【試合詳細】4・12 アイスリボンSKIPシティ大会 【第4回絆トーナメント】藤田あかね&しのせ愛梨紗vs優華&若菜きらり Yappy&しおのvsコスミック&さいとう

『アイスリボン1484 in SKIPシティ「第4回絆トーナメント」』
日程:2026年4月12日(日)
開始:12:00
会場:埼玉県 SKIPシティ多目的ホール
観衆:134人
▼絆トーナメント一回戦 15分1本勝負
[よねやませ]米山香織(ゴキゲンプロレス)/●緋彩ませ(hotシュシュ)
5分27秒 ませ・ヒストラルを潰す→エビ固め
[ひかりこ]○みなみ飛香/りこ
▼絆トーナメント一回戦 15分1本勝負
[革命天使]優華/○若菜きらり
8分51秒 ジャックナイフ式エビ固め
[ぽちゃ♡ぱら]トトロさつき/●香藤満月(ディアナ)
▼絆トーナメント一回戦 15分1本勝負
[Alones]藤田あかね(フリー)/○しのせ愛梨紗(hotシュシュ/飛鳥)
13分29秒 公認シャイニングウィザード→片エビ固め
[情熱♡オレ]神姫楽ミサ(フリー)/●緋彩もえ(hotシュシュ)
▼絆トーナメント一回戦 15分1本勝負
[Ⅳ Dominion]佐藤綾子(ディアナ)/○海乃月雫
14分54秒 首固め
[はっぴ~しすた→ず☆]●松下楓歩/勝愛実
▼絆トーナメント準決勝 15分1本勝負
[ひかりこ]●みなみ飛香/りこ
12分50秒 ダイビングエルボーアタック→片エビ固め
[革命天使]○優華/若菜きらり
▼絆トーナメント準決勝 15分1本勝負
[Alones]○藤田あかね(フリー)/しのせ愛梨紗(hotシュシュ/飛鳥)
13分39秒 スパイラルドライバー→片エビ固め
[Ⅳ Dominion]佐藤綾子(ディアナ)/●海乃月雫
▼タッグマッチ 20分1本勝負
○Yappy/しおの(UPTOWN)
11分17秒 パワースラム→片エビ固め
コスミック/●さいとう(UPTOWN)
▼絆トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負
[Alones]藤田あかね(フリー)/●しのせ愛梨紗(hotシュシュ/飛鳥)
12分28秒 スクールガール
[革命天使]○優華/若菜きらり
※優華&若菜きらりがトーナメント優勝
2026年の絆トーナメントは優華&若菜きらりの[革命天使]が優勝し、早速リボンタッグへの挑戦とベルト獲得を宣言!藤田あかねがFantastICE王座戦への挑戦を表明!
入場式

この日の入場式は絆トーナメントの入場式として行われ、トーナメントに出場する8組16選手がリング上に横並びとなり、トーナメントのルールなどがアナウンスされ、大会がスタート。
第1試合

トーナメント1回戦第1試合は米山&ませのよねやませvs飛香&りこのひかりこ。飛香はこの試合に合わせて、米山から15年前にプレゼントしてもらったコスチュームで登場。試合前、気づいた米山が感激してそのコスチュームを観客に説明。
試合は飛香vsませでスタート。手合わせができないませを米山が肩車。しかし力比べは飛香が圧倒し、りこを呼び込んでのサンドイッチキックはませがかわし、米山を直撃。ませが飛香&りこにクロスボディを狙うが、2人がキャッチ。米山がませをアシストしようとするが、飛香とりこが米山にませを投げつける。ませにりこが619、背後からのドロップキックでカバーもカウント2。
ませがクロスボディでカバーもカウント2。
代わった米山がりこの耳、ほっぺを引っ張りブーイングを浴びる。エルボーの打ち合いからりこがDDTでカバーもカウント2。
代わった飛香がコーナーに米山を詰めてのはりきりキック。さらにリング中央でのフロントキックの打ち合いは残念ながら米山の足が飛香に届かず。フロントキック3連発で飛香がカバーもカウント2。
米山がぐるんちょを狙うが、半転した飛香が逆ぐるんちょもカウント2。
ませが飛香にダイビングボディアタックを決めカバーもカウント2。
ませがヘッドシザースドロップ。続けて米山がセントーン、ませがフットスタンプ。ませと米山がダブルでカバーもカウント2でりこがカット。
ませが飛香をラ・マヒストラルもカウント2。
飛香がませをファイヤーマンズキャリーも米山が飛香にクロスチョップ。後方に倒れた飛香をませが丸め込みもカウント2。
ませがませ・ヒストラルを狙うが、飛香が半転してのレッグロールクラッチでカウント3を奪い、ひかりこが準決勝進出を果たした。
第2試合

