DDT1.31後楽園ホール大会 【KO-D無差別級選手権】イサミvsマサ高梨 【DDTEXTREME選手権】カシンvsヤス

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Sweet Dreams!2016
【日時】2016年1月31日
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】1658人(超満員)

▼特別試合 エニウェアフォール60分アイアンマンマッチ 60分勝負
△高木三四郎
16-16で引き分け
△KENSO

▼ダークマッチ キング・オブ・ダーク選手権タッグマッチ 60分1本勝負
【王者】○伊橋剛太/松永智充
3分42秒 ダイビング・ボディープレス→片エビ固め
福田洋(BASARA)/●渡瀬瑞基(DNA)
※伊橋が2度目の防衛に失敗。渡瀬が第11代王者となる

▼オープニングマッチ 30分一本勝負
●勝俣瞬馬/梅田公太(DNA)
10分11秒 ベトナムドライバーII→片エビ固め
○佐々木大輔/ワンチューロ(MAX LUCHA LIBRE)

▼第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
赤井沙希(オスカープロモーション)/●DJニラ(フリー)
6分18秒 チェリートーンボム→片エビ固め
大石真翔/○チェリー

▼第3試合 世界に一つだけの穴ルール 30分1本勝負
▲男色ディーノ/▲スーパー・ササダンゴ・マシン
11分33秒 全選手オーバー・ザ・トップロープ
▲大鷲透/▲平田一喜

▼第4試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
アントーニオ本多/○竹下幸之介/遠藤哲哉
10分19秒 テキサス・クローバー・ホールド
石井慧介/高尾蒼馬/●岩崎孝樹(DNA)

▼第5試合 DDT EXTREME級選手権試合~パートナーのいるシングルマッチ・ルール 60分1本勝負
【王者】ケンドー・カシン/○竜剛馬(BASARA)
10分41秒 カシンの六法全書殴打→体固め
【挑戦者】●ヤス・ウラノ/彰人
※第34代王者が2度目の防衛に成功

▼セミファイナル スペシャル4WAYマッチ30分1本勝負
○入江茂弘
10分50秒 ビーストボンバー→片エビ固め
●樋口和貞(DNA)
※残りの2人はHARASHIMAと坂口征夫

▼メインイベント KO-D無差別級選手権試合60分1本勝負
【王者】○木高イサミ(BASARA)
27分3秒 勇脚・斬→エビ固め
【挑戦者】●マサ高梨
※第55代王者が3度目の防衛に成功

イサミが防衛に成功し両国のメイン出場が決定!カシンは次期挑戦者にアントンとヨシヒコを指名!

オープニング

2016-01-31DDT_オープニング
ダークマッチでの60分アイマンマッチを終えた高木三四郎とKENSOが61分3本勝負を再試合として行おうとする中、両国のカードとして

▼東西正面向正面全面使用エニウェアフォール・ウェポントレジャーハントタッグマッチ
高木三四郎/葛西純(FREEDOMS)
VS
KENSO(フリー)/中澤マイケル

が決定。

続いてドロップキック新店舗として、井上リングアナが店長を務める『バーラウンジBAR LOUNGE SWANDIVE』が新宿三丁目にオープンすることが発表される。

ここで練習生の島谷常寛と下村大樹が呼び込まれ、3月の春日部大会でデビュー戦を行うことが発表される。
一度はホームシックで練習生から実家に帰り、再度練習生になったという島谷は「DDT練習生の島谷修宏と申します。急にデビューと言われて、あの何もちょっと用意出来てないんですけども、はいちょっとほんとに急にでして、あの、がんばります、はい」
元草プロレスnkwでDAIKIとして活躍していた下村は「練習生の下村大樹です。自分もホント急だったので、今コスチュームどうしようかなとか入場曲どうしようかなとか考えてるんですけど頑張ります」
とコメント。

最後に大阪大会で肩を負傷して欠場中の宮武が「皆さんこんにちわ!いや久々に歩いたから足が震えますね!1月10日に肩を負傷して、そこからちょっとしばらくちゃんとしたご挨拶ができていなかったのでご報告させていただきます。病院に行って精密検査した所、肩の靭帯とかが全部切れてて、しばらく時間がかかると思います。手術のことに関しては後でお話を。多分1年はかからないと思うんですけど15ヶ月ぐらいで。多分そのぐらいだと思います。1秒でも早く復帰して!これからもっともっとトレーニングして強くなって、絶対に絶対にビッグになってやるぞ―!」と叫び、オープニングコールを行った。

第1試合

2016-01-31DDT_第1試合
先発はワンチューロと勝俣。腕の取り合いからワンチューロがロープに振り足をかけてコケさせると、グラウンドになるがこれを逃れると両者距離を取る。両者タッチ。

佐々木がロックアップからロープに押し込み梅田に殴りかかるが、これを避けた梅田はローキック連打。梅田のスライディングキックを溶けた佐々木だったが梅田はロープに飛びランニングミドルで倒す。梅田はヘッドロックで捉えながら勝俣にタッチ。

勝俣に佐々木はガットショットからフライングメイヤー。顔面を踏みつけてワンチューロにタッチ。
ワンチューロは耳を引っ張り、注意されるとサミングからロープにもたれかからせた勝俣に一度場外に降りてからサミング。ワンチューロはナックルから佐々木の足に勝俣の顔面を叩き付け、一本足頭突きを叩き込んでいくと佐々木がエプロンから勝俣の顔面をこすっていく。
ワンチューロはロープに振られるもロープを掴み勝俣のドロップキックをスカすと走りこむが、勝俣は改めてドロップキックで迎撃し梅田にタッチ。

梅田はドロップキックから串刺しランニングミドル。ミサイルキックを叩き込みワンチューロにローキック連打で場外に転げ落とすとロープに飛ぶが、場外から佐々木は足を引っ張り動きを止め、ワンチューロがそこに走りこむ。だが梅田がドロップキックで場外に出すと。梅田と勝俣が同時トペコンヒーロ。

