【試合詳細】4・25 アイスリボン道場マッチ 松下楓歩&海乃月雫vs藤田あかね&しのせ愛梨紗 Yappy vsマドレーヌ 優華&トトロさつきvsさいとう&しおの 若菜きらりvsりこ

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『アイスリボン1486』
日程:2026年4月25日(土)
開始:12:00
会場:埼玉県・アイスリボン道場
観衆:36人

▼シングルマッチ10分1本勝負
○若菜きらり
6分34秒 きらめきロック
●りこ

▼タッグマッチ15分1本勝負
○優華/トトロさつき
9分7秒 エンジェルストランペット
●さいとう(UPTOWN)/しおの(UPTOWN)

▼シングルマッチ10分1本勝負
●Yappy
7分45秒 横十字固め
○マドレーヌ(フリー)

▼タッグマッチ20分1本勝負
松下楓歩/●海乃月雫
13分30秒 公認シャイニングウィザード→片エビ固め
[Alones]藤田あかね(フリー)/○しのせ愛梨紗(hotシュシュ/飛鳥)

絆トーナメント準優勝のAlonesがメインに登場しICE×∞とFantastICE王者の松下&海乃のタッグに挑み、チャンピオンタッグから勝利を獲得!4年ぶりにアイスに参戦したマドレーヌはYappyと対決し勝利をおさめる!

第1試合

 翌4月26日の北沢大会で優華との革命天使でリボンタッグ挑戦が決まっているきらりはりことのシングルマッチに臨んだ。ロックアップからロープに追い込んだきらりが離れ際にエルボー。再度、ロックアップから腕の取り合い。きらりがカニばさみから逆片エビ固め。りこがロープに逃れる。きらりがボディスラムからフットスタンプもりこが横回転でかわす。りこが下からの丸め込みを狙うが、きらりが潰してカバー。カウントは2。
 きらりがアームブリーカーからロープにりこの腕をからめての絞め上げ。さらにアームホイップからのアームバー。りこがロープに逃れる。きらりがりこの腕にフットスタンプ。カバーもカウント2。
 りこがドロップキック2連発でカバーもカウント2。りこがDDTからクリスト。後方に倒れて外したきらりがカバーもカウント2。
 きらりが脇固め。ロープに逃れたりこにきらりがはりつけドロップキックでカバーもカウント2。
 きらりがフットスタンプでカバーもカウント2。
 きらりがダイビングフットスタンプもかわしたりこがドロップキックでカバーもカウント2。
 りこが2度目のクリストから後方に回り込んでの回転エビ固めもカウント2できらりが半転してカバー。カウント2。
 りこがドロップキック、ミサイルキックでカバーもカウント2。
 りこがフィッシャーマンズ・スープレックスを狙うが、きらりが首固めで切り返す。カウント2。
 きらりがりこの上体を起こしてのきらめきロック(=変形リバースフルネルソン)でギブアップを奪った。

第2試合

 対角に分かれて戦う機会が多いさいとうとしおののアップタウン組がタッグを結成。一方の優華&トトロも今回が初タッグ。

 試合は優華vsさいとうでスタート。ロックアップから優華が首投げを狙うがさいとうが外す。さいとうがアームホイップ。ロープに飛んだ優華がさいとうをマットに倒して、ロープ際まで転がす。トトロがしおのを引き出し、優華がさいとうに、トトロがしおのに物置攻撃を同時に決める。優華がさいとうに逆エビ固め。ロープに逃れたさいとうを踏みつけた優華がトトロと交代。トトロがさいとうを引き起こしてコーナーマットに叩きつける。さいとうがエルボー連打でトトロをロープ際まで追い込みロープに振ろうとするがトトロが動かない。トトロがしおのに向かって「2人まとめてかかってこいや!」と挑発。しおのが入り、さいとうと2人でロープに振ろうとするが、それでもトトロは動かない。さいとうとしおのがエルボー連打を決め、ようやくトトロをロープに振るがトトロがタックルで2人を倒し、2人を並べてボディプレスもかわされる。トトロを仰向かせてさいとうとしおのがダブルボディプレスもカウントは1。
 優華が「もう1回行け!」と敵チームにアドバイス。その優華の言葉にさらに2度、ダブルボディプレスを決めるも、トトロはカウント1で返す。
 さいとうがトトロをコーナーに振っての串刺しドロップキックでカバーもカウント2。
 代わったしおのがトトロにエルボー連打。しおのがスクールボーイを仕掛けるが、こらえたトトロがヒップドロップでカバーもカウント2。
 代わった優華が串刺しエルボーもかわしたしおのがコーナーに優華を追い込んでのエルボー連打。さらにロープに振っての正面ドロップキックも、すぐに優華が正面ドロップキックでしおのを吹っ飛ばす。カバーもしおのが半転してカバー。カウントは2。
 しおのが丸め込みもカウント2。
 エルボーの打ち合いから優華がしおのを敵コーナーに投げ、さいとうを指名。今度はさいとうとのエルボー打ち合い。さいとうがカウンターのタックルから追い打ちタックルを2発決めカバーもカウント2。
 さいとうが腕ひしぎ十字固めを狙う。ディフェンスした優華がロープに逃れる。さいとうのボディスラムをこらえた優華がエルボー連打。さいとうも打ち返す。しおのも入り、2人で優華にエルボーを打ち込むも優華もエルボーで反撃し1対2で圧倒する。さいとうとしおのが優華をロープに振るが、優華がカウンターのドロップキックで2人を倒す。優華がさいとうをボディスラムに決め、エンジェルサンダーでカバーもカウント2でしおのがカット。
 優華がエンジェルトランペット・スープレックスでホールドしカウント3を奪った。

