【インタビュー】プロレスの技術が活かせる異世界演劇『アクトリング』が聖夜に開演!脚本家・桐乃睦と安川惡斗&茉莉が今だから言える魅力を語る

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 元オリンピック選手が監修し、アクションシーンに実際のプロレス技を取り入れた女優たちによるミックスメディア作品『アクトリング』は2020年11月にプレ旗揚げ。
 かつてスポーツ選手たちによる『マッスルミュージカル』や、池谷直樹氏が主催したメダリスト選手&アスリートたちによる『SAMURAI ROCK ORCHESTRA』など、演劇とスポーツ選手の融合は様々行われ人気となってきたが、アクトリングもプレ旗揚げから正式旗揚げまでの約一年、コロナ禍にも関わらず超満員を続けてきた。

 『三種の神器を求めて戦う』という主軸のもと、スターダムで2011年にプロレスデビューし2015年に引退した安川惡斗(現:安川結花(惡斗))がゼロから関わり、1チーム目となる花月夜(かぐや)を結成。
 忍者として活躍し、2015年にプロレスデビューした坂本茉莉が2チーム目となる宇宙海賊シェルオルを結成すると、その後も続々と舞台女優や歌手なども混ざり合った新たなチームが加わり、今年7月に6チームが集う形で正式旗揚げを行った。
 次回12月25日の新木場公演では、花月夜とシェルオルが直接対決を行う形でついに第一章が開幕する。

 今回花月夜を率いる緋扇役の安川結花(惡斗)と、シェルオルを率いるカリーナ役の坂本茉莉に加え、脚本・演出を務める桐乃睦さんをお呼びし『アクトリング』の魅力に迫った。


■プロレスラーの人たちより大変な事をしようとしている

――まずは脚本家の桐乃さんにお聞きしますが、今回始まる剣編はどのようなものなのでしょうか?
桐乃「まず大前提として、アクトリングに『三種の神器を求めて戦う』というストーリーがある中で、これから剣編を皮切りに勾玉編、鏡編、三種の神器別々のストーリーが展開していきます。それぞれが同じ世界観の中で行われているんですけど、戦い方であったり戦うチーム数であったりとか、見せ方というものが3つのパターンでガラッと変わる。けど同時進行で進むという形になっていきます。その一発目としての剣編は、今回01とついてますが『花月夜vsシェルオル』のような形で1vs1チーム戦で戦うというものが剣編ですね。どの部分に特化するかで3編変わってくるんですけど、2チームにしっかり特化した作りになっていく剣編は、全てではもちろんないですが各々のキャラクター、世界観を見せていくつもりです」

――プレ旗揚げから1年が経ちましたが、惡斗さんはスタートからの変化をどう感じていますか?
惡斗「アクトリングを始めようとしたところから一人増え、二人増え、二・三人のところからどんどん増えていくわけじゃないですか?プレの段階でシェルオルのメンバーが居たぐらいで、15人ぐらいのところから一気に50人ぐらいボーンと増えた人数の変化をまず感じてます(笑)あとは結構アクションやりたい子っているんだなって。最初プレの段階はみんな『なんだろう?』という状態で、花月夜やってシェルオルやって、それを見た女の子から『やってみたいです』とどんどん集まっていった事かなと思います」

――メンバーの意識も変わりましたか?
惡斗「プレ旗揚げを終えてうちの子たちはすごい変わりました。最初やった時右も左もなにもない状態からやったから、プロレスとアクション舞台、アクトリングの違いっていうのを、プロレスではないけどプロレスの技を取り入れる、フルコンタクトな感じをどう表現していくかを手探りでやった結果、怖がってた子もいたんですけど『やってみたらこんなに楽しいんだ!』ってそこから練習にすごい来る子もいて。最初受け身ひとつ取れなかった子がデッドリードライブのように高いところから空転で落ちるのが得意になって、その変化に私は感動してしまって!やっぱり何事も一番最初って怖いじゃないですか?踏み出した瞬間から自信に変わる感じが見えて、私達がアクトリングを作っていく代表になっていくんだという芯が見えてくる形になりました」

