エンディング

忍「終わりたくなかった。最初で、13年間やってきて、最初で最後のシングルマッチで、こうやって12月2日にダイちゃんがさ、辞めるって言うから、二丁目プロレスさ、ずっと、二丁目プロレスを支えてきたのは、支えてきた一人、ダイちゃんが引退するのは、めちゃくちゃ俺はもう嫌だ。ホント嫌だ。すげー嫌だけど、自分が決めた道、自分が決めた道なんだったら、ダイちゃんがそれが正しい道だと思ってんならそれは正解だよ。ダイちゃん俺から言うことは、今まで二丁目プロレス、ほんとに、ほんとに!俺は感謝してる。ダイちゃんがいたからこそ、二丁目プロレスやって来れたんだと思うんだよ。ありがとう。それしかないよ。ほんとに。初めて試合したのにまたやりたいって思う相手あんまいないからさ俺も。ありがとうほんとありがとう。でもさ、引退しても飲み友達でいてくれお願いします。ダイちゃんが、ダイちゃんのために今日用意したものがあるんだ。ダイちゃん見てくれ。これ(モニターに各選手からのダイスケへのメッセージが映る)ほんと、ダイちゃんいなくなって、俺も二丁目の二丁目プロレスの後輩とかに伝えたいこといっぱいあるけど、俺だけじゃ伝えきれない部分があるからさ、最後伝えてやってくれよ。二丁目プロレスのプロデューサーの俺からの命令だよ。今日返上するかもしれないけど、お客さんが帰るまで二丁目のヒーローだよ。ありがとう」
ダイスケ「(号泣しながら)しーちゃんありがとう。何言ったらいいかわかんなくなちゃったよ。ほんとに、しーちゃんと一緒に、最後試合できてよかった。同期でいてくれてありがとう。ほんとにほんとにありがとう。そして今日一緒に、参加してくれた選手、スタッフの皆さん、集まってくれた皆さん本当にありがとうございました。僕から、二丁目プロレスの後輩に、伝えることは、ありませんけど、何言ったらいいかわからない、わからないけど、でも、なに言いたいかわかんない!でも、俺二丁目のみんな好きだし、集まってくれるみんな好きだからその気持ちを、身体が動く限り精一杯表した結果が今の形だと思います。だから、後輩のみんなも方法わかんないけどその気持ちを全て100%体現できるように頑張ってくれるしかないと思います。わかんないあとはもう。ありがとうございました」
忍「ダイちゃんありがとう。あとは、二丁目で飲もう」

ボーナスマッチ

 感動的なまま終わるわけはなく、全選手参加のパンツバトルロイヤルが開始。
 早速マメがバタードッグを脱がしバタードッグ失格。さらにマメは内田も脱がし失格させる。みねぴょんが怨霊を脱がし失格。谷口が宮本を丸め込んで失格。光珠がKouzyを脱がして失格。谷口がクミコタケダを脱がし失格。あっくんと千賀は自らパンツを脱いでステージ上で腰を振ってアピール。
 関根と阿部が客席でもつれたままいつのまにか退場。ダイスケはステージ上のブルゾンあらみを脱がし退場させるとマットに飛び込むが、谷口がフォールも2。谷口はチョークスラムで叩きつけて丸め込みながらパンツを脱がし、ダイスケを失格させ優勝。

忍「股の間から失礼します。谷口くん、バトルロイヤル優勝おめでとう。今日は、もう、チャンピオンとかないから挑戦権とかないんだよ。ないの、また新しくトーナメントとかして決めないと。なんで、谷口くんさ、ある選手からある選手からさ、谷口くん優勝した人にプレゼント届いてるんです。谷口くん(グリーン・バディ衣装が渡される)それを、お家に飾るでもいいし、二代目として頑張っていただいてもいいです。関係ないけど竹田光珠、竹田光珠、ちょっとこいお前、お前には、これが届いてるんだ(ブラック・バディコスチューム)お前ら、グリーンバディ、ブラックバディ、それを受け継ぐのはお前たちかもしれない。なので一人ずつ意気込みを言ってシメてください」

光珠「じゃあ、えっと、良いプレゼントもらっちゃったんで!殻を破って頑張っていこうと思いますよろしくお願いします」
谷口「えー、とてつもないプレゼントを貰いました。あの人が傷つけた、築き上げた、事、絶対に受け継いで、いや超えてみせますので、これからも応援よろしくお願いします今日はありがとうございました」

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