【試合詳細】4・26 アイスリボン北沢タウンホール大会 【インターナショナルリボン】真琴&柳川澄樺vs優華&若菜きらり 松下楓歩&藤田あかねvs海乃月雫&しのせ愛梨紗 トトロさつきvsマドレーヌ

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『アイスリボン北沢タウンホール大会』
日程:2026年4月26日(日)
開始:12:00
会場:東京・北沢タウンホール
観衆:116人

▼タッグマッチ20分1本勝負
みなみ飛香/○緋彩もえ(hotシュシュ)
7分9秒 キューティースペシャル
羽多乃ナナミ(ディアナ)/●緋彩ませ(hotシュシュ)

▼シングルマッチ15分1本勝負
○Yappy
9分15秒 ゴリースペシャル
●しおの(UPTOWN)

▼シングルマッチ15分1本勝負
○りこ
5分7秒 スクールガール
●さいとう(UPTOWN)

▼シングルマッチ15分1本勝負
○トトロさつき
8分30秒 ラリアット→片エビ固め
●マドレーヌ(フリー)

▼タッグマッチ20分1本勝負
●松下楓歩/藤田あかね
11分31秒 ドラゴンスプラッシュ→片エビ固め
○海乃月雫/しのせ愛梨紗(hotシュシュ/飛鳥)

▼インターナショナルリボンタッグ選手権試合 30分1本勝負
【王者組】[ミスティック・エクリプス]真琴(フリー)/○柳川澄樺(フリー)
16分32秒 1010→エビ固め
【挑戦者組】[革命天使]優華/●若菜きらり
※第69代王者が2度目の防衛に成功

ミスエクが革命天使に勝利しインターナショナルリボン2度目の防衛に成功!ICE×∞前哨戦となった海乃vs楓歩のタッグマッチは海乃が勝利!

入場式

 最初にマイクを手にしたのは楓歩。選手幕が新しくなったこと、エプロンの幕が新しくなったことを報告。続いてトトロが女相撲を題材にしたアニメ『うっちゃり!』で声優としてデビューしたことを報告。そして、そのトトロからマイクを奪った優華がきらりと並んで「今日は革命天使で始まり、革命天使で終わりたいと思います。つまり私たちがベルトを獲るということです。」と語り、北沢大会のスタートを宣言。

第1試合

 キッズ出身レスラーとキッズレスラーがタッグマッチで対戦。

 試合は飛香vsナナミでスタート。ロックアップからタックルの打ち合い。ナナミが打ち勝ち飛香を倒す。飛香から代わったもえがドロップキック、アームホイップを決め、ボディスラムを狙うが、ナナミがこらえてボディスラム、串刺しラリアット。ナナミがもえをロープに振るが、もえがカウンターのジャンピングヒップアタック。カバーもカウント2。さらに丸め込みもカウント2。
 代わった飛香がロープを掴んでのフットスタンプ。ナナミをロープにはりつけてのはりきりキック。続けてローキックを決めるがナナミがフィッシャーマンズ・スープレックスでホールド。カウントは2。
 ナナミがDDTからカバーもカウント2。
 飛香がナナミをコーナーに振るが、コーナーに飛び乗ったナナミが飛び込んできた飛香を絞首刑。代わったませがおんぶスリーパー、エルボー連打。もえがドロップキックでフォローに入るも、ませがかわし、もえのドロップキックが飛香に誤爆。ませが飛香にヘッドシザーズドロップでカバーもカウント2。
 コーナーにませが上がるが飛香が追いつく。雪崩式を狙うが、ナナミがカットに入る。ませがクロスボディでカバーもカウント2。
 切り返した飛香がカバーもカウント2。
 飛香がボディプレスでカバーもカウント2。
 代わったもえが串刺しドロップキック、ヘアでカバーもカウント2。
 ませとナナミがもえをロープに振り、ナナミがませを抱え上げ、2階からのドロップキック。さらにませを倒れたもえの上に落としカバーもカウント2。
 丸め込みの攻防から飛香がませにデコピン。一瞬、動きの止まったませをもえがボディスラム、エルボードロップ、腕立てプレスでカバーもカウント2。
 もえがロープ掴みの旋回式ボディプレスでカバーもナナミがカット。飛香が入りナナミにもえとのダブルドロップキックをヒット。続けてもえがませをキューティースペシャルに、飛香がナナミをブロックバスターに同時に決め、もえがませからカウント3を奪った。