梅田はミドル連打でワンチューロをコーナーに押し込むと、串刺しドロップキックを顔面に叩きこみフォールも2。
梅田はミドルキック連打もワンチューロはこれをキャッチし梅田のつま先に噛みつくと、梅田の足をレフェリーに持たせてRKO。
ワンチューロはコーナー下に梅田をセットすると佐々木とタッチし、佐々木はダイビングエルボードロップからクロスフェイス。これは勝俣がカット。

佐々木は梅田をコーナーに振り走りこむが、これを避けた梅田を佐々木は担ぐと、着地した梅田がドロップキックから勝俣にタッチ。勝俣はミサイルキックから串刺しサマーソルトからクロスボディアタック。勝俣がXファクタターも佐々木はドロップキックで迎撃。

ワンチューロと佐々木は串刺し攻撃からダブル攻撃を狙うが、勝俣が佐々木をワンチューロに叩き付けるも佐々木は勝俣を倒しフォールも2。

佐々木は勝俣を担ごうとするが、勝俣は股をくぐって丸め込み、返されると改めて丸め込むが2。勝俣はカサドーラを狙うが、キャッチした佐々木へワンチューロがドラゴンリングイン式の地獄突き。佐々木はベトナムドライバーIIで3カウント。

第2試合

2016-01-31DDT_第2試合
赤井がニラに話しかけるもニラはおじいちゃんのように聞こえない様子。先発は赤井とチェリー。チェリーがナックルから赤井の髪を引き抜いて散らすと、赤井はロープに振り上手投げからローキックでフォールも2。両者タッチ。

大石がリストロックからリバースフロントネックロック。ニラが足がつったとアピールし大石は困ってチェリーにタッチ。
チェリーは串刺し攻撃から「でんぐり返ししてみろ」と要求。ニラはでんぐり返って仰向けになるとチェリーが容赦のないフットスタンプ。チェリーは大石にタッチ。

大石はミラクルエクスタシーを狙うがニラがくしゃみでこれを逃れると赤井にタッチ。

赤井は次々ビッグブーツから大石にナックル。ロープに飛ぶがチェリーが場外から足を引っ張り倒すと大石とタッチしダブルのボディブロー。
チェリーがノーザンライトスープレックスもニラがカット。赤井はニラにタッチ。

チェリーがガットショットから走りこむもニラはニールキック。ニラと赤井はダブル攻撃でチェリーを倒すと、続いて出てきた大石にニラは足横須賀。ニラは大石の膝に乗ると赤井はそこへランニングロー。
大石とチェリーはニラを赤井に持たせるとそのまま手を話して自動式パワーボム。大石は赤井を蹴りつけ場外に叩きだすと、チェリーがチェリートーンボムをニラに投下し3カウント。

第3試合

2016-01-31DDT_第3試合
平田が入場で踊り切るが、紙テープが大鷲にしか飛ばず怒り心頭。
まずはササダンゴがパワポでプレゼン。題は『謝りづらいことをなんとか謝る方法』
謝らなければいけないことがある→謝る前に言い訳をする→結論として試合をすることで有耶無耶にします

ササダンゴ「皆さん、地獄って見たことありますか?地獄を見ました。例えばパワポの締め切りが1ヶ月に7本もあって過労と精神的重圧でこの1ヶ月間ほとんど記憶が無い状態です。武道館で秋元康先生の前でプレゼンするという地獄がありました。フジテレビジョンから謎のプレゼンDVDが出るという地獄。大学院の修士論文的なものという本当の地獄。ある人は卒論を出してどうこうとかありましたけど、私今年卒論が出せなそうとなったら妻に本当に卒論を出されそうになったという地獄です。
これをまとめると『DDTの映画って、どうなった?』
DDTの映画完全に遅れてます。先に謝ります本当は3月公開予定でしたが、この件に関しましてつい先日ですね、共同で監督をやっている松江監督にラインしました。

今月中に編集って追わりますかね?→連絡取れなかったのあなたでしょう。謝罪しましょう。焦って作っても良い映画になりません
もうこれを見て独立するしか無いなと。独立して逃げるしか無い。でもそこで気づいたんです。俺厳密にはDDTの所属じゃないってことを。なんで、すいません改めまして、公開日を遅らせてください。代わりにDDTの事務所の方と何度もお話し合いを持たせてもらいました。製作期間を延長するメリット。
・作品の品質が向上します→国際的な映画祭への出品が狙える(=できれば毎年秋ごろで東京で開催される国際的な映画祭で上映して欲しい)
・配給会社に迷惑がかかる→何かしらの大体のイベントの開催を予定(=鶴見亜門さんの一人芝居のライブビューイングかもしれません)
・高木さんに謝るきっかけを鶴見亜門さんが作ってくれた→前を見てただ前を見て進むしか無い
今日の試合に勝って亜門さんにお詫びをしたい。マッスルメンバーは、今林マネージャーに育ててもらったようなもんです。ナンバーワンになんてならなくていい、元々君たちはオンリーワンじゃないかと育ててくれたんです。なので、試合形式は『亜門さんの持つ世界に一つだけの穴に我々の何かしらのオンリーワンを挿入する』という世界に一つだけの穴ルールです」とプレゼンを終え試合を開始。

先発は大鷲とササダンゴ。手4つからロックアップ。大鷲が強烈なチョップからチョップ合戦へ。大鷲がガットショットからヘッドロック。ササダンゴがロープに振るとショルダータックルのぶつかり合い。ササダンゴがタックルで倒すも大鷲は今度は倒し、ササダンゴは「ありがとうございました」と握手をしタッチ。

