【会見全文】宝城カイリことカイリ・セインがWWEとの契約を終えKAIRIとしてスターダム参戦決定!「お前誰だよ!」とウナギが査定試合!?

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 18日、都内某所にて3月26日&27日に両国国技館で開催されるスターダム『LECクリンぱっ!Presents STARDOM WORLD CLIMAX 2022 ~The Best~』&『LECクリンぱっ!Presents STARDOM WORLD CLIMAX 2022 ~The Top~』の会見が行われた。

 この会見ではYoutubeやSNS上で選手間で噂されていた両国国技館大会に参戦する『謎の女』に関して、正体が明かされることとなった。


小川「会見をご覧の皆様、スターダムの小川でございます。本日3月26日&27日、両国国技館におけるスペシャルな参戦選手を発表したいと思います。謎ではないですけどね、そうですね、えっと、なかなかここに至るまで結構時間がかかりましたけど、あの、えっとですね、そういう意味ではなんていうんですかね、まあ再びね、スターダムでなんか暴れてくれるという、感じがしてなりません。4年9ヶ月ぶりにスターダム復帰する、紹介します。KAIRIです」
KAIRI「(顔を隠して貯めて入場するが)小川さん先に言っちゃいましたね。ちょっと、ちょっと待ってくださいよ小川さん(苦笑)」
小川「あぁそう?」
KAIRI「ここでバーって(顔を晒して)やりたかったんですよ」
小川「知らなかった。そうなんだ」
KAIRI「そうですよ。ちょっと貯めようと焦らそうと思ったのに」
小川「何やってるのかなと思って」
KAIRI「お久しぶりです。KAIRIです」
小川「そうですね、2月、今月か。頭で元いた団体との契約が正式に終わりまして、またスターダムのこの両国大会に参戦していただけるという話で非常に嬉しく思っております」
KAIRI「そうですね。小川さんの頼みなら。喜んでうけさせていただきます。改めまして、宝城カイリではなく、カイリ・セインでもなく、KAIRIです。久しぶりにこうして皆さんの前に登場するんですけども、あのね、今年私は10周年になります。デビューして。ご存じの方もいるかも知れないんですけど、私はスターダムでデビューして、5年半スターダムで選手としてやってきました。そして、2017年から3年半、米国に渡ってフロリダでカイリ・セインとしてプロレスをやってきました。そして、日本に帰ってきて、長い時間はかかってしまったんですけども、今こうして、皆さんの前に立っています。いやもうとても、私の中で闘いたい気持ちがずっとずっとあって!もう待ちきれなくて、あのコンディションはですね、今多分、一番今までの中で、いいかな。と思ってますよ、はい。なので、スターダムずっと見てましたけど、ほんとにスター選手が揃って、実力もあって、キラキラしてて、激しくやりあってて、そんなみんなを見てほんとに、私自身も勇気をもらっていたし、スターダムがどんどん大きくなっていくのを見て、すごく大興奮してました。で、小川さん」
小川「はい」
KAIRI「両国、誰と闘いましょうか?」
小川「そうですね、ん~、タッグでもいいしシングルでもいいしね、そういういい相手がいたら」
KAIRI「そうですね、私としてはほんとに今全員が気になってるので、誰とでもウェルカム。ウェルカムレッスル!って感じなんですけど、まあ特に、あの、中野さん?中野たむさん?」
小川「中野たむ」

