【試合結果】1・27 新日本プロレス後楽園ホール大会 鈴木みのる&TAKAみちのく&タイチvsオカダ・カズチカ&ロッキー・ロメロ&バレッタ 永田裕志vs岡倫之

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『戦国炎舞 -KIZNA- Presents Road to THE NEW BEGINNING』
日時:2017年1月27日(金)
開始:18:30
会場:東京・後楽園ホール
観衆:1,630人(超満員)

▼20分1本勝負
○永田裕志
7分41秒 ナガタロックII
●岡 倫之

▼梶原一騎氏 没後30年追悼試合 20分1本勝負
タイガーマスク/○ヨシタツ
9分2秒 ぺディグリー→体固め
獣神サンダー・ライガー/●ヘナーレ

▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
[CHAOS]邪道/外道/○YOSHI-HASHI
8分19秒  反則(飯塚のイス攻撃により)
[鈴木軍]●飯塚高史/金丸義信/エル・デスペラード

▼タッグマッチ 20分1本勝負
天山広吉/●小島聡
12分14秒 キラーボム→エビ固め
[鈴木軍/K・E・S]○ランス・アーチャー/デイビーボーイ・スミスJr.

▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
真壁刀義/○本間朋晃/柴田勝頼/ジュース・ロビンソン
16分0秒 こけし→体固め
[CHAOS]後藤洋央紀/●矢野通/石井智宏/ウィル・オスプレイ

▼10人タッグマッチ 30分1本勝負
マイケル・エルガン/棚橋弘至/●中西学/田口隆祐/KUSHIDA
12分58秒 Skull End
[LOSINGOBERNABLES de JAPON]内藤哲也/○SANADA/“キング・オブ・ダークネス”EVIL/BUSHI/高橋ヒロム

▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
[鈴木軍]鈴木みのる(パンクラスMISSION)/TAKAみちのく(K-DOJO)/○タイチ
16分47秒 タイチ式ラストライド→エビ固め
[CHAOS]オカダ・カズチカ/ロッキー・ロメロ/●バレッタ

帰ってきた鈴木軍が新日勢を圧倒!“世界最強のラブライバー”岡倫之が後楽園ホール初陣!梶原一騎氏没後30年追悼試合でヨシタツが勝利

第1試合

280127njpw_1st バックの取り合いからグラウンドで岡が転がしていくが、永田が抜けてホイップ。両者睨み合い、永田がロー。手4つからバックの取り合いとなり、永田がリストを取って行くも岡が担ぎ上げリングに叩きつけると腕ひしぎを狙う。永田がアンクルホールドで切り返し、そのまま逆エビ固め。岡はロープを掴む。

 岡がヘッドロックからショルダータックルで倒し、さらに走り込むが永田がカウンターのアームホイップからサッカーボールキック。
 岡が立ち上がりエルボー連打でロープに押し込むと、永田は「いてーなこのやろう」と前蹴り。岡はエルボー連打も永田は再度前蹴り。エルボーの打ち合いから岡がエルボー連打。永田は受け切り強烈なエルボー。再度エルボーからボディに膝を叩き込み、膝をついた岡にミドルキック2連発からボッグブーツ。だが岡はショルダータックルで倒しフォールも2。

 岡はエルボーから串刺しガットショット。さらにストンピング連打から永田を起こすが、永田はエルボー。岡はエルボーでコーナーに押し込みストンピングからフロントスープレックス。フォールも2。再度フォールも2。
 岡は逆エビ固め。永田は這いずりロープを掴む。

 永田は下から蹴り上げていくが、岡はストンピングからハンマーブロー。永田は立ち上がりエルボー合戦から岡がエルボー連打。永田がエルボーを顎に入れていくと、岡はエルボー連打で返していくが、エルボー合戦から岡がボディにハンマーブロー。だが永田がエルボーで倒しショルダーアームブリーカーを狙うが、岡はエルボーで返すも永田がニーリフト。永田はブレーンバスターからナガタロックII。これで岡はギブアップ。

<試合後コメント>
岡倫之
「クソ!またこの俺が、同じ相手に二度も!ぶっ潰してやる。絶対勝つ!」

――デビュー後初めての後楽園ホールはいかがでした?
「やってみて、どうやったら勝てるのか、会場の空気、お客さんをどうやったら味方つけられるか、やってみて何もわかんねーっていうか。それが感想です。あと、死ぬほど悔しい!そんな気にしてらんねー、客とか会場とか。とりあえず勝ちたい!勝ちたい。それだけです」

