【試合詳細】4・18 TTT新木場大会 【タッグ】ガッツ石島&神崎ユウキvs吉田綾斗&橋之介 【無差別級】マスクドミステリーvs大家健

『RISING 3』
日程:2026年4月18日(土)
開始:19:00
会場:東京・新木場1stRING
観衆:179人
▼「新木場闘会始」15分1本勝負
[ゴキブリ商会]○瀧澤晃頼
9分5秒 黒帯式ジャックナイフ式エビ固め
●KURO-OBI
▼「SURVIVAL TAG WAR」30分1本勝負
▲塚本拓海(BASARA)/定アキラ(AlmaLibre)
11分58秒 無効試合(両軍乱闘、収拾つかず)
[ゴキブリ商会]▲藤原秀旺(アライヴアンドメジャーズ)/藤田ミノル(フリー)
▼「スペシャル6人タッグマッチ」45分1本勝負
○バナナ千賀(フリー)/ツトム・オースギ(フリー)/一般人・澤宗紀(フリー)
12分41秒 十字固め
中野貴人(BASARA)/神野聖人(BASARA)/●ダイスケ
▼TTT認定インディー統一タッグ王座決定戦 60分1本勝負
ガッツ石島/▲神崎ユウキ
10分41秒 無効試合(両軍乱闘、収拾つかず)
[ゴキブリ商会]吉田綾斗(2AW)/▲橋之介
▼TTT認定インディー統一無差別級選手権試合 60分1本勝負
【王者】●大家健(ガン☆プロ)
13分57秒 チョークスラム→片エビ固め
【挑戦者】○マスクドミステリー
※第15代王者が2度目の防衛に失敗。マスクドミステリーが第16代王者へ
マスクドミステリーが大家健からベルト奪還!次期挑戦者に藤原秀旺を指名もVHSマッチを逆提案!?タッグ王座戦は乱戦の無効試合で王者決まらず
第1試合
お互い手4つを狙いながら距離を詰め、組み合うと瀧澤がタックルでテイクダウンを奪うがKURO-OBIが足を取ろうとすると瀧澤が距離を取りスタンドへ。
瀧澤が足を掴んで倒し、そのまま引き込むがKURO-OBIが足首を固めると瀧澤はすかさずロープを掴みブレイク。
組み合うと瀧澤が飛行機投げもKURO-OBIがすぐに膝十字。瀧澤はロープに飛びつきブレイク。
手4つから瀧澤がバックを取るが、KURO-OBIがグラウンドでコントロールして胴締めスリーパー。瀧澤はすぐに足をロープに伸ばしブレイク。
KURO-OBIがフロントネックからグラウンドへ。亀になった瀧澤のコスチュームを掴んで浮かせると、すぐに胴絞めスリーパーから腕十字を狙うが瀧澤がロープに転がりブレイク。
瀧澤が低空ドロップキック連発からストンピング。さらにコーナーに顔面を叩きつけるが、KURO-OBIはボディブロー。だが瀧澤はコーナーに押し込み強烈なエルボー。KURO-OBIのチョップに瀧澤はエルボーを返していき、串刺しバックエルボーから後頭部にエルボー。フォールも2。
瀧澤は引き起こし、KURO-OBIのエルボーを受けながら挑発していくと、エルボー1発でコーナー際に座らせ、振り子式のブロンコバスターから顔面への串刺し低空ドロップキック。フォールも2。
KURO-OBIがソバットから背負い投げも2。
KURO-OBIが首固めからの腕ひしぎ。瀧澤はロープに足を伸ばしブレイク。

