”反逆の龍”石田凱土がリンダマンとバチバチの殴り合い!「今度は俺がおもろいこと考えてくる」

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 22日、『GLEAT/G PROWRESTLING』梅田ステラホール大会のメインイベントに参戦した石田凱土が、後楽園に続きまたしてもハーフタイガー・スープレックス・ホールドを鮮やかに決めた。後楽園では"BreakingDown初代ミドル級王者”井土徹也を、今回は[#STRONGHEARTS]の鬼塚一聖をマットに沈めて3カウント奪い、大阪初参戦も白星で飾った。

 石田のタッグパートナーの予定だったKAZMA SAKAMOTOが大会2日前に急遽欠場となり、"BULK ORCHESTRA”河上隆一と急ごしらえのタッグを組むことに。
 試合が始まると先にリングインしたリンダマンがG-REXのベルトを手に石田を牽制。対する石田は「自腹で売店で買ってきた」というバルクオーケストラのTシャツ着用でふてぶてしい面構えを見せる。


 リンダマンは2014年、石田は2015年にDRAGONGATEからデビューした者同士であり、試合開始早々から激しい打ち合いを展開。
 リンダマンと鬼塚はセミ・メインと2試合連続参戦の河上をロープワークに追い立て無駄に走らせスタミナを削る作戦に出る。まんまと罠にはまりグロッキー状態の河上を救助に入った石田だったが、リンダマンが場外に叩き落としトぺコンを放ち自らも場外へ。そのまま両者場外で打ち合い、リング内での鬼塚と河上の闘いそっちのけで殴り合うふたりにパートナーたちがいったん試合を中断して止めに入る。
 その後もリング内外でバチバチとやり合うリンダマンと石田だったが、リングの鬼塚を河上が羽交い締めにして石田が放った延髄斬りがものの見事に河上に誤爆。だが石田は慌てることなく鬼塚にサッカーボールキックを叩き込み、ダウンした鬼塚にとどめのハーフタイガー・スープレックス・ホールドを決めて3カウントを奪った。

 試合後のバックステージでも石田は「今度は俺がおもろいこと考えてくるから河上お前しっかりついて来い。断る権利なんかないからな」と、ふてぶてしさの増す言動でバルクオーケストラの面々に啖呵を切り悠然と去っていった。

『GLEAT/G PROWRESTLING Ver.36』
日程:2022年10月22日(土)
開始:14:00
会場:大阪・梅田ステラホール
観衆:265人

▼メインイベント G PROWRESTLINGタッグマッチ 30分1本勝負
○石田凱土/河上隆一
16分0秒 ハーフタイガー・スープレックス・ホールド
[#STRONGHEARTS]エル・リンダマン/●鬼塚一聖

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