ディーノが平田のバックから突いていくが平田は「効かないね」と言うとディーノを掘っていく。お互い堀りあいになり「このぐらいでかんべんしてやるよ」と逃げようとした平田にディーノがナックルからコスチュームの中に手を入れて掘っていく。
その間嫌がる亜門GMが選手によりリングに押し込まれると、ディーノが亜門GMのバックを取り撫で回していく。ディーノが亜門GMのズボンに手をかけたところで大鷲がカット。ディーノは平田のコスチュームを掴みながらササダンゴにタッチ。

ササダンゴはストンピングから平田を亜門GMに叩きつけると、亜門GMのズボンを脱がしパンツ姿に。平田は「おい大人だぞ!」と助けようとするが、ササダンゴは平田にOTRを仕掛けるが、なんとかリングに戻った平田が亜門GMのズボンを客席に投げ入れる。ササダンゴはディーノにタッチ。

ディーノはナックル連打から男色エクスプロイダー。ナイトメアからフォールも2。
ディーノは平田をコーナーに振ると、亜門GMはこれを避け、平田はディーノにミサイルキックもこれを避けたディーノがナックルからロープに振ってラリアット。これを避けた平田がコルバタから大鷲にタッチ。大鷲がササダンゴとディーノに次々ビッグブーツも、ディーノは避けると男色スクリューからフォールも大鷲がリップロックを仕掛けてこれを返しロープに飛ぶ。ディーノはスピンキックからシャイニングあてがい。ディーノは亜門GMのズボンを脱がし四つん這いにさせるとケツを出させるが、それを大鷲がカット。
リングには亜門GMと大鷲。大鷲はおもむろにコスチュームを脱ごうとするが、途中で正気に戻り頭を抱える。平田は「大鷲さん!あんた何のためにプロレスラーなったんだ!あんなつらい思いしてメキシコ行って、悪冠一色やって、いい歳こいてグレて、いったい何を躊躇してるんですか!今の時のためでしょ!」と大大鷲コールを起こす。

大鷲は苦悩のすえリングを後にしようとするが平田は「透の意気地なし!もう任せてられないよ!」とタッチを要求。大鷲は「DDTの未来はお前に託した」とタッチ。

平田は亜門GMをコーナーに登らせケツを出させると、亜門GMのケツを向いてメガネを装着。コスチュームを脱ぐが、そこにはディーノとササダンゴと大鷲もメガネを装着しリングイン。リングをぐるぐるめぐりお互い曲にノリながらキスをしていくが、ディーノとササダンゴが裏切り大鷲をOTRさせるとロープ際で踊る。平田がダブルドロップキックでディーノとササダンゴをOTR。さらに走りこむがササダンゴとディーノがロープをたるませ平田もOTR。これで全選手がOTRとなり、リングにはケツを出した亜門GMが残り、トボトボとリング中央まで歩くと一礼して亜門GMはリング下へ。急いでズボンを手に解説席まで走って帰った。

第4試合

2016-01-31DDT_第4試合
試合が始まるなりドリフが急襲。リングにはアントンvsドリフの1vs3へ。太鼓の乱れ打ちからエプロンに座らせたアントンへトリプルサンドイッチキック。岩崎がアントンにランニングニ―から改めて太鼓の乱れ打ちで高尾にタッチ。

高尾はガットショットからコーナーに顔面を叩き付けてガットショット連発。高尾はアントンにドロップキックからフォールも2。高尾は石井にタッチ。

改めて執拗に太鼓の乱れ打ちから石井がフライングメイヤーで倒しその場飛びスワントーン。立ち上がったアントンがボディブローからロープに飛ぶとタックルから走りこむがコケる。石井は岩崎にタッチ。

アントンはショルダータックルで倒しロープに飛ぶが、またも岩崎に引っかかりコケる。岩崎は高尾にタッチ。

高尾をタックルで倒したアントンは今度こそ高尾を飛び超えるが、高尾はガットショットから走りこむもアントンがドロップキックで迎撃。アントンは遠藤にタッチ。

遠藤はタックル連発からコルバタ。遠藤は串刺し攻撃を狙うが高尾がショルダースルーでエプロンに出すも、遠藤はスワンダイブ式エルボーでフォールも2。

遠藤は走りこむが高尾が足を伸ばしてカットし顔面をコーナーに叩きつけると後頭部にランニングニー。高尾はコーナーに登るとミサイルキックからフォールも2。高尾を遠藤が丸め込むも、かえした高尾が低空ドロップキック。避けた遠藤がその場飛びムーンサルトも高尾は剣山。遠藤は延髄斬りも高尾はトラースキックを叩き込み両者ダウン。

岩崎が竹下にニーからミドルキック連発。さらにミドルキックで倒すも、立ち上がった竹下が強烈なチョップ。岩崎の追走式のニーから竹下の追走式のエルボーで竹下がブレーンバスター。竹下は逆エビ固め。
竹下がラリアット。これを避けた岩崎にビッグブーツも、石井が延髄斬りから高尾がトラースキック。さらに石井が強引に竹下を投げて岩崎がフォールもアントンと遠藤がカット。

岩崎はダブルアームを狙うも返した竹下に遠藤がその場飛びシューティングスターからアントンがエルボードロップ。竹下がフォールもドリフがカット。

岩崎にハッピーモーテルがバイオニックエルボー。遠藤がケブラーダを発射し、竹下が岩崎にブレーンバスターを狙うも岩崎が逆にブレーンバスターで叩き付けフォールも2。

エルボー合戦から竹下が強烈なチョップ。岩崎が左右のチョップからエルボーもこれを避けた竹下がバックブリーカー。竹下はテキサスクローバーホールドでギブアップを奪った。