第2試合

 タッグを組む機会が多く、師弟関係にあったYappyとしおのがシングルで対戦。スタートでロックアップを仕掛けるしおのに、もっとがっちり来い!とダメ出しするYappy。しおのが再度ロックアップ。必死に押すしおのだが、腕の取り合いからYappyがヘッドロック。ロープに飛ばすように誘導するYappy。Yappyのプロレス教室実践編が続く。ロープに飛ばされたYappyがカウンターのタックルを決め、しおのにストンピング。さらにコーナーに叩きつけ「よけろ!」と言いながら飛び込むYappy。しおのがかわすが、振り向きざましおのにタックルを決めるYappy。しおのがエルボーで反撃。仁王立ちで受けるYappy。途中からエルボーの反撃に出る。今度はしおのが正面ドロップキック。3発目でYappyを倒すことに成功。カバーにいくしおのだが、カウントは2。
 しおのが逆エビ固め。Yappyがロープに逃れる。しおのがボディスラムを狙うが、Yappyがボディスラムで切り返す。投げられる前にしがみつくしおのだが、再度、持ち上げたYappyがボディスラム。Yappyがドラゴンスリーパー。抱え上げるもバックに回ったしおのがおんぶスリーパー。コーナーに叩きつけても離さないしおの。Yappyが後方に倒れて潰す。Yappyが旋回式ボディプレスもしおのがかわしカバー。カウント1でキックアウトしたYappyはしおのに「もっと体重をかけろ」と指示、しおのがヒップドロップでカバーもカウントは2。
 Yappyがカウンターのトラースキックから抱え上げるも、逃れたしおのがドロップキックをヒット。続けてコーナーからのクロスボディでカバーもカウント2。
 さらに丸め込み連発も決まらず。ロープに飛んだしおのにYappyが飛び込みラリアット。Yappyが旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。
 Yappyがゴリースペシャルで絞め上げ、しおのからギブアップを奪った。

 試合後、しおのは帰ろうとするYappyを呼び止めると、Bad Butts入りを嘆願。Yappyは「Bad Buttsは自由で楽しんで遊んでいるユニット。面倒をみるのはめんどうくせえ!でもYappyはしおのの先生だから、ひとつ宿題をあげるよ。Bad Buttsは凶器のイメージだから、凶器の使い方を学んで、いろいろな凶器を勉強して。」とB.B.入りは認めなかったものの、チャンスを残す課題を与えた。

第3試合

 りこにとっては後輩となるさいとうとのシングルマッチ。握手と同時に首固めを決めたりこ。カウントは2。
 さらに首固め2連発もカウントは2。りこが串刺しエルボーから踏みつけ。続けてキャメルクラッチからの鼻フック。これに怒ったさいとうがりこの頭を思いっきりはたく。りこがはりつけドロップキックでカバーもカウント2。
 さいとうがタックル3連発でカバーもカウント2。
 さいとうがボディスラム2連発でカバーもカウント2。
 さいとうが逆エビ固め。りこがロープに逃れる。再度、逆エビ固めを狙うさいとうにりこが回転エビ固めで切り返す。カウントは2。
 エルボーの打ち合いから、りこが逆さ押さえ込み。カウント2。
 りこがDDT、ミサイルキックでカバーもカウント2。
 さいとうがりこの飛び込みを払い腰に決めカバーもカウント2。
 ロープに飛んださいとうをかわしたりこがバックに回り込んで丸め込み、りこがスクールガールを決めカウント3を奪った。

