新潟初タイヤファイトは“伝説の豪腕”が主! 喧嘩神輿集団対Mr押忍 東京VS新潟TF

5月5日こどもの日に燕市にあるSPORTS DOJO KAGAYAKIにて、タイヤファイト新潟大会が初開催される。北陸地区でタイヤファイトが開催されるのは富山大会に続いて2回目。同大会ではタイヤファイトの絶対王者と言われた右乳が戴冠。ブレイキングダウン選手の啓之輔も参戦して成功を納めている。
その新潟大会を主宰するのは開催地のKAGAYAKI主宰で、第11代マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟ウェルター級王者の伊達皇輝(こうき)。現役時代は特撮ヒーローマニアも相まって、ギターを担いで後楽園ホールのリングに上がるパフォーマンスをしていた変わり種。
しかし、試合内容では相手をねじ伏せるファイトスタイルからついたあだ名は“豪腕”。23歳で現役引退後は。新潟でKAGAYAKIを地元密着型の有名ジムに仕立て上げた。
注目すべきは、同県のジムや体育館などで格闘技興行を定期開催している点で、今回のキーパーソンである内田ノボルから、「(入江)代表みたいな面白い人がいる!」と紹介を受けて両者が意気投合。伊達がタイヤファイト連盟の北陸統括まで引き受ける事態に発展している。
今回の注目は、タイヤファイトに『新発田喧嘩台輪し組(しばた けんか だいわ しぐみ)』なる喧嘩神輿集団が参加すること。新潟県新発田市は喧嘩神輿が有名で血気盛んな担ぎ手が大挙参戦を果たす。
その相手となるのは、まずはテレビ格闘技全盛時代の元祖K-1で活躍した内田ノボル。内田は当時日本人貴重なヘビー級エース選手として“毒サソリ”アレクセイ・イグナショフや、マイケル・マクドナルドから勝利するなど快挙を上げてきた。そして、メインにはブレイキングダウン初代バンタム級王者、井原良太郎のバンテージ巻きとしてMr押忍の愛称でプチブレイク中の中川達彦に、地元新潟の魔人(まじん)が挑む。名古屋で開催された『BreakingDown 19』のRIZINファイター芦澤竜誠戦でも、井原のバンテージをしっかりと巻き、メインでの勝利に貢献した中川。日本海でもトレードマークのふんどしスタイルで勝ち鬨を上げることができるか?
過去アメフトや、相撲。単なるインフルエンサーなど意外なジャンル選手も勝利を上げてきたタイヤファイトの過去の歴史。バランス・体幹・男意気に強みを持つ神輿の担ぎ手はさて、タイヤファイトに通用するのか?
今、最も勢いに乗っている話題のタイヤファイト。本大会も刮目の試合が続出することは間違いない。

『タイヤファイトNIIGATA大会T-0019』
日程:5月5日(火・祝)
開始:12:00
会場:新潟県・DOJO KAGAYAKI
チケット料金 一般¥3,000 小中学生¥1,000 未就学児 無料
※当日はキッチンカー、ドリンク販売等あり
すべてのお問い合わせ
タイヤファイト北陸統括(伊達) 080-1007―1212
<タイヤファイトNIIGATA大会T-0019 全対戦カード>
▼第1試合 埼玉vs新潟対抗戦タイヤファイト60 1分×2R
中川慶隆(翔拳道/埼玉推薦)
vs
タクヤ(新発田喧嘩台輪し組/新潟)
▼第2試合 a.k.a対決 タイヤファイト65 1分×2R
アナラーa.k.a 朝からバニーちゃん(チームZ/新潟)
vs
だいぞうa.k.a上越の皇治(武士道/新潟)
▼第3試合 元祖K-1ファイターvs喧嘩神輿メガトン軍団 先鋒戦タイヤファイト無差別級1分×1R
内田ノボル(翔拳道/タイヤ神)
vs
魔人ブー(新発田喧嘩台輪し組/100キロ)
▼第4試合 元祖K-1ファイターvs喧嘩神輿メガトン軍団 中堅戦 タイヤファイト無差別級1分×1R
内田ノボル(翔拳道/タイヤ神)
vs
タケシ(新発田喧嘩台輪し組/107キロ)
▼第5試合 元祖K-1ファイターvs喧嘩神輿メガトン軍団 大将戦 タイヤファイト無差別級1分×1R
内田ノボル(翔拳道/タイヤ神)
vs
四之町し組 取締 大滝(新発田喧嘩台輪し組/100キロ)
▼メインイベント 東京vs新潟対抗戦 タイヤファイト80 1分×2R
中川達彦(打撃武道我円/初代関東関西TF統一王者/ランキング7位)
vs
魔人(新発田喧嘩台輪し組/新潟)












