リンドリ×DDT興行で、ディーノを洗脳したサイコパスのドミネーター役&おそ松くんのトト子役&ひみつのアッコちゃんのアッコ役の大御所声優3人がアイドルデビュー!?

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17日、株式会社サクセスにて12月29日に後楽園ホールで開催されるリングドリーム主催DDT興行『Encore~星空プロレス~』の会見が行われた。

会見の第1部としては全対戦カードの発表やプロデューサーの今回にかける思い、ギネスに登録されているプラネタリウムによる星空プロレスやプロコスプレイヤーが高木三四郎と入場など様々発表されたが、第2部はプロレス興行でアイドルがデビューするという。

亜門GM「ラッパーのGOMESSさんに当日フリースタイルのラップを披露していただくんですが、もう一組大型アイドルがデビューするということで松田さんの方から」
松田P「この度ですね、12月29日にリングドリームのゲームから結成された三人組のアイドルユニットback dropsが興行でライブを行うことになりました。元々ですね、自分がリングドリームにも輝くアイドルがほしいなと元々思っておりまして、様々な声優さん達とお仕事ご一緒させていただく中で、自分が思う可愛らしくて星のような3人をバックドロップスとしてデビューさせていただくことになりましたので、その3人をご紹介させていただこうと思います。可愛らしくてそれこそ星のような3人をback dropsとしてご紹介させていただこうと思います」

そこで呼び込まれたのは、日高のり子さん、山崎和佳奈さん、松井菜桜子さんという大御所女性声優3人!?
2015-12-17リンドリ×DDT記者会見3
日高のり子(以下ノンコ)「ノンコです!」
山崎和佳奈(以下ワカナン)「ワカナンです!」
松井菜桜子(以下ナオちゃん)「ナオちゃんです!」
日高のり子「3人あわせて」
3人「back dropsでーす!」
ディーノ「大丈夫なの!」
亜門GM「めちゃめちゃかわいいじゃん何言ってるの!」
ディーノ「おかしい皆騙されてるぞ!」
亜門GM「ちょっと松田さんどっから連れてきたんですかこんな可愛い子達」
松田P「これは奇跡ですね」
亜門GM「泣いちゃってるもん!」
ディーノ「さっき星のようにって、死んじゃってるからね星になったら!?大丈夫なの!?」
亜門GM「どなた達だか説明を」
松田P「えー、まずナオちゃんはですね、名探偵コナンの鈴木園子役であったり、ハイスクール奇面組の宇留千絵、機動戦士ガンダムZZのルー・ルカと、非常にお世話になってる」
ディーノ「お世話になってる!?また話が変わってくるわよ」
亜門GM「松田さんが個人的にお世話になっていると」
ディーノ「ナチュラルなシモ!?ビックリするわ」
松田P「ノンコさんは、タッチの浅倉南、となりのトトロのサツキちゃんであったり、らんま1/2の天道あかねだったりと、本当にお世話になってる」
亜門GM「ほんとお世話になっております。うちの子も大好きだからトトロ。親子二代でお世話になってる」
松田P「ワカナンは、名探偵コナンの毛利蘭さん」
ワカナン「女子高生です」
松田P「3人とも名探偵コナンに出ていて」
ディーノ「これリングドリームの会見だよね?」
亜門GM「女子高生トリオです」
ノンコ「JK3人組です」
ディーノ「もうわかった!そんなに言うんだったら言わせてもらうけどな!これだけ人がいる前でそれだけは言うなと言われたけど言わせてもらう。年齢おかしいやないか!?」
ノンコ「きこえなーい」
ワカナン「意味がわからな~い」
ナオちゃん「どういうこと~?」
亜門GM「お前は何を言ってるんだ!」
ディーノ「アイドル活動をするにはあまりにも年齢がいってやしませんか!」
ノンコ「あの人言ってることおかしー!」
ナオちゃん「やだー!」
ワカナン「へーん!アイドルに年齢とか関係あるのかな~?」
ディーノ「ちょっと待ってこういう世の中!?そんなにね、目を塞がないほうがいいよ、世の中に耳を傾けて」
ノンコ「おかしいよね~?」
ディーノ「歳行ってるから!」
亜門GM「おかしくないよ」
ノンコ「ねぇねぇ、歳ってとるものだよね?いってるって言い方おかし~」
ディーノ「日本語の正しい使い方を教授された!?そういう話じゃなくて!アイドルじゃないでしょって事を言っているの!どこにアイドルせいがあるの!?」
亜門GM「じゃあ確かめてみればいい」
ディーノ「出てきなさいよ」
ノンコ「確かめてみる?じゃあワカナンが」
ディーノ「アイドルなの?アイドルなの?」
ノンコ「もっと近くで確かめて~」

