大仁田の妹分・桜木まな美がデビュー2連勝を飾るも師匠との“特訓”志願!

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 “邪道”大仁田厚(59)の妹分でタレントの桜木まな美(22=アルファ・ジャパンプロモーション)が、プロレスデビュー2連勝を飾ったが、次戦に向け、師匠と仰ぐ大仁田との“特訓”を志願した。
 桜木は「神姫楽プロジェクト」2・18千葉・Blue Fieldで、愛あまねを破り、デビュー戦を白星で飾った。4月16日、同団体の同所での大会で、2戦目を迎えた桜木は、この日がデビュー戦の道江まりと対戦。キックボクシングの経験がある道江の打撃技に手を焼いた桜木だが、一瞬のスキを突いて、必殺の王道コブラツイストで絞め上げると、そのままグラウンドに持ち込んで3カウントを奪った(4分39秒)。

 晴れて、デビューから2連勝となった桜木だが、メーンイベント終了後、ハプニングが起きた。ヒールながら、同団体の絶対的エースで、優木ひなのに快勝したデボラKに対し、今大会、勝利を挙げた愛と星空スピカが次回大会(日程は未定)での対戦を希望するも、デボラは「次、オマエら2人でやれ! 勝った方と今度やってやるよ!」と一蹴。
 すると、デボラは「桜木、オマエ調子に乗ってるな。次はオマエとやってやる」と、まさかの対戦要求。売り言葉に買い言葉で、指名を受けた桜木は「だったらやってやるよ」と応じた。

 デボラはデビュー以来、5連勝で、同団体の他の選手は太刀打ちができない状況。キャリア2戦の桜木とは大きな力量差があり、勝ち目は薄いどころか、ボコボコに潰されてしまう恐れもある。
 それでも、桜木は「ガタイもいいし、迫力あるし、すごく強い選手。だけど、指名された以上やるしかない。デボラに負けた選手たちの悔しさを、私が返したい。どんな手段を使ってでも勝ちたい。次の試合の前に、大仁田さんに鍛え直してもらいたい」と、師との“特訓”を熱望していた。

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