2016-01-31DDT_第4試合2 試合後亜門GMからタッグタイトルマッチの話が出て、アントンは「次のEXTREME選手権でカシンのパートナーとして出なきゃいけないんで早めに引き上がらせていただいていいですか?カシンのパートナーのアントニオ本多なんで」と足早にリングを後にする。
亜門GMは「横浜大会佐々木がタッグベルト挑戦を表明しました。今日の後楽園大会にパートナーを連れて来てくださいと言ってあります」と佐々木を呼びこむ。佐々木は出てくると「何だよオイ、見りゃ分かんだろ」とパートナーを入場ゲートで暴れさせると着ぐるみの犬を連れて登場。
佐々木は「おい連れてきたぞ」と言うと亜門GMは着ぐるみの首を取ろうとするが、着ぐるみは亜門GMにチョーク攻撃。
竹下は「これが着ぐるみなのは僕が見てもわかりますよ。でも、これ着ぐるみにしてもでかすぎでしょ。でも、僕らでかい生き物好きなんで、挑戦受けますよ」と、遠藤も「なんかアレですね、見たところ俊敏性もありますね。ボクシングも心得てるみたいでね。強敵ですね。異種格闘技?」と前向き。
タイトルマッチが決定し佐々木は着ぐるみとともに握手を求めるも、着ぐるみランニングニーからサイドバスター。中からは石川修司が出てくる。佐々木は「紹介しましょう!私のタッグパートナー!石川、エイドリアン、修司だ!竹下!遠藤!お前ら両国で!過去にしてやる!」と挑発した。

<試合後コメント>
佐々木大輔&石川修司
――パートナーに石川選手を選んだ理由は
佐々木「見ての通り、カワイイワンちゃんでしょう。石川、エイドリアン、修司、でかくて強くて、最強だ」
石川「話をもらって、やっぱり、自分が昔居た時といなかった竹下とか遠藤とかとやれるチャンスがあるって聞いたんで、ちょうど、でかくて強いは自分だと思うんですけど、そういう細かいところは大ちゃんにサポートしてもらえればいいタッグチームになれるんじゃないかなと。弱点はないかなと思いますね。一発で両国で、獲りたいですね」

竹下幸之介&遠藤哲哉
遠藤「ちょっと油断しましたね」
竹下「エイドリアンのあの表情にね、油断しましたよ。あの、表情、着ぐるみやったんすね」
遠藤「あんなポップな姿して出てくるから」
竹下「あの中には鬼の石川修司が居ると思わなかったですね。いやー、ニーリフトで本当に内蔵が背中から飛び出たかと思いました。でもロッキーでもエイドリアン先死ぬんで。僕らが、両国の時に、両国のマットに、殺します」
遠藤「自分は、ロッキーを見たことがありません」
竹下「面白いですよ」
遠藤「ロッキーを見ることは、あの2人を攻略することに繋がりますかね?これから、毎日ロッキーを見ます」
竹下「カリスマのね、あのエイドリアンて言うのね、あれロッキー侮辱してます。あれはロッキー2のエンディングです。でもあんな、ロッキー・バルボア、侮辱してるよ。でも、石川修司相手に、石川さんとは1回だけ6人タッグで昔やってるんですけど、その時もほとんどあたってないんで、石川さんとの対決は楽しみなんで、はい。ジャーマンで、投げます」
遠藤「自分は初めてですね石川さんとは」
竹下「ジャーマンで投げますよ」
遠藤「じゃあその前に自分が、アルゼンチンで持ち上げて叩き付けます。140kg?最高重量ですよ我々にとって。相手に不足はなし」
竹下「まだ両国まで二ヶ月あるんで。結構自分らギリギリに決まったりするんでね両国の。今回ちょっと早いですよね」
遠藤「そうですね」
竹下「だから、しっかり準備して、でも前哨戦とかもあると思うんで。佐々木さんとは何度も、僕はやってますけどシングルでも結構やってるんですけど、石川さんほんと強い、どう見ても強いですけど、正直未知数な部分が正直僕達の中では、前哨戦で、まず前哨戦で引き出しましょう。石川さんが持ってる力を」

――先に挑戦者チームが決まったのは有利と
竹下「そうですね」
遠藤「二ヶ月アレばね、ロッキーも何回だ?60回ぐらい見れますからね。一日ニ回とか見れば」
竹下「1からファイナルを」
遠藤「そんなにあるの?」
竹下「1からロッキー・ザ・ファイナルまであるんですけど、はい。10往復ぐらいできると思います」
遠藤「なんか、二本ぐらいだと思ってました」
竹下「あるんですよ。長いんです」
遠藤「1があってファイナルがあってだと思ってました」
竹下「そんなわけないでしょ。1の次は2でしょ」
遠藤「2の次は?」
竹下「3」
遠藤「ファイナルの前は」
竹下「5」
遠藤「結構ありますね・・・」
――見ますか?
遠藤「見ます・・・TUTAYAで借りて・・・」

第5試合

2016-01-31DDT_第5試合
カシンの顧問弁護士として竜が登場。「DDT顧問弁護士竜剛馬こと川邊賢一郎でございます。本日は顧問弁護士としてケンドー・カシン選手のタッグパートナーを発表に参りました。私もまだ中を見ていませんが、パートナーの指名通知が入っているということで、通知を代議して行います。それでは発表いたします。本日のパートナーは、あの、これ、関係ない紙が入っていて、パートナーが書いてないんですけど、パートナーを発表出来無いです」と動揺。カシンは「お前だよ」と隣りにいるアントンを無視して竜を指名。竜は「プロレスムリ!」と断ろうとするが、ヤスと彰人が急襲し強制的に試合開始。

彰人が竜に蹴りかかり、ヤスがカシンをコーナーに押し込み両側からコーナ中央に振るも、カシンと竜はそのまま腕を組み回転するとジャンピングラリアットで倒し、カシンがヤスをカンパーナからキャメルクラッチ。カシンはヤスの指を噛み、注意されるとヤスの足を極めながら彰人にコブラツイスト。竜に殴れと指示したカシンだったが、なぜか竜はカシンを殴る。口論する2人にヤスと彰人が殴りかかり竜を場外に出すと、ヤスがカシンにフェイスロック。ヤスは彰人にタッチ。