(ウナギ・サヤカが乱入)
ウナギ「お前は誰だー!なんか、両国国技館に参戦する選手の会見があるって聞いたんですけど、誰だお前」
KAIRI「KAIRIです」
ウナギ「ふ~ん、なんなら、両国で、このウナギ・サヤカが査定してやってもいいぞ」
たむ「(二人の仲裁にはいり)いや待って待って待って」
KAIRI「査定?」
たむ「すいません。KAIRIさん、お目にかかれて光栄です」
KAIRI「はい」
たむ「ウナギが変なこと言ってしまってすいません。この子は、何もわかってないんでちょっと許してあげてください」
KAIRI「いやでも査定されたいな」
たむ「あの、この方は、元WWEのスーパースターだから。あんた逆に査定されるよ?」
KAIRI「で、でもねたむちゃん、うち、勢いある子大好きだから、よかったら、え?タッグマッチとかどうですか?」
小川「タッグマッチ良いと思うよ」
ウナギ「お!タッグマッチ」
KAIRI「ちょっと査定していただきたいと思います」
たむ「いや査定はしないんですけど」
KAIRI「パートナー・・・あっ、はい。スターダム3人娘の一人、私の先輩である、岩谷麻優選手と私、VS、中野たむ&・・・(ウナギを見つめる)」
ウナギ「ウナギ・サヤカ」
KAIRI「ウナギ・サヤカ、カイリ・セイン、ちょっと似てる」
ウナギ「似てない!」
KAIRI「どうですか?」
小川「いいんじゃない」
たむ「ありがとうございます」
KAIRI「いいね。ちょっともうどっちかぶっ倒れるまでやっちゃおうよ」
たむ「もちろん、KAIRIさん、そして岩谷麻優。スターダムの歴史を作った偉大な先輩であることは重々承知です。けど、今のスターダムのナンバーワンユニット、コズミックエンジェルズ。中野たむと、ウナギ・サヤカ!」
KAIRI「ナンバーワンなの?」
ウナギ「はい」
たむ「プロレスベストユニット賞、大賞です!」
KAIRI「ふ~ん」
たむ「私達が、迎え撃ちましょう」
KAIRI「強いの?」
たむ「強いですよ。アーティスト・オブ・スターダムも最多防衛してます」
KAIRI「ふ~ん(たむとウナギを順々に見て、ウナギに裏拳をフェイントで仕掛け寸止め)楽しそう。いいよ。やろうよ。バッチバチに」
たむ「ぶっ倒れるまでやりましょう」
KAIRI「女として絶対負けないから。かかってこい。全部、全部出してこいよ。待ってるよ」
(たむが握手を要求するが、KAIRIはスカして手をふる)
ウナギ「WWEだかなんだか知らないけど」
KAIRI「知ってるじゃん!」
ウナギ「リング上でどれだけコズエんが最高だということを知っても、コズエンだけは、絶対にだめだからな」
KAIRI「ファンでしょ?歌舞伎でしょ?」
ウナギ「歌舞伎ですけど」
たむ「なんか違う歌舞伎らしいです」
KAIRI「絶対影響受けてるよね?インスパイアされてるよね?」
ウナギ「受けてないです。私は、花の慶次が好きなので、他の歌舞伎は認めてないです」
KAIRI「どうかな?ちょっと、VIPでお願いします。ファンの方なので。とりあえず一発目ということで私もめちゃくちゃ気合が入りすぎてここでいますぐ闘いたいぐらいだから」
たむ「まあリングで」
KAIRI「しっかり準備してね」
たむ「はい。お願いします」
ウナギ「じゃ両国で」
(たむとウナギは退場)
KAIRI「いいね、小川さん。最近のスターダム、ああやって自己主張する」
小川「ちょっとウナギは若干勘違いしてるとこあるんだけど」
KAIRI「そうなんだ~そんな感じがちょっとしたかもしれない。でもああやってね、勘違いでも勢いがあるって」
小川「勢いがあるんだか」
KAIRI「大事大事。人数すごく多いし」
小川「生き残るの大変だからね」
KAIRI「覚えてもらうのが大事ですからね」

(ここでフォトセッションになるが、大江戸隊が急襲しKAIRIを床に叩きつけ踏みつける)

ナツコ「おい久々だなおい!」
キッド「(顔面を踏みつけ)オラ記念撮影してたんだろ!撮れよオラ!」
ナツコ「記念撮影だろ?撮れよ!」
桃「おい、KAIRI!テメー今更なにしに帰ってきたオイ!」
キッド「おい、おめーがよ、WWEでどれだけ活躍してたかなんて、うちらには関係ねーしよ、今のスターダムはな、ここにいる、大江戸隊が支配してんだよ。おい、おめーも大江戸隊に潰されて―のか?」
ナツコ「おいよく聞けKAIRI、もうお前の知ってるスターダムはねぇ。もうお前の知ってる大江戸隊じゃねーから!KAIRI、震えて眠れ!」
(KAIRIを踏みつけて大江戸隊が去っていく)
KAIRI「(よろよろと立ち上がり)覚えとけよ・・・すいません、何あれ。何?あれが、いってぇ。あれが大江戸隊?今の。なるほど、ひとの復帰会見にああいうふうに入ってくるんだね。OKOK、いいね、いいね!いいね、うちも、ちょっと痛かったし、ああやって、調子に乗ってるキッちゃん、ナツコ?桃、いいね。嫌いじゃない。嫌いじゃない。絶対、ちょっとね、私がお仕置きして、真の強さとは何か。証明したいと思います。ありがとうございました」

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