KURO-OBIは背負い投げを狙うが、耐えた瀧澤がヘッドバッド連発から投げようとするも、KURO-OBIがエルボー連打で逃れようとするが瀧澤は強引に変形ブルーサンダー。フォールも2。
瀧澤は串刺しバイシクルキックからロープに飛んでバイシクルキック。フォールも2。
瀧澤はチルト3を狙うが、耐えたKURO-OBIとバックの取り合い。瀧澤が帯を外して奪うと帯を振り回していくが、KURO-OBIはこれを避けるとロープに飛ぶが、瀧澤が避けて黒帯をレフェリーに誤爆させると、帯でKURO-OBIの足を縛ってのジャックナイフで3カウントを奪った。
第2試合
塚本と定が奇襲し試合開始。
塚本と藤田、定と秀旺が殴り合い、相手をチェンジしてチョップやナックルの打ち合いへ。秀旺と藤田がそれぞれにガットショットからロープに飛ぶが、定と塚本はショルダータックルで迎撃。塚本が秀旺を場外に蹴り落としそのまま場外乱闘へ。
リングでは定が藤田をコーナーに叩きつけ左右のボディブロー連発から顔面にナックル連打。さらに顔面を踏みつけていき、レフェリーが注意すると藤田がエルボーからコーナーに叩きつけ後頭部への膝蹴り。さらに後頭部にエルボーからコーナーに叩きつけ秀旺にタッチ。
秀旺がナックルから藤田がストンピング。秀旺もストンピングからナックルの打ち合いになると、定が打ち勝ちボディスラムからケンカキック。ボディを乗り越えて塚本にタッチ。
塚本はストンピングからケンカキック連発。秀旺は逆水平チョップ連発も、塚本はビンタで倒し、ストンピング連発から引き起こしてロープに振るとバックエルボー。塚本は定にタッチ。
定は腕を掴んでのストンピング連打。さらにエルボーからコーナーに叩きつけ、秀旺のチョップを受けてからナックル。さらに首投げからフィストドロップ。フォールも藤田がカット。
定がケンカキック連発から塚本にタッチ。
塚本はナックル連発から顔面へのストンピング。秀旺がナックルとチョップを打ち込んでいくが、塚本もチョップで返し顔面を殴りつけていく。レフェリーが注意すると首投げから背中にストンピング。さらにチンロックも藤田がカット。
塚本はチョーク攻撃。レフェリーが注意するとサミングも、これもレフェリーが注意し踏みつけフォール。レフェリーはカウントを叩かず。塚本は定にタッチ。
定はチョップ連発からロープに貼り付けてチョップ。ロープに振るが、秀旺はフライングラリアットを叩き込み藤田にタッチ。
藤田はランニングエルボーからエルボー。ロープに飛んでショルダータックルからのエルボーを連発。定がロープに振るが藤田はショルダータックルからのDDT。藤田はナックル連打。亀になった定の背後から殴り続けていき、投げようとするが定がバックを取り直すと投げ捨てジャーマンからケンカキック。定は塚本にタッチ。

塚本はコーナーに叩きつけ、アームホイップから串刺し攻撃。避けた藤田が走り込むが、塚本はカウンターのチョークスラム。塚本は投げようとするが、耐えた藤田にチョップ。さらに投げようとするが藤田が逆にブレーンバスター。藤田は秀旺にタッチ。
秀旺はビッグブーツからガットショット。さらにナックルからチョップを連発し、サミングからロープに振ってスリーパー。フロントネックに変えるも、塚本は荒々しくボディスラムからエルボー。秀旺とチョップの打ち合いからビンタの打ち合いになり、打ち勝った秀旺がコーナーでチョップ連発。背後から定がドロップキックを打ち込み後頭部にエルボー連打も、藤田が出てきて定にケンカキックからグラウンドで殴り合いへ。塚本が藤田にスリーパーも、そのまま乱戦になるがレフェリーが巻き込まれていき、レフェリーが試合を止めた。

