ドラゴンゲート8.16大田区大会 吉野vs.鷹木のDG戦、ジミーズvs.MBの敗戦ユニット解散サバイバルイリミ

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DANGEROUS GATE 2015
日時:2015年8月16日(日)
開場:13:30 開始:15:00
会場:東京・大田区総合体育館
観衆:5,000人(超満員札止め)

▼エキシビジョンマッチ
山村武寛
エキシビジョンマッチのため勝敗なし
石田凱士

▼第1試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
Kzy/●U-T/エル・リンダマン
6分45秒 首固め
しゃちほこBOY/○Kotoka/ドラスティック・ボーイ

▼第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
新井健一郎/○ヨースケ♡サンタマリア
5分47秒 シャイニング・ヒップアタック→エビ固め
NOSAWA論外(東京愚連隊)/●“ハリウッド”ストーカー市川

▼第3試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権3WAYマッチ 60分1本勝負
[王 者]○戸澤陽
vs
[挑戦者]●スペル・シーサー
vs
[挑戦者]●パンチ富永
①○戸澤(7分26秒 高速ジャーマンスープレックスホールド)冨永●
②○戸澤(12分1秒 パッケージ・ジャーマンスープレックスホールド)シーザー●
※第27代王者・戸澤が6度目の防衛に成功

▼第4試合 タッグマッチ 60分1本勝負
B×Bハルク/●望月成晃
15分19秒 ウルトラ・ウラカン・ラナ
○ドラゴン・キッド/フラミータ

▼第5試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合 60分1本勝負
[王者組]CIMA/○ドン・フジイ/Gamma
21分44秒 ナイスジャーマン
[挑戦者組]T-Hawk/●Eita/ビッグR清水

▼第6試合 ジミーズ vs MAD BLANKEY 敗戦ユニット解散 サバイバルイリミネーションマッチ 時間無制限勝ち残り戦
○[ジミーズ]堀口元気H.A.Gee.Mee!!/ジミー・ススム/斎藤“ジミー”了/ジミー・神田/Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン
vs
●[MAD BLANKEY]土井成樹/YAMATO/K-ness./サイバー・コング/問題龍
①○サイバー(14分40秒 パイナップルボンバー→片エビ固め)谷嵜●
②●問題龍(15分42秒 琉’s→体固め)神田○
③○土井(16分53秒 バカタレスライディングキック→エビ固め)神田●
④●サイバー(18分10秒 バックスライド・タイムス)堀口○
⑤●K-ness.(19分1秒 光の輪を切り返す→エビ固め)ススム○
⑥○YAMATO(20分10秒 ギャラリア→片エビ固め)堀口●
⑦○土井(22分47秒 バカタレスライディングキック→エビ固め)斎了●
⑧●土井(24分35秒 ジャンボの勝ち!固め)ススム○
⑨●YAMATO(29分21秒 ジャンボの勝ち!→エビ固め)ススム○
※ジミーズはススムが一人残り勝利。MAD BLANKEYは解散。

▼第7試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合 60分1本勝負
[王 者]●吉野正人
30分1秒 ラストファルコンリー→片エビ固め
[挑戦者]○鷹木信悟
※第21代王者・吉野が2度目の防衛に失敗。鷹木が第22代王者となる。

ドリームゲート王座を奪取した鷹木は吉野としゃちをお荷物呼ばわりしT-Hawkと合体!
マッドブランキー解散!勝ったジミーズにK-ness.合流!KotokaとEitaは元の仲間と決別

エキシビジョンマッチ

2015-8-16ドラゴンゲート大田区_エキシビジョンマッチ山村武寛と石田凱士による若手同士のエキシビジョンが開催。
ロックアップからバックの取り合い、手首の取り合いとオーソドックスな展開から山村が倒しグラウンドへ。山村がヘッドロックを行うと石田はそこから抜け距離を取る。

改めてロックアップから石田がヘッドロック。山村がボディブローで抜けると、お互いロープに飛んでタックルの打ち合い。ここで音響ミスで爆音が会場に鳴り響き、観客が驚くの中、山村がタックルで倒していく。山村がロープに飛んで走りこむも、石田がドロップキックで迎撃しボディスラム。フォールも2。
石田が強烈なチョップを叩き込むとチョップ合戦へ。石田がロープに飛ぶも山村がドロップキックで迎撃しフォールも2。山村はボディスラム3連発からフォールも2。山村は逆エビ固めをきめるが、石田はロープに必死に這いロープを掴む。

山村はストンピング連打からブレーンバスターの態勢へ。耐えた石田がエルボー連打から走りこむも山村がドロップキックで迎撃しブレーンバスターからフォールも2。ここで5分時間切れとなりエキシビジョンマッチは終了。

第1試合

2015-8-16ドラゴンゲート大田区_第1試合先発はしゃちとKzy。しゃちがなんと言ってるかわからない声で叫ぶと会場から「もう一回」コール。改めて叫ぶもやはりわからないので、Kzyがヘッドロックからタックルで倒し「声出していくぞー」と叫びWARMのモーションからWAVEをさせる。しゃちはドロップキックで距離をとり両者タッチ。

KotokaとU-Tはエルボー合戦からU-Tはコーナーに走らせるも、Kotokaは逆にU-Tをコーナーに押し込む。だがU-Tはエプロンに出てオーバーヘッドキックからミサイルキックを叩き込む。両者タッチ。

リンダマンとドラスティックはハイスピードな攻防から、ドラスティックがロープに飛び乗ってのアームホイップから場外に叩きだしトペを発射。リングに戻ってくると手首をとって自軍コーナーに押し込みしゃちにタッチ。しゃちはコーナーからハンマーを落とす。

しゃちはリンダマンをドロップキックで倒しフォールも2。しゃちはストンピング。起き上がったリンダマンとしゃちはチョップ合戦。リンダマンがロープに飛ぶもしゃちがスピンキックで迎撃し走りこむが、リンダマンは一本背負いで叩きつけタッチをしようとするがKotokaが出てきてカットすると走りこむが、リンダマンはバックドロップで叩きつけU-Tにタッチ。

ドラスティックが出てくるがU-Tがコルバタで場外へ落とす。Kotokaが出てくるも、Kotokaのラリアットを避けU-Tはドラスティックに向けトペを発射。KzyとKotokaがエルボーの打ち合い。Kotokaがミドルキック連打もKzyがかち上げエルボー連発からコーナーに走らせトレイン攻撃。