トーナメント1回戦第2試合は優華&きらりの革命天使vsトトロ&香藤のぽちゃ♡ぱら。革命天使のエルボーの奇襲でスタート。
優華がトトロに、きらりが香藤にウラカン・ラナを狙って飛びつくも、逆にぽちゃ♡ぱらに抱え上げられ、パワーボムで叩き落される。さらにぽちゃ♡ぱらが同時タックルで革命天使を吹っ飛ばし、場外に落ちた2人にぽちゃ♡ぱらがみたらし団子で押し潰す。潰された革命天使だが、優華がトトロに鉄柱を使っての旋回式DDT、きらりが香藤にドロップキックを決め、さらに同時プランチャを炸裂。リングに戻ったきらりがドロップキック連打でカバーもカウント2。
きらりがポンスタナー、ドロップキック。代わった優華がエルボー連打も飛び込みを抱え上げたトトロがコーナーに優華を逆さにぶら下げて串刺しボディアタック。トトロがファイヤーマンズキャリーも逃れた優華がエルボー1発でトトロを倒し、エンジェルサンダーもトトロがかわす。すかさず香藤がジャンピングボディプレス。起き上がった優華にトトロが飛び込みラリアットでカバーもカウント2。
香藤が大の字ボディプレス2連発でカバーもカウント2。
優華と香藤がエルボーの打ち合いから、ロープに飛んだ優華に香藤が飛び込みボディアタック、ランニングヒップアタックでカバーもカウント2。
香藤がヒップドロップも優華がかわしエンジェルサンダーでカバーもカウント2。
優華がダイビングボディアタックでカバーもカウント2。
代わったきらりがフットスタンプ連発も5発目をかわした香藤がエルボー。トトロとの串刺し攻撃を決め、香藤がドロップキックでカバーもカウント2。
優華がトトロに、きらりが香藤に飛び込むも香藤がきらりをボディスラム。トトロがその上に優華をボディスラム。トトロ、香藤が連続ボディプレスを決め、香藤がカバーもカウント2。
ぽちゃ♡ぱらがおんぶプレス。香藤がカバーもカウント2で優華がカット。
革命天使がぽちゃ♡ぱらをロープに振り、優華がトトロ、きらりが香藤にエルボースマッシュ。倒れた香藤の上に優華がきらりを持ち上げてのフットスタンプ。きらりにトトロがダイビングセントーン。香藤がダイビングボディプレスでカバーもカウント2で優華がカット。
香藤がリバースフルネルソンの体勢で抱え上げるが、そこに優華がエルボースマッシュ。倒れた香藤をきらりがジャックナイフに決めカウント3を奪取。革命天使がひかりことの準決勝に進出。
第3試合

