【試合詳細】1・10 アクトレスリング北沢タウンホール大会 【AWG】福永莉子vs水嶋さくら 【KING】汐月なぎさvs永井絵梨沙

『ACTwrestling 北沢タウンホール公演~GARDEN OF ACTWRES SERIES NEW YEAR BLOOMS~』
日程:2026年1月10日(土)
会場:北沢タウンホール
開始:18:00
観衆:125人
▼TAG TEAM MATCH
○夏葵/なる
9分41秒 初日の出→片エビ固め
[超人朝子軍]植原ゆきな/●みあ朝子
▼TAG TEAM MATCH
入江彩乃/●梨央
12分16秒 ヒーローキック
[アクトレス5]○才原茉莉乃/弥福かな
▼TAG TEAM MATCH
[Actwreskiller'Z]○MARU/岩井杏加
18分32秒 ダイビングフットスタンプ→体固め
[Actwreskiller'Z]茉莉/●石川はるか
▼KING of Ring Entertainment Championship
【KING】○汐月なぎさ
7分42秒 オフザリップスープレックス→片エビ固め
【挑戦者/超人朝子軍】●永井絵梨沙
※第4代王者が初防衛に成功
▼AWG Singles Championship Point match
【王者/アクトレス5】○福永莉子
16分14秒 タイガースープレックスホールド
【挑戦者/アクトレス5】●水嶋さくら
※第7代王者が2度目の防衛に成功
福永莉子が同期の水嶋さくらを相手にAWG王座防衛!永井絵梨沙を圧倒しKING王座初防衛の汐月なぎさが「夏葵さんと戦えたら面白い」
オープニング
赤と白を基調としたベビーズと、黒と赤を基調としたキラーズがそれぞれダンスを披露し、全員でリングに上がると『Love Riddle』を踊る。間奏ではメインとセミで王座戦を行う4人がセンターダンスを行った。
昨年アクトレスリングを引退した天翔ゆいがリングアナとしての活動を本格スタートした。
第1試合
先発は朝子となる。朝子が「あけましておめでとー」とハグしようとするが、なるは容赦なくスピアーを突き刺し、ロープに飛んでドロップキック。さらに夏葵を呼び込み、なるが串刺しスピアーから夏葵が串刺しドロップキック。朝子の背中に2人で正座して新年の挨拶を丁寧に行うが、ゆきながサッカーボールキックでふっ飛ばしカット。
朝子が絵梨沙と梨央も呼び込み、夏葵となるを前屈みにして順番に馬跳び。梨央の体重で潰れた2人を朝子軍で絞りポーズを決める。これを離すと朝子はゆきなにタッチ。
ゆきなはなるの尻にミドルキックを連打しアトミックドロップ。ゆきなと朝子がロープを往復すると、なるが困惑するが背後を朝子が取って羽交い締めにする。そこへゆきながヒップアタックも、なるが避けて朝子に誤爆。
なるはゆきなの顔面に座って尻を押し付けていき、ギブアップしないゆきなを見てロープに飛ぶが、ゆきなは水面蹴りで倒し尻へのローキック。再度ロープに飛ぶが、なるはドロップキックで迎撃し夏葵にタッチ。

夏葵は串刺しジャンピングニーからロープに飛んでスライディングニー。さらにロープに飛んで側頭部に低空ドロップキックから、なるとともにダブルの619。さらにダブルのフェイスバスターで叩きつけると、なると夏葵が宇宙海賊である記憶を思い出しそうになるが、正気に戻り夏葵がゆきなをコーナーに振ろうとするも、ゆきなが逆に振って串刺しバックスピンキック。さらにロープに飛んでヒップアタック。フォールも2。
ゆきなはミドルキックを打ち込んでいき、両手を広げて「来いよー!」と叫ぶが、夏葵のハイキックを避けてミドルキックで倒す。ファンにアピールするが、夏葵は背後からスクールボーイで丸め込み背中にサッカーボールキック。さらにロープに飛んで正面から顔面にスライディングニーを突き刺しフォールも2。
夏葵はコーナーに登るとエンジェルラダーを発射するが、避けたゆきながカカト落とし。さらにニールキックを叩き込み朝子にタッチ。