U-Tが飛びつきDDTからリンダマンが一本背負い式バスター。さらにKzyがしゃちに走りこむが、シャチはショルダ―スルーで場外に落としケブラーダを場外に発射。ドラスティックがリンダマンにハンドスプリングエルボー。そのドラスティックにU-Tが走りこむも、ドラスティックがコーナーに押し込み串刺し攻撃からハーフダウンのU-Tへベースボールスライド。ドラスティックはコーナーに登るが、Kotokaが突き飛ばし自分でいこうとするが、U-Tは立ち上がりKotokaの攻撃を避けると丸め込み合戦。これをKotokaが制して勝利を奪った。

2015-8-16ドラゴンゲート大田区_U-Tの髪をバリカンで刈っていったKotoka試合後KotokaはU-Tにカルデラを発射しさらにバリカンを持ち出すとU-Tの髪を剃っていく。Kzyやリンダマンがとめに入るも、Kotokaはストンピングで蹴散らし剃った髪をU-Tの顔面に乗せてバリカンをアピールしながらリングを後にした。

第2試合

2015-8-16ドラゴンゲート大田区_第2試合論外は市川メイクに耳をつけ登場。市川も論外の衣装で登場したためそっくりに。

先発は論外とマリア。変な動きをする論外を見てマリアは「何この人〜」と困惑。バックの取り合いから論外がマリアの胸を揉み、マリアはショックで顔を伏せる。論外はそのマリアにストンピングを連打し走らせるも、マリアは論外を飛び越え添い寝。論外は自軍コーナーに戻り市川と肩を組んでグルグルと回転し市川と入れ替わる。

市川は拝み渡りを狙い、論外も狙うがアラケンが論外の手首を取りロープへ飛び乗る。ロープ上で市川とアラケンが口論。その間にマリアが「キスしたーい!」と手を離し論外へ詰め寄ると、論外もコーナーへ逃げ込む。本気で嫌がる論外はなんとかガードしきるも、そこをアラケンがガットショットから襲いかかる。それを市川がカットするも、その勢いでアラケンが論外にカンチョー。そのまま倒れこむとマリアの股間に顔を埋める形に。
市川はアラケンにブレーンバスターを仕掛けようとするが逆にブレーンバスターで投げられ、アラケンは論外も投げようとするが、論外はその体勢からフランケン。そのままシーソーのようにお互い丸め込みあう。八木レフェリーも叩くのをやめ拍手で対応するも、さすがに市川がカット。

市川と論外がぐるぐると回転しどちらかわからない状態になったところにマリアがキスを狙うも、残念ながらキスしたのは市川。論外はショックを受けるマリアにシャイニングウイザードを叩き込み、市川もシャイニングウイザードを発射するがこれは失敗。そこへマリアがシャイニングウイザード式のヒップアタックを叩き込み3カウントを奪った。

オープニング

2015-8-16ドラゴンゲート大田区_オープニング第3試合開始前、メインイベントを行う吉野と鷹木がステージに登場し意気込みを語った。

鷹木「昨日前夜祭のパーティーで色んな人に聞かれました。明日は同じMONSTER、同門対決でやりづらくはないですかと。全員に答えた、やりづらさは全くない。仲良しクラブの象徴である吉野を潰すのは俺しか居ないと思ってる。なあ吉野、相変わらず仲良しクラブは楽しいか?お前がお情けでお付き合いしているしゃちほこBOYはセコンドに付くのか?セコンドにつけるのは勧めんぞ。何の役にも立たないし何の意味もない。まあ俺には関係ないけどな。よくも後楽園では俺を悪者にしてブーイングをしてくれたな。東京のお客さんも仲良しクラブが好きみたいだから、今日は現実を見せてやろうと思う。最後は強い者だけが勝ち残る。以上だ」

吉野「まあみなさん、今も見てもらったとおり、聞いてもらったとおり、鷹木信悟という男はこういう男ですよ。こいつの性格の悪さは半端じゃ無いからな。だいたいタイトルマッチに関係ないしゃちの事バカにしやがって、俺は仲間を馬鹿にされるのが一番腹立つんだ。今日はドリームゲート戦、メインイベントでお前をきっちり弾き返したるからな。皆さんも応援よろしくお願いします」とコメントした。

第3試合

2015-8-16ドラゴンゲート大田区_第3試合①富永がシーサーと戸澤にチョップ。二人は富永にチョップを打ち込むと富永は「シャバいシャバいシャバい!」と叫ぶ。だが戸澤とシーサーはダブルのドロップキックで倒し、シーサーが富永と戸澤をまとめて丸め込む。返した戸澤が富永に「いっしょに行くぞ!」と叫ぶが、シーサーはドロップキックで富永を場外へ叩き出し、戸澤がシーサーを場外へ叩き出すとロープに飛ぶが、富永が戸澤の足を場外から引っ張り引きずり落とすと場外乱闘へ。

リングに富永と戸澤が戻ってくると、富永はDDTからフォールも2。富永はセカンドロープに登りPTミサイルを狙うが、シーサーが戸澤にロメロスペシャル。そのシーサーと戸澤の間に富永が潜り込みシーサーをフォール。これはさすがにシーサーも離して場外へ転がって逃げる。富永は戸澤をコーナーに押し込みエクソシストフェイススタンプ、そこをシーサーがベースボールスライドを叩き込んで叩き出すと、シーサーは戸澤をパイルドライバーで叩きつけフォールも2。

シーサーは戸澤をロープに振ろうとするが、耐えた戸澤がブレーンバスター、そこに富永が走りこむが、戸澤はビッグブーツで迎撃し場外に叩き落とし、場外の富永とシーサーに向けてノータッチトペを発射。

戸澤はリングに戻ると富永へ串刺しエルボーからブレーンバスター。さらにバックをとるが、富永がバックを取り直しその後ろにシーサーが順次バックの取り合いから富永が急所攻撃。これで戸澤を丸め込むが、返したところで改めてシーサーに急所攻撃を狙う。コレをガードしたシーサーを蹴りあげグルグルとリングを回っている富永へシーサーはヨシタニックを狙うが、これを着地した富永が一斗缶でシーサーを殴りつけ、戸澤も殴ろうとするが戸澤はビッグブーツで迎撃するとすぐさまジャーマンスープレックスホールドで叩きつけ3カウント。これで富永は敗退。