彰人が羽交い締めにしヤスがエルボー。続いて竜にダブル攻撃を狙うが、彰人が羽交い締めにしヤスが竜にエルボー。彰人がカシンの足を極めてからヤスにタッチ。ヤスはフロントネックロックで捉え、タッチしようと逃げるカシンにスリーパー。ヤスは彰人にタッチ。
彰人はコーナーでヤスの足を極めていき串刺しドロップキック。彰人はフライングメイヤーからヤスにタッチ。ヤスはロープの反動を使ったセントーンを投下しフォールも2。

ヤスはカシンをコーナーに振ろうとするが、逆に振られるも走りこんで来たカシンに足を伸ばしてカットすると低空ドロップキックからフォールも竜がカット。

ヤスは彰人が羽交い締めにしたカシンにミサイルキック。フォールも2
。彰人は足4の字。彰人はカシンの靴を脱がすとその足へDDT。彰人はアンクルホールドもなぜかアントンがカシンの腕を場外から掴む。カシンは竜にタッチ。

彰人に竜がショルダータックルからチョップ。彰人の動きをショアーで止めると彰人は動揺。彰人はガットショットから俵投げ。ヤスは竜のスーツの尻が破れていることを指摘すると、穴を広げて辱めてから穴が見えるようにフォールを連続。すべて2で返さるとヤスは竜をロープにもたれさせてエルボー。
バックの取り合いからヤスを竜が羽交い締め。これをヤスが逃れるも、竜はカシンに向けてショアー。カシンは竜の顔面を張ると、彰人が竜をコーナー下にセットしヤスがダイビングボディプレス。フォールもカシンがレフェリーの足を引きフォールを妨害。アントンに罪をなすりつけているうちにカシンはヤスにイス攻撃。さらに竜にもイス攻撃。彰人にもガットショットから椅子を持たせて、レフェリーが振り向くと彰人が椅子を持っているためレフェリーは彰人に注意。カシンはヤスに六法全書攻撃から竜をヤスの上に乗せてレフェリーに3カウントを叩かせた。

アントンは「ケンドー・カシン、防衛おめでとう。ナイスクリーンファイト。これで、邪魔者はいなくなった。俺とお前のお話に戻ります。今川邊賢一郎の腰に巻かれているEXTREME級のベルトをかけて、ファイナリー、アントーニオ本多ハズカムバックトゥ、ラウンド、EXTREME級の挑戦者・・・です。ちょっとザ・ロックとか覚えてないから反応がちょっと、何が言いたいかというと、俺が挑戦者として戻ってきたということだ。拍手も湧いている。さぁ次の挑戦者、決定でいいか?」とアピール。カシンは「わかった。次の挑戦者は、アントーニオ本多、とヨシヒコ」と3WAYを要求。アントンは竜の応援も強要し、ファンへベルトを持って帰ることを宣言した。

<試合後コメント>
ケンドー・カシン
「あとはもう弁護士と話してくれ。とにかく次は、3人で行うシングルマッチだ。誰もやったことないだろ3人でやるシングルマッチ。あとは弁護士に聞いてくれ」

第6試合

2016-01-31DDT_第6試合
お互い攻めあぐねた状態から、坂口がHARASHIMAとバックの取り合い。入江は坂口の頭を触り、一人でコケたりとおどおどと仲間に加わろうと周りを回っていく。

HARASHIMAが坂口の腕を取り、そのうえで入江と樋口がロックアップ。
中央でアンクルの極めあいをおこなうHARASHIMAと坂口。樋口がロックアップで入江を捕らえ、その横で入江が樋口を突き飛ばすも、STFに移行したHARASHIMAを上手く飛び越えてショルダータックル。入江が今度はロープに飛んで走り込もうとするが、HARASHIMAに引っ掛かりコケると坂口にボディプレスのようになり3人がリングに倒れる。樋口は3人まとめて逆エビ固め。これから逃れると全員場外戦へ。

坂口は入江を上手投げから肩固め。入江は強烈なエルボーも坂口がハイキック。入江はブレーンバスターで投げ捨てるが、その入江へHARASHIMAがスワンダイブ式ボディプレス。フォールも樋口がカットしボディスラムからボディプレスでフォールも1。

樋口は強烈なチョップから逆コーナーに振り串刺しラリアット。樋口はHARASHIMAを担ぐが、着地したHARASHIMAがバッククラッカーからドロップキックを叩き込み串刺しビッグブーツ。
HARASHIMAは樋口をコーナーに座らせると雪崩式ブレーンバスター。そこへ入江がHARASHIMAに向けてフライングソーセージ。フォールも2。入江はHARASHIMAを担ぐがHARASHIMAは暴れて着地するとミドルキック3連発。膝をついた入江が立ち上がるとエルボーを顔面に叩きこむ。

HARASHIMAのミドルと入江のエルボーの打ち合い。入江はヘッドバッドから走り込むがHARASHIMAが延髄斬り。HARASHIMAは蒼魔刀を狙うが、入江はHARASHIMAを担ぎ上げドリラー。そこへ坂口がサッカーボールキックからフォールも樋口がカット。樋口は坂口の背中にハンマー式のラリアットからぶちかまし。
樋口はラリアットもこれを避けた坂口がスリーパー。これを離すと背中にジャンピングニーから神の右膝を狙うがHARASHIMAがジャンピング蒼魔刀。そのHARASHIMAのバックを樋口がとるが、HARASHIMAはミドルキックからリバースフランケン。HARASHIMAは蒼魔刀を狙うが横から出てきた入江にハイキック。だが入江はHARASHIMAにぶちかましから樋口とラリアットの相打ち。入江は樋口に強烈な頭突きも樋口も頭突きで返して改めてラリアットの相打ちから入江がビーストボンバーで樋口を叩き伏せ3カウント奪った。

