ブレイブゲート王者・田中良弥が15年ぶりに最多防衛新記録「12」を達成!激闘繰り広げた帆希が新ユニットに加入!
- 2026-7-21
- ニュース
- DRAGON GATE

7月20日、兵庫・神戸ワールド記念ホールでDGAGONGATEが年間最大のビッグマッチ『KOBEプロレスフェスティバル2026』を開催。中軽量級(82キロリミット)のタイトルであるオープン・ザ・ブレイブゲート王者の田中良弥(たなかりょうや)が帆希(ほまれ)との激闘を制し、同王座の最多防衛記録「12」を達成。田中が結成した新ユニットに帆希の加入が決まった。
同タイトルは2005年3月13日に土井成樹が初代王座を戴冠。後にWEW入りした第20代王者のPACが2010年から2011年にかけてV11を達成。その後、約15年間、その記録が更新されることはなかった。田中は昨年7・13神戸ワールド大会で第55代王座に就くと、6・5後楽園で初代王者の土井を退け11度目の防衛に成功。この日の防衛戦に新記録達成がかかっていた。
試合が始まると、帆希が鮮やかなトペ・コンヒーロを決めた。負けじと田中は鉄柱超えのトペ・コンヒーロを見舞っていった。エルボーの応酬から、田中がハンドスプリング式スタナーを繰り出せば、帆希はリバース・フランケンシュタイナーで応戦。帆希はコーナーに上がっていた田中をパワーボムで投げると、シットダウン式パワーボムもカウントは2。帆希はメラホーマからファイアーバードスプラッシュ投下も2カウント。田中はスパニッシュフライを決めると、ダイブして飛び付きDDT、クロスセイバーもフォールは奪えず。帆希はモモ☆ラッチで丸め込むもカウント2。田中は雪崩式クロスセイバーからスターダストプレスを決めて3カウントを奪取した。
マイクを持った田中は「今日が俺が作る新時代の幕開けや。これからも俺がブレイブゲート王者として、このDRAGONGATEを引っ張っていくからな!俺はこのブレイブゲート、1年間守り続けて、この光景をみんなに見せたかった。これからも中軽量級、そしてDRAGONGATEを引っ張っていけるのは俺しかおらんやろ!なぜなら、今の俺はか~な~り、強いからや!」とキッパリ言い切った。
そして、「ユニットとしても、このDRAGONGATEのトップを獲りにいくと俺は宣言した。俺の手でユニットを作るって考えた時から、実は俺の中ではもう、一人決めとってん。そいつとはな、俺もそいつも今以上に輝ける。そして何より、そいつとならこのDRAGONGATEをもっともっと盛り上げられる自信があんねん。その自信は今日、戦って確信に変わった。これからは俺の隣で一緒に戦っていくぞ、帆希!」と勧誘。田中が右手を差し出すと、帆希も握手に応じて抱擁。これで田中が率いる新ユニットには木村和真に続き、帆希が加入。将来性豊かな田中のユニットが勢力を拡大した。
