第3試合

 マドレーヌが約4年ぶりにアイス参戦。Yappyとシングルで対戦した。ロックアップからYappyがロープに詰める。マドレーヌが素早く逃れる。ヘッドロックの取り合いからYappyがコーナーポストにマドレーヌを叩きつける。Yappyが串刺しヒップアタック、串刺しラリアット、ヒッププッシュ。マドレーヌがYappyをロープに振って、何度も往復させる。マドレーヌがカニばさみで倒し、Yappyの腕を取って引き起こすと、自らトップロープに乗っての開脚ポーズからぶら下がり腕十字。Yappyが腕の力でマドレーヌを引き起こしてファイヤーマンズキャリー。バックに逃れたマドレーヌがエビ固めを狙うが、Yappyが潰してカバー。カウントは2。
 Yappyが絞首刑からヒップアタック、旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。
 マドレーヌがカニばさみでYappyをコーナーポストに叩きつけローリングエルボー、ドロップキックでカバーもカウント2。
 エルボーの打ち合いからマドレーヌがボディにパンチ。前かがみになったYappyにレッグドロップ。倒れたYappyに開脚レッグドロップでカバーもカウント2。
 Yappyがロープに追い込んでの飛び込み開脚ヒップアタック、ギロチンドロップでカバーもカウント2。
 Yappyがドラゴンスリーパーからアバランシュホールドでカバーもカウント2。
 Yappyがチョークスカルスラムを狙うが、マドレーヌがカサドーラへ。Yappyがこらえてバックドロップもカウント2。Yappyがアックスボンバーでカバーもカウント2。
 Yappyがウェイストランドを狙うがマドレーヌが切り返しての横十字固めで丸め込みカウント3を奪った。

第4試合

 翌4月26日の北沢大会でICE×∞王座戦の前哨戦を行う楓歩と海乃がタッグを結成。北沢大会でのそれぞれのパートナーとなるあかねと愛梨紗がタッグを結成し、その対角に立った。前哨戦ではないものの、チャンピオンタッグvs絆トーナメント準優勝チーム(=Alones)の一戦となった。