第7試合

2016-01-31DDT_第7試合
ゆっくりとした立ち上がり。イサミがタックルもこれを切った高梨。両者距離を取る。
手首の取り合いから高梨が倒し、イサミのアンクルを取ってから足をとりに行くがこれをイサミが挟んで腕を取ろうとするが回転して逃れた高梨にヘッドロック。これはヘッドシザースで逃れた高梨に、イサミは足を揺らしてこれを逃れると距離を取る。

お互いアームホイップからイサミがヘッドシザース。高梨が逃れると股裂き。そのまま足を絡ませて回転すると絡ませたまま倒立のようになり、崩れると、イサミは「ボディがお留守だぜ」とボディブローもこれをキャッチした高梨がネックブリーカードロップ。
高梨がイサミにストンピングからネックロック。イサミはモンゴリアンチョップでこれを切ろうとするが、一瞬離してサイドネックロックで捕らえた高梨がフライングメイヤーからフェイスロック。イサミがロープへ。

イサミをロープ際に横たわれせると高梨はシーソーのように上半身をロープに叩き付け、イサミの首にエルボーを落としてからイサミをロープに振るが、イサミはスピンキックから低空ドロップキック。
イサミはドラゴンスクリューからストンピング。イサミはローキック連発で倒し、イサミはフライングメイヤーから背中にサッカーボールキック。
イサミは高梨をコーナーに押し込みロープを使ったアンクルホールド。注意されると串刺しドロップキックを足に叩きこみフォールも2。返されるとすぐさまアンクルホールド。イサミは高梨に股裂き。高梨はロープを掴む。

イサミは高梨の足を掴むが高梨は延髄斬り。イサミをロープの反動でリングに叩きつけると、高梨はナックル連打からロープに振られそうになったところを足を巻き込んでのDDT。

高梨はスリーパー。イサミはバックエルボーで逃れロープに飛ぶも、高梨は再度スリーパー。イサミはロープに逃れるも高梨はそのままイサミの顔面をロープに擦りつけ、スイング式のフェースクラッシャー。フォールも2。

高梨は変形コブラツイストからSTF。そのまま逆さ押さえ込みに移行しフォールも、返されると高梨は胴締めフロントネックロック。イサミは力づくで立ち上がるとそのままブレーンバスター。イサミは八咫烏からフォールも2。

イサミはコーナーに登るが高梨がそれを突き飛ばしエプロンに落とすと、ぶっこ抜き式のブレーンバスターを狙う。耐えたイサミにカッターから走り込むが、イサミがショルダータックルから延髄斬り。イサミは高梨を場外に向けてブレーンバスターで投げようとするが、耐えた高梨がイサミの顔面をコーナーに叩き付け、場外に向けてタカタニックを狙うがイサミがリバース。イサミは高梨にトペ・スイシーダ。

イサミはリングに戻ろうとエプロンに立ち、その足を掴んだ高梨の顔面に蹴りを見舞う。場外で倒れた高梨はカウント17で、KUDOが高梨の顔面を張りリングに戻す。

イサミがエルボー。高梨はヘッドバッドで返しバックドロップを狙うが、耐えたイサミがエルボーを落としてから高梨をロープに振ろうとするが、高梨は「負けてたまるか」とバックドロップ。だがすぐさまイサミがトラースキックから走りこむが高梨もトラースキックからバッカス。

高梨はタカタニックを狙うが、リバースしたイサミがジャーマンスープレックスホールド。1で返すと、イサミはコーナーに登りダイビングフットスタンプ。避けた高梨にイサミはドラゴンスクリュー。イサミはショーンキャプチャーを予告し、高梨はさせるかとドロップキックもこれを避けたイサミがショーンキャプチャー。高梨はこれを足で切っていくと丸め込むが2。イサミはヨーロピアンクラッチも高梨が返してフォール合戦。

イサミはナックルからスライディングラリアットを狙うが高梨が丸め込むも2.9。イサミが垂直落下式ブレーンバスターからスライディングラリアット。
イサミがロープに飛ぼうとする足にしがみついた高梨だったが、その顔面にイサミは膝蹴り。勇足・斬を狙うがこれを避けた高梨がシャイニングウイザードを叩きこんでタカタニックを狙う。それをキャッチしたイサミがインプラントからヒールホールド。なんとか高梨はロープを掴む。

イサミは高梨に串刺しビッグブーツからコーナーに座らせると雪崩式ブレーンバスターの体勢へ。高梨はヘッドバッドから雪崩式タカタニック。だが途中で止めたイサミに、高梨は着地しパワーボム。
高梨はコーナーに登るとダイビングダブルニードロップからタカタニックをきめるも2!

イサミが勇脚も高梨はこれを避ける。イサミが足に組み付くもこれを潰した高梨がフォール。イサミはアンクルホールドを極め高梨に軍鶏からダイビングダブルニードロップ。再度コーナーに登るとダイビングダブルニードロップを投下し、フォールも高梨がキックアウト。

イサミは高梨に左右の勇脚から勇脚・斬。これをカットした高梨がジャベで丸め込むも2。イサミがランニングニーから高梨の後頭部に勇脚・斬。更に正面から勇脚・斬を叩き込んで3カウント。

イサミは「高梨、そのままでもいい、後ででもいい、聞いておけ。お前は、嫌がるかもしれないけどな、もう一回だよ。高梨流の言葉を使わせてもらうなら、酒呑童子、お前らもう一回だオラ」と宣戦布告した。

エンディング

2016-01-31DDT後楽園ホール大会
イサミが両国のメインに立つことが決定し、次期挑戦者決定戦に参加する選手はセミから選ばれることに。その選手はHARASHIMAと入江。