第4試合

 前日の道場マッチではYappyにウエイト差で苦しむも、切り返し技で勝利したマドレーヌがYappy以上に体格差のあるトトロと対戦。女相撲アニメで声優デビューしたトトロがいきなり相撲対決を挑む。拒んでいたマドレーヌだが、周りの空気に押されて相撲対決に挑戦。がっぷりぶつかり合うもトトロが勝利。マドレーヌが「プロレスしろ!」とローキック連打。さらにトトロの腕を取って絞め上げ、トップロープに上がったマドレーヌがロープ上で開脚ポーズ。続けてぶら下がり腕十字。マドレーヌの飛び込みをボディアタックで吹っ飛ばしたトトロがロープ際にマドレーヌを転がしての物置攻撃。トトロのコーナーへの飛び込みをかわしたマドレーヌがボディスラムを狙うが、まったく動かない。マドレーヌがフェイスクラッシャーからロープに飛ぶも、捕まえて抱え上げたトトロがボディスラムからボディプレスもマドレーヌがかわす。マドレーヌがクロスボディもキャッチしたトトロが前に落とす。再度、クロスボディもトトロが捕まえてボディスラムからボディプレス。カバーもカウント2。
 マドレーヌがカニばさみからギロチンドロップでカバーもカウント2。
 トトロのブレーンバスターを切り返したマドレーヌが首固めもカウント2。
 マドレーヌがドロップキック、ダイビングボディアタックでカバーもカウント2。
 マドレーヌが開脚ギロチンドロップでカバーもカウント2。コーナーに上がったマドレーヌをトトロがファイヤーマンズキャリーもマドレーヌがバックに回ってのエビ固め。こらえたトトロがヒップドロップ。起き上がったトトロがマドレーヌを抱え上げラリアット、さらにロープに飛んでのラリアット。カバーもカウント2。
 トトロが飛び込みラリアットでカウント3を奪った。

第5試合

 ICE×∞王座を懸けての対戦が決まった楓歩と海乃の前哨戦。試合は楓歩vs海乃でスタート。ロックアップのフェイントから楓歩がバックを取るも海乃がバックを取り返す。楓歩がヘッドロックも海乃が腕の取り合いに持ち込む。楓歩がアームホイップからのフェイスロックも切り返した海乃がスリーパー。あかねがカットに入り、楓歩と2人で海乃をロープに振る。そこに愛梨紗が入り、楓歩にタックルも、海乃はあかねがタックルで倒す。楓歩とあかねで愛梨紗を捕まえてロープに振る。愛梨紗は海乃を踏んづけながらロープに振られ、再度、海乃を踏んづけて戻ると、楓歩、あかねを蹴散らし2人まとめてフェイスクラッシャー。慌てて海乃が横に転がって逃げる。海乃が膝をついた楓歩に飛び込みのクレイモアも起き上がった楓歩が低空ドロップキックのお返しから膝蹴り連打でカバー。カウントは2。
 代わったあかねが海乃に串刺しタックル、エルボードロップでカバーもカウント2。海乃があかねに振り降ろしチョップ。痛みをこらえて受けて立つあかね。容赦ないチョップが連打され、あかねがダウン。あかねを海乃がネックロープ。続けて場外助走付きジャンピングキックでカバーもカウント2。
 代わった愛梨紗が串刺しボディアタック、続けてタックルもあかねがこらえる。バックに回った愛梨紗が河津落としでカバーもカウント2。
 愛梨紗がフィッシャーマンズスクリューを狙うがあかねがこらえる。あかねが愛梨紗をロープにはりつけての飛び込みタックル。愛梨紗がカウンターのタックルであかねを倒し、フィッシャーマンズスクリューでカバーもカウント2。
 エルボーの打ち合いからあかねがカウンターのタックルで倒す。あかねがバックフリップもすぐに起き上がった愛梨紗がシャイニングウィザード。両者ダウンし、自軍コーナーに戻る。代わった楓歩と海乃。海乃がエルボースマッシュの連打も髪を掴んだ楓歩が強引にマットに叩きつける。続けてファルコンアローで丸め込むも海乃が半転してカバー。カウントは2。
 楓歩の蹴りをかわした海乃がクレイモア。続けてロープ際の楓歩に愛梨紗が飛び込みクロスボディ、海乃が飛び込み顔面ウォッシュ。海乃がカバーもカウント2。
 海乃がSTFから裏STF。あかねがカット。楓歩がSTOから飛び込みサッカーキックを正面から打ち込みカバーもカウント2。
 楓歩がブレーンバスターでカバーもカウント2。
 海乃がクレイモア、逆打ちもカウント2。
 海乃の串刺しをかわした楓歩がハイキック、ソバット。あかねが入り海乃にみかんでポン。上体を起こした海乃に楓歩がバズソーキック、ソバット、バズソーキックでカバーも愛梨紗がカット。愛梨紗をあかねが押さえ、楓歩がハイキックもあかねに誤爆。愛梨紗が楓歩にチンクラッシャー。海乃が楓歩にクレイモア。カバーもカウント2。
 海乃がフィッシャーマンズ・スープレックスからリバースドラゴンスプラッシュ。続けてドラゴンスプラッシュを決め、楓歩からカウント3を奪った。