 試合はAlonesの奇襲でスタート。海乃を倒し、楓歩をロープに振る。楓歩がロープに飛ぶ際に海乃を踏みつけ、さらに海乃の上に楓歩を倒す。チャンピオンタッグを重ねて寝かせると、2人を踏んづけてのAlonesポーズ。倒れたままの海乃に愛梨紗がストンピングも海乃が串刺しエルボー、コーナーでの顔面ウォッシュ、チョップ連打で憂さを晴らして楓歩に交代。楓歩が愛梨紗に股裂き。これを海乃がアシスト。さらに愛梨紗をコーナーに詰めて2人で痛ぶる。海乃がキャメルクラッチで愛梨紗の髪を鷲掴みおでこ全開にする。楓歩はあかねをけん制しながらの鼻フック。代わった楓歩がボディスラムからのサッカーキックでカバーもカウント2。
 楓歩が足払いからボディを蹴り上げる。愛梨紗が低空の正面ドロップキックも起き上がれない愛梨紗を楓歩がカバー。カウントは2。
 コーナーで楓歩の飛び込みをかわした愛梨紗が串刺しボディアタック、フェイスクラッシャーでカバーもカウント2。
 代わったあかねがタックルで楓歩、海乃を吹っ飛ばすも2人に捕まり、コーナーに飛ばされる。楓歩の飛び込みをかわしたあかねが海乃をコーナーに詰めてのタックル。楓歩のエルボーをかわしてあかねがタックル。楓歩をロープに追い込んであかねが飛び込むも、楓歩が横入式エビ固め。カウントは2。
 楓歩がサッカーキック3連発からPKでカバーもカウント2。
 楓歩がフェイスロック。ロープに逃れたあかねが楓歩をロープに振ろうとするが、楓歩が膝蹴りを入れる。あかねがこらえてタックル。さらに愛梨紗を呼び込んでのダブルタックルで楓歩を吹っ飛ばす。さらにAlonesがダブルエルボードロップ。あかねがカバーもカウント2。楓歩がカウンターの稲妻レッグラリアットでカバーもカウント2。
 代わった海乃がクレイモア。ロープにあかねを追い込んでの飛び込み顔面ウォッシュ、倒れたところにエルボードロップでカバーもカウント2。
 あかねがエルボー。海乃が胸元へのチョップ。打ち合いから海乃がダブルチョップ、ネックブリーカードロップでカバーもカウント2。
 海乃がフィッシャーマンズ・スープレックスを狙うがこらえたあかねがアバランシュホールドでカバーもカウント2。
 代わった愛梨紗がタックル。海乃をロープ際に追い込み、あかねが飛び込みタックル、愛梨紗が飛び込み低空クロスボディでカバーもカウント2。
 コーナーでの愛梨紗の飛び込みをかわした海乃がクレイモアでカバーもカウント2。
 エルボーの打ち合いから愛梨紗が河津落とし。愛梨紗が変形キャメルクラッチ。楓歩がカット。ロープに飛んだ愛梨紗に海乃が飛び込みニー。あかねが入り海乃にみかんでポン。そこに愛梨紗がシャイニングウィザードでカバーも楓歩がバズソーキックでカット。海乃が愛梨紗をフィッシャーマンズ・スープレックス、クレイモアでカバーもカウント2。
 海乃がコーナーに上がるがあかねがカットに入り、愛梨紗が抱え上げてちあふる☆ほいっぷ。カバーもカウント2。
 愛梨紗がチンクラッシャー、飛び込みエルボースマッシュでカバーもカウント2。
 海乃が愛梨紗のバックに回って押さえ込み、楓歩がハイキック。愛梨紗が身をかがめ、同時に海乃もかがんだために空転。海乃がカサドーラもカウント2。
 愛梨紗が半転してカバー。カウント2。
 愛梨紗がシャイニングウィザードでカウント3を奪った。

 試合後、マイクを手にした愛梨紗は「勝った、勝ったーっ!チャンピオンたちに勝った。Alonesが勝ったーっ!あかねさん、私、あかねさんの隣、すごく楽しくて好きです。でも、明日は隣じゃないんですか?(対戦カードを)変えますか?隣がいいよね?今日、勝ったし私。」と翌日の北沢大会のカード変更を申し出るも、楓歩が「何をおっしゃいます。明日はあなたの大好きなあかねさんと私がタッグです。ごめんなさい」。それでも駄々をこねる愛梨紗にあかねが「明日は一応(楓歩と海乃の)前哨戦らしいから。でもね、本当のタッグパートナーは組んでも戦ってもいい試合をするもんだよ。だから、明日は別々(のコーナー)だけど、それでまた成長して、また組むときにはもっと強くなれるように頑張ろう。」とオトナな発言。あかねがマイクを楓歩に渡す。楓歩は海乃に目を向けると「海乃、お前、何負けてんだよ。おい、次期挑戦者。カットいっただろ!」と敗れた海乃に詰め寄る。「だったら最後もカットにくれば良かっただろ!タッグでやろうっていったの誰だよ!」と言い合うところに優華が入りマイクを奪うと「くだらない話は置いといて。今日は(入場式で大会スタートのマイクをした)優華で始まり、革命天使で終わりたいと思います。(隣に並んだきらりに)今日勝ったよね?あの技、なんていうの?(きらりが「きらめきロックです!」と答えると)革命天使は団結力は一番あります!明日、アイスリボン所属の私ときらりがベルトを持って帰ってくるので、応援していてください。ベルト獲りまーす!」と語り、最後も優華が「プロレスでハッピー!革命天使!」で大会を締めた。

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