――前回後楽園ホールに登場した時は“世界最強のラブライバー”でしたが、今もラブライバーですか?
「まだまだ全然ラブライバー!」

――『ラブライブ!サンシャイン!!』もありましたが、その後推しは
「結構各話でいいとこあったりしたら気になっちゃってましたけど、今は(園田)海未ちゃんです」

第2試合

280127njpw_2nd フィンレーの負傷欠場によりカードが変更されタッグマッチへ。
 先発はタイガーとヘナーレ。リストの取り合いからタイガーがソバット。タイガーはロープに押し込むとクリーンブレイク。ヘナーレがロープに押し込むもタイガーが体勢を変え押し込みクリーンブレイク。タイガーはショルダータックルから走り込むがヘナーレがショルダータックルで迎撃しストンピング連打から走り込むも、タイガーはトーキックで迎撃しロープに押し込む。だがヘナーレが逆にコーナーに振って走り込むが、避けたタイガーがドロップキックで倒す。両者タッチ。

 ロックアップからライガーがヘッドロックで捕らえショルダータックル。ヨシタツが受け切り、再度ライガーはショルダータックルから強烈なチョップでコーナーに押し込み、逆コーナーに振るもヨシタツはバックエルボーで迎撃。ライガーのエルボーも避けてニールキックから場外に降りたライガーへトペ・アトミコ。リングに戻りフォールも2。ヨシタツはボディスラムからタイガーにタッチ。

 タイガーはライガーの上から左右の掌底を落としていき、引き起こすとミドルキックもライガーはチョップから走り込む。だがタイガーはソバットで倒しヨシタツにタッチ。

 ヨシタツはストンピング。だがライガーは起き上がるとエプロンのタイガーにエルボーも、ヨシタツが背後から蹴り上げネックブリーカードロップ。フォールも2。
 ヨシタツはストンピングからコーナーに叩き込みタイガーにタッチ。

 タイガーはコーナーに振るもライガーは迎撃し掌底。ライガーはヘナーレにタッチ。
 ヘナーレはエルボー連打からタイガーのハイキックを避けてジャンピングショルダータックル。タイガーを引き起こし担ぐも、着地したタイガーが走り込むがへナーレはカウンターのボディスラム。フォールも2。
 ヘナーレはコーナーに登るが、タイガーがチョップからデッドリードライブ。タイガーはヨシタツにタッチ。
 ヨシタツはショルダータックルからミドルキック連打で倒し、投げようとするがヘナーレが逆にブレーンバスターで叩きつけコーナーに登るとダイビングショルダータックル。フォールも2。
 ヘナーレは逆エビ固め。これを返したヨシタツにヘナーレはスクールボーイ。ヨシタツはトーキックもヘナーレは首固め。ヘナーレのラリアットを避けたヨシタツがワンハンドパワーボム。フォールもライガーがカット。タイガーがライガーを場外に投げトペ・スイシーダ。ヨシタツが投げようとするがヘナーレがリバースし、走り込むが、ヨシタツはランド・オブ・ライジングニーからペディグリー。これでヨシタツが勝利。