トーナメント1回戦第3試合は大会1週間前にパートナーが決まった愛梨紗と第1回大会優勝者のあかねのAlones vs神姫楽&もえの情熱♡オレ。試合前から神姫楽への愛が止まらないあかねが不審な動きを見せる。愛梨紗とあかねがコーナーでもめ合うところを情熱♡オレが奇襲。2人で愛梨紗の腕を両サイドから絞め上げてオレポーズ。これをあかねがカットももえの頭をひっぱたき、なぜか神姫楽の手を握りニヤニヤ。愛梨紗が神姫楽にトーキック。あかねに指示を出し、神姫楽を2人でロープに振ってのダブルタックル。さらにもえにもダブルタックル。愛梨紗がもえにヘアー2連発。愛梨紗がキャメルクラッチ。代わったあかねがもえにエルボードロップでカバーもカウント2。
代わった愛梨紗がサーフボード。あかねがもえのリボンに噛みつく。愛梨紗がそのまま吊り天井に決め跳ね飛ばしてカバーもカウント2。
代わったあかねが串刺しタックルでカバーもカウント2。
あかねが逆エビ固め。もえがロープに逃れる。もえがあかねにカウンターのドロップキック、ボディスラム。代わった神姫楽がセントーン。愛梨紗が入り、あかねと2人で神姫楽をロープに振るが、クローズラインをかわした神姫楽が愛梨紗をあかねにぶつけ、2人に正面ドロップキック。あかねと神姫楽がタックルの打ち合い。あかねがダブルチョップも神姫楽がタックルを決め、あかねを肩口に抱え上げる。逃れたあかねがなぜか神姫楽の正面から抱きつき感情を爆発。もえがあかねの背後からドロップキックをヒットしカット。代わった愛梨紗が串刺しボディアタックでカバーもカウント2。
愛梨紗がチンクラッシャー、タックルでカバーもカウント2。エルボーの打ち合いから神姫楽がカウンターのラリアット。カバーもカウント2。
代わったもえがドロップキック3連発でカバーもカウント2。
もえがランニングヒップアタックでカバーもカウント2。
愛梨紗がフェイスクラッシャーでカバーもカウント2。
もえが卍固め、神姫楽とのダブル猪ムーブから串刺し攻撃。続けて神姫楽がセントーン、もえが倒立プレスでカバーもカウント2。
愛梨紗がフィッシャーマンスクリューでカバーもカウント2。
神姫楽が愛梨紗にダイビングセントーン、もえが旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。
もえがキューティースペシャルを狙うが、愛梨紗がこらえて首固め。カウント2。
もえがラ・マヒストラルもカウント2。
もえがレッグロールクラッチもカウント2。
カットに入ったあかねがもえをボディスラムに決め、もえが起き上がるタイミングで愛梨紗がシャイニングウィザード。カバーに入りカウント3を奪った。Alonesが準決勝へ。
第4試合

トーナメント1回戦最後の試合は佐藤綾子&海乃のⅣ Dominionvs勝&楓歩のはっぴ~しすた→ず☆。準決勝残り1枠を決める一戦は4人中3人がシングル王者であり、楓歩と佐藤はシングル王者としてアイスリボンvsディアナのトップ対決でもある。
試合は海乃vs勝でスタート。手四つからコーナーに海乃を叩きつけた勝が踏みつけ、中央に戻してのスリーパー、ボディシザース、サーフボード。しのいだ海乃がエルボーで反撃。激しい打ち合いからコーナーでの強烈なエルボーの攻防。勝がダブルチョップからカバーもカウント2。
海乃がコーナーでのぶら下がり腕十字。勝が場外に蹴り落とし、両チームが場外戦を展開。リングに戻した勝が海乃を吊り天井、エルボードロップでカバーもカウント2。
代わった楓歩がサッカーキック連打。PKをかわした海乃がコーナー飛び込みのダブルキックも楓歩がかわし、2度目の場外戦へ。リングに戻った海乃がエルボー、ドロップキックでカバーもカウント2。
代わった綾子がコーナーからドロップキック、串刺しニーアタック。楓歩のミサイルキックを叩き落とした綾子がダブルアーム・スープレックスでカバーもカウント2。
カットに入った勝が綾子、海乃をまとめてDDTに決め、綾子に楓歩とのサンドイッチトラースキック。楓歩がカバーもカウント2。
楓歩が綾子に稲妻レッグラリアット。楓歩のカバーを切り返した綾子がレッグロールクラッチもカウント2。
綾子がブレーンバスター。楓歩がサイドバスター、バズソーキックでカバーもカウント2。
代わった勝が綾子とエルボーの打ち合いからバックハンドブロー。勝のラリアットをかわした綾子が変形キャプチュード。綾子が丸め込みを仕掛けるも勝がしのぐ。綾子がミサイルキックでカバーもカウント2。
勝と綾子が投げ捨てジャーマンの打ち合い。綾子が勝の脳天におぼんを振り下ろす。おぼんを奪い取った勝がお返しの脳天打ち。佐藤が2発目のおぼん。勝がラリアット。代わった海乃が勝にクレイモア。代わった楓歩に海乃がクレイモア、チョップも楓歩が膝蹴りからコーナーに海乃を振るとエプロンにいた勝がエプロンを走ってのラリアット。さらに中に入った勝が海乃をイナズマバスターに決め、楓歩が変形ブロックバスターを狙うが、海乃がこらえ首固めに丸め込んでカウント3を奪った。優勝候補の一角だったはっぴ~しすた→ず☆が敗れ、Ⅳ Dominionが準決勝最後の枠に入った。
第5試合