納得いかずにお互い口論を続け、定は「お前ら先にリング降りたからな!お前らが先にリング降りたんだ。俺達のが上だ。喧嘩売ってくんな。ナメんな。俺達のが目線上だから現時点で。かかってこいクソが」と物理的な位置を引き合いに出して挑発。
秀旺はチャリを引きながら「戦争だ戦争」とボヤきながら帰っていった。
第3試合
ノータッチルールとなり、先発は一般人のまま定期的に試合を続ける澤と一般人から限定復帰したダイスケ。澤が一般人ステップで挑発し、バックの取り合いから澤が足を刈ってグラウンドでコントールしようとするも、すぐにダイスケは立ち上がり澤が回転して逃れるとメガネが吹っ飛ぶ。
メガネをかけ直した澤とリストの取り合いから澤が足を取って倒し、フロントネックもダイスケがヘッドシザース。すぐに抜けた澤が回転して距離をとる。
澤が「明日も仕事」とダイスケと笑顔で握手し、これを見ていた両軍がリングに雪崩込み乱戦に。ダイスケが千賀に、中野が澤に、神野がツトムにガットショットも、それぞれキャッチするとドラゴンスクリュー。そのまま全員場外に転がり場外乱闘へ。
観客の持ち物を使っての攻防を繰り広げ、リングに澤と中野が戻るとエルボーの打ち合いへ。澤が「破るなよ」といったYシャツを中野が破り、澤がガットショットから膝蹴り。さらにロープに飛ぶが中野は追走バックエルボーからコーナーに振ろうとするが、澤が逆に振って走り込むも中野はジャンピングニーで迎撃。ロープに飛ぶが澤はハイキックで迎撃しコーナーに登るが、足をすべらせて股間を強打してしまう。両者タッチ。
神野がツトムと千賀を次々ボディスラム。澤も投げようとするがフラフラしていて捕まらず、ツトムと千賀をボディスラムで二度三度と叩きつける。ついに澤を捕まえてボディスラムからコーナーに叩きつけ、逆水平チョップからコーナーに振って串刺しチョップ。さらにアイアンクロースラムを狙うも、着地した澤がドラゴンスクリュー。澤はツトムにタッチ。
ツトムはダイビングバックエルボーで吹っ飛ばすが、神野がそのまま場外に転がり中野がツトムにスワンダイブミサイルキック。フォールも2。
中野はエルボーからソバット、ビンタを避けたツトムにミドルキックも、ツトムはキャッチしドラゴンスクリューを狙うが中野はビンタで逃れる。
中野がロープに飛んでカサドーラフェイスバスターからフォールも2。
中野が飛び込むもツトムが避け、ドラゴンスクリューから足4の字を狙うが、下から蹴り飛ばした中野がクリスト。これは千賀がカット。

ダイスケが出てきて千賀にボディブロー。エルボーの打ち合いから千賀がエルボー連打。ダイスケのエルボーに千賀が急所攻撃を打ち込み、延髄斬りもダイスケが避けてローリングエルボー。フォールも2。
ダイスケはコーナーにふっ飛ばし串刺しジャンピングエルボーからブレーンバスターを狙うが、着地した千賀にガットショットからロープに飛ぶ。ランニングエルボーを千賀が避けると、澤が千賀の代わりにリングに走り込みダイスケにドラゴンスクリュー。
ダイスケの代わりに神野がリングに上がり、澤のミドルキックをキャッチすると澤に教えられながらのドラゴンスクリュー。さらに中野も指導を受けながら澤にドラゴンスクリュー。ダイスケもやりたそうに澤の足を掴むが、「一般人には出来ない」とやらずに足を離すとツトムがツッコミのミドルキック。ダイスケはキャッチしたもののやり方がわからず、澤が千賀の足を掴んで実演指導しながらドラゴンスクリューの共演。
神野が澤を場外に投げ捨て、中野とともに千賀をコーナーに振ってトレイン攻撃から神野がリング中央に叩きつけ、中野をファンタスティックフリップで千賀に叩きつけフォールさせるもツトムがカット。
神野が中野を場外のツトムに投げつけ、ダイスケが千賀にブレーンバスター。フォールも2。
ダイスケはスライディングDも、千賀が丸め込むも2。そこへツトムがランニングニーを突き刺し、千賀がその勢いで再度丸め込み3カウント。