<試合後コメント>
ヨシタツ&タイガーマスク
ヨシタツ「今日はね、梶原一騎さんの没後30年追悼試合ということでね、自分は正直、縁もゆかりもないんだけど、こういう試合を組んでもらえて、凄い感謝してて。とにかく今日は、タイガーさんに恥だけはかかさないように、それだけを考えて試合をしてました。でもね、結果がついてきて、ほんとに良かった。タイガーさん、ありがとうございました」
タイガー「梶原先生の没後30年ということで、ボク自身は直接梶原先生とお会いしたことはなかったんですけどね、自分の師匠である佐山さんからよく梶原さんの話は聞いてて。とにかく豪快な人だと。あのタイガーマスクの漫画のように、とにかく豪快な人だったと。最後の亡くなる時も、ほんとはお酒が飲めない身体だったんですけど、最後まで飲んでたというね。昭和の最後の男というかね、そういうものを感じます。そして、梶原先生が残したマンガのタイガーマスク、あしたのジョー、巨人の星、そういう泥臭いというかね、本当の男の漫画、そういうものがまだ世に残ってるという部分では非常に感銘を受けてきた世代ですから。リアルタイムでは見てないですけど、先生が亡くなって30年経ってても、まだ自分がタイガーマスクとして、この新日本プロレスで生まれた、このリングに立てるというこの喜びは梶原先生に感謝します。まだまだ自分もやりたいことがあるし、やらなきゃいけないことがあるので、それを秘めてね。今日の試合見たら梶原先生に「お前、何やってんだ」と怒られるかもしれないですけど、まだまだ自分は怒られたいなっていうのもあるし、まだボクは全然完成系でもない。タイガーマスクとしても、やっぱり佐山さんの影響が大きいので、僕自身のタイガーマスクとはどういうものなのか、僕自身もわからない時もありますけど、ただ、僕は僕なりのタイガーマスクをやっているので、まったく違うものだと思っていただければ。それは梶原先生にご勘弁をと思いますけど、本当に、梶原先生がとにかく天国で、お酒を持って、手を叩いてくれているのを想像しながら、明後日からのシリーズ、試合を頑張っていきたいと思います。ありがとうございました」

第3試合

280127njpw_3rd 飯塚が暴れまわると場内は歓声。鈴木軍が急襲し場外乱闘で試合は開始。
 リングにはデスペラードと外道が上がり、デスペラードが外道の顔面を踏み潰す。立ち上がった外道にデスペラードはエルボーからランニングフロントキックも、外道はその足をキャッチし開脚させるとロープに飛ぶが、場外から飯塚が足を引っ張り倒すと、そのまま引きずり落とし場外乱闘。
 リングに外道が投げ入れられると、デスペラードとタッチした金丸がストンピング連打。フォールも2。金丸はデスペラードにタッチ。

 デスペラードはボディスラムからスリーパー。デスペラードは金丸にタッチ。金丸は頭頂部にエルボーを落とし、ロープに振ると走り込むも、外道はエルボーで迎撃。さらに金丸は走り込むも外道はこれを避け、エプロンに上がっていた飯塚に直撃。外道は出てきたデスペラードにもソバットから邪道にタッチ。

 邪道はデスペラードを下から蹴り上げ、金丸のキックをキャッチしデスペラードに誤爆させると、チョップ連打も金丸はサミング。金丸をデスペラードに突き飛ばした邪道がバックドロップで叩きつけパントキックも、避けた金丸が延髄斬りからDDT。金丸はデスペラードにタッチ。

 デスペラードは串刺しエルボーからラリアットも、避けた邪道がバックを取るが、バックエルボーで逃れたデスペラードが走りこむと邪道はラリアットで迎撃しYOSHI-HASHIにタッチ。

 YOSHI-HASHIは左右の掌底をボディに叩き込みチョップからヘッドハンター。YOSHI-HASHIは串刺しチョップからロープにデスペラードをかけて背中にドロップキック。フォールも2。
 YOSHI-HASHIは投げようとするが、耐えたデスペラードがエルボーからランニングエルボースマッシュ。デスペラードはブレーンバスターを狙うが逆にYOSHI-HASHIがネックブリーカーの体勢。これを飯塚がカットも、YOSHI-HASHIはバックキックで飯塚を場外に出す。デスペラードはそこをサミングから走り込むが、YOSHI-HASHIはラリアットで迎撃。YOSHI-HASHIは投げようとするが、飯塚が椅子を持ってリングに上がり、YOSHI-HASHIをイスで強打。これで鈴木軍が反則負けに。

 飯塚とデスペラードはYOSHI-HASHIをストンピングからイス攻撃でボコボコにしリングを後にした。

<試合後コメント>
鈴木軍
デスペラード「いつの間にか終わってたな。何だこれ?」
金丸「オイ、このままじゃ終われねぇからな。よく覚えとけよ。ジュニア、誰がいるんだ?片っ端から、ぶっ潰してやる」
デスペラード「テメェら、どこの誰がいるのか全然わかんねぇんだよ。ひとりひとり名札付けてこっちに向かってこい。そうじゃねぇと、俺たち相手してやんねぇぞ?」

第4試合

280127njpw_4th 先発は天山とランス。天山がボディブローからショルダータックルも、ランは受けきり小島につばを飛ばしてから天山のモンゴリアンチョップをキャッチ。これをガットショットからモンゴリアンチョップを連発した天山だったが、ランスはビッグブーツからショルダータックルで倒す。両者タッチ。

