NOAHを解雇され全日本プロレス練習生からやり直した矢野安崇の再デビュー戦が決定!「全力で頑張ります!応援よろしくお願いします!」

4月12日、後楽園ホールにて全日本プロレス『チャンピオン・カーニバル2026~開幕戦~』が開催。矢野安崇がリングに現れ再デビューを発表した。
矢野安崇は2020年にNOAHでデビューしたが、2023年の仙台遠征中に強制わいせつの疑いで逮捕(示談成立により不起訴処分)された件で解雇される。退団後はメキシコでマスクマンKURAMAに転生し、元みちのくプロレスのKUUKAI(川村興史)とともに活躍。昨年8月にマスカラコントラマスカラ戦に敗れ素顔のペイントレスラーとなり、現地でWEM王座も奪取すると、全日本プロレスに来日。1・3後楽園ホール大会で青柳亮生の持つ世界ジュニアヘビー級王座に挑戦するが、試合中にマスクを脱ぎ捨てて素顔の矢野になり、敗北後のリングで全日本プロレスの練習生となり一からやり直す覚悟を語っていた。
この日のリングに現れた矢野は「5月17日大田区(総合体育館)大会で、再デビューすることが決定しました!全力で頑張ります!応援よろしくお願いします!」と挨拶。
会場は大きな拍手に包まれ、再起戦がどのようなカードになるのか期待が集まる。
















