インター王者・鈴芽が桐生真弥との初の前哨戦で快勝!「このベルトをかけるからには負けません」

東京女子プロレスが5月16日、静岡・清水マリンビルで『SHE KNOWS HER WAY~鈴木志乃地元凱旋興行~』を開催した。インターナショナル・プリンセス王者の鈴芽が6・7後楽園ホールで挑戦を受ける桐生真弥との初の前哨戦を制して、王座防衛に弾みをつけた。
デビュー日で6ヵ月先輩の桐生は、同王座へは5年6カ月ぶり2度目の挑戦となる。今大会で鈴芽は遠藤有栖との『でいじーもんきー』で出陣し、桐生&七瀬千花と対戦。開始間もなく、でじもんは七瀬にトレイン攻撃から連係。桐生は遠藤に謝罪式ニードロップをお見舞い。鈴芽が桐生にエルボー連打、ドロップキックを繰り出すと、桐生はニークラッシャー、謝罪式監獄固めで反撃。10分過ぎには鈴芽と桐生が激しいエルボーのラリーに。桐生が2人まとめてエルボーを叩き込んで遠藤を排除。七瀬は鈴芽に稲荷鳥居・改を狙うも、切り返した鈴芽はコーナーを利したフェースクラッシャー、リング・ア・ベルでトドメを刺した。
鈴芽は「いつも私が知っている真弥さんは、リングの上よりも試合後、2人でダラダラとしゃべりながら、ご飯を食べてる時の真弥さん。だからこそ、あんな真弥さんの目は初めて見たんですよ。それが、すごいうれしくもあったし、怖くもあって。先輩であり友達だとも思っちゃってるし。唯一無二の関係だからこそ、ここから向き合っていくのがうれしいし、少し怖い気持ちも持っています。でも、このベルトをかけるからには負けません!」とベルト死守を誓った。
桐生は「なんとなく、手応えはあったというか、本当に私は覚悟を持って鈴芽に立ち向かおうという気持ちでやっておりますので。今日はとてもいい心構えができたんじゃないかなと思いまして。絶対にこれから頑張りますのでよろしくお願いします」とコメントした。
