千賀「セパラ~ドス、コモトント~ス、ポルクエヘイアルグロクエ~!試合やばかった~試合やばかったダイスケ一般人ダイスケのせいではなく愛人のせいで試合やばかったです。実はわたくし、修正のライバル、カーベル伊藤というものがいます。一般人が、頼りにならないし、オースギなんてもっと頼りにならない。是非、一般人、いや愛人、あいじん、俺達人、一緒に、3人で、組んで、ベルトに挑戦してくれませんか?お願いします」
神野「喜んで~!」
千賀「ありがとう!ありがとう!オースギは大丈夫。わりかし最近組んでないし。頼りになるから、ありがとう、うん。俺の手あげて終わろう。ぃやった~」
第4試合
神崎とガッツが入場するなり奇襲し試合開始。橋之介を二人がかりでボコボコにしてガッツがTシャツスリーパー。カットに来た吉田をすぐに場外に投げ捨て、神崎が橋之介にヘッドバッドからガッツがエプロンに上がった吉田をビッグブーツで場外に落としてから橋之介にナックル。神崎もエルボーからガッツとともにロープに振ってダブルのショルダータックルで倒す。神崎は橋之介を場外に投げ捨て、マットへのボディスラムからストンピングを落とし、立ち上がった橋之介とエルボーの打ち合いから客席になだれ込んでの殴り合いへ。
リングに戻り、神崎が引き起こすも橋之介はチンクラッシャーから髪を掴んで引き倒し、ナックルから吉田にタッチ。
吉田は顔面を踏みつけていき、これを離すとコーナーに叩きつけエプロンのガッツにビッグブーツ。神崎の顔面に足を押し付けていき、レフェリーが注意すると橋之介の足に神崎の顔面を叩き込み橋之介にタッチ。
橋之介はボディスラムから顔面に膝を押し付けフォールも2。
吉田がエプロンから神崎の顔面を踏みつけ、これを離すと橋之介が引き起こしてコーナーに押し込みチョップとナックルを交互に打ち込んでいく。これを離すと背中にサッカーボールキック。さらにボディプレスからフォールも2。
橋之介は吉田にタッチ。
吉田はロープに振ってビッグブーツ。さらにエプロンのガッツをビッグブーツで場外に落とし、神崎が立ち上がるとエルボー連打。吉田は受け切りサミングからコーナーに振ろうとするが、神崎が逆に振って走り込むも、吉田がジャンピングニーで迎撃しロープに飛ぶ。だが神崎はジャンピングエルボーで迎撃し、ガッツにタッチしようとするが橋之介がカット。橋之介が投げようとするが、神崎がブレーンバスターで叩きつけガッツにタッチ。

ガッツは次々ショルダータックルから吉田を投げようとするが橋之介がカット。ガッツをロープに振るが、ガッツはダブルラリアットで迎撃すると、吉田をコーナーに振って串刺しラリアットからブルドッキングヘッドロック。フォールも2。
ガッツはWARスペシャルで捕らえるも橋之介がカット。
ガッツはナックルからロープに飛ぶが、吉田は河津落としで迎撃し橋之介にタッチ。
橋之介はスワンダイブミサイルキック。ガッツは転がるとその背中に神崎がタッチ。
神崎と橋之介はエルボーの打ち合い。神崎がエルボー連打も橋之介がボディにエルボー。さらにロープに振るが、神崎は低空ドロップキックからコーナーに叩きつけ串刺しジャンピングエルボーからダイビングクロスボディ。フォールも吉田がカット。
神崎はフィッシャーマンを狙うが、耐えた橋之介がラリアットを避けてバックの取り合いから神崎をレフェリーに突き飛ばし、背後から急所攻撃。ガッツが橋之介にナックルから、次々リングに上がってきたゴキブリ商会をナックルで迎撃。だが橋之介はベルトでガッツの顔面を殴打して場外に叩き出すと、神崎にも振りかぶるが神崎は避けるとジャンピングニー。さらにフィッシャーマンバスターからコーナーに登るも、藤田がエプロンから突き飛ばしてリングに落下させる。ゴキブリ商会総出でリングに上がり神崎を痛めつけていきレフェリーが試合を止めてノーコンテストとなった。