朝子はスライディングクロスボディから低空ドロップキック。さらにロープに飛んでオーロラヒップドロップを投下しフォールも2。
朝子は卍固めで捕らようとするが、夏葵はバックエルボーで逃れると、走り込んできた朝子の腕を取っていくがゆきながカット。
夏葵はロープに押し込んで尻へのミドルキックを連打し、悲鳴を上げる朝子へロープに飛ぶも、朝子はフライングクロスチョップで迎撃し、ボディスラムからフォールも2で切り返されるが2。再度夏葵がフォールも2。再々度夏葵がフォールも2。
夏葵がストンピングからロープに飛ぶが、ゆきながエプロンから蹴りつけ朝子がチンクラッシャー。さらにエルボードロップからフォールもなるがカット。

ゆきながなるにハイキックを叩き込んで排除し、夏葵へゆきなと朝子がサンドイッチスピンキック。さらにロープに飛んでダブル攻撃を狙うが、なるがまとめてスピアーで迎撃し、夏葵がコーナーに登り「初日の出!」と手で輪っかを作ってからのダイビングフットスタンプを投下するが朝子は避ける。
だがすぐに夏葵が走り込みジャンピングニーを突き刺しフォールもゆきながカット。
なるがゆきなをミサイルキックで排除し、夏葵が朝子にハイキック。なるがDDTから夏葵がなるをフラップジャックで朝子に叩き込む。夏葵は「改めて!初日の出!」と手で輪っかを作り、ダイビングフットスタンプを投下しフォールして3カウント。

夏葵「皆さん改めまして新年あけましておめでとうございます!2026年一発目、アクトレスガールズ興行、皆さん来ていただけて嬉しいです。ありがとうございます。私自身は一発目、こうして勝利を飾ることができて嬉しいです!アクトレスガールズは、今年も、さらに飛躍してもっともっと上にいきますので!皆さん、応援よろしくお願いします!」
朝子「(夏葵からマイクを奪って)皆様、あけましておめでとうございます!アクトレスガールズ、エグゼクティブプロデューサーの、みあ朝子です。今年も、初勝利、400戦3勝目の、になるところでしたが、夏葵が台本を破りました。高台から、人を踏みつける、エグい女です。信じられない!お腹痛い。でも、今年は、ますます、超人朝子軍は、成長、 いや、結果を残して証明していきたいと思います。結果は道になる。そして道になる。ゆきな!ベルトをお披露目しなさい。見てくださいこれ!これですよこのキンキラの!ピカピカのベルト!これは、後楽園で、真夏の汐風の夏葵から防衛しました。どうだ、ゆきな、今年一発目の、なんかオープニングの言葉をお願い」
ゆきな「皆さん、あけおめ!(観客「あけおめ~」)ことよろ!(観客「ことよろ~」)ありがとうございます。もうちょっと欲しかったですけどね。私は新年一発目、大好きな朝子軍で闘えて、すごい嬉しいです。でも、軍長に勝ちをもたらすことができなかったので、今年はシングルベルトも朝子軍に全部持ってきたいと思ってるので、これからの2026年、朝子軍に期待してくれたら嬉しいです!よろしくお願いしまーす」
朝子「それでは皆帰りましょう!皆帰りましょう!さぁ、ミュージックスタート!」
朝子軍の曲が鳴り響き、なると夏葵はクレームを言いながらもリングをあとにした。
第2試合
先発は彩乃とかな。
彩乃がロックアップをスカして髪を掴んで引き倒し、顔面を踏みつけいたぶる。さらに髪を掴んで引きずり、コーナーに顔面を叩き込むとヘアーホイップ。さらに顔面を踏みつけてコーナーに押し込み、レフェリーに注意されるとチョーク攻撃へ。
再度レフェリーが注意するも、リングに転がしリバースインディアンデスロックから髪を掴んで痛めつける。これを離して梨央にタッチ。
梨央は正面ロープにかなをくくると、彩乃が足裏をかなの顔面に押し付け、梨央がチョップを連発。だが茉莉乃が救出すると、梨央の背中に強烈なチョップを叩き込み、かながドロップキック。これを梨央が受け切りショルダータックルでなぎ倒し彩乃にタッチ。
彩乃はロープに振っていくが、かながカウンターのスクールボーイから低空ドロップキック。かなは茉莉乃にタッチ。
茉莉乃はドロップキックから低空ドロップキック。フォールも2。
茉莉乃は引き起こすが梨央がエルボーを叩き込み、コーナーに振って走り込むが、茉莉乃が避けると彩乃を梨央に叩き込み串刺しドロップキック。彩乃が避けて梨央にだけ突き刺さり、彩乃はロープに飛ぶが茉莉乃はドロップキックを突き刺して倒す。
茉莉乃がロープに飛ぶも、彩乃はネックブリーカードロップで迎撃し逆エビ固め。茉莉乃はロープを掴みブレイク。
彩乃はロープに飛んでビッグブーツ。さらにエプロンを走り込んでのビッグブーツを顔面に叩き込み、ロープ越しのスタナー。彩乃はロープに飛んでビッグブーツからフォールも2。
彩乃はバックをとるも、切り返した茉莉乃がドラゴンスリーパーで捕らえてファイナルカット。フォールも2。
茉莉乃はかなにタッチ。