 ロックアップからリストの取り合い。スミスはヘッドシザースも小島がこれを抜けるとスミスがヘッドロックでとらえショルダータックル。小島は立ち上がるとエルボー連打。スミスは突き飛ばしコーナーに叩きつけるが、小島はスミスを避けてマシンガンチョップ。
 小島は逆コーナーに振り走り込むが、ランスがショルダータックルでふっ飛ばし、スミスが馬乗りになりパウンドを落としていく。
 スミスは客席にアピールし小島を起こすとボディスラム。スミスはスリーパーも小島はロープへ。スミスはランスの足に小島を叩きつけランスにタッチ。

 ランスはサミングからエプロンの天山を落とし、小島にボディスラムからランニングショルダータックル。フォールも2。ランスはコーナーに叩きつけスミスにタッチ。

 スミスはネックブリーカードロップからフォールもレフェリーはランスに気を取られフォールせず。改めてスミスがフォールも2。
 スミスはエルボー。再度エルボーからコーナーに振り、串刺し攻撃を狙うが小島は足を伸ばしてカットし走り込むもスミスはパワースラム。フォールも2。
 スミスはギロチンドロップも避けた小島がランスを殴り飛ばしてから天山にタッチ。

 天山はランスを落としスミスにモンゴリアンチョップ連打。天山はストンピングからヘッドバッド。コーナーに振って串刺しラリアットからブレーンバスターを狙うが、スミスはボディブロー連発から走り込むが天山は水車落とし。フォールも2。
 天山は走り込むもスミスはジャンピングニー。さらに急所に膝を落とすと投げようとするが、天山は耐える。スミスはボディにエルボーからエルボースマッシュ。スミスは走り込むが天山はニールキックで迎撃し小島にタッチ。スミスも転がりランスにタッチ。

 ランスはコーナーに押し込み走り込むが、避けた小島がマシンガンチョップから行っちゃうぞバカヤローエルボー。フォールも2。
 小島はエルボー連打からローリングエルボーも、避けたランスがチョークスラム。スミスが出てきてチョップからスミスが担いでランスがボディスラム。フォールも天山がカット。
 ランスが羽交い締めにするも、小島はスミスを蹴りつけランスにDDT。スミスをラリアットで場外に出し、天山とともにテンコジカッター。フォールも2。
 小島はラリアットを狙うが、スミスが担いでそこをランスがラリアット。フォールも2。
 小島をコーナーに座らせ、スミスが担ぐも天山がカット。天山はランスを場外に出しスミスに走り込むが、スミスはビッグブーツで迎撃し小島にエルボー連打。スミスは走り込むも小島はラリアットで迎撃しコジコジカッター。
 小島はラリアットを狙うが、前蹴りでカットしたスミスが担ぎ上げランスと合体パワーボム。これでランスがフォールし3カウント。

<試合後コメント>
K.E.S
アーチャー「俺たちは戻って来た。みんな1人残らず倒してやる。札幌でIWGPタッグは俺たちが奪う。そして、大阪でも、俺たちが勝つ。全員倒すのを俺は楽しみにしている。キラーボム!キラーボム!キラーボム!」
スミス「K.E.Sが、新日本のリングに戻って来た。俺たちのコンディションは、最高だ。天山、小島は俺たちには楽な相手だ。俺たちは誰にも止められない。世界中のタッグチーム全員だ。矢野、石井、真壁、本間、天山、小島、オマエらは全員、キラーボムに沈む。俺たちの目的は、IWGPタッグのベルトを手に入れて、新日本最強のタッグチームになること。ベルトを奪うのは鈴木軍だ!」

第5試合

280127njpw_5th オスプレイがドロップキックで倒しエルボー連打でコーナーに押し込む。柴田は逆コーナーに振ってビッグブーツからエルボー連打。再度走り込むもオスプレイは低空ドロップキックで倒しアンクルホールド。柴田はこれを切り返しヘッドロック。オスプレイはヘッドシザースで抜けてハイキックも、柴田は避けてヘッドロック。その背中に本間がタッチ。オスプレイは石井にタッチ。