――シェルオルに関しての変化はいかがでしょうか?
茉莉「一回目プレやらせていただいてから、共演者の方にも恵まれて再演もやらせていただいて、同じ試合シーンを繰り返しやる中で前回ちょっと上手くいかなかったという部分もさらに練習して良いシーンになって。技ももっとできるようになったら良い技に差し替えることで、本人の努力もあって目に見えて成長もある中で目標が立てやすかったです。今度の12月25日も花月夜と一緒に出させてもらえる事で、上しか見てない子たちだからまた成長してくれると思います」

――シェルオルからアド(なる)、アネモネ(夏葵)がプロレスラーデビューしましたが、アクトリングからのプロレスラーデビューは想定していましたか?
茉莉「まったく想定していなかったんです(苦笑)本人がやりたいって言えば別ですけどやらせるつもりもなかったので。でもアクトリングの土台としてアクションシーンに本物のプロレス技が入るっていうのは、お芝居をしながらプロレスの技をしなきゃいけなくて。違う見方をするとプロレスラーの人たちより大変な事をしようとしているので、そのために練習してた技術を実際のプロが闘っているリングで、まだまだ全然弱いですけど活かして戦うステージに上がれるところに来ているのは、アクトリング全体にとってもすごく良いことなのではないかなと思います」


■プロレスをやられてた方たちは舞台一面で見せてた子たちとはレベルが違う

――桐乃さんは演出家として、普通の演劇とは違い起承転結をリング上の演者に投げる部分もあると思いますがそういう点での難しさはありますか?
桐乃「アクトリングに携わるようになってから初めてプロレスに関わらせていただいて、実は試合も見たことない状態からのスタートなんですね。プレがはさめたことはいい勉強になったんですけど、ストーリー部分を自分が担当して、試合の部分をキャストの皆さんに投げて作っていただくスタイルで始めていったので、連携はものすごく大事なのかなと思うと同時に、ストーリーのある程度の臨機応変さだったり決着だけを明確につける事だったりを意識しながら、見ていただく方にも作っていただくキャストの方にもわかりやすさを目指してプレをスタートしました。ここから変わってくると思うんですけど、特別やりづらさはなく楽しく進めさせていただいたかなと思います」

――逆にプロレスが勉強になった部分はありますか?
桐乃「四方から見られることのエンタメ性ですね。元々プロレスをやられてた方たちというのは、お客様に対するアピールの度合いが舞台一面で見せてた子たちとはレベルが違っていて。周り全員に限られたスペースの中でアピールしていく。その圧力がものすごくあるので勉強になりました」

――桐乃さんが今全チーム見ていらっしゃるのですか?
桐乃「元々はシェルオルの担当です。基本的にはシェルオルのキャラクター構成を根底から作っていた立ち位置なので、今回は花月夜vsシェルオルというストーリーなので監修させていただいています」

――元オリンピック選手の成田童夢さんが総合監修に入っていますが、全体の連携はどのように行われているのでしょう
桐乃「現時点で脚本家が3人いるんですが(苦笑)誰が軸をとるかはまた別ですけど、一緒にどういうふうにしていったらいいかと話あってる感じです。内容がどうとか物語がどうとかというよりも、全編通したルールやアクトリングの軸を決めていただくことが一番大事だと思っていて、その部分だけをしっかり決めていただいた段階でうちのチームはこうやりたいですとプレゼンしている感覚に近いです。問題なく他の世界観に影響を与えないストーリーであれば好きにやっていいよとなりますし、要望の統一化とかは全て総合監修の方に確認を必ずとって、こういう言葉で言ってしまって大丈夫かなど上手く回していけるように考えたのが今回の剣編となっています」