入江「両国での挑戦はもちろんですが、僕は一度もHARASHIMAさんに勝ったことがありません。あなたを超えて両国でチャンピオンになって、自分に最高の誕生日プレゼントを渡したいと思います」
HARASHIMA「今日はね、入江にやられちゃったけど、でもね、これからの一ヶ月、僕はもっともっと鍛えて、そして2月28日は絶対勝ちます。そして!両国では、チャンピオンに勝って、この僕が、チャンピオンに、なります!」

イサミ「いや、2人に、一言ずつ言いましょうか。HARASHIMAさん、次は両国でシングルですね。そんときはね、立場も変わって僕がね、防衛しますよ。入江、もし両国で当たる時があったら、反対側の花道で、泣きながら入場してくるなんてことすんじゃねーぞ。お前は俺に勝ちに来い。真っ向から立ち向かってやるよ。どっちが、来ようが、最後に両国に立っているのは、この俺、プロレスリングBASARAの木高イサミだ」

最後に両国大会の一部カード発表

▼アンダーマッチ~DNA提供試合
※出場選手後日発表

▼アンダーマッチ~東京女子プロレス提供13人参加バトルロイヤル
【出場選手】
山下実優/中島翔子/坂崎ユカ/のの子/辰巳リカ/ハイパーミサヲ/滝川あずさ/優宇/のどかおねえさん/小橋マリカ/清水愛(フリー)/ポイズンミウラ/ポイズンKANNA

▼アンダーマッチ~プロレスリングBASARA提供8人タッグマッチ
【出場選手】塚本拓海/関根龍一/FUMA/風戸大智/久保佑允/中津良太/SAGAT/竜剛馬

▼両国初登場! KO-D無差別級王座次期挑戦者決定およびいつでもどこでも挑戦権争奪時間差バトルロイヤル
※出場選手後日発表

▼スペシャル6人タッグマッチ
赤井沙希(オスカープロモーション)/大石真翔/レディビアード
vs
LiLiCo/X/XX

▼東西正面向正面全面使用エニウェアフォール・ウェポントレジャーハントタッグマッチ
高木三四郎/葛西純(FREEDOMS)
vs
KENSO(フリー)/中澤マイケル

▼ドラマティック・ドリームマッチ
男色ディーノ
vs
曙(王道)

ディーノ「両国を知り尽くした横綱曙に、まだまだあなたが知らない世界を教えてあげるわ。曙!DDTへようこそ」

▼ドラマティック・ドリームマッチ
坂口征夫
vs
鈴木みのる(パンクラスMISSION)

坂口「殺る覚悟と殺られる覚悟を持って挑みます」

▼セミファイナル~KO-Dタッグ選手権試合
【王者組】竹下幸之介/遠藤哲哉
vs
【挑戦者組】佐々木大輔/石川修司(フリー)

▼メインイベント~グッドコムアセットpresents KO-D無差別級選手権試合
【王者】木高イサミ(BASARA)
vs
【挑戦者】2月28日後楽園大会のHARASHIMA対入江茂弘の勝者
※勝者には賞金200万円が贈呈される。

<ほか特別参戦選手>
World’s Cutest Tag Team(ジョーイ・ライアン&キャンディス・レラエ)/大家健(ガンバレ☆プロレス)

<試合後コメント>
木高イサミ
「想像通りというよりも想像以上の強さと、勝ちに対する執念が凄まじくて、いやもうその一点につきますね。もう、コメントで挑戦状で言ってたように、嘘偽りない、真正面からのプロレス。まあ、普段のマサ高梨もマサ高梨だと思うし、今日みたいなのもマサ高梨だと思うし。いやプロレスラーってスゲーなって、マサ高梨ってスゲーな酒呑童子ってスゲーなって。そのセコンド含めた酒呑童子のチーム力の強さっていうのもひしひしと感じましたし、いやー、キツイ試合でしたねほんとに」
――BASARAを旗揚げして初めての防衛戦だったので負けられない一戦だったと思うが
「まあ、でも僕は、DDTの人間じゃないから、BASARAの人間だから、負けられないって意味では、常に負けられないし。周りはよくこれに勝ったら両国だねみたいな、次勝ったら両国ですねって言い方をしてくれる仲間たちも居ましたけど、でも、やっぱりその前、前?って言い方もおかしいかな。やっぱマサ高梨がいるし、いやー、感慨深かったですね、ほんと」
――両国メイン出場が決まり、次期挑戦者がHARASHIMA選手か入江選手になりました。今のHARASHIMA選手と入江選手どちらが怖いというのはありますか?
「入江はこないだのアジアタッグの時も肌合わせてるし、そん時にどんどんパワーアップして、人間離れして、だからもし、入江が挑戦者で来るんであれば、なんだろうな、挑戦者だけど、僕が挑戦者。だからリングで言ったとおり、多分入江茂弘は前の両国のメイン立った時みたいに泣きながら入場してきたりとかそういうことはしない。それも人間臭くて僕は好きですけど、そうじゃない屈強な、なんだろうな、アレを下手、あの、泣きながら入場してくる事が、あった強さを持った入江茂弘が僕の前に立ちふさがると思うんで、その時は僕が、リングでも言いましたけど立ち向かう。HARASHIMAさんもそうです、常に安定していつでもどんな相手でも自分のプロレスを持ってて、常にDDTの中での強さの象徴がHARASHIMAさんだと常に俺も思ってるんで。でもやっぱりそのHARASHIMAさんに勝って挑戦してきたマサ高梨に勝ってるんで、昔より自信持ってHARASHIMAさんが来ても試合できるのかなって思いましたね。でも、やっぱり僕はチャンピオンとして、ふんぞり返る側でもなければ、そんな強さでもないんで。やっぱり僕はチャンピオンでも、HARASHIMAさんが来ようと入江が来ようと、僕が誰よりも楽しんで、そのうえでなんとか勝ちたいですね」

