TTTが新ブランド『インデペンデンス』を旗揚げ!ブラジリアン柔術選手による柔術マッチや90年代狂乱プロレスを生き残ったホー・デス・ミンも参戦!

23日、ポスト・ディ・アミスタッド川崎にてTTTプロレスリングの新ブランド『インデペンデンス』がスタートした。
TTTプロレスリングは、故・ターザン後藤さんが掲げた“インディー統一”の遺志を受け継ぐガッツ石島が旗揚げした団体。90年代インディーの空気を色濃く残したディープなメンバーが参戦しており、令和最新型の“平成”を創り上げている。
旗揚げ直後にコロナ禍に見舞われていきなり解散の危機に瀕したTTTだったが、その後は右肩上がりに勢力を拡大。2024年12月28日に後楽園ホール大会へ初進出し、2025年1月9日に2回目の後楽園大会を実施。2027年1月9日にも後楽園大会開催が決まっているなど、団体は上昇気流に乗っている。
TTTは数多のインディー団体の若手を参戦させ、王座挑戦などのチャンスを与えてきた。その中で昨年まで年1回開催されていた『選手会プロデュース興行』が、「所属選手の1人1人が良い意味で独立した考えを持てるような大会にしたい」というコンセプトで『インデペンデンス』として今年から独立ブランド化。

第1試合から現在20歳の井上彪流(BASARA所属)が参戦し、15歳で故・アントニオ猪木さん率いるIGFでデビューしたキャリア16年の定アキラとシングルで対戦し猪木流の指導を受ける。
MAGICBOX所属のブラジリアン柔術覆面レスラー・セレジェイラは、ブラジリアン柔術黒帯を持つKURO-OBIと柔術マッチで対戦し、KURO-OBIがボーアンドローチョークで絞め落とす場面も。
さらに90年代の狂ったプロレス復活を掲げる『クレイジーユニオン』からホー・デス・ミンと松﨑和彦が参戦し、神崎ユウキ&後藤恵介組と対戦。神崎をキャトルミューティレーションで仕留めたホー・デス・ミンが3月22日クレイジーユニオン亀有大会で神崎とのシングルマッチを要求し、さらに負けたらクレイジーユニオン加入を求める。神崎も逆要求を行うと、ホー・デス・ミンも負けたらTTTに入団することが決定した。
次回大会『インデペンデンス2』は4月26日(日)に同会場にて開催が決定。
この日メインイベントでガッツ石島と闘い負けた瀧澤晃頼が、「ガッツはベルトを失ってから気が抜けてる。ガッツ不足だ。ガッツ注入マッチを、ガッツりしてやるよ!ガッツだけにぃ!」とシングルマッチで闘うことが決定した。
















