約6年ぶりに角田奈穂がアクトレスガールズのリングへ!忍者軍団と美人怪盗が笑いあり涙ありのバトル!

6月6日、新木場1stRINGにて『ACTRING剣編04 葉隠vsBijou~宣戦布告一Shadow&Jewel:The Beginning~』が開催された。
女優や声優からバレエダンサーやプロコンカフェ嬢まで幅広く所属するエンターテイメント集団アクトレスガールズによる『アクトリング』は、女子プロレスラーと女優たちによるミクスドメディア作品として魔法少女や怪盗シスターズなど様々なキャラクターに扮して闘うファンタジープロレス舞台。
今回は“忍者なのか何なのか、忍びたいけど忍べない忍者”葉隠と、“世界の『力』と『願い』を盗む”怪盗シスターズBijou(ビジュー)が初対決。
葉隠のリーダー葉隠忍は初代を本間多恵が、Bijouのリーダーダイアの初代は青野未来が務めていた。葉隠はメンバーが加入しては消え加入しては消え、2代目リーダーの才原茉莉乃が一人で継続し続けた結果、2025年3月デビューの梨央(緑急須綾鷹/みどりきゅうすあやたか)、2025年10月デビューの弥福かな(雀/すずめ)、2025年12月デビューの西村摩利乃(リバーフォレスト梟/りばーふぉれすとふくろう)、2026年4月デビューの山根百合(八咫烏焔/やたがらすほむら)の新人が加入し、5人揃って4年ぶりの本公演出演へ。
Bijouもビジュアルを重視しているユニットゆえになかなかメンバーが揃わず、2代目リーダーにグラビアアイドルやレースクイーン経験もある植原ゆきなが就任し、女優で2026年4月デビューの松崎紗弥がアン役を演じることで5vs5の闘いが行える形となった。

剣編は魔法や特殊能力が使えない普通のプロレスルールでの闘いになるため実力差が如実に出てしまう。基本的にお笑い枠の葉隠とシリアス演技力重視のBijouがどのように絡むのか当日まで全く想像できない状態となった。
今回の公演ではアクトレスガールズ1期生の角田奈穂が約6年ぶりに1日限定出演することも注目を浴びていた。
普段とは違うストーリーの中では韓流的なダンスの応酬も加わり、デビュー1ヶ月の松﨑が天翔ゆい演じるスピル相手に躍動。
異世界であるにも関わらず綾鷹が空腹でウーバー●ーツを頼んだため反則による敗北をしたりとコミカルな場面もあったが、ボロボロにされる葉隠がBijouに一矢報いる姿には涙を流す観客も少なくなかった。
笑いあり涙ありシリアスありのストーリーでありながらガッツリと4試合を行い90分にまとめ上げられた本作。
長い時間を経てキャラクターや演出が変わってしまった部分もあるアクトリングだが、今後どのように話が集約していくのか期待が膨らむ内容となった。
















