吉岡勇紀&箕浦康太の新チームXenisSが王者・ISHIN&加藤良輝に苦杯喫し、ツインゲート王座奪取ならず!
- 2026-7-21
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- DRAGON GATE

7月20日、兵庫・神戸ワールド記念ホールでDGAGONGATEが年間最大のビッグマッチ『KOBEプロレスフェスティバル2026』を開催。吉岡勇紀&箕浦康太の新チームXenisS(ゼニス)が、“チーム204キロ”ISHIN&加藤良輝(我蛇髑髏=がじゃどくろ)の持つオープン・ザ・ツインゲート王座に挑むも苦杯を喫し、ベルト獲りはならなかった。
我蛇髑髏を追放された箕浦に対し、D'Courageを解散した吉岡がラブコールを送り続け、7・2後楽園で箕浦がタッグ結成を受諾。早々にツインゲート王座挑戦をぶち上げ、大会前日(19日)に新チーム名をXenisSと発表した。
チーム204キロが奇襲を掛け、早々に場外戦へ。リングに戻っても、チーム204キロのペースで進むが、XenisSも随所に合体技を見せて反撃。ISHINと箕浦が激しいエルボーのラリーに。吉岡がISHINにバトルフック、箕浦がファルコンアローもカウントは2。XenisSは合体パワーボム、吉岡が加藤にトペ・コンヒーロを発射。箕浦がロープに走ると、我蛇髑髏のセコンドがボックス攻撃。それでも箕浦はISHINにGolden Roseを叩き込むもカット。吉岡がISHINにハイフライフローも加藤が鉄板殴打で阻止。ジェイソン・リーが吉岡にパウダー攻撃。吉岡はISHINにバトルフックで形勢逆転を狙うも、ISHINが毒霧噴射。すかさず加藤がスクールボーイで丸め込んで3カウントを奪い、初防衛に成功した。
XenisSはタッグ結成からまだ約2週間で、さすがにチーム204キロの牙城は崩せなかった。XenisSは8・4後楽園で開幕するタッグリーグ戦『Rey de Parejas 2026』での巻き返しを期すことになる。
