HARASHIMA
「まあ今日のね、試合は4WAYって形で最後入江にもってかれてはしまったけれども、まあね、決定戦ていうのできるってことで、これは紛れも無いチャンスなんで、入江のその、強さが格段に上がってるのはすごい感じてるんで、今まで僕は入江にシングルで負けたことはないんですけどでも、ホント今のままではやばいんじゃないかと思うくらいの当たりの強さだったり、パワーであったりあったんで、もうほんとにこの1ヶ月リング上でも言いましたけど、もっと今以上に鍛えて、絶対28日は勝ちたいと思います」
――勝てばその先両国のメインでイサミ選手の持つKOーD無差別級王座ですが
「やっぱり今回はじめて両国が全面使用だということなんで、そういう初のビックマッチ、全面使用という場で、最後にリングに、最後まで立っていたいですね」
――今の王者イサミ選手の印象は
「印象、王者イサミ、身体のサイズはないですけど、やっぱりそのそれを感じさせないような試合、どんな相手でも技を受けてしっかり返して、やっぱこう折れない心の強さというか、体の芯というか、強さを感じました。イサミにも僕勝ってるんですけど、負けたこと無いんですけど、彼の強さ、またチャンピオンになって一段と強くなってることはわかるんで、ほんとに闘ってみたいですね」

入江茂弘
「ほんとリング上でも言ったんですけど、両国での挑戦はもちろんなんですけど、僕はHARASHIMAさんに一度も勝ったことがない。タッグのルールでも一度も勝ったことがないんで、まずHARASHIMAさんを超えるという、超えて両国ではチャンピオンになります」
――ー最近タイトル戦線で結果も出ておらず苦しんでた印象があるんですが、ようやくチャンスが巡ってきた感じがしますが
「チャンスは巡ってきてないことはないんです。チャンスを物にできてないんです。だから、ここで結果をちゃんと残さないといけないなと思います」
――勝てばKO-D無差別に挑戦ですが
「そうですね、やっぱこう、色んな人にチャンピオンだった時はすごい勢いだって誰にも負けないんじゃないかって思ったって言われたんですけど、今は本当に勢いがないと、結構色んなとこで言われてしまうんで、あの時の勢いを取り返したいと思いますね」
――イサミ選手の印象は
「ん~あの細い体でなんであんなに打たれ強いのかなって印象はありますね。気持ちが強いんでしょうけどその気持ちを上回るぐらい僕も気持ちでは負けないんで」
――イサミ選手からは涙を流しながら入場してくるなという言葉もありましたが、その時の自分との違いは今感じていますか
「そうですねもうだいぶ、色々と、あの時は経験もそこまで無くて、でもああいう大舞台だったので、今度は必ず堂々と入場します」
――リング上では王者はHARASHIMA選手が来るようなコメントでしたがそれに関しては
「それに関しては、ん~、自分もまだその両国での入場者、挑戦者として入場している姿は自分でもイメージできないですね正直。でも、誰も思ってないこと起きるほうが面白いじゃないですか。挑戦者、次期挑戦者はこの2人だって発表して出た時に、沢山声援いただいて、ホント皆さんの声援に答えないといけないと思うんで、次こそ必ず」

アントーニオ本多
「はれて私が次の挑戦者に決まったわけですけど、まあケンドー・カシンの口からヨシヒコという名前が出て、結局3WAYになるんですかね、ヨシヒコと私とケンドー・カシンがベルトをとりあう形になると思うんですけどね、なんでヨシヒコかって、皆さん疑問に思ってると思いますね。ケンドー・カシンなりの謎かけがあるんですよ今回。私はその答えを自分なりに今回、見つけ始めてるとこなんですけど、ヨシヒコ選手、大変に恐ろしい選手です。身体能力高いし。変幻自在な関節もあるし。でもね、いうてもダッチワイフですから!ダッチワイフ!ダッチワイフですよダッチワイフ!ここでダッチワイフという言葉を日本語に直してみるとですね、ダッチはオランダ。ワイフは妻ですよ。オランダ妻。なんでオランダ妻って名前があんな感じのものにつけられかって、私は起源は知らないんですけど、ケンドー・カシンの奥さん、ロシア人なんです。多分。こないだマッサンっていう、朝ドラですか?NHKの、あれのやつで、国際結婚でーすみたいな感じの幸せ夫婦みたいなので出てるんですよケンドー・カシンしれっと!それで奥さんがロシア人だったんですね。何がいいたいかというと、ヨシヒコはオランダ妻。ケンドー・カシンはロシア妻って事です!・・・えーまあ、そういう意味合いでまあこの試合を紐解いてみるとですね。私もなんか外人と付き合いたいなっていうか、外人と付き合いたいがためにFacebookやり始めたとこあるんですけど、全然外人の女の子と知り合いになれないんで。私が外人の女の子と知り合えるにはこの試合に勝つしか無い。チャンピオンとして、やっぱこう、チャンピオンとしてまた新しいアカウント作って、婚活に向けて頑張っていきたいと思います。オランダ妻ロシア妻と来たら、やっぱこうね、ベトナム妻みたいな(笑)ベトナム最近行ったんですよ。ベトナム人女性いいなって。時間ないんで終わります!何が言いたいかって言うと私が勝つってことですよ。ケンドー・カシンが考えてることは全てお見通しだってことですよ」

坂口征夫
「まあリング上で言った通り、殺る覚悟と殺られる覚悟持って挑みます。自分からはそれぐらいです
――鈴木選手の印象は
「まあ、皆さんのご存知のとおりだと思う。総合で言ったらPANCRASEの、自分から見て大先輩に当たる人だし。まあでも、あんま関係ないですね。殺るか殺られるかなんで」

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