初代タイガーマスク45周年&佐山サトル50周年記念イベントに前田日明、藤波辰爾、藤原喜明、山崎一夫らが参加!棚橋弘至やスタン・ハンセンなどからビデオメッセージ!
- 2026-4-29
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- リアルジャパンプロレス

28日、後楽園ホールにて『初代タイガーマスク 佐山サトル ストロングスタイルプロレス~初代タイガーマスク45周年記念イベント THE FIRST TIGER MASK 45TH ANNIVERSARY~』が開催された。
1981年4月23日蔵前国技館にて、ダイナマイト・キッドを相手にデビューした初代タイガーマスク。本イベントはその初代タイガーマスク45周年と、佐山サトルプロレスデビュー50周年を祝うイベントとして、様々なゲストが来場した。
トークショーPART.1には佐山サトルの弟子である山崎一夫と元週刊ゴング編集長の清水勉が参加。清水さんと佐山サトルのメキシコでの初めての出会いや、山崎さんのスペースフライング・タイガードロップの実験台に関しての話などが語れるが10分1本勝負のため惜しまれながら退場。

トークショーPART.2はジャガー横田とSareeeが登壇し、佐山サトルの社会福祉活動についてを語る。
ビデオメッセージとして太陽ケア、マーティー・ジョーンズ、棚橋弘至、石原伸晃、ダイナマイト・ドール、4代目タイガーマスク、白鳳、スタン・ハンセンなどから佐山サトルへの愛あるお祝いの言葉が贈られた。
その他現役時代の映像としてデビュー戦に始まり、1982年5月26日ブラックタイガー戦、1982年8月30日ダイナマイト・キッド戦、1982年4月1日スティーブ・ライト戦、1982年10月26日小林邦昭戦、1983年6月12日フィッシュマン戦が放映され会場は熱狂。

試合は船木誠勝&村上和成vs関本大介&真霜拳號、【SSPW認定世界タッグ王者】スーパー・タイガー&竹田誠志vs間下隼人&阿部史典の2試合が行われ、村上の容赦ない打撃や船木&真霜のテクニック、関本のパワーで会場は盛り上がり、王座戦での愛弟子対決はお互いのパートナーが奮闘してサポートする中でスーパーがソバットやネックチャンスリーとタイガー殺法で攻め立てる。これを正面から受け止めた間下がFSRやリアルデンジャラスバックドロップで叩きつけ、タイガースープレックスホールドで叩きつける。だが最後はスーパーがツームストンパイルドライバーからハイキック、顔面へのソバットを叩き込み間下から3カウントを奪った。

“初代タイガーマスク”佐山サトル総監が登壇すると、藤波辰爾&藤原喜明&前田日明とともにトークショーへ。
佐山総監は「必ずプロレスの時代がやってきます。新間寿に拾われて、タイガーマスクになって、師匠であるアントニオ猪木さんに育てられ、先輩たちに鍛えられ、皆の努力の結晶でタイガーマスクは生まれました。私だけの力ではないです。ダイナマイト・キッド、小林邦昭さん、そして何よりも皆さん、ファンの皆さんが45年間応援してくれる、そのエネルギーがあの時代に集約していたと思います。新しいレスラーも育てていきたいと思いますので何卒よろしくお願い致します」とメッセージ。
藤波&前田&藤原はかつての思い出を語り、藤原がマサ斎藤と女性が屋上に行ったのをドン荒川さん&藤原喜明&佐山サトルで覗きに行ったと暴露するが、佐山サトルは見張りをさせられてたと現実を語る。
最後に佐山サトルはプロレスの復興を超満員札止めのファンに約束し、自分の足でリングを後にした。















