LOVE&PEACEがDRAGONGATEの“第100代”トライアングルゲート王者に!「100点のトリオでこの先100年防衛する」

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 7月20日、兵庫・神戸ワールド記念ホールでDGAGONGATEが年間最大のビッグマッチ『KOBEプロレスフェスティバル2026』を開催。LOVE&PEACEの豹&JACKY KAMEI&RiiitaがNATURAL VIBESのストロングマシーン・J&U-T&GuC(ギウチ)との王座決定戦を制し、記念すべき第100代のオープン・ザ・トライアングルゲート王座戴冠を果たした。

 同王座は琉球ドラゴンプロレスのグルクンマスク&美ら海セイバー&ティーラン獅沙が保持していたが、ティーランが引退することに伴い王座返上。王座決定戦にLOVE&PEACEとVIBESが名乗りを挙げた。豹は先の『BEST OF THE SUPER Jr.』に初出場して奮闘。ジャッキーリータはNOAHの7・18大阪大会に乗り込み、ドラゴン・ベイン&アレハンドロの持つGHCジュニアヘビー級タッグ王座に挑み、王座奪取はならなかったが善戦健闘したばかり。メジャー団体で経験を積んだLOVE&PEACEの3人は一回り大きくなってタイトル戦に臨んだ。

 この日もジャッキーリータは抜群の連係でペースをつかんでいった。VIBESも負けじと、U-Tが豹をジャベで絞め上げた。VIBESの連係から、GuCが豹にダイビング・ダブルニーもカット。KAMEIがマシーン・Jに雪崩式フランケンシュタイナー、Riiitaがダイビング・フットスタンプを投下。マシーン・JがKAMEIに魔神風車固めもカット。Riiitaがトルニージョを見舞ってVIBESを分断。リング上では豹がU-Tがバックドロップ・ホールド、卍固めでギブアップを奪い、目まぐるしい攻防に終止符を打った。

 勝利した豹は「第100代ってすごくいい数字だし、100点のトリオでこの先100年防衛するということで間違いないです。ベルト取ってやったーで終わりじゃないんで、何をするか、何を見せるか、何をやらかすか、もうこれから暴れて暴れてやらかして、破壊と再生って大事だと思うんで俺らがDRAGONGATEぶち壊して、俺らのラブピカラーのトライアングルゲート王者、DRAGONGATE作っていきます」と宣言した。

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