戸澤はエルボー連打から串刺しエルボー。ブレーンバスターを狙うがシーサーが逆にブレーンバスターからフォールも2。
戸澤はコーナに登るが、シーサーが逆立ちフランケンから逆コーナーに登るも、戸澤はコーナーに駆け上り雪崩式ブレーンバスター。
エルボー合戦からシーサーがロープに走るも、コレを避けた戸澤が投げ捨てジャーマンからロープに飛んで走りこむ。そこをシーサーは飛びついてヨシタニックを狙うが、これをガードした戸澤を丸め込むも2。戸澤はすぐさまジャーマンスープレックスホールドも2。
2015-8-16ドラゴンゲート大田区_第3試合②戸澤はパッケージジャーマンを狙うが、これを切ったシーサーがロープに飛ぶも戸澤はビッグブーツからエルボー。これを避けたシーサーがヨシタニックを決めるも2.9!
シーサーは改めてヨシタニックを狙うが、戸澤はこれを抜けてジャーマンスープレックスホールド。これをキックアウトしたシーサーへ戸澤はパッケージジャーマンスープレックスホールドを改めて叩き込み見事防衛に成功した。

第4試合

2015-8-16ドラゴンゲート大田区_第4試合先発は望月とキッド。キッドが強烈なエルボーを叩き込むと、望月はローキック。お互いもう一発打ち込み合うと、キッドがエルボー連打から望月のハイキックを避けお互いドロップキックの相打ち。望月は握手を申し込むが、握ろうとしたキッドの胸にチョップを叩き込みハルクにタッチ。キッドも苦々しい顔をしながらフラミータにタッチ。

ハルクはフラミータをコーナーに走らせるも、縦横無尽に飛んだフラミータがハルクをコルバタで投げリング内でポーズ。さらに握手をハルクに申し込むも、手を握ったハルクにガットショットから自軍コーナーに連れて行き腕をひねると、そこへキッドがコーナーから飛び込み空手チョップ。
キッドはハルクを倒すとブレイクダンス式ニードロップから、コーナーに押し込みチョップから串刺しドロップキック。コーナーに座り込むハルクへキッドは串刺しベースボールスライド、だがハルクはコレを避け望月が走りこんで串刺しビッグブーツ。

望月がキッドをロープに張り付け強烈なチョップ。ファンの声によりもう一回強烈なチョップを叩きこむも、音がならず会場からブーイング。
望月は「やっぱこっちだ」とキッドをフライングメイヤーからサッカーボールキック。さらにフラミータにもフライングメイヤーからマスク剥ぎを狙うが、レフェリーに注意されハルクにタッチ。

ハルクはキッドにロ-キック連打からフォールも2。ハルクは片逆エビ固めで捕らえるもキッドはロープを掴む。
望月が出てきてキッドをカニバサミで倒してからキャメルクラッチ、そのキッドの顔面へハルクが踵落としを叩き込み、ハルクがキッドの股を割くとその股間へ望月が踵落とし。
望月は股間を押さえるキッドの尻を蹴りあげると「蹴ってみろ」と自分の左腿を叩く。キッドが蹴りあげると、望月は足を上げ脛でガードし、痛がるキッドにミドルキックを叩き込んで倒すとハルクにタッチ。
ハルクはスピンキックからブラジリアンキック。更にかかと落としとコンビネーションキックからハイキックをフェイントに水面蹴りで倒しその場飛びカンクーントルネードでフォールも2。
ハルクはキッドを走らせようとするが、キッドが逆にロープに振るもハルクはキッドにかかと落とし。
ハルクはキッドをコーナーに振るが、エプロンに着地したキッドがスワンダイブ式コルバタを叩き込みフラミータにタッチ。

フラミータは望月とハルクを次々キックを叩き込むと、串刺し攻撃を狙うが、エプロンに落とされたフラミータが望月に延髄斬りからスワンダイブ式ドロップキック。さらに場外の望月とハルクにケブラーダを発射。

フラミータはリングに望月を投げ入れるとコーナーに走らせるが、望月はかかと落としで迎撃しビッグブーツ2連発。3発目を避けたフラミータがロープに飛んで宙返りしボディアタックからフォールも2。
フラミータはコーナーに登り飛び込むも、望月が避けたため着地。その望月をロープに振って619もコレを避けた望月へキッドが619を発射。だがコレを望月がキャッチしロープに括りつけられたキッドにハルクがドロップキック。

フラミータに望月とハルクがコンビネーション攻撃からフォールも2。ハルクはフラミータをコーナーに登らせるも、キッドがそこにカットに入り雪崩式フランケンでリングに叩きつける。キッドはそのままハルクに走りこむが、ハルクはキッドとフラミータをショルダースルーでエプロンに投げ捨てるも、キッドがスワンダイブ式ムーンサルト、フラミータも同様に叩き込み、キッドがウルトラ・ウラカン・ラナを狙うがハルクがキャッチし逆さ吊りのキッドに望月がランニングロー。さらに串刺しビッグブーツを決めハルクがビッグブーツを叩きこんでフォールも2。

ハルクがコンビネーション攻撃からファーストフラッシュ、避けたキッドへハルクがフラッシュバーンから望月とダブルのファーストフラッシュを叩き込んでフォールもフラミータがカット。

フラミータは走りこんできたハルクにフラムフライを叩き込んでフォールも2。フラミータは望月の蹴りを避けて丸め込むも2。フラミータは望月にロミーナを叩き込み、ふらつく望月にキッドがウルトラ・ウラカンラナで3カウントを奪った。

第5試合

2015-8-16ドラゴンゲート大田区_第5試合清水は後楽園ホール大会と同じくコスチュームではなく青のショートパンツ姿。
先発はEitaとフジイ。フジイがガットショットからロープに振るが、Eitaが逆に振りドロップキック。それをスカシたフジイはT-Hawkにチョップ。T-Hawkが出てきてチョップ合戦へ。
コーナーに走らされたT-Hawkだったが、ビッグブーツで迎撃しショルダータックルで倒すが、CIMAが出てきて顔面にドロップキックを叩き込み場外に落とす。

清水が出てきてCIMAにヘッドロックからショルダータックル。CIMAが「来いオラ」とチョップを要求。チョップ連打から清水はショルダータックルで倒し、再度ショルダータックルで倒してからジャイアントスイング。そこへEitaがドロップキックを顔面に打ち込むとCIMAがリング上で仰向けに倒れたまま動かない。フジイ達が出てきて乱戦になり、CIMAを残したまま場外乱闘に。リング上にEitaが戻ってくるとGammaが竹刀で急襲。それを迎撃したEitaがCIMAに改めて襲いかかるとスリーパー。Gammaがカットし、CIMAはぐったりしたまま場外に転がり落ちる。

GammaはEitaの髪を掴んでチョップ連発。チョップ合戦からEitaがGammaをコーナーに押し込み顔面を踏みつけていく。Eitaは清水にタッチ。
清水はGammaを担ぎ上げ後方に投げ捨てるとストンピング。Gammaが立ち上がると清水はチョップ連発も、Gammaはニールキックを叩き込みフジイにタッチ。

