ガンバレ☆プロレス、6回目のボートレース戸田大会も大盛況!“プロレス王”鈴木みのるが再参戦に意欲!?

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 ガンバレ☆プロレスが5月16日、『第42回日本モーターボート選手会カップ』を開催中の埼玉・ボートレース戸田の1Fイベントホールでコラボ大会『TODA SPECIAL MATCH』を行い、立ち見客も出て、立錐の余地もない超満員の大盛況となった。

 同団体は2024年5月30日から6月4日に開催された『GⅠプリムローズ』のイベント期間中、ボートレース戸田との全面コラボ企画が実現し、同月1日には初の試合も実施。その後、昨年3月22日、5月18日、9月20日、今年1月11日とコラボ大会が実施され、今回で6度目の開催となった。

 前回からスタートした『ボートレース初心者講座』は、今回は大家健ら選手達も参加する形でボートレースのルールや、予想方法、舟券の購入方法などを選手達自ら紹介した。また、来場者も参加してのアトラクションも行われ、プロレスとボートレースの両方を楽しみ相乗効果を呼んでいた。

 レースの合間に全5試合が行われ、メインイベントには“プロレス王”鈴木みのるが戸田大会に3度目の参戦。大家、勝村周一朗と組み、スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王者・渡瀬瑞基、石井慧介、川上翔大組と対戦した。開始早々、若手の川上に挑発された鈴木は場外に連れ出してじゅうりん。鈴木は石井、渡瀬にはPKを叩き込んだ。大家が石井に炎のスピアを繰り出せば、石井は鈴木にダブル・ニードロップ。渡瀬と鈴木はエルボーの打ち合いに発展。川上を捕獲した大家がボディスラム、勝村がダイビング・エルボードロップ、鈴木がスリーパーもカット。渡瀬が鈴木に垂直落下式ブレーンバスター、石井が両腕極め式ドライバー、川上がエルボーを放った。それを切り返した鈴木はスリーパーからゴッチ式パイルドライバーでトドメを刺した。

 試合後、鈴木はリングサイドの映像クルーに「ガンプロ、これで終わりか? かかってこいよ!」と再参戦にも意欲。SOG王者の渡瀬は鈴木の前に歩み寄りベルトを誇示すると、鈴木はニヤリと笑みを見せた。果たして、鈴木がSOG王座に興味を示すことがあるのか注目される。

 なお、ガンプロの次回本興行は5月31日、神奈川・横浜産貿ホール。王者=和田拓也&前口太尊vs挑戦者=小路晃&関根“シュレック”秀樹のSOG世界タッグ選手権試合、地元凱旋となる勝村が藤田ミノル、竜剛馬と『横浜市中区会』を結成し、今成夢人&冨永真一郎&入江茂弘を迎え撃つ。

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