クリストファー・ダニエルズが東京ゲームショウに降臨!AEWがゲームになり来春発売!

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 15日、東京ゲームショウのTHQ NORDICブースにクリストファー・ダニエルズが降臨した。

 3年ぶりのリアル開催となり、4日間で15万人以上が来場する『東京ゲームショウ2022』にプロレスのリングが立てられている。
 アメリカのプロレス団体AEWが『AEW FIGHT FOREVER』と題し、プレイステーションシリーズやXBOXシリーズ、任天堂スイッチでプレイできる形で来春ゲーム化される事になり、今回はそのデモプレイができる状態でゲームショウに出展することになったからだ。

 初日となるこの日、AEWの中澤マイケルと、AEW日本語実況を務めている村田晴郎さんが司会として登場。続いてクリストファー・ダニエルズが現れ、世界中から集まったゲームファンに「コンニチハー!」と日本語で挨拶。

 まずは会場のゲームファンに向けて「ダニエルズはみちのくプロレス、NOAH、新日本などに参戦している日本に馴染みのある選手であり、現在はAEWでレスラーのマネージメントと、オーナーのトニー・カーンとレスラーの間に入り団体の意向を伝えて調整する人事担当をしている」と説明がある。
 そのまま3人でトークショーが繰り広げられ、ダニエルズは「まだ見ぬ強豪やベテランレスラーを世界中に発信する、何がおきるかわからない魅力を持った団体になった。AEWは設立してからまだ4年の団体だが、ゲームが出るということは大きく成功しているということだ。ケニー・オメガという最高のプロレスラーでガチゲーマーの彼がサポートしながら作ったこのゲームは最高のものになるに違いない。このゲームはモーションキャプチャーではなくアニメとして描かれたゲーム。ダイナミックな動きのあるものになっている」と語る。
 さらにこのゲームは、『新日本プロレス 闘魂烈伝』シリーズや『WWE 2K』シリーズを制作していたユークスとTHQのタッグで制作されており、プロレスゲームとして大きく期待ができるとのこと。


 後半では実際にダニエルズがゲームをプレイ。志田光を選びアダム・コールとシングルで闘うことになったが、ダニエルズが操作する志田は場外でボコボコにされてしまう。リングに戻り果敢にドロップキックを放つが、これをスカされるとアダムに3カウントを奪われてしまった。
 多分放送を見ているであろう志田に「シダゴメンナサイ」と謝るダニエルズ。トークショー2回目では相手をサンダーロサに変えて試合に挑むと、見事志田がファルコンアローを決めて3カウントを奪った。
 ダニエルズは興奮気味にコーナーに登りアピールすると「このゲームは誰でもできてとっつきやすいが、やればやるほど奥が深まっていく。マスターするのは難しい。プロレス好きだけじゃなく格闘ゲームファンも楽しんでもらえる」とプレイレビューを語った。

 最後に「明日からこのリングで試合をする!明日は13時に私とクリス・ブルックスが闘い、その勝者が15時に竹下幸之介と闘う!クリスは若いし才能もある選手。だが俺には経験とスマートな頭がある。何より俺のほうが超かっこいいしな!どんな相手にあわせた試合もできる」とAEWvsDDTがゲームショウで繰り広げられる事を発表した。

 東京ゲームショウに来場さえすればこの試合は無料で見る事ができる。AEW初来日と言える試合に注目だ。

 なおケニーは13日にセガに来社した後、14日には飯伏幸太と食事をしている姿が飯伏のSNSで投稿されている。
 18日の東京ゲームショウ『カプコンTV生放送・バイオハザードコーナー/ストリートファイター6コーナー』に名を連ねているが、この日のAEWブースには姿を表すことはなかった。

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