フジイはボディブロー連発からジャンピングギロチンドロップ。清水の顔面を蹴りあげたフジイは立ち上がった清水のチョップ連発を受け止めきるとグーパンチ。さらにショートレンジラリアットからコーナーのGammaの足へ叩きつけるとGammaにタッチ。
清水はフジイにチョップ連発し場外に叩きだすと、Gammaを無視し場外のフジイを追ってイス攻撃。
そこへ復活したCIMAが助けに入りイスを清水の顔面に叩きこむと、清水をリングに投げ入れ客から奪った傘で殴りつける。傘がバッキバキになるまで殴りつけると清水の顔面にトラースキック。その清水の顔面にGammaもドロップキックを叩きこむとCIMAはコブラツイストを狙う。それをアームホイップで投げ捨てた清水へCIMAは延髄斬り。Gammaが清水へストンピングからCIMAが清水へコーナーを外して攻撃。フジイも水のペットボトルを投げつけるが、清水はそれを受け止めるとベテラン軍へぶちまける。

フジイが出てきてチョップ合戦。フジイが延髄斬りを叩きこむも清水がクロスフェイスを狙う。だがフジイが抜けてアトミックドロップから清水の顔面にCIMAがミサイルキック。
Gammaがバックドロップで叩きつけたとこへCIMAがセントーンを投下し、清水の顔面を蹴りあげたCIMAは立つまで蹴りつけるとコーナーに押し込み走らせるが、清水はショルダータックルで迎撃しGammaにもボディスラム。フジイもブレーンバスターで叩きつけT-Hawkにタッチ。

T-HawkはCIMAをコーナーに振るとEitaと合体攻撃。さらにCIMAにナイトライドを狙うも、着地したCIMAがカサドーラから急所にストンピング連打。そこへGammaがドロップキックを叩き込みT-Hawkはリングに倒れる。

T-Hawkが立ち上がるとチョップ合戦。T-Hawkはゴアギラから走りこむも、避けたCIMAが延髄斬りからコーナーに押し込みEitaも逆コーナーに走らされ、GammaのブリッツェンとCIMAのダイビングフットスタンプの合体攻撃をくらう。CIMAはそのままT-Hawkにバッククラッカーを狙うがそれをEitaがカットし場外へ。

清水が出てきてGammaに旋回式バックフリップから亀有公園前固めからライガーボム。それをCIMAがペットボトルを投げつけカットすると、清水も投げ返し、フジイと清水でペットボトルの投げ合い。清水はコレを避けて無視すると、Gammaを投げようとするがGammaがGammaスペシャルを叩き込んでフジイとともにダブル攻撃を狙うが、これを清水が避けるとGammaに砲丸投げスラムを狙う。Gammaはツバを吐きかけ着地するとアックスボンバーを叩き込み、出てきたEitaはCIMAがカットしてコーナーに振るとトレイン攻撃。改めてCIMAがビーナスからアイコノクラズム。フジイにおぶさり二人分の体重でニードロップを投下し、CIMAがコーナーに登るもそこへEitaが登り雪崩式フランケン。だがCIMAはそのまま丸め込みゆりかもめ。横回転してフォールも2。CIMAはジャベでとらえるもT-Hawkがカット。

CIMAとGammaはEitaにトカレフ二丁拳銃からフジイがチョークスラム。さらにCIMAがメテオラを発射するも、CIMAが立ち上がった所を清水が砲丸投げスラム。助けに入ったフジイもT-Hawkがナイトライドを狙うが、フジイがバックを取るとそこへGammaがアックスボンバー。Eitaが助けに入るもフジイがラリアットを叩き込むが、Eitaが丸め込んでフォールも2。
フジイとEitaがグーパンチの打ち合いからフジイがラリアット。さらにチョークスラム2連発からフォールも2。フジイはナイスジャーマンで叩きつけ3カウントを奪った。

2015-8-16ドラゴンゲート大田区_EitaとKotokaが共闘突然リングにKotokaが乱入しEitaにストンピング。T-Hawkが助けに入ろうとすると、何とEitaはKotokaとともにT-Hawkにダブルのスーパーキック。そのままKotokaとEitaは肩を組んでリングを後に。U-Tに続きEitaも襲撃したKotokaだったが、これはT-Hawkを騙すためのブラフ。解散したミレニアルズだが、どうやらKotokaとEitaは共闘し、T-HawkやU-Tとは決別した模様。

CIMAはマイクを持つと「俺一言だけ言いたい。俺らにもっと燃えさせろよ。試合が終わってお前、俺と清水あそこで揉めてたらものすごいうざい奴が入ってきたな、何だあの野郎、Kotokaが何を使用がしまいが勝ったのはCIMA、Gammaそしてドン・フジイです。ありがとうございました。まあこの試合で、前半戦が終了するということで、まさかタイトルマッチにまたあのコスチュームで清水が現れると思いませんでしたが、今日はね、忘れたんじゃないですよ。完全にわざとですわ。あのガキなめやがって、それどこか僕5分ぐらい空白の時間があったんで、俺が潰す気持ちで思いっきり来いと言いましたけど、あんなすぐ来たらあかん。俺らにもエンジンかける時間くれ。また救急車乗るところだったは大田区で!この後解散マッチやタイトルマッチありますが、一番爽やかで一番まとまってるのはある意味僕ら3人ですから。僕らぐらいですよ、解散してもベテラン軍名乗ってるの。元々ベテランですから名前変えようがない、3人揃ってテーマ曲も変えない。ある意味一番崖っぷちだったんですが、また大田区に帰ってきて防衛した僕達がある意味一番正々堂々してますんで、これからも胸張っていくんで、どこの世代でもどこの軍団でもこのベルト取ってみろよ、後半戦も盛り上がってくれ」とマイク。

第6試合

2015-8-16ドラゴンゲート大田区_第6試合①試合が始まるなりMAD BLANKEYが急襲。場外乱闘となり、会場中を使って乱闘となる。
リングに堀口が戻りMAD BLANKEYがトレイン攻撃。だが問題龍をススムがセットしそこへ神田がダイビングエルボードロップを投下。サイバーがカットしようとエルボードロップを投下するが、これは神田が避け問題龍に誤爆。YAMATOが助けに入るもジミーズでサンドイッチドロップキックから堀口と斎了がマラハイサッパ。そこへサイバーがダブルラリアットを叩き込んで倒すと、谷嵜をリフトアップし場外へ投げ捨てる。