■一回目見てないからとかじゃなく、むしろ今回から見ていただけるとありがたいです

――今回違う世界にいたチームが交わるわけですが、花月夜から見てシェルオルはどのようなチームなのでしょうか?
惡斗「強いチームですよね本当に。全体を見ても、練習量も含めて安定しているチームなので・・・悪役?」
桐乃「狙いとしては一番の悪役をシェルオルが担っています」
惡斗「クールなチームなので、イメージカラーの青がすごいピッタリなチームだなという印象。全体的に明るいキャラの子たちもいると思うんですけど、落ち着いていて、仕事人が集まっているチームだと思います。各チームによって色が全然違うから、このチームはコメディで構成されてるなってチームとか、このチームはがむしゃらな雑草魂っていうところから来てるなとか、色々なチームがあるからこそお客さんも推しが違ったり選べる。見ていただいたら・・・箱推しのファンの方はとても大変かもしれないけど(苦笑)自分の好みのチームを選べるのもアクトリングの良いところなんじゃないかなと思っています」

――逆にシェルオルから見て花月夜はどういうチームですか?
茉莉「ザ・主人公チームという感じです。熱く、絆みたいな、家族じゃないですけど、シェルオルに絆がないとかじゃなくて(苦笑)よりなんか愛みたいな、傷ついても転んでも熱く支え合っていく、主人公なイメージです」

――旗揚げ公演で2チームは出会っていますが、今回はどういう形になるのでしょうか?
桐乃「7月にあった本公演の1回目でキャラクターたちは出会っており、三種の神器を集めるためにつどっているところまでは確定していて、今回12月25日からスタートする剣編はお互いの存在を認識しているところから始まります」

――プレを見ていたお客さんはあくまで各ユニットの背景を見ていた形であり、ストーリーは7月の本公演で仕切り直しスタートと
桐乃「そういう形になります」
惡斗「プレで言うと花月夜のストーリーは掘り下げてなくて、アクトリングとはどういうものかというプレでした。三浦亜美が三浦亜美役で出ていて常盤役じゃなくて、本公演から常盤になったんですけど、今回の剣編でストーリーが動き出すからこのキャラはこういう性格なんだとか、この人たちはどうして三種の神器を探しているのかとか理由がフワッと見えてくるので、やっとこれから本編スタートしますという感じですね。一回目見てないからとかじゃなく、むしろ今回から見ていただけるとありがたいです」


■水戸黄門みたいな感じです

――惡斗さんはプロレスを引退されて、アクトリングでもう一度プロレスに間接的にでも関わろうと思ったのはなぜなのでしょうか?
惡斗「アクトリングはプロレスではないというところが根本にあって、現役時代で培った技術などを活かせた上で、アクション女優として来たオファーだと思っています。アクトリングとプロレスの違いは明確で、プロレス団体だとここのチームとここのチームが争ってるってずっと見ていけばわかる。でも始めて見たお客さんは『このチームはなんで戦っているんだろう?』とわからないじゃないですか?アクトリングってお芝居として、このチームはこういう理由で闘っているんだってセリフもあって、お客さんを舞台として誘導して感情移入がとてもしやすくなっているんです。ほんとに舞台の中に試合シーンというかアクションシーンがあって、それで闘って、負けたことによって選手ではなくてキャストが泣いている。悔し泣きしている。なんで悔し泣きしているかが明確にお客さんに伝わるっていう舞台なんですよね。舞台として見てもらうっていうのに私は惹かれて、女優として持っている技術を最大限に活かせるんじゃないかなと思い今回アクトリングにいちから関わらせてもらっています」

――現役時代に同じ時期に闘っていた翔月なつみ(澄川菜摘)も合流しました
惡斗「まだ舞台上では会ってませんけど、なんだろう、感慨深いものがありますよね。彼女も女優ですから、女優として持ってるもの活かせる場所があるのが嬉しいって言ってました。やっぱり女優をやっていて、なおかつプロレスという技術を持っている人たちにはとても魅力的な部分があるんじゃないかなと思ってます。一回引退したけど、女優として活躍している元レスラーさんは興味持ってくれてる人はいると話は聞いてます」

