東京女子プロレス1.4後楽園大会で中島vs.山下で初代王座決定戦!赤宮vs.ミウラ、坂崎vs.キャンディス、新人3人のデビューが決定

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東京女子プロレスが12月12日、埼玉・春日部ふれあいキューブで開催した『Turn the Next Corner』。11.7横浜大会で行われた時間差入場バトルロイヤルで優勝した中島翔子が、すでに出場が決定している2016年1月4日の後楽園ホール大会で行われる初代東京女子プロレス王座決定戦。
春日部大会では出場権利書を保持している山下実優にKANNAが挑戦したが、7分44秒、山下が必殺のクラッシュラビットヒートを叩き込んで勝利。この結果、1.4後楽園大会では中島と山下による初代東京女子プロレス王座決定戦が行われることが決定。

さらに赤宮サキは“流山の老人”ことポイズン澤田JULIEからの勧誘に乗って“改造”を受けることを承諾したミウラアカネと一騎打ちを行うことに。坂崎ユカはDDTに参戦しているジョーイ・ライアンのタッグパートナーであるキャンディスとのシングルマッチが決定した。

東京女子プロレス’16
日時:2016年1月4日(月)
開場:11:00 開始:12:00
会場:東京・後楽園ホール

<決定カード>
▼メインイベント 初代東京女子プロレス王座決定戦
中島翔子
vs.
山下実優

▼シングルマッチ
赤宮サキ
vs.
ミウラアカネ

▼シングルマッチ
坂崎ユカ
vs.
キャンディス

また、1.4後楽園大会では新たに3名の新人がデビューすることになった。対戦カードは未定だが、3選手のプロフィールは下記の通り。

優宇(ゆう)
■身長 156cm
■生年月日 7月19日
■出身地 千葉県
■血液型 A型

小学生の頃、たまたま近所で開催されていた船橋ららぽーとでのDDT「闘うビアガーデン」を観戦したことがきっかけで、毎日会場へ通うように。自分もプロレスラーになりたいと言い出すが、木村浩一郎さん(故人)に「まだ小学生だから、まず柔道を習えばいい」と勧められ、習い始めると高校ではインターハイに出場するまでに。東京女子プロレスに入団し、リングに立つ夢を叶えることになる。

小橋マリカ(こばし・まりか)
■身長 154cm
■生年月日 2001年5月17日
■出身地 神奈川県
■血液型 A型

現役の中学生。地元の商店街で大日本プロレスを観戦したことがきっかけでプロレスファンに。自身もリングで闘いたいと憧れ、東京女子プロレスに入団した。2001年生まれということでDDTグループ初の21世紀生まれのプロレスラーとなる。

のどかおねえさん
■身長 145cm
■生年月日  6月7日
■出身地 岡山県
■血液型 A型

女性限定のDDTプロレス教室出身のプロレスラー第1号。もともと漫画『1・2の三四郎』を読んでプロレスに興味を持った。東京女子プロレスの会場に子供のファンがいないことから、ちびっこファン獲得という使命を託され“子供番組のお姉さん”というキャラクターでデビューすることに。

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