準決勝第1試合はひかりこvs革命天使。またも革命天使がゴングと同時に奇襲攻撃。優華がりこをコブラツイストに決め、きらりが飛香を胴締めスリーパーに決める。続けてひかりこをロープにはりつけてのドロップキック。飛香を場外に落とし、優華がりこをコーナーで踏みまくる。さらに優華がボディスラムからレッグロック。代わったきらりがボディスラム3連発でカバーもカウント2。
きらりがアームブリーカー。りこがロープに逃れる。代わった優華がコンバイン。代わったきらりが逆エビ固めを狙うが切り返したりこがレッグロールクラッチ。カウントは2。
代わった飛香がビックブーツ、カミカゼでカバーもカウント2。
飛香が足4の字固め。半転しながらロープ際でブレイク。きらりがドロップキックから組みついての脇固め、アームブリーカー。ロープに逃れた飛香にきらりが飛び込みドロップキックも飛香がかわす。ロープ2段目にひっかかったきらりを飛香が蹴り落とす。きらりがドロップキック2連発でカバーもカウント2。
きらりの飛び込みにエプロンのりこがエルボー。飛香がレッグロールクラッチ。カウントは2。代わったりこが膝立ちのきらりにドロップキック4連発でカバーもカウント2。
エビ固めの攻防からりこがクリスト。振り落としたきらりがロープに飛ぶが、りこが首固め。カウントは2。
きらりがドロップキックでカバーもカウント2。
きらりがミサイルキックでカバーもカウント2。
代わった優華がコーナーにりこを詰めての飛び込みエルボー、ドロップキックでカバーもカウント2。
優華が脇固めからスクールガールも飛香がカット。優華がロープはりつけエルボー、エルボースマッシュからのエンジェルサンダーもりこがかわしてアームブリーカー、変形サーフボード、ドロップキック、ミサイルキックでカバーもカウント2。
代わった飛香がロープを掴んでのフットスタンプでカバーもカウント2。
飛香のビックブーツをかわした優華が飛び込みエルボースマッシュからエンジェルサンダー。カバーもカウント2。
飛香がブロックバスターもカウント2。
優華がエンジェルトランペット・スープレックス。きらりがダイビングフットスタンプ。優華がダイビングエンジェルサンダーで飛香からカウント3を奪い、決勝進出を果たした。
第6試合

準決勝第2試合はⅣ Dominion vs Alones。試合は綾子vs愛梨紗でスタート。愛梨紗が手四つを嫌ったり、間を取ったりと、なかなか組み合わない。さらに場外に綾子を誘い、綾子が降りるとリングに戻り、綾子がリングに戻ると、また愛梨紗が場外へ。海乃から時間切れでのキャリア差勝利を狙っていることを指摘され、動揺する愛梨紗。綾子が首投げから低空ドロップキック。代わった海乃がコーナーで愛梨紗の顔面におぼんを押し付けての踏みつけから脳天打ち。愛梨紗が串刺しボディアタックからカバーもカウント2。
海乃がエルボー連打。助けに入ったあかねも蹴散らし、綾子が愛梨紗に、海乃があかねにドロップキック。海乃が愛梨紗をカバーもカウント2。
代わった綾子が串刺しニーからダブルアーム・スープレックスでカバーもカウント2。
愛梨紗がカウンターのタックルでカバーもカウント2。
愛梨紗が河津落とし、飛び込みクロスボディでカバーもカウント2。
愛梨紗がカウンターのエルボースマッシュでカバーもカウント2。
愛梨紗が変形キャメルクラッチ。海乃がカット。Ⅳ Dominionが愛梨紗をロープに振るが、あかねも入ってカウンターのタックルをⅣ Dominionに決める。愛梨紗が綾子にフィッシャーマンスクリューでカバーもカウント2。
代わったあかねがエルボードロップでカバーもカウント2。
あかねがファイヤーマンズキャリーも綾子にバックに回ってのエビ固めを狙う。こらえたあかねがヒップドロップも綾子がかわし、正面ドロップキック。代わった海乃がコーナーからのクレイモア、場外助走付きジャンピングキックでカバーもカウント2。
海乃がフェイスロック、STFへ。あかねがロープに逃れる。あかねと海乃がチョップの打ち合い。ロープ際に追い込んだあかねが飛び込みダブルチョップ、愛梨紗が飛び込みクロスチョップ。あかねがバックフリップでカバーもカウント2。
あかねが海乃を抱え上げるが綾子がおぼん攻撃。海乃が十字固めもカウント2。
海乃があかねをフィッシャーマンズ・スープレックスに決め、同時に綾子が愛梨紗をフィッシャーマンズ・スープレックス。海乃がクレイモアでカバーもカウント2。
海乃がドラゴンスプラッシュもあかねがかわす。愛梨紗がチンクラッシャー、あかねがみかんでポン。愛梨紗がシャイニングウィザードを決め、あかねがカバーもカウント2。
抱え上げるあかねのバックに逃れた海乃がクレイモアでカバーもカウント2。
あかねがヘッドバットからスパイラルドライバーで海乃からカウント3を奪取。Alonesが決勝進出を決めた。
試合後、海乃からフォールを取ったあかねは4月18日の道場マッチで行われるFantastICE王座戦への挑戦者に名乗りを上げ、これを海乃も了承。残っていた挑戦者枠の8人目があかねに決定した。
第7試合

