キャットウーマンvsスパイダーマンなど有名キャラが夢の対決!『アメコミ×プロレス』に東京コミコン大熱狂!

12月5日~7日に幕張メッセで開催された『東京コミックコンベンション2025』(以下東京コミコン)で、アクトレスガールズによる『コスプレクロスオーバーバトル!アメコミ×プロレス』が開催された。
女優や声優からバレエダンサーやプロコンカフェ嬢まで幅広く所属するエンターテイメント集団アクトレスガールズたちがジョーカーやパワーガール、スパイダーマンなどアメリカン・コミックキャラクターに扮してプロレス試合を行う『アメコミ×プロレス』。ハリウッドスターが多数来日する日米の映画を扱うコミコンでは毎回大人気のコンテンツだが、今回も新キャラが登場することが予告されていた。
まずはジョーカー(茉莉)とハーレイクイン(新井みずか)が登場し会場を煽ると、スカーレットウィッチ(汐月なぎさ)、スパイダーマン(なる)、バッキー(才原茉莉乃)、スーパーガール(研菜々美)、パワーパフガールズ(みあ朝子)、キャットウーマン(水嶋さくら)、スクイレルガール(永井絵梨沙)が登場しオープニングダンス。
スクイレル&スーパーガール&パワパフの実演によるプロレスのルール説明があった後、スカーレットウィッチvsスーパーガールvsバッキーの試合へ。

バッキーとスーパーガールが連携で攻め立てていくが、スカーレットウィッチはバッキーを洗脳しスーパーガールと潰しあいをさせる事に成功。バッキーはスーパーガールの首を絞めて痛めつけ、これを離すとスカーレットウィッチがダブルチョップからバッキーがファイナルカット。さらにスカーレットウィッチがビッグブーツからスパインバスターで叩きつけて3カウント。
スカーレットウィッチが勝利するが、全員がリングに上がりヒーローvsヴィランで睨み合いへ。

決着をつけるべく4vs4で再戦となり、ジョーカーらヴィランがスパイダーマンを集中的に痛めつけていく。スーパーガールがリスのぬいぐるみでキャットウーマンの気をそらし、スクイレルガールが丸め込んでいくがキャットウーマンは柔らかい身体とセクシーな動きで抜け出す。ならばとスパイダーマンがキャットウーマンをぶら下がり腕ひしぎで捕らえるが、ジョーカーがスパイダーマンのマスクを剥いでしまう。
素顔になったスパイダーマンにトドメを狙うジョーカーだったが、スパイダーマンは逆打ちで反撃し、ムーンサルトプレスを投下。これで勝利したかに見えたが、洗脳されたままのバッキーが次々ヒーローたちをなぎ倒していく。
あまりの惨状にスクイレルガールが「こんなのダメ!ヒーローが勝たなきゃ。ヒーロー来て!」と観客のコスプレイヤーからヒーローを呼び込み、野良のキャプテン・アメリカやスーパーガールが登場し観客とともにバッキーコールを起こす。
大きなバッキーコールがおき、観客の声援を受けてバッキーがヒーローとして復活し大逆転。ジョーカーとキャットウーマンをまとめてバックドロップで叩きつけ、スーパーガールがまとめてダイビングクロスボディ。さらにトリプルドロップキックをジョーカーに決め、スパイダーマンがキャットウーマンに不知火からスクイレルガールがキャットウーマンをアルゼンチン・フェイスバスターで叩きつけ3カウント。
ヒーローの勝利に湧く会場だったが、ヴィランがプレゼントのダイナマイトを手渡しリング上がパニックに。だが爆発するとただのびっくり箱だったことがわかり、ヴィランも仲間割れをおこしながらリングを後にした。
改めてヒーローたちが観客に向き合い、バッキーが「今日はたくさんのヒーローに、アメコミ好きに救われました。皆に、感謝を。また、どこかで会おう!」とヒーローらしいセリフを残し颯爽と去っていった。
アクトレスガールズたちは12月15日に新木場1stRING公演、12月20日に大阪176BOX公演、12月29日に後楽園ホール公演を予定。興味を持った方は是非会場に足を運んでほしい。
