――今後舞台上で闘ってみたい気持ちはありますか?
惡斗「それはもちろん。どういう人間かも知っているし、翔月なつみとしてじゃなくてキャラクターとして出てくるから、どんな役を演じて、あたしの緋扇という役と絡んでいくのかキャラクターとストーリーが楽しみです」

――茉莉さんにお聞きしますが、年内で『Beginning』と『Color's』がプロレス団体としては終了となり、『アクトリング』の今後は名言されていない状態ですが、活動はどうなっていくのでしょうか?
茉莉「アクトレスガールズとアクトリングは別物なので、アクトリングはAction Ring Girl'zとして今後も活動は続いていきます」

――『Beginning』と『Color's』解散後の選手たちはキャストとしてはどうなるのでしょうか?
茉莉「あくまでキャストであり、私もカリーナ役の坂本茉莉なだけなので、私がプロレスラーに戻っても誰かがカリーナをやるだけですね」
惡斗「物語は続いていくけどね」
茉莉「中のキャスト変更はありますね。あくまで舞台なので」
惡斗「初代カリーナ、第2代カリーナとかね(笑)年齢というものもありますから、3年4年5年続いていくうちに引退する人も出ていくので、そのたびに新しくキャストが代わり、物語は続いていきます」
茉莉「水戸黄門みたいな感じです」
惡斗「すごいわかりやすい!」


■今しか見れないものが今回絶対ストーリーに盛り込まれている

――12月公演の主題はどこにあるのでしょうか?
桐乃「2チーム選抜というスタイルが剣編の形なので、今まで出してこれなかった2チームに特化した内容に入っていけます。本人たちのキャラクター背景のストーリーに切り込んでいけるという部分がポイントだと思っているので、そこをしっかり出していけるようにと思って創っています」

――プレだと後半は試合に、本公演だと試合とストーリーが半々でしたが今回は
桐乃「見え方として試合の方がインパクトあるので半々に見えるのかなと私としては思っていますが、ストーリー部分が多くなっています。本公演開始まで試合はあくまで試合となっていたものも、よりファンタジーな試合感に持ってくることで世界観にあったものになって、試合の中に物語が入り込むレベルは格段にあがっていますね。単純にゴング鳴ったので試合をしましょうというつくりではなくて、意味があって戦わなければいけなくて、結果的にこうなってしまうという事がより試合の中に盛り込まれて作られていくので、全編ストーリーを感じていただけたら嬉しいなと試合も含めて思ってますけど」

――脚本家がいるという部分でプロレスとはどう違う部分がありますか?
茉莉「シェルオルの世界観や設定とかを全てお話しながら中身全部おまかせしているので・・・」
桐乃「脚本家がついているチームとそうじゃないチームで雰囲気が随分違うんですよ。花月夜は話し合って作っているチームですし、シェルオルとスカイレックスは脚本家が全部作ってキャストはのっかると。チームもトップが軸になって全部創っているチームもあれば、話し合うチームもあってバラバラな状況です。シェルオルとスカイレックスが今はチームの中だと特例かもしれないですね」
茉莉「専属の脚本家がいるので。最初のイラストとキャラクター設定を書いて、あと詰めといてくださいと」
桐乃「どういう性格でどういう風な関係性でというのは全て私が創りました」
惡斗「いいなぁ~。私のところは全て私が創っていて、花月夜ってすごいミーティングが多いんですよ。月1は必ずやる中で練習の後とかもみんな集まって、どういう方向でどういう自分を見せたいかって一人ひとりに聞いてまとめて、中身創ってこういうキャラクターだとこうだよねって聞いてまとめた結果私が全部書いてプロットだして総合演出化に渡してOKもらってと」
桐乃「全然やり方違いますよね」
茉莉「器あって中身創ってもらって、そこに追いつくために私達は練習するって形で」
桐乃「逆にそうですね。その結果全然演技が違う!キャラクターに合ってない!というツッコミも脚本家が入っているとあるので」
茉莉「さっきの水戸黄門じゃないですけど、中の人なので」
惡斗「本人が戦うシーンってより一層自分が出るんですね。演じているけど、あまりにも違うキャラクターだと分離していっぱいいっぱいの時に自分が出てきちゃうから。戦ってる事にそんな最初から器用にできないと思うから、本人の持ってる特性を活かしたキャラクターにしているので育っていく感じ。本人ができる技とかも増えるごとにキャラクター設定をもっと増やして、過去シーンを創ったりと後付けができる。臨機応援に本人次第で変わっていけるように創ってます。とくにうちの、濱田茉莉奈という歌い手がいまして、喉の手術を最近して声が出せない状況でして。声が出せない状態でこのキャラクターでいるからにはそっちの方向でいくためにこういう設定でどうやっていけばいいですかねって相談して、キャラクターを軸に創っていくみたいな。そう考えると特殊ですよねアクトリングって(苦笑)」
桐乃「怪我とかも含めて出れなくなったりね(苦笑)」
惡斗「そこは設定変えていこうか~って」
桐乃「臨機応変にライブな感じで創っていく感じがありますね」