トーナメント決勝戦を前に行われたYappy&しおのvsコスミック&さいとうのタッグ戦。
Yappy vsコスミックでスタートし、タックルの打ち合いへ。しおのが積極的にタッチを求めてリングインするとコスミックにタックル連打から正面ドロップキック。さらにさいとうのエルボーも耐え、Yappyのアシストを受けてボディスラムを狙うが、逆にさいとうのボディスラムを浴びてしまう。代わったコスミックの猛攻に耐えてエルボー連打からドロップキックで、ようやくコスミックを吹っ飛ばす。ボディスラムを狙うがまったく上げられず、ここでYappyと交代。Yappyが見本となるボディスラムを披露。さらに串刺しヒップアタックを決め、しおのも串刺しエルボーを決める。コスミックも来日2戦目でダイビングボディアタックやジャーマンなど、大技を披露して健闘。さいとうも変形卍固めを決めるなどYappyを攻め込むがさいとうの飛び込みをカツ丼に決めたYappyがアックスボンバーからのパワースラムでさいとうから3カウントを奪取。
前日以上の頑張りを見せたしおのに試合後、アドバイスを送るなど、しおのとのタッグでの2勝目はYappyにとっても前回より満足のいく内容だったようだ。
第8試合

2022年10月30日以来、3年半ぶりに開催された『第4回絆トーナメント』。決勝戦に進んだのは革命天使とAlones。最初にエントリーしたタッグチームと、最後にエントリーとなったタッグチームが優勝を懸けて対戦することになった。
試合はまたも革命天使の奇襲でスタート。同時ドロップキックをAlonesに決め、さらに優華があかねにはりつけエルボー、きらりが愛梨紗にはりつけドロップキック。しかしAlonesもすぐに反撃の同時ブレーンバスターを革命天使に決める。愛梨紗がボディスラムできらりをカバーもカウント2。
代わったあかねがエルボードロップでカバーもカウント2。
代わった愛梨紗にきらりがエルボーで反撃もあかねが入り、きらりをコーナーに詰めると、愛梨紗がエルボー連打。切り返したきらりもエルボーで反撃。またもあかねが入り、きらりを対角コーナーに振り、愛梨紗が串刺しボディアタックでカバーもカウント2。
代わったあかねがうつぶせ状態のきらりの頭を何度も蹴り上げる。上体を押ししたきらりがエルボーで反撃もあかねが上からのヘッドバット。代わった愛梨紗がボディスラムでカバーもカウント2。
愛梨紗が脇固め。代わったあかねがボディスラムから逆エビ固め。きらりがロープに逃れる。きらりがスタナーを狙うが、逃れたあかねがきらりをコーナーに振る。あかねの飛び込みをコーナーに乗ったきらりがスタナーに決め、代わった優華が飛び込みエルボー、ロープに振ってのエルボーで倒してカバーもカウント2。
愛梨紗が入り優華を抑えようとするが、逃れた優華が2人まとめてドロップキックで倒し、あかねの上に愛梨紗をブレーンバスターで投げ落とす。優華があかねにミサイルキック。カバーもカウント2。
優華がエルボーもあかねがカウンターのラリアットでカバーもカウント2。
優華が半転してカバーもカウント2。
代わったきらりがダイビングボディアタック、ドロップキック3連発でカバーもカウント2。
きらりがフットスタンプでカバーもカウント2。
きらりがクリストから丸め込むもカウント2。
きらりがダイビングフットスタンプもあかねがかわす。あかねがダブルチョップからアバランシュホールドでカバーもカウント2。
あかねがはりつけタックル。代わった愛梨紗が飛び込みクロスボディ。Alonesがダブルブレーンバスターを狙うが、きらりが着地して2人まとめてDDT。代わった優華が愛梨紗とエルボーの打ち合い。飛び込みエルボーで倒した優華がエンジェルトランペット・スープレックスでホールドもカウント2。
