5・5ガッツワールド後楽園ホール大会の全カードと見所が発表!ミステリーvsダイスケのGWC王座戦、宮本裕向 vs ディック東郷の特別試合も!

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『ガッツワールド後楽園ホール大会~みんなで行こう!後楽園2017!!~』
日時:5月5日(金・祝)
開始:12:00
会場:東京・後楽園ホール

▼特別試合(60分1本勝負)
宮本裕向(666)
vs
ディック東郷(フリー)

 ミスター雁之助が熊本での試合で、顔面多発骨折のアクシデントに見舞われたため、今大会で決定していた東郷との初シングルが中止になってしまったが、熊本で雁之助と対戦した宮本が4.11新木場大会に来場。「雁之助さんの穴はオレが埋めます」と東郷戦を直訴。
 これを東郷も受諾し、両者によるシングル初対決が電撃決定した。宮本は師匠である雁之助の気持ちも背負った試合になるが、数少なくなったドリームマッチの実現にインディーファンの期待度は高い。東郷も宮本戦を「刺激的」と捉えているだけに、“ゴーテンゴ”後楽園はオープニングマッチから熱狂確実だ。

▼YOUNG TAG WAR(30分1本勝負)
大谷譲二/阿部史典(スポルティーバ)
vs
TORU(道頓堀)/竹田光珠(666)

 ガッツワールドらしい若手選手によるタッグマッチ。666の竹田はこれが初参戦となる。
 阿部とTORUは、3月の新宿FACE大会、4月の新木場大会と、2大会続けて遺恨を残す激しい闘いを繰り広げており、この試合の展開によってはシングル戦に発展する可能性を秘めている。そんなメンバーの中で、唯一ガッツワールドの所属選手である大谷が、どれだけ存在感を示すことができるか。この1年間で、スープレックス系の技を習得するなど着実な成長を見せているだけに、大いに期待したい。

▼IWA熱波軍 vs 名古屋連合軍(30分1本勝負)
松田慶三(フリー)/YUJI KITO(フリー)/くいしんぼう仮面(フリー)
vs
高井憲吾(チームでら)/石田慎也(スポルティーバ)/小仲=ペールワン(666)

 昨年5月の後楽園大会で敗れ、翌6月の新木場大会でGWCタッグ王座を奪取して以来、タッグとしては無敗を誇る松田&KITOのIWA熱波軍だが、シングルマッチ、6人タッグマッチ、そしてハンディキャップマッチにおいても戦績がまったく振るわないから不思議だ。
 今大会ではくいしんぼう仮面を加えたトリオを結成。高井率いる名古屋連合軍と初遭遇するが、タッグ以外でも勝てる熱波を放ちたいところ。しかし、“名古屋の元気印”高井の熱も高く、必殺“BOOM!BOOM!エルボー”が決まりだした石田に、百戦錬磨なペールワンまで加わった名古屋連合軍はとても脅威である。

▼ハッとしてgood vs 同期コンビ(45分1本勝負)
新井健一郎(DRAGON GATE)/バッファロー(魔界)
vs
黒田哲広(フリー)/gosaku(フリー)

 翔太が欠場中も、アラケンの頭脳とバッファローのパワーで実力を誇示しているハッとしてgood。
 今大会では黒田&gosakuの元FMW同期コンビと対戦する。今年、ひさびさにガッツワールドに参戦した黒田は、マスクドミステリーとのタッグを満喫中で、会場人気も高い。またガッツワールド後楽園大会には毎回出場しているgosakuは、ハッとしてgoodの2人にとって未知なる強豪的な存在であり、gosakuの動きがポイントとなる試合になるかもしれない。

▼後楽園超旋風~ガツ女イズ夢☆爆発!(60分1本勝負)
豊田真奈美(フリー)/ミクロ(フリー)/日向小陽(フリー)
vs
ドレイク森松/パピヨン朱美(デラべっぴん)/神田愛実(フリー)

 デビュー30周年記念大会となる、11.3横浜大さん橋ホール大会での引退を発表した“飛翔天女”豊田真奈美が、ガッツワールドに初参戦。
 ガツ女勢と6人タッグマッチを行う。対角線には、これまでガツ女を引っ張ってきたドレイク森松と、豊田に対して憧れの気持ちを抱いているパピヨン朱美が立つ。豊田が引退を控えていることから、パピヨンとの絡みはこれが最初で最後の遭遇になる可能性が高く、女子プロレスファンもインディーファンも大注目のカードである。

▼悪魔道雄CHAN vs トンパチマシンガンズ(60分1本勝負)
ガッツ石島/影山道雄(フリー)/CHANGO(フリー)
vs
折原昌夫(メビウス)/アミーゴ鈴木(フリー)/梁和平
※ 悪魔道雄CHANが負けた場合、CHANGOがトンパチマシンガンズ入りとなる条件付き

 このメンバーに、ミスター雁之助とディック東郷をそれぞれ加えた、鬼神悪魔道雄CHANとトンパチマシンガンズwithFECの長きに渡る抗争が、後楽園大会にも飛び火。
 ガッツの対戦要求に対して、3月の新宿FACE大会でGWC6人タッグ王座を防衛している折原は「勝ったらCHANGOを寄越せ」と条件を突きつけると、動揺するCHANGOを他所にガッツがこれを受諾してしまった。CHANGOの運命は如何に?

▼GWC認定シングル選手権試合(60分1本勝負)
【王者】マスクドミステリー
vs
【挑戦者】ダイスケ
※第11代王者4度目の防衛戦

 昨年9月の新宿FACE大会でミスター雁之助を破り、第11代王者になったマスクドミステリー。
 松田慶三、翔太、YUJI KITOを相手に防衛を重ね、後楽園大会のメインにGWCシングル王者として、大会に出場する全選手の一番最後に入場することになった。会場の高い支持率をバックに、チャンピオンとしてさらなる成長を遂げている。
 そんなミステリーに挑戦するのは、1年前の後楽園大会で雁之助に敗れ、同王座から陥落したダイスケ。王座陥落後は負傷もあり、精彩を欠いていた時期もあったが、今年に入ってからコンディションの調整に成功。3月の新宿FACE大会で新井健一郎との次期挑戦者決定戦を年間ベストバウト級の試合内容で制し、後楽園のメインに駒を進めた。
 ミステリーはダイスケに一度も勝ったことがないだけに、最強の挑戦者を迎えることになる。好カードがズラリと並んだガッツワールド3回目の後楽園大会を、団体の生え抜き選手だけで締める意義は大きい。ガッツワールドを初めて観に来たファンが振り向いてもらえるような、素晴らしいメインイベントに期待したい。

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