 ロックアップから本間がヘッドロック。ショルダータックルも石井は受け切りショルダータックルのぶつかり合い。本間が打ち勝ち小こけしも避けた石井が走り込むが本間はボディスラムから小こけし。石井はこれを避けて強烈なチョップ。石井は金具がむき出しのコーナーに本間を叩きつけ後藤にタッチ。

 後藤は首投げからサッカーボールキック。フォールも2。
 後藤はフェイスロックから頭頂部にエルボー。コーナーに叩きつけ矢野にタッチ。

 矢野は金具がむき出しのコーナーに本間を叩きつけ、ストンピングから再度金具がむき出しのコーナーに叩きつけオスプレイにタッチ。
 オスプレイはソバットからヘッドロック、卍固めも柴田がカット。オスプレイは石井にタッチ。
 石井はチョップ連打で本間を倒し、真壁にツバを吹くと真壁とエルボーの打ち合い。打ち勝った石井が本間にエルボー連打も本間はヘッドバッドで返し強烈なチョップ連発。だが石井がチョップで倒すとブレーンバスターを狙うが、耐えた本間が逆にブレーンバスター。本間は真壁にタッチ。

 真壁は次々ラリアットで倒し、オスプレイも串刺しラリアット。走り込んできた石井もラリアットで倒すと、走り込んで来た矢野にはパワースラム。矢野と石井に往復串刺しラリアットから石井にナックル連打。ふらつく石井にノーザンライトスープレックスホールドも2。
 石井はエルボー連打も真壁がエルボー。チョップ合戦から真壁がナックル。石井はヘッドバッドから走り込むが真壁がラリアットでなぎ倒す。だがすぐに立ち上がった石井がラリアットから投げ捨てジャーマン。両者ダウン。石井は後藤にタッチ。

 後藤はエルボー連打でロープに押し込み、膝をついた真壁の後頭部を蹴りつけると、ロープに振るが真壁はラリアットでなぎ倒しジュースにタッチ。
 ジュースはナックルとチョップを交互に打ち込んでいくが後藤はラリアットで一回転させるとコーナーに振って村正。さらにバックドロップからフォールも2。
 後藤は走り込むもジュースはスパインバスター。ジュースをコーナーに振った後藤だったが、エルボーで迎撃したジュースがダイビングスタナーからキャノンボール。フォールも2。
 ジュースはヘッドバッド連発から走りこむとラリアットの相撃ち。膝をついた後藤に走り込むが、後藤は担いで牛殺し。両者タッチ。

 矢野のラリアットを避けた本間がナックル連打からコーナーに振って串刺しジャンピングエルボーからエース・クラッシャー。小こけしを投下しヒットすると、本間はチョップ連打から走り込むが矢野はマンハッタンドロップから走り込むも本間もマンハッタンドロップ。本間がエルボーを撃つと真壁もエルボーからサンドイッチラリアット。本間は低空こけしロケット。これでフォールも2。
 本間はブレーンバスターを狙うが、オスプレイがハイキック、オスプレイに柴田が前蹴り、柴田に後藤がニールキック、後藤にジュースが後ろ回し蹴り、ジュースに石井がパワースラム、石井と矢野が真壁をロープに振るが真壁がダブルラリアット。真壁は本間を引き起こすと、矢野に串刺しラリアットを狙うが、矢野が避けて本間に急所攻撃を狙うもその腕を真壁がキャッチし本間がこけしロケット、柴田がPKから本間がこけしを投下しフォール。これで3カウント。
280127njpw_5th2
<試合後コメント>
真壁刀義&本間朋晃
真壁「よし! 幸先いいな。思う存分やってやるぞ。それだけだよな。見てどう思った?」

――かなり優勢だと思いますが
真壁「当たり前だろ。ふざけんじゃねぇぞコノ野郎。アイツらが、俺たちにケンカ売ったってことは、どういうことかわからせてやる。それだけだ。いいか、テメェら、瞬きしないで見届けろ。アイツら、完全に引きずりおろしてやる。それだけだ。俺たち、そっちの方が似合うからよ」
本間「いよいよ、いよいよ俺と真壁、G.B.Hが、悪を成敗する時が来た。盗人が、この世の中に、のうのうと生きている、そんな世の中は許されない。俺と真壁が、成敗してやる。札幌、覚えとけ。今日は、しっかりこけしで勝ったんだ。また、お見舞いしてやる」

