初代タイガーマスクの二番弟子・間下隼人が元WWF&WWEタッグと激突!“ストロングスタイルvsアメリカンスタイル”の決戦に向け『ストロングスタイルプロレスは俺だ!』

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 30日、都内某所にて、初代タイガーマスク率いるストロングスタイルプロレスが記者会見を実施。6月8日の後楽園ホール大会のメインで間下隼人&船木誠勝vs新崎人生&KENSOのタッグマッチが行われることが発表された。

 間下隼人は“初代タイガーマスク”佐山サトルの直弟子として2007年にデビュー。現在は唯一のストロングスタイルプロレスの生え抜き選手であり、初代タイガーに直伝されたリアルデンジャラスバックドロップや多彩な蹴り技を武器に同団体の切り込み隊長として戦ってきた。

 2021年には初代タイガーからFSR(フィッシャーマンズ・スープレックス・ライオット)を授かり、“令和の虎ハンター”となることを期待されていた間下だが、才能と体格に恵まれた傑物たちに囲まれる中でなかなか結果を出せずにいた。しかし、間下の最大の武器は反骨心。“二番手止まり”と言われ続けても決して諦めること無く努力と根性で格上の選手たちに食らいつき、16年半もの間トップを目指すことを止めなかった。
 どの努力はついに結実し、今年2月には真霜拳號に奪われていた団体の至宝・レジェンド王座を奪還。男泣きした間下は「ストロングスタイルを背負っていきたいです」と覚悟を語っていた。

 レジェンド王者として聖地・後楽園ホールに凱旋する間下は、メインイベントで船木と組んで人生&KENSOと対戦。
 会見に出席した間下は、「中学校のときの自分に言ったら信じないだろうなって対戦相手とパートナーなんですが、そういった気持ちはこれからは1度置いておいて。この団体のチャンピオンは私ですから。『ストロングスタイルプロレスは俺だ!』っていうのを6月8日、後楽園ホールで爆発させたいと思います」と静かに闘志を燃やしながらコメント。

 対する船木は会見に出席こそ出来なかったもののメッセージを寄せ、「元WWF、WWE。異色のタッグチーム。新崎人生&KENSO組。KENSO選手とは全日本プロレスでやり合った仲、新崎選手は初対決。一見パフォーマンス優先のチームに見えますが、KENSO選手は身体能力の高さから坂口征二さんにスカウトされた男。そして、新崎選手はアマチュアレスリングでインターハイまで進んだ男。2人共実力を兼ね備えた上でのパフォーマンス。侮れません。対するこちらのパートナーは、現レジェンド王者・間下隼人選手。ストロングスタイルvsアメリカンスタイル。チャンピオンをサポートしながらしっかり闘いたいと思います」と強敵との闘いにワクワクしている様子を感じさせた。


『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.23』
日程:2023年6月8日(木)
開始:18:30
会場:東京都・後楽園ホール

▼SSPW初代女子タッグ王者決定トーナメント開幕セレモニー(全選手入場式)

▼タッグマッチ 30分1本勝負
関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術)/日高郁人(ショーンキャプチャー)
vs
大鷲透(フリー)/槙吾(Milgracias)

▼SSPW 女子タッグトーナメント1回戦【B】 30分1本勝負
高瀬みゆき(フリー)/本間多恵(フリー) 
vs
青木いつ希(ショーンキャプチャー)/関口翔(フリー)

▼SSPW 女子タッグトーナメント【D】1回戦 30分1本勝負
[DarkerZ]ダーク・タイガー/X
vs
SAKI(COLOR’S)/川畑梨湖(T-HEARTS)

▼SSPW 女子タッグトーナメント1回戦【A】 30分1本勝負
[CRYSIS]ジャガー横田(ディアナ)/藪下めぐみ(フリー) 
vs
[DarkerZ]ダーク・パンサー/ダーク・チーター

▼シングルマッチ 30分1本勝負
スーパー・タイガー
vs
阿部史典(フリー)

▼SSPW 女子タッグトーナメント1回戦【C】 30分1本勝負
タイガー・クイーン/梅咲遙(ディアナ)
vs
[CRYSIS]佐藤綾子(ディアナ)/KAZUKI(PURE-J)

▼タッグマッチ 60分1本勝負
間下隼人/船木誠勝(フリー)
vs
新崎人生(みちのく)/KENSO(フリー)

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