リングに谷嵜が戻ってくるとサイバーがギロチンドロップを投下しフォールも2。サイバーは土井にタッチ。土井は谷嵜の腕を痛めつけてYAMATOにタッチ。YAMATOも谷嵜の腕を捻りK-ness.にタッチ。K-ness.もその腕を蹴りあげると変形腕固め。コーナー下に谷嵜をセットすると、土井とYAMATOが次々ダイビングフットスタンプ。
YAMATOがヘッドロックからサイバーがハンマーを落とし、サイバーが谷嵜にボディスラムからエルボードロップ。フォールも2。

YAMATOが出てきてフェイスロック。さらに腕を痛めつけ「もっと応援してやれよ」と客を煽る。土井と連携攻撃からサイバーがボディプレスを投下。やっと斎了が「ミスターキューキュー」コールを行い、谷嵜とYAMATOはエルボー合戦。
谷嵜は膝を叩き込んでロープに飛ぶが、富永が足を掴んで引きずり落とす。そこへ大和がベースボールスライドを狙うが富永に誤爆。
谷嵜がここぞとばかりにYAMATOにフィッシャーマンバスター。更にススムが出てきて次々ラリアットでなぎ倒し場外に追い出すと、そこへジミーズが次々トペ。
斎了がサイバーをコーナーに振ろうとするが、耐えたサイバーが逆に振り串刺しラリアット。更にセカンドロープからダイビングラリアットを叩き込むと、ジャックハマーからフォールも2。
サイバーが投げようとするも斎了がリバース。斎了がフィッシャーマンバスターからサイクリングヤッホー。すぐさまMAD BLANKEYがカット。

ススムがサイバーを、斎了がYAMATOをコーナーに走らせようとするが、これを返した二人へ逆に斎了とススムがラリアット。
問題龍をコーナーに走らせ谷嵜が串刺しニーから地獄の断頭台でフォールも2。谷嵜は問題流にインプラントを狙うが、返した問題龍に改めて顔面に膝を叩き込んでからインプラントの体勢へ。そこをK-ness.がイエローボックス攻撃。さらにサイバーがダブルアームバスターからパイナップルボンバーを叩き込んでフォール。3カウントとなり谷嵜が敗退。

2015-8-16ドラゴンゲート大田区_第6試合②問題龍が神田に走りこむと神田がジョン・ウーを狙うが、コレをガードした問題龍が逆にジョン・ウーを狙うが神田が担いでフェイスバスター。「いくぞー」と声を上げた神田を問題龍が丸め込むが2。3度丸め込むが全て2。ススムのラリアットと神田のジョン・ウーの合体攻撃から神田が琉’Sでフォールし問題龍敗退。
土井が出てきて斎了がジャーマンで投げ捨てると、斎了とススムがトレイン攻撃。ススムが土井をコーナーに座らせると、ススムが雪崩式ブレーンバスターから斎了がフォールも、サイバーがぶっこぬきジャーマン。更にススムをパイナップルボンバーで排除し、神田にもパイナップルボンバー。だが神田は耐えてジョン・ウーを叩きこむも、すぐにサイバーがパイナップルボンバー。そこへYAMATOがドロップキックからK-ness.が延髄斬り。土井がバカタレ・スライディングキッキを叩き込んでフォールし神田敗退。

サイバーがススムと斎了にダブルラリアット。コレをガードされるも二人まとめてブレーンバスターで投げ捨て、堀口もパワーボムで叩きつけるとMAD BLANKEYがトレイン攻撃。土井がコーナー下に堀口をセットし、サイバーがダイビングエルボードロップ。フォールも2。
堀口がバックスライド・タイムスを行い3カウント。サイバー敗退。

K-ness.が出てきてススムの側頭部を蹴りあげると、ススムの足の間に滑りこみ光の輪。だがススムが逆に丸め込みフォールし3カウント。K-ness.が敗退。

堀口とススムがYAMATOをコーナーに走らせるが、堀口の串刺し攻撃を避けてススムの顔面に片足ドロップキックを叩き込むと、堀口にエクスプロイダー。堀口を再度投げようとするが、堀口はバックスライドフロムヘブン。2で返したYAMATOがギャラリアを叩き込んで3カウントを奪い堀口敗退。

YAMATOは斎了とチョップ合戦。YAMATOのラリアットを避けた斎了がロープに飛ぶもサイバーがイエローボックス攻撃。YAMATOが走りこんだ所を斎了が丸め込んで丸め込み合戦。斎了がドラゴンスープレックス2連発も2。
斎了はYAMATOを担ぎ上げるもYAMATOはスリーパー。そのままYAMATOはギャラリアの体勢になるも、着地した斎了へYAMATOは延髄斬り。すかさず土井が出てきて斎了を走らせると、YAMATOが串刺し顔面ドロップキック。土井がコーナーからセントーンを投下しYAMATOがブレーンバスター。フォールもススムがカット。

YAMATOがススムを抑えている間に土井が斎了に大暴走からDOI555。さらにバカタレ・スライディングキックを叩き込んで3カウント。

最後の一人となったススムの顔面を土井が踏みつけ、立たせるとダブル攻撃を狙うがススムが土井を突き飛ばしYAMATOに叩きつけるとYAMATOにラリアット。さらに土井にもラリアットを叩き込むと、土井が走りこむがジャンボの勝ち!固め。そのまま丸め込み合戦になるが、2で返したススムへ土井がV9クラッチ。2.9で返したススムがジャンボの勝ち!固め。これで3カウントを奪い土井は敗退。

2015-8-16ドラゴンゲート大田区_第6試合③お互い最後の一人となったYAMATOとススムは中央で額を擦りつけ合うとエルボー合戦。YAMATOが打ち勝つも、立ち上がったススムがラリアット。更にロープに飛んで走りこむも、お互いラリアットの相打ちからススムがショートレンジラリアットからフォールも2。
ススムが改めてショートレンジラリアットを狙うもYAMATOがそれを避けスリーパー。そのままスリーパースプレックスからブレーンバスターで叩きつけフォールも2。
YAMATOはギャラリアを狙うが、暴れて着地したススムがロープに飛ぶとK-ness.が足をすくって倒すと、K-ness.が塩攻撃をしようとする。これをススムが避けるも、K-ness.はリングに入ってきてYAMATOに塩攻撃。ススムとともに須賀ドラニーを叩き込むと、ススムがギャラリア風。を叩き込んで改めてジャンボの勝ち!固め。これで見事ジミーズが勝利しMAD BLANKEYの解散が決定した。

