無免許&信号無視で交通事故をおこしたプロレスラーが謹慎から復帰「皆さんからの信頼を得られるようなプロとしての生活を送っていきたい」

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

 15日、謹慎処分を受けていた全日本プロレスの青柳優馬(30)が復帰した。

 青柳は2014年に全日本プロレスでデビューし、その後はチャンピオン・カーニバル最年少優勝。三冠ヘビー級王座や世界タッグ・アジアタッグ王座などを戴冠する中心選手へと成長した。
 だが昨年11月23日に車で試合会場から自宅に帰宅する途中で信号無視による衝突事故を起こしたが、1年近く前に運転免許証が失効しており無免許状態であった事が判明。これを受けて全日本プロレスは青柳に『減給50%・3ヶ月間』『謹慎3ヶ月間』の処分を行った。

 この日の第0試合で復帰した青柳は全日本プロレスジャージを身にまといリングに登場。大きな拍手や声援を受けながら四方に礼をしてコーナーに下がると、対戦相手を務めた鈴木秀樹とキャッチ・アズ・キャッチ・キャンのグラウンドの攻防を15分間時間いっぱい行った。
 試合を終えた鈴木は「青柳優馬は、バカの時代(ユニット)を追放します。今日のことだけじゃなくて、事が起きた時も含めて、関係ない奴がnoteを使って金を稼ぐのは業界内ではやめてくれ。恥ずかしいから。プロレスで稼いでくれ」と、ご意見番を気取り炎上系や暴露系寸前になっている業界関係者に警鐘を鳴らす。


 青柳は涙目でバックステージに現れると「この度は、関係者の皆様、団体の所属選手、応援してくださるファンの皆様、スポンサーの皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。これからは本当に、私生活はもちろん、プロとしてもしっかりとリング上を充実させた上で、プライベートもしっかりと身を引き締めて生活して、一つ一つのことをしっかりと丁寧にこなして、また皆さんからの信頼を得られるようなプロとしての生活を送っていきたいと思います。こんなことをした人間でありながら、あのように青柳って呼んでくれたファンの皆様を、もう二度と裏切らないように信頼の回復に努めたいと思います」と改めて謝罪と思いを語る。

 現在の心境としては今後も運転する予定はないといい、行政処分もまだ確定しておらず事故に関して青柳の口から言えることはない状況。
 現時点ではチャンピオン・カーニバルにもエントリーされておらず対戦カードに名前はないが、青柳自身はリング上でファイトを見せていきたいとのことだ。

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

関連記事

サイト内検索

日別

2026年3月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

月別

ページ上部へ戻る