神戸の街で近ブラが復活!伝説の合体技にプロレスファン狂喜!
- 2026-4-22
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- メリケンパークプロレス

キッチンカーの料理に舌鼓を打ちながらプロレスやダンス、ストロングマンショーを楽しみプロレスラーと共にビールを片手にレゲエのリズムに身を任せる極上の祭典が今年も4月18日(土)神戸メリケンパークで開催された。
イベントの主宰者である元町駅前リングソウルのオーナーでありプロレスラーのBADMAX藤永こと藤永幸司がステージに登壇し「メリケンパークプロレスフェス2026、選手たちが2日間熱い闘いを見せますので熱い声援をお願いします!試合のほうは1時間に一回あるんですけどもその間にダンスだったり音楽ライブやステージのパフォーマンスがあるので、そちらのほうも楽しんでください!」と挨拶。初日は兵庫県を代表するストリートダンスチーム、明石ブレイカーズのダンスパフォーマンスから開幕した。
プロレスのメインイベントは17時より行われ、翌日にTiiiDAとのタイトルマッチを控えたKOBEメリケンプロレスアンカー無差別級王者の”brother”YASSHIが盟友近藤修司をタッグパートナーに迎えて、谷嵜なおき、拳剛と対戦した。
試合は谷嵜がYASSHIをリング下へと引きずり降ろして4人が入り乱れる激しい場外戦に突入。会場に差してあったのぼり旗を引っこ抜いた拳剛が、これを凶器にリング上でYASSHIを締め上げる。その後も谷嵜と連携してYASSHIを攻めたてるが近藤が救助して形勢を逆転させる。谷嵜が火を噴く膝で近藤のパワープレイをストップさせ拳剛に繋いだが拳剛のダイビングフットスタンプをかわした近藤がランサルセ。再び捕獲されたYASSHIに谷嵜が地獄の断頭台を投下し拳剛が雪崩式フランケンシュタイナーでマットに叩き落すが辛くも逃れたYASSHIが近藤と合体。バビロンを拳剛に発動したあと谷嵜を悪冠一色連携の低空ドロップキックのサンドイッチで駆逐して、YASSHIがフライング・ビッグヘッドで勝利を収めた。
YASSHIは試合後マイクを取ると「YO!きょうはメリケンパークフェス初日、ほんとうに大勢のブラザーとシスター集まってくれておおきにありがとう!きょう俺が勝てたのははるばる静岡から来てくれた修司近藤のアシストのおかげやで!近藤にマイクパスしたいとこやけども、近藤は永久にマイクなんかせえへんからカス野郎!YO!しかしきょうは久しぶりに近ちゃん招いて俺は全日本もDRAGONGATEも出てないけども、俺らはこんだけ兄弟と姉妹に囲まれて神戸で5年がんばってきてここまでたどり着けたってことを近藤に見てもらえたことが最高に幸せや!神戸をプロレスの街にしてくれたブラザーとシスターおおきにありがとう!」とごきげんちゃんのマイクで締めた。
















