「オジサンが巻いてるより、美女が巻いてた方が華が出る」真琴&ブランキー真帆が性別の枠を超えWBCタッグ王座に挑戦表明!

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

 4月25日、東京都・新木場1stRINGにて、『障害があってもなくても楽しめるプロレス団体』をコンセプトとするバリアフリープロレスHEROが『HERO49』を開催。真琴&ブランキー真帆が性別の枠を超え、WBC(ワールド・バリアフリー・チャンピオンシップ)タッグ王座への挑戦をぶち上げた。

 今大会で真琴&ブランキーは約2年ぶりに参戦のガキにゃん仮面、エチカ・ミヤビ組と対戦。ブランキーはガキにゃんに得意のキックを叩き込み、エチカもケタ違いの破壊力の蹴りをブランキーに見舞っていった。ガキにゃんが真琴にミサイルキックを繰り出せば、真琴はダブルアーム・スープレックスで返した。エチカはドロップキックで2人まとめて吹っ飛ばした。ガキにゃんが真琴にシャイニング・ウィザード、フィッシャーマンズ・スープレックスもカット。エチカの野球チョップがガキにゃんに誤爆。ブランキーがガキにゃんにバズソーキックを叩き込むと、真琴がスクールボーイで丸め込んで3カウントを奪った。

 試合後、ブランキーは「私、挑戦したいものがあるんです。男子、女子関係なく、ベルトを獲るチャンスがいただきたいです。真琴さんと組んで、HEROのタッグベルト(WBCタッグ)に挑戦させてください!真琴さん、どうですか?」とアピール。真琴も「HEROにとっても、オジサンがベルト巻いてるより、私たちみたいな美女が巻いてる方が華が出ると思うんで、挑戦して獲っちゃいましょう!」と呼応した。

 WBC王座は国籍、年齢、性別、障害のあるなしなど、あらゆるバリアを取り払ったベルトで、規定では女子チームが挑戦しても問題はない。ただ、過去にミックスドチーム(リッキー・フジ&笹村あやめ)が挑んだことがあるが、女子のみのチームが挑戦した例はない。GPSグループの次回大会『GPS Memorial Night~ヤミキ&ワイルド・セブン&保坂秀樹追悼大会』(6月27日、新木場)では、WBCタッグ王者組のダークソウル(加藤茂郎&千葉智紹)に、常夏サンシャイン(櫻井匠&石坂ブライアン)が挑むことが決定済み。次大会で真琴&ブランキーにはWBCタッグ王座挑戦に向けたテストマッチが組まれることが濃厚になった。

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

関連記事

サイト内検索

日別

2026年4月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

月別

ページ上部へ戻る