 試合後、マイクを手にした海乃は「FantastICEチャンピオンがICE×∞チャンピオンに勝ちました!もう(タイトルマッチを)やるってあなたも言ってくれたし(今日は私が)勝ったし、これで何も文句ないよね。ていうことですぐにでもやりたですけど、いかがですか?(「いいよ」と楓歩)一番近いところ、5月10日、蒲田、そこで。私、楓歩とシングルしたことないんですよ。だから、めちゃめちゃすごい超楽しみにしているんです。楓歩、楽しみにしていてください。」と1人で花道を引き揚げた海乃。ICE×∞王者の楓歩は無言であかねと共にリングを降りた。

第6試合

 4月12日のSKIPシティ大会で行われた第4回絆トーナメントで優勝を果たした優華&きらりの革命天使が、真琴&柳川のミスティック・エクリプスが保持するリボンタッグ王座に初挑戦。

 試合は革命天使の奇襲でスタート。優華が真琴に、きらりが柳川にダイビングボディアタックを狙うが、2人がかわし、2人できらりを引き起こすが、きらりが2人まとめてスタナーに決めそこに優華が2人倒しのダイビングボディアタック。続けてきらりが真琴にダイビングボディアタックでカバーもカウント2。
 真琴がバックを取ってきらりを投げ倒すとかかと落とし、ダブルニードロップでカバーもカウント2。
 きらりの腕をロープにからめた真琴が締め上げる。代わった柳川がフルネルソン。ロープに逃れたきらりに顔面蹴りでカバーもカウント2。
 柳川がきらりにバックスピンキック、ダブルニードロップでカバーもカウント2。
 代わった真琴が倒れているきらりを蹴り上げる。エルボーで反撃するきらりに真琴が1発のエルボーで倒してサッカーキックから変形アームブリーカー。ロープに逃れたきらりの腕をロープに引っ掛けての蹴り上げ。真琴の蹴りをかわしたきらりがカサドーラからのアームホイップ。ロープ際に追い込んでの飛び込みドロップキックでカバーもカウント2。
 きらりがきらめきロックから後頭部への低空ドロップキック、フットスタンプ3連発でカバーもカウント2。
 コーナーに真琴を誘ったきらりがコルバタ、コーナー2段目からのフットスタンプでカバーもカウント2。
 きらりが神栖でカバーもカウント2。
 代わった優華がエルボー連打で真琴をロープに追い込み飛び込みエルボー。続けてエルボーもかわした真琴がビックブーツ。エルボーとビックブーツの打ち合いから優華がコブラツイスト。きらりも柳川に決める。真琴がロープに逃れる。そこに優華が飛び込みエルボー。さらにエルボーで倒してエンジェルサンダーでカバーもカウント2。
 優華がエンジェルストランペットを狙うが、こらえた真琴がDDT。真琴がビックブーツも優華がかわしエプロンのきらりがスタナー。優華がエンジェルストランペット・スープレックスでホールドもカウント2。
 優華がエルボー連打も真琴がスタナーを入れてカバー。カウントは2。
 真琴がダブルアーム・スープレックスでカバーもカウント2。
 代わった柳川が串刺しジャンピングニーから串刺しダブルニーアタック。柳川がダイビングヒップアタックも優華がかわす。優華がバックに回っての丸め込みからスクールガールも柳川が半転してカバー。カウントは2。
 柳川がフィッシャーマンズ・スープレックスを狙うが、こらえた優華がエンジェルストランペット・スープレックス、ミサイルキックでカバーもカウント2。
 代わったきらりがミサイルキック3連発でカバーもカウント2。
 優華がおんぶスリーパー。柳川がコーナーに叩きつけて外し、真琴とのダブルDDT、ダブルかかと落としできらりをカバーもカウント2。
 柳川のフィッシャーマンズ・スープレックスをきらりがこらえる。柳川がバックスピンキック。ロープに飛ぶも優華が飛び込み、柳川にエルボー。柳川を倒して、優華がきらりを抱え上げ柳川の上にフットスタンプで落とす。きらりがカバーもカウント2。
 きらりがコーナーに上がるも真琴が捉え、柳川が投げ飛ばす。柳川の蹴りをかわしたきらりがオクラホマロールもカウント2。
 きらりがレッグロールクラッチもカウント2。
 柳川がトラースキック、コンテンポラリーキックでカバーもカウント2。
 柳川がglesinも優華がカット。ミスエクが優華をロープに振るも優華がミスエクに同時ドロップキック。さらに優華が真琴の上に柳川をエンジェルストランペットで叩きつける。優華ときらりが柳川を両サイドからダブルアームの形に抱え上げてバックに投げようとするがきらりの腕のロックが外れ、優華サイドに崩れ落ちる形で柳川が脳天直下のDDTの体勢で落とされる。続けてきらりがフットスタンプでカバーもカウント2。
 優華が柳川にエンジェルサンダーを狙うが、柳川がかわす。真琴が優華をビックブーツで吹っ飛ばす。きらりがミサイルキック、カサドーラ、フットスタンプ連打からカバーもカウント2。
 きらりが逆打ちもカウント2。革命天使が真琴をロープに振るが、真琴が2人まとめてスピアー。真琴がきらりにバズソーキック。柳川がきらりにバックスピンキックでカバーもカウント2。
 柳川が1010でカウント3奪取。ミスエクが2度目の王座防衛を果たした。