試合後K-ness.とススムは握手し抱き合う。
睨みつける土井はマイクを持つと「K-ness.、お前なんちゅうことしてくれたんやオイ! (客席からの解散コール)やかましいやかましい! おまえ自分がやったことわかってんのか!最初っからこうするつもりやったんか! お前のせいでMAD BLANKEY解散やんけ! (客席から拍手が起きる)拍手はいらんやろ!ジミーズなんかよりMAD BLANKEYのほうがいいやろ! やかましいわこらオイ! おいK-ness.、お前は取り返しのつかんことしたぞ。お前がMAD BLANKEYを解散させたこの罪は大きいぞ。ルールはルールや、この結果を受けて、今日をもって俺たちMAD BLANKEYは解散や。でもな、俺らはまだまだココで終わらんぞ。こんなところで終わってたまるか。次のステージや。さっきアナウンスあったな、来月タッグリーグあるっつったよな? 俺たち、MAD BLANKEYは解散した、俺とYAMATOはツインゲートチャンピオンとしてタッグリーグにエントリーするぞ。そこで俺からお前に要求がある。お前もタッグリーグ、K-ness.ススム組のクネスカタッグでエントリーしろ! もうこうなったら、こっちで勝手に決めるぞ。土井YAMATO対K-ness.ススムクネスカタッグのタッグリーグ公式戦は、同じ東京や。東京であったことは東京で解決しようやんけ。来月9月9日の後楽園ホール、俺YAMATO対K-ness.ススム組決定や!K-ness.、ススム、お前らクネスカタッグ、過去にツインゲートチャンピオンとして申し分ない実績を残したな。でもな、今のチャンピオンは俺とYAMATOや。この解散の借りは、タッグリーグで返したるからな、覚悟しとけよ」
K-ness.「タッグリーグ? ジミーズの皆、ススムちょっと借りていいか? やってやるよ。クネスカでタッグリーグエントリーしてやる」
YAMATO「オイK-ness.、MAD BLANKEYはなくなったかもしれねーがな、ツインゲートのベルトはここにある。当然、タッグリーグは土井YAMATO組の優勝だ。次の後楽園、お前らと公式戦が組まれるなら勝敗なんて関係ねーぞ。K-ness.、お前の精算マッチだ覚悟しとけよ」
(MAD BLANKEY退場)
2015-8-16ドラゴンゲート大田区_クネスがジミーズ入り斎了「K-ness.! ジミーズ助けてくれてありがとうございました! K-ness.、僕の知り合いの了八先生という方が言ってました、達樹、伸彦、嘉人の三人は不良グループから見事更生した。だけど誠だけは絶対言う事聞いてくれないって嘆いてましたよ。でも、今日K-ness.はジミーズ助けてくれた。このことは絶対僕の方から了八先生に伝えておきますから。僕らジミーズ、この面々+KAGETORA含めてもう5年になります。今日K-ness.はジミーズ助けてくれたんですよ。これから5年目、新たなジミーズにK-ness.、ジミーズとして一緒にやっていきませんか? 皆さんどうですか?」
K-ness.「ちょっと待って、正直な、MAD BLANKEY、楽しかったんだよ。MAD BLANKEY、終わらせたくなかったんだよ。でもな! それ以上に、俺は、ジミーズを解散させたくなかったんだよ。だから、先月の後楽園、お前を、リングから遠ざけて、ジミーズの解散を防いだんだ」
斎了「クネーース!(K-ness.を抱きしめる)」
K-ness.「俺としては、MAD BLANKEYに残ったうえで、ジミーズにも残ってもらいたかったけど、今日という解散マッチになってしまって、正直最後の最後までどうするか悩んだんだ。でも、ススムが一人でやられてるの見て、勝手に体が動いちまった。MAD BLANKEYを裏切ったこんな俺だけど、ジミーズ、入れてくれるか?」
ススム「K-ness.、最後、K-ness.が助けてくれた時、正直、ビックリしたよ。でも! それ以上に、俺はほんとに嬉しかったよ(泣きながら)俺もジミーズ、最初なった時ほんとに嫌だったけど、今はジミーズが大好きです。そのね、大好きなお前が今度ジミーズに入る。でもなK-ness.、一つ普通に真面目な話するぞ。ジミーズに入るのに、K-ness.でいいのか?」
K-ness.「どういうことだ?」
斎了「K-ness.のどこが地味なんですか? いいですか? ジミーズ入るにあたって、リングネーム、変えていただきます。しかも先ほど言いました。ジミーズは4年やってます。お客さんに浸透してます。ジミーK-ness.とかK-ness.ジミーとかやめてください。斬新な地味な名前をしっかり考えておきなさいよ! もう一つ、ジミーズにはメンバーそれぞれイメージカラーがあります!」
K-ness.「俺は青に戻して」
斎了「すみませんもう青はいるんですよ! キャンディが青なんですね!」
K-ness.「じゃあMAD BLANKEYカラーで黄色気に入ってるので」
斎了「黄色は元々MAD BLANKEYのイメージカラー、そして担当は堀口さんなんです」
K-ness.「この人レインボーなんじゃないの? 黄色入ってないし」
斎了「唯一派手ですが、Tシャツ全部黄色使ってます。紫黄色オレンジ青赤グレーは使えませんので他の色しっかり、リングネームとイメージカラー、決めといてくださいよ!」
堀口「何はともあれジミーズ勝ちました! そして今日一人仲間が増えましたけど、これからもジミーズ一生懸命」
谷嵜「オイちょっとまってくれよ、さっきっから聞いてりゃサクサクさくさく話進んでるけどな、K-ness.のジミーズ入りやと? ここにいる! お客さん、テレビの向こうのお客さんジミーズメンバー大賛成かもしれんけどな、俺は今日、お前にボックス二発くらって、サイバーに負けてんねんぞオイ。そういうのもな、黙って皆が喜んでるからはいそうですかって、丸く収めれるほど俺も大人になりきれてないからなオイ。K-ness.、俺は認めんぞ。このバカ野郎どもが(谷嵜はリングを後にする)」
堀口「あ〜一難去ってまた一難。でも大丈夫です。皆で必ず説得します。せっかく勝ったんでね、これからも新生ジミーズ、コツコツになりますけど、頑張っていきますのでこれからも応援よろしくお願いします。ありがとうございました」

第7試合

2015-8-16ドラゴンゲート大田区_第7試合開幕鷹木が走りこんでタックルで吉野をコーナーに吹っ飛ばすと、座り込む吉野の顔面を踏みつけロープに飛ばすが、吉野はドロップキックで場外に叩きだしそのまま追いかけるようにトペを発射。