かなはドロップキックを突き刺し、マウントエルボー連打からフォールも2。
かなは変形ゆりかもめも彩乃はロープに足を伸ばしブレイク。
かなはロープに飛んで足への低空ドロップキックから、ボディスラムで叩きつけフォールも2。
かなは引き起こすが、彩乃は河津落として叩きつけ、お主の耳にドロップキック。フォールも2。
彩乃はブレイクダウンからロープに飛んでケンカキックを前から後ろから叩き込む。さらに潰して極楽固め。これを離すと梨央にタッチ。
梨央はショルダータックル連発でなぎ倒していき、コーナーに振って串刺しボディスプラッシュ。さらにロープに飛んでショルダータックルでなぎ倒しフォールも2。
梨央は担ぐが茉莉乃がエルボーでカットし、コーナーに梨央を振ってかなが串刺しドロップキック。茉莉乃も串刺しドロップキックからサンドイッチドロップキック。かながフォールも2。
かなはラリアットを巻き込んでヘッドロックから変形開脚ココナッツクラッシュ。かなは茉莉乃にタッチ。

茉莉乃と梨央はエルボーの打ち合いから梨央がロープに押し込みチョップ連発。茉莉乃が切り返してエルボー連発からかなとともにアクトレス5のダブルドロップキックを狙うが彩乃がカット。
彩乃は茉莉乃にビッグブーツから梨央がショルダータックルで倒し、引き起こすが茉莉乃が左右のローからソバット。さらに串刺しドロップキックからロープに飛んでドロップキック。フォールも2。
茉莉乃はチキンウィングフェイスロックで捕らえるが彩乃がカット。
かなと茉莉乃はロープに飛ぶが、彩乃はまとめてネックブリーカードロップで迎撃し、梨央が茉莉乃を飛行機投げ。フォールも2。
梨央はロープに飛んでボディプレスからフォールもかながカット。
茉莉乃が彩乃をMRNスマッシュ!で迎撃するが、梨央が茉莉乃にドロップキックから担ぐが、着地した茉莉乃が一本背負いからフォールも2。
茉莉乃はヒーローキックを狙うがタイミングがズレたのか躊躇し、改めてヒーローキックを発射し3カウントを奪った。
第3試合
会場が凶器絶対禁止であり、使用すると出禁になることが告げられるとMARUはしょんぼりしながら「わかりました」と応じる。
ゴングが鳴るなり両者走り込み、茉莉がMARUにドロップキックを突き刺すとMARUがチェーンを持ち出すがセコンド総出で止めに入りチェーンを置かせる。茉莉が走り込んでMARUを場外に叩き出し、場外乱闘になるが客席もNGということでMARUをエプロンで簀巻きにすると、惡斗を人間凶器にしてMARUに振ると惡斗はラリアット。茉莉もMARUへラリアットからエプロンを戻していくが、MARUと杏加はセコンドからTシャツを奪うとエプロンに登り茉莉とはるかにTシャツを使ったチョーク攻撃。
リングに戻るとMARUと杏加はTシャツではるかを滅多打ちに。さらにMARUは顔面にフットスタンプから杏加にタッチ。