ジュース・ロビンソン
「後藤、お前は凄いレスラーだ。俺は、3か月前まで、ヤングライオンだった。次の試合は、俺にとって大きなチャンスだ。俺は、できる限りの準備をして、そのタイトルをいただく。そして後藤、札幌までにしっかり準備をしておけ」

第6試合

280127njpw_6th 中西がサングラス、田口が緑のマントのEVILコスで入場。全員が入場すると、田口はBUSHIの動きをミラーリング。
 先発は棚橋とEVIL。リングを回るとBUSHIが背後から急襲しEVILが倒れた棚橋にストンピングからチョップ連発。棚橋はエルボーからエルボースマッシュ。更にコンビネーションパンチからエルボースマッシュを叩き込んでロープに飛ぶが、EVILはショルダータックルで倒しロープに飛ぶ。だが棚橋はカニバサミで倒し弓矢固め。これを離すとエアギターから田口にタッチ。EVILはヒロムにタッチ。

 ヒロムはトーキックからムチのようにチョップを叩き込むとロープに飛ぶが、田口がロープに振って強制ロープワーク。ヒロムはロープを掴んでタイミングをずらしスライディングキックも田口はこれを避ける。田口はヒロムの腕を巻き込みエプロンのKUSHIDAに持たせるとKUSHIDAはショルダーアームブリーカー。田口はKUSHIDAにタッチ。KUSHIDAはリングに入り、ヒロムを走らせると田口の尻にカニばさみでヒロムの顔面を叩き込む。

 KUSHIDAはストンピングからエルボー合戦。KUSHIDAはミドルキック連発もヒロムがキャッチし突き飛ばすと内藤がマンハッタンドロップからヒロムがジョン・ウー。L.I.Jが急襲し場外乱闘へ。
 ヒロムがKUSHIDAに脇固めもKUSHIDAはロープへ。
 ヒロムはKUSHIDAをコーナーに叩きつけ、BUSHIが田口にTシャツでスリーパーからその尻にSANADAがドロップキック。
 ヒロムはKUSHIDAの肘をロープに叩きつけ、その肘にストンピング。ヒロムはEVILにタッチ。

 EVILはボディスラムからセントーン。フォールもカットしようとした棚橋をかにばさみでKUSHIDAに叩き込み二人まとめてセントーン。EVILは内藤にタッチ。
 内藤はエルガンにつばを吐き、KUSHIDAにストンピングから背中に低空ドロップキック。内藤はKUSHIDAに脇固めもKUSHIDAが耐えて、走り込んできた内藤をアームホイップから顔面にドロップキック。KUSHIDAはタッチしようとするがSANADAがカット。

 SANADAとEVILにKUSHIDAがハンドスプリングエルボーからエルガンにタッチ。

 エルガンは内藤にバックエルボー2連発も、内藤がコーナーに振るがエルガンは二段蹴りで迎撃。さらにBUSHIを投げ捨てジャーマン。ヒロムも投げ捨てジャーマンも内藤がトーキック。エルガンは内藤のジャンピングエルボーをキャッチし投げ捨てジャーマン。
 エルガンは串刺しラリアットから再度串刺しボディスプラッシュ。エルガンはブラックホールスラムからフォールも2。
 エルガンはパワーボムを狙うが、着地した内藤にエルボー連打。エルガンはラリアットも避けた内藤がロープ駆け上がり式のDDTを狙うが、力づくで動きをとめたエルガンがブレーンバスターを狙うが内藤はDDTで切り返す。内藤はBUSHIにタッチ。

 BUSHIはミサイルキックからエルガンを蹴りつけ、サミングからクロスボディアタックもエルガンはキャッチしみとのくドライバー。エルガンは中西にタッチ。

 中西は次々ハンマーで倒し、野人ダンスもSANADAがカット。SANADAはサミングからBUSHIとともにコーナーに振るとBUSHIが串刺しダブルニーからEVILとSANADAが次々トラースキックを叩き込みBUSHIがコードブレイカー。フォールも2。BUSHIはエムエックスを狙うが、KUSHIDAがドロップキックで落下させ、内藤にもスワンダイブミサイルキック。ヒロムがKUSHIDAをカットするが、田口がヒロムにヒップアタック。棚橋がBUSHIにスリングブレイドから中西がアルゼンチンバックブリーカー。これをBUSHIが着地しEVILがトラースキック。BUSHIはSANADAにタッチ。

