眼窩底骨折で欠場中のSANADAが王座返上!棚橋弘至とウィル・オスプレイで新王者決定戦へ

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 9日、両国国技館にて新日本プロレス『HYPER BATTLE’22』が開催。欠場中のSANADAがリングに現れ、王座返上の挨拶を行った。

 2月19日の北海道大会で棚橋弘至の持つIWGP USヘビー級王座に挑戦したSANADAはシングル王座初戴冠。しかし3月17日の静岡大会で行われたウィル・オスプレイ戦で負傷し、これが左目眼窩底骨折と診断され復帰時期未定に。初防衛戦を行うことなく王座返上となってしまった。

 リングに現れたSANADAは「復帰戦なんですけどもまだ読めないので、チャンピオンの責任としてこのベルトは返上させていただきます。そして、おこがましいんですけども、このベルトはどうにかしてでも前チャンピオンの棚橋さんに勝ち取ってもらいたいです。そして、俺が復帰した際には、チャンピオン棚橋さんからもう一度勝ちたいと思います」とマイク。
 これにオスプレイが「オマエは俺に顔面を破壊されて負けて終わってるんだ!わかったらさっさとそのUSヘビーのベルトを俺に寄越せ!」と異を唱えるが、棚橋がリングに現れ「シャラップ!俺にいいアイディアがある。俺とIWGP USヘビー級王座をかけて福岡で闘え!」と要求する。

 5月1日の福岡・PayPayドーム大会での新王者決定戦が決まり、棚橋は「俺らの仕事は、ケガと隣り合わせだし、そういうこともある。あるけども、それをね、受け入れて、何ならそっから初めていくってのがプロレスだから。やっぱねぇ、オスプレイのテンションの高さに引っ張られたけど、SANADAがもう一回、俺とUSヘビー(を懸けて)戦いたいって言うんだったら、その心意気を、俺はうれしく思うよ。だからもう一回、USヘビーへのモチベーションをグッと上げて、福岡で、ちょっくらチャンピオンになってきます」と意気込んだ。

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