藤田、瀧澤、秀旺で神崎の動きを止め、橋之介が顔面をベルトで殴打。
ノーコンテストのため王座は空位のままとなり、納得いかない定がマイクを持つ。

定「すいません、すいません、すいません、ちょっと静かにしてもらっていいですか?このメンツの中で焼きそばのお前が一番うるせー」
吉田「おいやめろそれ」
定「いや、藤田も、なぁ、秀旺、タッキーも綾斗も、自分のやりたいことがあって、そういうゴキブリ商会っていうのやってんだと思うよ、うん。良いか悪いかは別にしてだけど、問題は、おい、橋之介、お前だよ。なぁ、お前現実言ってやろうか?お前寒いぞやってること。なぁ、おまえちょっともう1回現実見てみろ。なぁ、お前がやりたいことやって、ベビーとかヒールとか関係なく、やりたいことやってお前が今、コスチューム変えて、髪色も、もっと赤くして、入場テーマも変えて、新しくしてるつもりだろうけど、はっきり言うぞ?誰も客臨んでねーし、お前滑ってんだよやってることが。半人前だこの野郎。おい、ガっちゃんに変わって、うちが、もっかい神崎と組んで、挑戦しようと思う。なぁ、ぶっ殺すぞお前。なぁ、わかったか?もう1回だもう1回。おいじいちゃん、会長、これも悪口じゃない。ラブを込めておじいちゃん、いいよね?OK」
吉田「俺からとったらええやろボケ」
神崎「チャンピオンじゃないぞお前!」
定「緑の頭の」
吉田「お前、グリーンボーイが!」
定「OKってことで、次回の、次回の新木場で、俺と、神崎が組んで、しっかり、結果残すんで、皆様、来月も乞うご期待くださいよろしくお願いします」
第5試合
ロックアップからミステリーがロープに押し込みクリーンブレイク。
再度ロックアップからミステリーがロープに押し込むが、大家が切り返しクリーンブレイク。
再々度ロックアップからミステリーがヘッドロックで捕らえグラウンドへ。大家が回転してフォールも、2で返したミステリーを大家がヘッドロック。さらにリストを取ろうとするが、ミステリーが切り返してヘッドロックで絞る。大家はリストを取って切り返し、リストの取り合いから巻き投げて腕へのフィストドロップ。フォールも2。
ミステリーが投げようとするが、大家がリストを取ってヘッドロック。ショルダータックルのぶつかり合いとなり、打ち勝ったミステリーが走り込むとラリアットでエプロンに落とす。
ミステリーは引き起こしてエルボー連打からチョークスラムで場外に投げようとするが、ロープを掴んで耐えた大家がヘッドバッドからDDTでエプロンに突き刺す。
大家はエプロンにミステリーの顔面を叩きつけてからリングに戻り、ストンピングからフェイスロック。ミステリーはロープに足を伸ばしブレイク。
大家はフィストドロップからフォールも2。
大家はストンピングからDDT。フォールも2。
大家はスリーパーで捕らえ、耐えたミステリーにナックル連打。膝立ちのミステリーとエルボーの打ち合いから、大家がコーナーに押し込みエルボー連打。ロープに振ってバックエルボーからフォールも2。
起き上がったミステリーがエルボー連打も、大家はヘッドバッドからチョップ連打でコーナーに押し込み、逆コーナーに振ろうとするがミステリーが逆に振って走り込む。大家は足を伸ばしてカットするとロープに飛ぶが、ミステリーはドロップキックで迎撃。
ミステリーはエルボー連打からコーナーに振っての串刺しジャンピングエルボー連発から、ブレーンバスターで叩きつけてセントーン・アトミコ。フォールも2。
ミステリーはスリーパーで捕らえ、そのまま立ち上がった大家にチョークスラム。
再度チョークスラムを狙うが、耐えた大家をコーナーに叩きつけ、ミステリーがコーナーに登るも大家がエルボーからヘッドバッド。さらに担ぐとカミカゼで叩きつけ、コーナーに登るとダイビングショルダーアタック。フォールも2。

大家は炎のスピアーを狙うが、ミステリーはビッグブーツで4回連続で迎撃し、ラリアットの打ち合いから相打ち連発。大家がエルボーからローリングエルボー、ヘッドバッドと連撃し、ロープに飛ぶが、ミステリーはラリアットで迎撃しフォールも2。
ミステリーはチョークスラムを狙うが、これを巻き投げた大家が炎のスピアー。再度炎のスピアーからフォールも2。
大家は炎のスピアーを狙うも、キャッチしたミステリーが担ぐが
着地した大家がロープに飛ぶもミステリーはパワースラムで迎撃しフォールも2。
ミステリーはチョークスラムで叩きつけフォールし3カウント。

ミステリー「大家さん、25周年という、大事な年の、タイトルマッチ、挑戦受けてくれてありがとうございます!今日、この俺マスクドミステリーは、大家健から、3カウント取って、この、TTT認定、インディー無差別級シングル王座、取り返せました。今日、ここ新木場で、あんた大家さんとタイトルマッチをやってとった。それは今後のこのプロレス人生の、誇りになります。どうもありがとうございました!」
大家「おめでとう!(固く握手しリングを去る)」
ミステリー「3年近くぶりに、このシングルのベルトが、この俺マスクドミステリーの腰に帰ってきました。これから、このベルトを持って、俺がこのTTTマット、引っ張っていく。そして、遠い未来だけど見えてる未来。27年、1月9日、後楽園ホール大会で、タイトルマッチやって、ちゃんとベルトを持って降りる。その長い道筋が今見えています。ただその、一歩一歩踏みしめるために、まだまだ超えていかなきゃいけない相手がいます。俺が、シングルマッチで1回も勝ったことがない相手の一人。このTTTの旗揚げ戦で、俺が持っていた、ミズーリ州ヘビー級のベルトをとられた相手。藤原秀旺、まず、藤原秀旺を踏み越えて、俺の旅がまた始まるんだ。藤原秀旺、ゴキブリ商会の、藤原秀旺」