 SANADAはTKO。フォールもエルガンがカット。内藤がエルガンに低空ドロプキックからSANADAはSkullEndの体勢。これを切り替えした中西がアルゼンチンバックブリーカー。SANADAはレフェリーを掴んで耐えると、BUSHIが毒霧でカットに入り、SANADAがSkullEnd。これで中西がギブアップ。

<試合後コメント>
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン
EVIL「棚橋弘至の鎮魂歌。棚橋弘至よ、安らかに眠れ。This is EVIL、Everything is EVIL. すべては……EVILだ」
内藤「2月11日、大阪大会。まだ2週間以上も先なのに、チケットソールドアウト。よっぽど、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン、そして、内藤哲也のことが、大阪のお客様は好きなんだろうね。気になってしょうがないんでしょ? まぁ、あと2週間、トランキーロだよ。トランキーロ、あと2週間。楽しみに待っとけよ。あとさ、そういえば、札幌もそうだし、大阪もそうだし、調印式はどうしたのかな? 東京ドームの調印式はやるのに、大阪大会の調印式はやらないんですか?これは新日本プロレス、大阪のお客様を馬鹿にしてるんですか? まぁさ、俺、オクパードだから。オクパードなんだよ?早めに、調印式やるならやるで、日程教えてくれないとね。俺も行くに行けなくなっちゃうよ。なるべく早めに、教えてくれよ。そこは、ノー・トランキーロ。ラピド・ポルファボール。アディオス」
ヒロム「ねぇ、ドラゴン・リー。聞いた? 大阪のチケット、ないんだって。楽しみだね、ドラゴン・リー。何でいないんだよ?俺は早く、オマエと絡みたいよ。まぁ、仕方ないか。メキシコのスーパースターだから、来れないのも仕方ないけどさ。俺はドラゴン・リー、オマエに会いたいよ。オマエと試合がしたいよ。なぁ、俺のことを楽しませてくれる相手、ドラゴン・リー。俺と一緒に、もっと、もっと、もっと!もっと!!もっと!!!もっと!!!!もっとー!!!!!楽しもうぜ」
BUSHI「大阪のカード知ってる?俺、SANADA、EVIL。NEVER6人タッグのベルトに、挑戦するんだよ。今度は挑戦者としてね。せっかく東京ドームで、苦労して手に入れたベルトも、翌日の後楽園で……まぁ、とんだ恥かかされたけどさ。まったく思い入れのないベルトが、今こうして屈辱のベルトに変わったわけでね。このままチャンピオンチーム。棚橋、田口、中西。オマエらのワンチャンが、このまま続くと思うなよ。オマエらの顔、何度でも染めてやるぜ。そして、大阪でベルトを奪ってやる。エンセリオ、マジで」

第7試合

280127njpw_7th 「タイチは帰れ」コールが起きる中、先発はタイチとロメロ。ロメロが距離を詰めるとタイチはロープから上半身を出しレフェリーにブレイクを要求。ロメロの背後からTAKAが急襲しストンピングからトレイン攻撃。だがTAKAをショルダースルーでエプロンに出すと、バレッタがジャンピングエルボーからロメロがコルバタで上アギに出し、タイチにヘルズブルドーザー。場外にでたTAKAタイチにダブルのトペ・スイシーダを六本木ヴァイスが発射。

 リングに戻り、ロメロがタイチにトーキックからオカダにタッチ。オカダは相手コーナーに叩き込み鈴木を要求。鈴木はタイチの背中にタッチ。
 手4つからロープに押し込みあい体勢を変え合うとオカダがクリーンブレイク。
 オカダに鈴木がハイキックから倒れたオカダに左右の掌底を連打し腕ひしぎ。これは六本木ヴァイスがストンピング連打でカット。オカダはバレッタにタッチ。

 バレッタはエルボー連発。鈴木は強烈なエルボーを叩き込んでバレッタは膝をつく。バレッタはエルボーとチョップを交互に叩き込み、エプロンにでた鈴木をリングに入れようとするが鈴木はぶら下がり腕ひしぎ。そのまま場外乱闘へ。

 リングにバレッタを投げ入れTAKAがサミングから鈴木がサッカーボールキック。膝立ちのバレッタに再度サッカーボールキック。苦しむバレッタに再度サッカーボールキック。鈴木はTAKAにタッチ。

