健康寿命に逆水平チョップ!小橋建太が『さがみはら健活!』アンバサダー就任

小橋建太が神奈川県相模原市民の健康づくりを応援する『さがみはら健活!応援団』のアンバサダー(大使)に任命され、予定通り4月23日(木)に任命式が行われた。
沢山の観客・マスメディアに迎えられ、やや緊張気味の小橋が相模原市役所 本庁舎本館1階ロビーに設けられた特設リングならぬ、特設会場に降臨した。それを迎えたのは本村賢太郎(けんたろう)市長(56歳)。
二人の中は本村市長のがん公表がきっかけであった。腎臓癌が見つかり闘病中だった市長に対して、その情報を知った小橋自身がコンタクトを取り腎臓癌の先輩である見地からの助言などを通じて二人の交流がスタート。本村市長自らも柔道の有段者で、大のプロレスファンということもあり、話が進んだことから今回の小橋建太のアンバサダー就任に繋がっている。
本村市長は「プロレス界の絶対王者の小橋さんに来て頂きました。先ほど逆水平チョップを頂きました(笑)。自分は大のプロレスファンなんです。2年前に腎臓癌で手術をしました。そのニュースを見た小橋さんから市役所に電話を頂き、自分も同じ腎臓癌から復活して活動を頑張っているとメッセージをもらいました。その後は市への癌や、健康に対する取り組みをおこなってもらえ、今回、是非とも『健活!さがみはら』の初代アンバサダーになって頂きたいと申し出ました。」とコメント。
小橋建太は「相模原市はいろんな健康について取り組んでいます。共感させて頂きました。私も本村市長も腎臓癌をやっています。非常に腎臓には塩分が悪いので、1日1グラムの塩分を減らすだけでかなり健康には良いです。私たちは塩分にはうるさいです(笑)塩分をカットしよう。そうすることによって高血圧・脳卒中・心臓病リスクが減ってきます。皆さん、健康寿命を伸ばす。寿命を伸ばすだけではなく、健康寿命を伸ばしましょう!これからもどんどんと発信していきたいので、皆さんよろしくお願いします。」とコメントを締めた。
癌をも跳ねのけたプロレス界の鉄人と相模原市の協力タッグは、相模原市民72万5千人の健活にとっても強力な援軍になりそうだ。
相模原市HPでは、「この度、『健活!さがみはら』をブラッシュアップさせ、令和8年4月より『さがみはら健活! 応援団』と名称を改め、市民の健康づくりを応援します。この活動を広く周知・浸透させるため、『さがみはら健活!応援アンバサダー』を設置し、小橋建太氏の任命式を行います。相模原市健康づくり推進条例に基づく健康づくりに関する施策を一層推進し、市民の健康づくりに対する気運の醸成や、市民自らが心身の状態に応じた健康づくりに取り組むことを促進する『さがみはら健活!応援団』の広報大使として活動していただきます。」と紹介している。
