〈試合後のリング上〉
柳川「あーミスエクが防衛に成功したぞ!V2ですね、真琴さん。いや、でもめちゃめちゃやばかったです。あいつら天使とか言っているけど、絶対に悪魔です。でも、ここに立ってマイクをしているのは、私たちミスエクです。あの勢いをねじ伏せたので、正真正銘、アイスリボンで今、一番勢いを持っているのはミスエク。ということで、これからもアイスリボンにミスエク旋風を吹かせていきます。(真琴に向かって)ミスエクとしてはもちろんなんですけど、私は今年、アイスリボンのベルトを全部獲ろうと狙っているんですけど…(と真琴の持つトライアングルリボン王座に視線を向ける)。」
真琴「え?私?これ(=トライアングルリボン王座)のことですよね?柳川さんって飄々とした人かなと思ったら、意外と欲深い方なんですね。」
柳川「そうなんです。私、めちゃめちゃ欲深い女なんです。まあ、でもでも、今日はとりあえず防衛したということを喜んで…。」
真琴「もちろん、もちろん。プロレスラーには欲望は大事ですから。だから少年よ、中年よ。欲望を抱け!」
柳川「抱け!」
※握手周りのあと、真琴がマイクを持つ。
真琴「私事ですが、今年でデビュー20周年。ということはアイスリボンも20周年なんです。しかも旗揚げ日が6月20日で、ちょうどここで、またアイスリボンがございます。皆さん、ぜひぜひ。私もこのベルトもまだまだ磨いて魅力を上げていきますので、皆さんもぜひ、6月20日もこちらにお越しください。そして今日はたくさん興行がある中、アイスリボンを選んでくださって、本当にありがとうございました。皆さん、大好きです!」
最後もミスエクが「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。

〈試合後の真琴&柳川〉

柳川「悪魔でしたね。天使じゃなくて。色ばっかさわやかにしてきて、中身は真っ黒クロスケでした。すごい相手でしたけど、ここにいるのは私たちですから。」
真琴「正直。危なかった。トーナメントに優勝しただけあるなって。」
柳川「勢いはありましたね。でも、これからまだまだアイスリボン、20周年イヤーなんでね。私たちもタッグチャンピオンとして、これを守り続けてアイスリボンを盛り上げていきましょう!」
真琴「そうですよ!一番華やかなタッグチャンピオンになるんで。」
柳川「これもね、素敵なベルト…(とトライアングルリボン王座に目を向ける)。」
真琴「何、怖くないですか?パートナーですよ。他にベルトないの?」
柳川「Fantastはこないだ挑戦してダメだったし。」
真琴「ダメだったから他のベルトってこと?」
柳川「いや、真琴さんが持っているから、すごい魅力的だなって。」
真琴「まあ、欲望は大事なんで。さっき言った、中年よ、欲望を抱け。キーワードでお願いします。」

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