2015-12-17リンドリ×DDT記者会見4
ディーノ「そんなわけないじゃん(ワカナンが毛利蘭ばりの裏拳から右ミドル、空手チョップを叩き込みディーノが床に突っ伏す)」
ノンコ「きゃ~ワカナンカッコいい~(ワカナンが倒れたディーノを起こし膝立ちにさせると、耳元に向かって)ねぇねぇ、私達何か問題がある?」
ナオちゃん「ないよね~?ないでしょ~?」
ノンコ「アイドルでしょ~?アイドルよね?」
ワカナン「アイドルアイドル」
ディーノ「(半泣きになりながら)うわぁぁぁぁぁアイドルですぅぅぅぅぅ!!!!!うわぁぁぁぁぁんアイドルですぅぅぅぅぅ!!!」
ノンコ「(ディーノの肩に手をおいて)人は誰でも一度ぐらいは間違いがあるから。まだ大丈夫頑張れる」
ディーノ「(泣きながら)ありがとー!頑張るー!私頑張るー!」
ノンコ「ディーノが立った~可愛いねー」
ワカナン「可愛い~」
ナオちゃん「もうお友達だよ~」
ディーノ「なんだこれ~」
亜門GM「(ディーノを放置し)松田さん、当日back dropsさんに披露していただく曲名を」
松田P「デビュー曲名はドン・フライという曲になっております」
ディーノ「(冷静になり)ちょっと待って、新たに突っ込みたいものが出てきてしまいました。ドン・フライ!?」
亜門GM「猪木の引退の時の相手ですよね。どういう意味があるんですか?」
松田P「ちなみにですね、今ネイティブに発音させてもらってるだけでして、日本語英語だと、ドントフライ(Don’t fly!)です」
亜門GM「飛ぶなと」
松田P「飛ぶな、逃げるなと」
亜門GM「業界用語で奴が飛んだなとかね」
松田P「逃げるんじゃない、空を破れと」
亜門GM「そういうことなんですね」
松田P「とても素晴らしい応援歌になっております。アンセム感のある」
ディーノ「ヒゲしか浮かばないわ」
亜門GM「当日はお三方がこのDon’t fly!を披露していただけると」
ノンコ「逃げちゃダメあきらめないでって気持ちを込めて。ね?」
亜門GM「いやー楽しみですね」

――バックドロップスの衣装に関しては
松田P「衣装は今作っている状況ですね。ただの既成品ではなく、そこはしっかりとした構築を加えてですね、29日にお会いできることを約束させていただきます」
――リングの上で歌うことに?
松田P「リングの上ではなくて、北側のステージの上になります」
――ご本人達はどんな衣装がいいとかは
ナオちゃん「いえもう、プロデューサーにお任せします」
ワカナン「案は見させていただいて」
――ミニスカートとか
ナオちゃん「言っちゃうとあれですけど」
ノンコ「どちらかと言うと、松田プロデューサーの中にカッコいいアイドルを目指して欲しいというコンセプトがしっかりしているので、おそらくそのようなカッコいい衣装になるのではないかと期待してます」
ナオちゃん「期間限定ではないので、一生やっていく」
ノンコ「一生!?」
ワカナン「アイドル人生が始まったなあって思います」
松田P「ほんとに実はライフワークにしようと」
ディーノ「ライフワーク!?」
亜門GM「リアリティがある言葉ですけど」
松田P「一回こっきりのユニットではないと。目指す場所はジャパン・エキスポ。そして…星になれればと」
ノンコ「ちょっと待って!?」
ディーノ「死んでんじゃん!?」
ノンコ「伝説になるってことですよね!?」
ディーノ「なるほどね」
ノンコ「びっくりした。ちょっとドキドキしちゃった!」