――最後に今回興味を持った方々へここを見て欲しいというメッセージをお願いします
惡斗「剣編で自分のチームのプレ公演では見せられなかった花月夜の内面、どうしてここにいるのかっていうのを出していただけるというので、やっと花月夜とは何者ぞっていうのが見えてくる(笑)和風のワチャワチャしてる子達っていうイメージが強いと思うのでそこがしっかり見えるという点と、それぞれのキャラクターの大きな変化がうちのチームであるんですけど、その大きな変化を脚本で面白く作っていただいてます。このチームで、この6人でやるっていうのを・・・やっぱライブなものなので、いつでも見れるものではないので、今この6人の絆をほんとに見て欲しい。今しか、この剣編でしか見れないものが今回絶対ストーリーに盛り込まれているので、ほんとに今の花月夜を見てほしいなと思うので是非見に来てください!です!」

茉莉「プレ公演と違って、本編のストーリーが始まっていく所なので、今までプレ公演は本人役が出てたり現実世界と混ざってプロレスなの何なのってところから一気に異世界に、ファンタジーの世界にどっぷり浸かっていただければと思います」

桐乃「やはりアクトリングの魅力は全く違う異世界だったり、そもそも住んでるフィールドが違う人達が一つのリングを解する事で戦える。全く違う世界のファンタジーの人たちが集まれることが魅力だと思っていて、それってお祭りみたいなスーパー対戦みたいないろんなところの主役が集まる面白さが繰り広げられるというのが魅力だと思っているので、ほんとのストーリーとしての一発目、12月25日の剣編をしっかりお届けして、主人公チームである花月夜と、自分たちとしては一番の敵役であるシェルオルとして、2大トップの戦いを楽しんでいただければと思っているので、是非、足を運んでいただければと思っています」

 演劇を初めて見る人も、プロレスを知らない人もともに楽しむことができる新たな舞台『アクトリング』。
 12月25日の聖夜に生まれる新たな物語をぜひその目で見届けて欲しい。

『アクトリング 剣編01///花月夜vsSheloll~暁の序曲~』
日程:2021年12月25日(土)
会場:新木場1stRing
開始:12:30

<出演者>
【花月夜-KAGUYA-】
緋扇(安川結花)/桔梗(阿川祐未)/桃百(濵田茉莉奈)/日向(山田奈保)/常盤(三浦亜美)/白珠(喜屋武蓮)

【宇宙海賊Sheloll(シェルオル)】
カリーナ(坂本茉莉)/クラム(皇希)/アネモネ(夏葵)/アド(なる)/メルジェリー(荒幡寧々)

【その他】
富山智帆/石黒淳士/新井みずか/鼓太郎
※公演は昼公演のみになります

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