秀旺「(自転車で会場に帰ってきてリングへ)どうも皆さん、きっと藤原秀旺です。えー、まず、えっと、ボクの、お話したい事があります。今非常に世界が緊急事態宣言ということで、ボクがえ-とここ5年ぐらいで考えてる、事があって、これって非常に素晴らしいなということなんですけど、暗号通貨秀コインというのを今ちょっと俺やっております。それを、この生活困窮者と言うか皆さんにお配りして、世界でもっともっと、貧困なくそうじゃないかとか、そういう活動をね、やっていければいいなと思いますので、今日皆さんとこう一緒に繋がれる秀コインというものを是非」
ミステリー「おーい!なんの話してんだ!」
秀旺「ちょっとちょっと、静かにしててもらっていいですか?ごめんなさい。というようなこともありますけども、そんなことで、みなさん、そういった意味でも今後ね、秀コイン、秀コインていうものを今日覚えて帰ってもらえたらなと思います」
ミステリー「秀コインって単語自体は聞き取れてんの!何言ってんのって話。俺が言いたいのは、来月5月16日、新木場で、タイトルマッチやろうぜって話なんだけど!」
秀旺「あっ、はい、それについてはね。あの、まあ、いいの俺がやっても?やります?綾斗やる?俺でいい?あぁそっかそっか。じゃあうん、どうしよ、やりたいと思いますけども、条件を1つ。
ちょっと待って条件をちゃんとやりましょうちょっと静かにして喋ってんだから。条件言います。挑戦者藤原秀旺決定でもいいんですけども、わたくしの、やはり80年代から90年代愛してやまない、やっぱり、VHS、ビデオテープマッチということでやらせていただきたいと思います。それだったら、じゃなければ、まあ誰かコイツら一人挑戦者にさせるし。どうします?」
ミステリー「挑戦する立場なんだからな?」
秀旺「うん、そう。でもあなたが指名したからそれに対して、答えを出しただけです。VHS、ビデオテープ、ちょっと聞いてちゃんと」
ミステリー「ルール曲げてVHSマッチでやろうとか言ってるんですがタイトルマッチを(石川会長は✕)ダメね」
秀旺「まあいいよじゃあ持ってくるわどうせ。決定。ありがとう。じゃあ次いつ次回5月?ちょっと待ってスケジュールが、どうしたらいいんだろう?」
ミステリー「5月16日土曜日」
秀旺「あいてます」
ミステリ「夜7時から!」
秀旺「じゃあ決定」
ミステリー「末広通りの翌週!」
秀旺「VHSちゃんと言って」
ミステリー「俺と藤原秀旺のシングルタイトルマッチ」
秀旺「VHSって言えよ」

ミステリー「VHSがあるかも・・・(ゴキブリ商会はリングから去る)ゴキブリのくせに帰る時の動きが遅い。自転車のあいつだけゆうゆうと帰った。まあ、ちょっと来月のことはまたちょっと考えますけど、今、この腰にある重みが非常に心地良いです。今日、会場に来てくれた、マスクドミステリーを応戦しに来てくれた方、マスクドミステリーが一番じゃないけど、この試合は応援するよって方、藤原秀旺応援してたよって方、全員、俺達の、大切なお客さんですから。ここにいるみんなで、まだ、半年先ですが、2027年1月9日の後楽園ホール大会、そして、まだまだその先へ進むTTTと一緒に、皆さん道連れですよ皆さん一緒に行きますからね。じゃあ、ここらで、俺一人でやんの?もしかしたらはじめてかもしれない。TTTの、最後、皆で心1つにする掛け声そう、シングル、ダブル、TTT。みなさんいきますよ?スタンダップ。全員スタンダップ。いくぞーで、皆さん、レスポンスください。オーでね、そしたらやりますんで。いいですか?いくぞー!シングル!ダブル!TTT!!」
