優華がきらりを抱え上げてフットスタンプで愛梨紗の上に落とす。続けて優華がエンジェルサンダーでカバーもカウント2。
優華が愛梨紗の上体を起こして、きらりが低空ドロップキック。優華がカバーもカウント2。
優華がダイビングエンジェルサンダーも愛梨紗がかわす。愛梨紗が優華にフィッシャーマンスクリューを決め、倒れた優華の上に、あかねがきらりをパワーボムで落とす。愛梨紗がちあふる☆ほいっぷでカバーもカウント2できらりがカット。
あかねが優華をみかんでポンに決め、優華を起こして、そこに愛梨紗がシャイニングウィザードも優華がかわしてあかねに誤爆。愛梨紗が優華を丸め込むもカウント2。
愛梨紗がシャイニングウィザードを狙うが、優華が肘で叩き落しスクールガール。カウント3を奪い、優華、きらりの革命天使がトーナメント優勝を果たした。
〈試合後のリング上〉
優華「優勝したぞー!有言実行!革命天使が見事、優勝しました!拍手ーっ!ありがとうございます。きらりが負け続きで、ちょっと不安なこともあって、試合前も、自分、今日大丈夫ですかねえなんて言って、タッグパートナーの言うことじゃないじゃないですか。でも、ちゃんと私をアシストしてくれて、2人で、不器用な形になったけど、見事、優勝しました!ということで、私たちは日ごろからプロレスの話をしているんですけども、プロレスで一番になりたい、トップになりたいって言っているんですけど、アイスリボンのトップにもなれていないのに、ちょっとおこがましいよねって話をよくしています。ということで、シングルはちょっとまだ、2人とも(獲れる)自信がないので、2人だったらタッグベルトに挑戦できないかなって思って。誰か、挑戦させてください。社長に言えばいいのかな。(絆トーナメントの優勝者は実現可能な願い事を叶えられるという特典があるため、本部席の佐藤肇社長が2人の挑戦を受諾。王者チームの真琴&柳川に確認して日程を決めることになった。大会後、タイトルマッチが4月26日の北沢大会で行われることが正式決定)はい!ありがとうございます!(きらりに)何か言いたいことある?」
きらり「なぜ、チャンピオン、いないんだよ!」
優華「ということで、締めたいと思いまーす!」
※握手回りのあと、改めて優華ときらりが「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。
〈試合後の優華&若菜きらり〉

優華「有言実行!言霊ってあると思うんですよ。一番最初に(トーナメントに)出るって言ったよね、私たちが。」
きらり「絆トーナメントも、私が言いだして…」
優華「(きらりの言葉を遮って)まさかの言い出しっぺが勝ったんでね。すごい稀有なことがあるもので。私がきらりのサポートをして、きらりも私のサポートをしてくれて、似ているんですけど、お互いに苦手なことが少し違っていて、私が苦手なことはきらりができて、きらりが苦手なことは自分ができてっていう、お互いに補うことができるので、タッグパートナーとして、本当に毎日、いっしょに筋トレしているし、私たちはどんどん強くなる可能性しか、未来しか感じていないので、もっともっとエネルギーを増やして、リボンタッグ…。」
きらり「筋トレ部としても、革命天使としても、絶対にタッグベルト、獲りましょう!」
優華「獲りましょうじゃない。獲りますって言ったほうがいい。」
きらり「獲ります!」
優華「はい、言霊です。獲ります!」
※2人でポーズを決める。
















