“情熱MAX”征矢&飯野が結成1ヵ月半でタッグリーグ優勝!6・25後楽園で内藤&BUSHIの持つGHCタッグ王座に挑戦へ
- 2026-6-17
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- プロレスリングNOAH

6月16日、東京・後楽園ホールにて、プロレスリング・ノアが『NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』を開催。タッグリーグ優勝決定戦で征矢学&飯野雄貴(DDT)の“情熱MAX”がカール・アンダーソン&ドク・ギャローズの“グッドブラザーズ”を破り、コンビ結成からわずか1ヵ月半にして優勝の栄冠を勝ち取った。情熱MAXは6・25後楽園で内藤哲也&BUSHIの持つGHCタッグ王座に挑むことが決定した。
5・2両国国技館で初タッグを組んだ情熱MAXはBブロックでエントリーし、Yoshiki Inamura&スタリオン・ロジャースに敗れたものの、4勝1敗(得点8)で決勝進出。一方、Aブロックのグッドブラザーズはマサ北宮&杉浦貴に黒星を献上したが、こちらも4勝1敗(得点8)で決勝にコマを進めた。
開始早々、飯野はショルダータックルでアンダーソンを吹っ飛ばした。ギャローズが飯野に地獄突きで場外に転落。場外戦で飯野はギャローズを観客席のイスに座らせて、チョップを叩き込んだ。アンダーソンは南側の鉄柵に征矢をぶつけた。リングに戻ると、グッドブラザーズは飯野の足に集中砲火を浴びせ、ビッグブーツなどで征矢を攻め立てた。だが、飯野がギャローズに串刺しラリアットを叩き込むと、ラリアット5連発でぶっ倒した。情熱MAXはギャローズに合体技連発もカウントは2。グッドブラザーズは征矢にマジックキラーもカット。征矢のチョップ、ギャローズのエルボーのラリーに。情熱MAXは征矢の弾道&飯野のスピアーの合体技をギャローズに決めるもカット。飯野がギャローズに、征矢がアンダーソンにラリアットを叩き込んだ。そして、今度はアンダーソンに弾道&スピアーの合体技から情熱ISを見舞い、征矢がカバーして3カウントを奪取した。

マイクを持った征矢が「グローバル・タッグリーグ、情熱MAXが優勝したぜー!俺から一つ言いたいことがあるんだぜ…」と言うと、内藤&BUSHIが登場。BUSHIが「グッドブラザーズに俺らは負けて、お前らは優勝したんだ。次の挑戦者はお前らで決定だな。残念ながら、タイトルマッチは俺らが勝って、お前らは情熱じゃなく、消滅~だよ!」と宣戦布告。征矢は「消滅なんか、情熱はしねえぜー。チャンピオンからわざわざ挑戦させていただけると。じゃあ、6月25日、後楽園で、そのGHCタッグチャンピオンを懸けて、俺たち情熱MAXととことん勝負しようだぜー!」と決戦の場を指定。
内藤は「俺とBUSHIが敗れたアンダーソン&ギャローズに勝ったんでしょ?そしてタッグリーグ優勝したんでしょ?この優勝トロフィーと一緒に寝たりするのかな?でも、それができるのは6月24日までだよね。6月25日以降は、あなたたちのタッグリーグ優勝というのが忘れ去られてしまうんじゃない?このタッグベルトを獲れなかったら、イコール、その優勝トロフィーも捨ててもらおうか?」と迫った。征矢が「これは会社に許可なく扱えないんだぜー」と返すと、内藤は「じゃあ、俺とBUSHIに負けたら、このタッグリーグを優勝したってことを今後一切言わないでくれる?」と条件提示。征矢は「分かったぜ。そっちがベルトを懸けるなら、こっちはもう名乗らないっていうのを懸けてやってもいいぜー」と承諾した。
内藤とBUSHIがリングを降りると、征矢は「とにかく俺が一言言いたいのは、まず飯野。俺とタッグを組んでくれて、本当にありがとうだぜ。そして今日、俺たち情熱MAXを応援してくれたファンのみんな、後楽園のみんな、WRESTLE UNIVERSEで見てくれたみんな、ありがとうだぜ!」と感謝のマイク。最後は2人で「情熱~!」を連呼して大会を締めくくった。
バックステージで征矢は「俺とタッグを組んでくれて感謝だぜ」と言えば、飯野は「俺は情熱の神様に呼ばれて、兄貴とこうやって組めて、めちゃめちゃうれしいぜ。光栄だぜ!」と返した。そして、2人は「GHCタッグのベルトを情熱的に!獲ってやるぜ!」とベルト獲り宣言。優勝がならなかったグッドブラザーズは「俺たちがここに来たのはNOAHを支配するため。俺たちは必ずここに帰ってくる」と声を揃えた。
