リングに戻ると、吉野が鷹木の腕にストンピングから低空ドロップキック。さらに腕を捻ると、今度は助走をつけて腕を捻り叩きつける。2発めをくらうと鷹木は場外へ転がり態勢を立て直す。

リングに戻ってきた鷹木に吉野はストンピングから変形腕固め。これは鷹木はロープへ。
吉野は鷹木を走らせようとするが、耐えた鷹木は吉野を走らせる串刺し攻撃を狙うも吉野はコウモリ。鷹木はそれを担ぎ上げリングに引き上げると、コーナーに向け吉野を叩きつける。

鷹木はエプロンに出て吉野の髪を掴み立たせると、投げようとするが吉野がリバース。吉野は鷹木にトルベジーノを狙うが、鷹木はそれをキャッチしエプロンにツームストンパイルドライバー。
場外に降りると、鷹木はエプロンにイスを設置しそこに吉野を叩きつける。

リングに戻るとロープ際で鷹木は吉野の上に乗り、吉野の背中にサッカーボールキック。鷹木はチンロックからグーパンチとチョップを交互に打ち込み、コーナーでグーパンチ連打。止めに入ったレフェリーを突き飛ばし、抗議したシャチをエプロンから叩き落とした鷹木は吉野の顔面をコーナーで踏みつけていく。

鷹木は吉野に追走式のニーリフトからブレーンバスター。
立ち上がった吉野はチョップを連発するも、鷹木がダブルチョップで倒しフィストドロップ。踏みつけフォールも1。
鷹木が投げようとするも、着地した吉野がバックエルボーから走りこむが鷹木がパワースラムで叩きつけフォールも2。

鷹木は吉野の上を踏みつけ顔面を蹴りあげていく。さらに顔面を貼っていくと、吉野は立ち上がり強烈なチョップを打ち込む。
チョップ合戦となり、打ち勝った吉野に鷹木がグーパンチ。さらに吉野を投げようとするが、吉野が逆にブレーンバスターで叩きつけエプロンに移動した鷹木に走りこむが鷹木は吉野を担ぎ上げ、着地した吉野にグーパンチ連打。だが吉野は鷹木の腕を掴むと場外に飛び込みエプロンに鷹木の腕を叩きつける。そのまま上半身がエプロンの外に出たままの鷹木の顔面に、場外を走りこんでのドロップキックから、コーナーからのケブラーダを発射。
カウント13で吉野が鷹木をリングに投げ入れ、鷹木が走りこむも吉野がスイングブレイド。
吉野はフロムジャングルでとらえ、そこから丸め込もうとするが鷹木が引っ張りあげ横回転式のブレーンバスター。
鷹木は走りこんでグーパンチを見舞うと、吉野にパンピングボンバーからスライディングラリアットを叩き込んでフォールも2。

鷹木は一回転式のパンピングボンバー。耐えた吉野がライトニングスパイラルの態勢になるが、耐えた鷹木をそのまま担ぎ上げアナザースペース。
吉野がコーナーに登り超高角度ミサイルキックを狙うが鷹木が避けてバックを取る。それをバックエルボーで外し走りこんだ吉野は改めてフロムジャングル。だが鷹木はすぐに肩に担ぎ投げようとするが吉野が着地し走りこむ。しかし鷹木はそのまま頭上になげると肩に担ぎデスバレーボム。フォールも2。

鷹木は吉野をコーナーに座らせるも、暴れた吉野がエプロンに乗ってて飛びつくが、鷹木が強引に担ぎ上げようとする。それを耐えた吉野がリングに着地し股の間に入り込むとパワーボム。
吉野はコーナーに登り超高角度ミサイルキック。フォールも2。

吉野はライトニングスパイラルの態勢に。コレを逃れた鷹木がロープに飛んで走りこみラリアット。
鷹木は串刺しラリアットからもう一撃狙うも、走りこんできた吉野を高く上げてパワーボム。フォールも2。
鷹木はMADE IN JAPANを狙うも、吉野が回転し逃れると腕吉野。。そこからソル・ナシエンテを狙うが鷹木がそのまま引っ張り上げるも吉野は逆打ちを叩き込む。だが返した鷹木はファルコンリーを叩き込んでフォールも2。

鷹木は吉野にエルボーから顔面を張って挑発。ハーフダウンの吉野の顔面に膝を入れ立たせるとエルボー。吉野もチョップで返し、エルボーとチョップの打ち合いから鷹木がダブルチョップ。吉野は鷹木のバックを取りバックドロップからトルベジーノ。そのままソル・ナシエンテで捕らえる。鷹木は吉野を上げようとするが、吉野は引き倒し鷹木が足をロープへ伸ばす。

鷹木はライトニングスパイラルを狙う吉野へ膝を連発で叩き込むと、ロープに飛んだ吉野に追走式ラリアットから助走をつけてラリアット。フォールも2。

鷹木は串刺しラリアットから雪崩式デスバレーボム。しかし吉野はすぐに立ち上がりアピールするが、鷹木が左右のエルボー連発からロープに飛んで走りこむ。それをカウンターのラリアットで叩き伏せた吉野がトルベジーノを狙うも、鷹木は強引にファルコンリー。鷹木は強烈なラリアットで一回転させフォールも2。鷹木は改めてラスト・ファルコンリーを叩き込んで3カウントを奪った。