――グループ名の由来は
ワカナン「プロデューサーからは3人で好きなようにつけてよと言われて、私プロレスゲームっていうのが最初あったので、私ずっとプロレスの技を検索していたんですね。すごくかっこいい名前のとかあるじゃないですかシャイニングウイザードとか色々。なんですが、ピンとどんな技か思い浮かばなくて、バックドロップだったら誰もが知ってるかなと思って、冗談で言ったらお2人が『それいいじゃない!」と言って」
ナオちゃん「そうなんです」
ワカナン「プロデューサーのコンセプトに、かっこ良くてちょいワルっていうのがあって、バとかヴって音が」
ノンコ「破裂音がつくのってすごく印象に残りやすいし、あとはまあドロップって可愛らしいよねっていうのもちょっとあって、意外とバックドロップスってロゴにしていただいたらとても可愛らしい仕上がりになって」
ナオちゃん「カッコ可愛い感じで気に入ってます」
ノンコ「バクドロとか呼んで欲しいです」
ディーノ「急に犯罪の匂いがしますね!?」
亜門GM「バクもドロもそうですね」
松田P「3人が好きならそれで大丈夫です」

――グループ名が決まったのはいつごろですか?
ノンコ「グループ名が決まったのは打ち合わせの日なので」
松田P「2ヶ月前ぐらいですか?」
ディーノ「そもそもなんですけど、どのようなアイドルを組まないという、どういう気持ちで声かけたんですか?」
松田P「元々は僕が松井さんを一年にわたってずーっとアイドルにならなかアイドルにならないかと口説いておりまして」
ディーノ「やばい人ですね!」
松田P「最初は冗談めかして言いながら、なんか最終的に真面目にやりませんかとお伝えしたら、やりたいやりたいって最後には」
ディーノ「どういう心境の変化で」
ナオちゃん「そうですね、熱意に打たれました」
ディーノ「プロポーズかい!」
亜門GM「熱意だけはあるんですよ」
ディーノ「他のお二人に声をかけたのは」
ナオちゃん「私が、3人でということでしたのでこのお2人しかない。まずはノンちゃんに電話をしたら二つ返事で」
ディーノ「何を思ったんですか?」
ノンコ「はい、あの、アイドルっていう事は置いといて、ナオちゃんとユニット組めるっていうのはやったことが無かったし仲がいいのに。ナオちゃんと組んだら絶対面白いに違いないと思って、面白いことならやりたいと思って二つ返事でやるやるって」
ディーノ「現時点で面白いからね」
ワカナン「ワカナンはナオちゃんから連絡もらって、ノンコとやるんだけどワカナンどう?って。ワカナンもその時はアイドルなんて言葉はその時一言も書いてなく、ユニットを組むと。じゃあその2人と一緒なら楽しいから、やるって。それだけでした」
ディーノ「蓋開けてみれば」
ワカナン「蓋開けてみれば何故かアイドルの四文字がくっついてきててちょっとビックリしたっていう」
ノンコ「ワカナンんは騙されたという感じかな」
ディーノ「でもそれは受け入れたんですか?もしくは29日までに受け入れようと努力するのか」
ワカナン「50%受け入れ、残りの50%は当日までに受け入れます」
ディーノ「当日までに100%にしてくると」

――バクドロのお三方は松田プロデューサーのほうはジャパン・エキスポを目指すとおっしゃっていましたが、どのようなアイドル活動をしていきたいですか?
ナオちゃん「私はまずミュージックビデオを作っていただいて、感動の」
ディーノ「感動の!?最後星になるんですね」
ナオちゃん「そうですね、伝説に」
亜門GM「ドン・フライに出ていただきたいね」
ナオちゃん「構想は色々あって。大丈夫です任せて下さい」
ディーノ「リーダーは誰に」
ナオちゃん「(即答で)ノンコ!」
ディーノ「いきなり人間関係が入り乱れてますけど!」
ノンコ「調整中で」
ディーノ「このユニットの時はとか色々ありますもんね、立てなきゃいけないものとか」

