中村宗達が8・15後楽園で尊敬するクリス・ブルックスと一騎打ち!「恩返しも込めて、ぶっ倒します」

ガンバレ☆プロレスが5月31日、神奈川・横浜産貿ホールで『フェノミナ2026』を開催した。ガンプロの“若手のホープ”中村宗達が8・15後楽園ホールで、尊敬するクリス・ブルックスと一騎打ちに臨むことが決定した。
中村は今年1月から首の故障で欠場していたが、4・29後楽園で復帰した。元々DDTの10代プロジェクト出身で、クリスがプロデュースする『BAKA GAIJIN+FRIENDS』にも参戦。かつてクリスが率いたユニット「シャーデンフロイデ・インターナショナル」(現在は解散)では、度々助っ人として共闘してきた。
今大会の第3試合で中村は大家健とタッグを組み、渡瀬瑞基&川上翔大と激突。中村は豹魔殺し、打点の高いドロップキックを決めるなど好調ぶりをアピール。最後はオクトパスキラー(ベリー・トゥー・ベリー)で、同級生の川上からピンフォールを奪った。その後のインフォメーションタイムで、三島通義社長からクリスとのシングル戦が発表された。
リングに上がった中村は「後楽園でめちゃくちゃすごいシングルマッチが決まりました。クリスはファン時代から好きで、8年前に売店に行って、Tシャツを買ってサインもらうくらい好きで。そこからいっぱい戦うようになって。今では友達になって。欠場中、一番僕のことを支えてくれた選手で間違いありません。僕は断ったんですけど、首の治療費とかちょっと払ってくれたり、いろいろ助けてくれたり。飲みに連れていってくれたりして。本当にこのシングルマッチがしたくて、三島さんに頼みました。後楽園では恩返しも込めて、クリス・ブルックスをぶっ倒します。WTRESTLE UNIVERSEのカメラどこだ? クリス、見てるか!? こっちはヤル気満々だ。正々堂々、思いっきりやっちゃおうじゃないか。クリス、8月の後楽園で勝負だ。覚悟しておけ」と思いのたけをぶちまけた。
中村は大会終了後、大家とガンバレ☆集会を開き、そこでもクリス戦に向けての熱い思いを激白していた。
