 TAKAはコーナーで顔面を踏みつけ、バレッタは立ち上がるとエルボーとチョップを交互に叩き込む。TAKAは急所攻撃からタイチにタッチ。タイチは金槌で殴りつけ、金槌の柄で顔面を痛めつけていく。これはロメロがカット。

 TAKAタイチがトレイン攻撃からタイチが急所に膝を落とし、顔面を踏みつけるとTAKAがコーナに振り串刺しニー。TAKAはPKからフォールも2。
 TAKAは膝蹴りからコーナーに振って走り込むが、バレッタは避けてスイングDDT。バレッタはオカダにタッチ。TAKAも鈴木にタッチ。

 オカダは走り込むが鈴木がエルボー連打。鈴木はビッグブーツも避けたオカダがランニングバックエルボーから串刺しジャンピングバックエルボー。さらにDDTからスライディングエルボースマッシュ。フォールも2。
 オカダはボディスラムからコーナーに登るが、走り込んできた鈴木を飛び越えるも鈴木はガットショットからコーナーに振り串刺しビッグブーツ。首投げで倒すとPKからフォールも2。鈴木はスリーパーからゴッチ式パイルドライバーの体勢も、オカダは耐えて鈴木がボディに膝蹴り。エルボー合戦となりオカダがエルボースマッシュからロープに飛ぶが鈴木は追走ニーリフト。鈴木はタイチにタッチ。

 タイチはオカダの顔面を踏みつけ、外道のポーズを真似て挑発。タイチが走り込むもオカダはフラップジャックで叩きつけロメロにタッチ。
 ロメロはTAKAにミサイルキックからTAKAとタイチに往復串刺しラリアット。さらにダブルラリアットからタイチにナックル。ロメロはスライスブレッドも、避けたタイチがソバット。ロメロは延髄バックキックから、バレッタがロープにタイチを乗せてロメロがミサイルキックからバレッタがサッカーボールキック。フォールもTAKAがカット。
 TAKAに六本木バイスがダブルのジャンピングニーから場外に落ちたTAKAにロメロがエプロンを走り込んでのジャンピングニー。バレッタがデュードバスターをタイチに狙うが、これは鈴木がカット。鈴木はロメロも顔面を張りオカダにも攻撃しようとするがオカダはドロップキックで迎撃。
 ロメロは走り込むが、タイチはベルトで顔面を殴りつけるとタイチ式外道クラッチ。これはオカダがカット。
 バレッタにTAKAタイチがダブルスーパーキック。オカダが交互にエルボーも、鈴木がカットしスリーパー。タイチはパンタロンを脱ぎ捨て、バズソーキックからラストライド。これで3カウント。

 タイチはベルトでバレッタを殴りつけ、鈴木がIWGPヘビーのベルトを手にするが、オカダが走り込みベルトを取り返す。だが鈴木は蹴りつけベルトごとオカダを場外に投げ捨てる。

鈴木「オカダくーん、そんなに大事だったら、箱にしまって神棚にでも置いとけばいいんだ。そのベルトはな、俺のものだ。なぜなら?俺が、俺こそがプロレス界の王様だから。そう、オカダ・カズチカ、貴様なんかじゃない。そこにいる、お前ら、誰一人でもない。どんな手を使ってでもどんな方法使っても、そのベルトは俺たち鈴木軍がいただく。どんな方法使ってもだ。わかったか?オカダ、くん。さあお前ら後楽園ホール、俺たち鈴木軍、イチバーン」
鈴木「(退場するオカダに)小さな小さな枠の中でやってんだろ!かかってこいよ!」

<試合後コメント>
鈴木軍
鈴木「見ての通りだ。本人に伝えてやったよ。オカダよ、オマエが見ている世界は、この広い広い世界の、たったこれっぽっちの世界で、世界を制したと思ってる。こっちの世界を見たことないだろ?オカダよ、ジュニア、ジュニアタッグ、ヘビータッグ、おっと忘れちゃいけねぇな。俺たちは根こそぎ持っていくぞ根こそぎ!宝と名のつくものは全部だ!全部、そう、それがたとえ10円玉みたいなNEVERでも、6人タッグでも、ガラクタみたいなインターコンチであっても、宝と名のつくものは全てもらう。わかったか?俺たち鈴木軍、イチバーン」

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