――3名様とも人気声優様ですけど、今までやってこられたキャラの声で意気込みをお願いします
ナオちゃん「わたくし、今話題のおそ松さんの前の、平成版のおそ松くんでトト子ちゃんをやらせていただいて、トト子ちゃんで『トト子!アイドル一番星!目指すぞ―!』」
ワカナン「すごい昔なんですけど、ひみつのアッコちゃんを三代目なんですけどやってまして、アッコちゃんで『テクマクマヤコン、テクマクマヤコン、アイドルになーれ!』」
ノンコ「私はちょっとマニアックな所で『犯罪係数ゼロ、執行対象ではありません。わたくし、アイドルでデビューいたします。何か文句がおありですか?』。サイコパスのドミネーターという銃の声ですね。(スーツ姿の成賀くるみを見て)常守朱がそこにいるので」

――今後CD化とか配信とかは
松田P「えっとですね、現状は、LPオンリーで販売を目指しているのですけど」
亜門GM「LP!?」
ディーノ「LP当然でしょうよ」
亜門GM「それは何?(苦笑)」
ディーノ「時代の感じを!レコードですよ!」
亜門GM「一曲だけなんですよね?」
松田P「この後二曲三曲と増やしますので、それが入ったもしくわシングルを」
ディーノ「日和りましたね」
松田P「今決めてないんですよね。シングルで出してしまうか、ミニアルバムで出してしまうか決まってないですけど、何かしらのリリースはあると。LPオンリーで目指しているのですけども、弊社の猛反対を受けておりまして、LPとして、CDとして、配信という」
ディーノ「結果全部やるんですね」
松田P「遅くとも4月までには発売しようかなと考えております」

――歌のテイストは
松田P「テイストは、わかりやすいEDMと思っていただければ」
亜門GM「EDM?パフュームみたいな?」
松田P「そうですそうです」
亜門GM「ダンスの振りとかはあるんですよね」
松田P「もちろんです」

――ダンスと歌は猛練習中と
ノンコ「もう絶賛!練習中です」
ワカナン「筋肉痛中です」
ディーノ「皆さんが思ってる1.5倍は本気ですからね、これほんとに」
ノンコ「そうなんだ!?皆、踊らないと思われてた?」
ディーノ「そうよ、本気度がまだ伝わってないんじゃないですか~?本気でアイドルしますよって事ですよね」
ノンコ「そうですね。とりあえず歌って踊ってパフォーマンスするところを切り取れば、もう、マジですよね!超本気!」
ディーノ「何を思ったか本気ですこの人達!」
ワカナン「セカンドライフかけてます」
ディーノ「セカンドライフ言うな!ファーストライフですよ!余生みたいな事言わないでください!」

――今後はDDTプロレスとコラボしながら活動していくという形でしょうか?
松田P「えっとですね、曲は12月の24日に実は早く聞けます。リングドリーム新OPがゲームの中で発表されるんですけど、その音楽ですね。もしなんか2016年でDDTさんとback dropsさんがコラボするという可能性はなくはないのかなと。ただ先程もお伝えしたとおり、3人はほんとにこれから真剣にアイドルをしていくので、リングドリームを離れてback dropsというユニットだけが独り歩きしていく予定です。ただ、リングドリームと仲が良いという捉え方をしていただければ。ですので、back dropsが出す曲が、何か違うアニメの主題歌になったりですとか、何か違う所で使われるということを、僕も3人も望んでいたりしますので」

――目標としてるアイドルは
ナオちゃん「既存のグループではないかなみたいな。全てが新しい」
ディーノ「お三方に取ってのアイドルは誰になるんですか?」
ワカナン「(山口)百恵ちゃんです」
ナオちゃん「松田聖子ちゃん」
ノンコ「ピンクレディ」
ディーノ「そういうことです」

――先ほどアクションも見せておりましたが、リングで闘うというのは
ノンコ「ワカナンしか出せないのでメンバーでは。もし出すとしたら・・・」
ディーノ「何がおこるかわかんないですからね」
亜門GM「うちのリングは何が起きるかわからないので。当日見ていただければ」
ノンコ「少なくともバックドロップは」
ワカナン「いやいやいや、ダメ」
ディーノ「こういう感じなので、リングで何かあると思って当日無かったら何かの力が働いたと思ってください」

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