エンディング

2015-8-16ドラゴンゲート大田区_戸澤は鷹木からのタッグリーグ出場の誘いを拒否鷹木は吉野の介抱をしているしゃちを蹴りつけ、さらにパワーボム。鷹木「しゃち、ちんたらしてんじゃねーぞこの野郎! お前が無能すぎるセコンドだから吉野がこんなザマなんだ。しゃち、セコンドはセコンドらしく、無能なら無能らしくもっと頭使えこのバカ! 」
(戸澤が止めに入る)
戸澤「おい信悟コラ! 今までな、お前に対して黙ってきたけどな、今のは言いすぎやろ! お前何がしたいんやこら! お前よ、何がしたいんや! MONSTERやめたいんか」
鷹木「お前何いってんだ! 今の試合見たろ勝ったのは俺だぞ。なぜ勝った俺がやめなきゃいけない。やめるならまず、今日負けた吉野とお荷物のしゃちだ! 今日見に来てくれた会場の皆も俺の大勝利見てんだ、誰も文句ねーよなオイ!」
戸澤「オイ、同じユニットのメンバーに対して、よくそんなこと言えるな。自分の都合が悪いだけで仲間になれんのか? 最初にMONSTER EXPRESS立ち上げた時言うたやろ。手と手を取り合って仲良くやっていこう言うたやんか! こんなな! MONSTER EXPRESSでもなんでもないよ!」
鷹木「それは違うぞ戸澤。確かに戸澤とMONSTER EXPRESSでスタートした時手を繋いで幸せになろうとかそう言ってたのは確かだ。そう言った結果仲良しクラブの甘い環境だからこんなお笑い三流レスラー使わなきゃいけないんだ。しゃち、お前だよ。一時期はまぐれでベルト取ったかもしれないけど、落とした結果どうなんだよ? 試合も組まれない二流レスラーじゃねーか。おい戸澤、お前だけは俺の気持ちわかってると信じてるぞ。戸澤、色々あるかも知れないけど次のシリーズタッグリーグあるだろ。心機一転二人で頑張ってくぞ。よろしく!」
(鷹木は戸澤に握手を求めるが戸澤は顔を叩く)
戸澤「今の今までね、お前と組んで同期のお前と組んでよ、この次のタッグリーグ絶対何があっても優勝したろ思ってたけど俺の気持ちは変わったぞ信悟コラ! 悪いけどな、今年は吉野さんと組んでタッグリーグ出させてもらうぞオイ。オイそしてな、お前と試合して、お前と闘って、お前の曲がった根性コラ! 叩き直したるから覚悟しとけよオラ!」
鷹木「おうわかったよ、好きにしろよ。別に俺はお前と組まなくてもやっていける適当にパートナー探すよ。ただしゃちだけは勘弁してくれよ、ただのの運動好きの兄ちゃんパートナーだったら勝てるものも勝てないからな。戸澤、さっきの一発痛かったぞ。次会った時は倍返しだから覚悟しとけコラ。しゃちには話しねーけど、T-Hawk! T-Hawkどっかで試合観てただろ? 出てこい」
(T-Hawkが登場)
2015-8-16ドラゴンゲート大田区_戸澤にフラれた鷹木が新パートナーに指名したのはT-Hawk鷹木「T-Hawk、お前最近見てると色々あるようだな。ユニットが解散して、仲間にも見放されて一人ぼっちか。俺も一人ぼっちみたいなもんだけどよ、お前に対して俺は散々厳しいこと言ったかもしれない、それは、お前に対する期待の裏返し。それがわかるかT-Hawk? お前は今一人ぼっちだ、ユニットも何もない。だけどどこにいくんだ? ミレニアルズ解散してMAD BLANKEYも解散したぞ。土井とYAMATOベルト持ってるらしいな。俺もドリームだけじゃものたりねーんだ。こんなこと言っても信用してくれないかもしれないけど、こんな俺でよければ協力してやるから、俺と組んでYAMATOと土井のベルト奪ってやろうぜ。どうだ! お前の本心で答えろよ」
T-Hawk「鷹木信悟、たしかにお前の言うとおりチームは解散して、俺は仲間にも裏切られた。今ココで、うかうかしてたらこのDRAGON GATEの早い流れにもしかしたら置いて行かれるかもしれない。こんな俺で良ければ、タッグ、よろしく頼む(握手をする)」
鷹木「よーし! T-Hawk、話は終わった。帰ってくれ。ということで、改めまして、自己紹介させていただきます!(大ブーイング)30分以上試合して帰れはねーだろ! 改めて自己紹介する。初代、新ドリームゲート王者の鷹木信悟です。ベルトも新しくなったんで、初代ということでいいだろ。見ての通り、所詮リングは弱肉強食。勝者が正義で、勝者が歴史をつくる。今日勝ったのは紛れも無くこの俺だ。つまりは今後のDRAGON GATEの歴史は俺が作っていく。ミレニアルズもMAD BLANKEYも解散したろ? こっからはユニットの力じゃねーぞ。個人の力が重要になるからな。仲良しクラブは終わりだ。リアルな現実を見せてやる。力のない者は去れ。力のある者が生き残る。本当の闘いを見せていくから。お前らそれをよく見とけ!」

<試合後コメント>
鷹木信悟
「イエーイ(自分でビールかけをおこない)これでいいでしょう。え? ベルトも新しくなった。もう俺色。ビールの味に染まっちゃったよ。新ドリームゲート、会社がなんていうか知らないけど、ベルト持ってる者が権限があるんだろ? だったら俺は、初代新ドリームゲート王者鷹木信悟だ。まあ今年に入ってね、色々、フラストレーション貯まってたんで、所詮結局ね、リング上で言ったとおり、弱肉強食ですよ。今日だって、同じ日に両国で新日本プロレスがあった。G1 CLIMAXの決勝ですか。次の週にはね、DDTも両国。プロレス界も弱肉強食、食うか食われるかの時代に入った。だったらDRAGON GATEがいつまでも、仲良しクラブやってる場合じゃないでしょう。俺は常々、そう言ってきた。だからこそ俺は他団体にも目を向けて、昨年から様々なリングに上がってきた。電流爆破もそう、靖国神社もそう。俺はもっともっと色んな刺激が欲しかったから、様々な。確かにやり足りないけど、それはもちろんDRAGON GATEのリング上でやり足りない、不平不満があったからだ。だから、所詮俺はDRAGON GATEの所属の選手だ。ここのリングで結果残さなければ、誰も評価はしてくれない。だから、同門対決? 俺はなんの抵抗もない。吉野だろうが戸澤だろうが、ゴングが鳴れば対戦相手にいれば俺は叩き潰すプロレスをするだけだ。俺のその軸は何も変わらないから。DRAGON GATEらしさ、それは確かにあるかもしれない。俺からしてみたら、そんなのクソ食らえだよ。ユニット? そんなの二の次三の次だよ。プロレスラーなら! やっぱり一プロレスラーとして、一人のプロレスラーとしてトップを目指すのは当然。最終的にはユニットなんかな、一年か二年したらなくなるんだ。だから俺は常に、個人闘争、それを胸においていた。まあいいじゃない、こうして新しいドリームゲートのベルトが俺の手元にあるんだから、誰も文句はないよな? ファンが俺を勝手に悪役に仕立てて、ブーブー言ってるが、あいつらも仲良しクラブが好きって事はよくわかったよ。でも俺はそれを変えていく。俺は俺なりのDRAGON GATEの危機的な、危機感を感じて行動起こしてる事だから。今日は終わりじゃない今日からスタート、二年前CIMAからとってちょっとヘマこいて、YAMATOにすぐ取られたようなミスしたが今回は、そんなことはしないからな。じっくり頭使って、挑戦者は俺が選んでいくからな。勝手に対戦相手には言わせねーぞ。それがこのドリームゲートの、いや新ドリームゲートの権限だ」

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