「俺は全国区のスーパースターだ」宮原健斗が神戸での三冠王座戦を電撃発表!

18日、後楽園ホールにて全日本プロレス『積田冷熱工事株式会社presentsスーパーパワーシリーズ2026』が開催。メインイベントでは宮原健斗の持つ三冠ヘビー級王座に鈴木秀樹が挑戦した。
先月チャンピオン・カーニバル2026を優勝した鈴木秀樹が宮原を呼び出しベルトへ挑戦表明。宮原も「俺とお前は実は、2008年にお互いプロレスラーとしてデビューをした。お互い歩んできた道は違うが、2026チャンピオン・カーニバル覇者鈴木秀樹vs三冠チャンピオン宮原健斗、いよいよ闘いをする時が来たようだ」とガッチリと握手をかわし、この日の王座戦が決定していた。

お互いの手の内を知っているだけにじっくりとした一進一退の攻防から場外戦へ。リングに戻ると鈴木が関節を極めていき、逃れた宮原がパイルドライバー。さらにブラックアウトを発射するも、キャッチした鈴木が丸め込む。さらにコブラクラッチで捕らえるが、宮原はジャーマンからブラックアウトを突き刺す。
ならばと鈴木はダブルアームスープレックスで叩きつけるも、返した宮原がブラックアウト連発からシャットダウンスープレックスホールドで3カウントを奪った。
勝利した宮原は、「俺は全国区のスーパースターだ」と7月25日神戸大会での三冠戦を予告。鈴木には「今いくつか知らんが、あと30年は全日本プロレスの門番をやれ」と要求した。
