杏加はTシャツを使って口を塞ぐが茉莉がカット。
茉莉がストンピングからロープに押し込みサッカーボールキック。チョーク攻撃を狙うも杏加が切り返してエルボー連打からチョーク攻撃を狙うが、茉莉も切り返してエルボー連打からロープを跨いでのチョーク攻撃。これはレフェリーが注意しブレイク。
茉莉はロープに飛んでスライディングレッグラリアートからフォールも2。
茉莉は担ぐが、着地した杏加がスタナー。さらにコーナーに叩きつけて串刺しバックエルボーからロープに飛んで顔面に低空ドロップキック。フォールも2。
杏加は低空ドロップキックから卍固めで捕らえ、茉莉はなんとかロープを掴みブレイク。
杏加はスクールボーイも、茉莉は切り返してグラウンド卍。これはMARUがカット。
はるかが出てきて杏加にストンピング連打から、茉莉に振ると茉莉がレッグラリアート。茉莉ははるかを担ぎ、杏加の上に投げ捨てると茉莉も側転ボディプレスからプッシュアップ式のボディプレス連発。フォールも2。
茉莉はロープに飛ぶが、杏加がカウンターで担ごうとするも、茉莉が耐えるが強引に杏加が担ぎハワイアンスマッシャー。フォールも2。
杏加はアレンのカサを持ち出そうとするが、これも凶器であるためNG。渋々カサを置いた杏加は水のペットボトルを受け取り、茉莉が走り込んでエルボーも、杏加は水のペットボトルで反撃すると座らせた茉莉の背中をペットボトルで殴っていくが、柔らかいためあまりダメージにならず、蓋の部分で茉莉の頭を連打。地味に痛がる茉莉へペットボトルを使ったチョーク攻撃も、茉莉は立ち上がりそのままコーナーに下がって潰す。はるかが茉莉にタッチ。

お互いロープに飛んでスカしあうと、はるかに杏加が追走バックエルボー。杏加がロープに飛ぶが、はるかも追走ラリアット。はるかがロープに飛ぶとセントーンを投下し、担ぐとコーナーのセカンドロープに寝かせて串刺しボディスプラッシュ。さらにリバーススプラッシュを投下するが杏加は剣山で迎撃。杏加はロープに飛んでギロチンドロップを投下しフォールも2。
杏加は担ぐが着地したはるかがショートレンジラリアットでなぎ倒し、再度ショートレンジラリアットも避けた杏加が顔面への膝蹴り。杏加が担ぐとデスバレーボムからフォールも、2で髪を掴んで引き起こし、エルボーの打ち合いから杏加がラリアットを避けての河津落とし。さらにロープに飛んでのギロチンドロップを投下するが、避けたはるかが背中への低空ドロップキックからヨーロピアンクラッチも2。
はるかはカットに来たMARUを担ぐが、着地したMARUがラリアットを避けるとチェーンを持ち出すが、セコンド総出でMARUをとめる。
はるかがMARUに走り込んでエルボーからロープに飛んでのセントーン連発。さらにロープに飛んでのヒッププレスから再度セントーンを投下しフォールも2。
はるかはチェーンを奪おうとするも杏加がこれを阻止し、MARUがはるかにスピアー。そのまま場外に蹴り出して踏みつけていき、エプロンに登ると「そんなもんじゃねぇだろ!」と発破をかけてリングに戻る。
MARUはバックドロップからフォールも2。
MARUがロープに飛ぶが、茉莉がエプロンから蹴りつけるとはるかがスピアーを突き刺してフォールも2。
はるかはバックドロップからフォールも杏加がカット。

MARUをそっちのけで杏加とはるかはマウントエルボーの応酬も、MARUがカットして杏加とともに蛇道衆ポーズを決めてダブルのスタナー。
杏加はデスバレーボムで叩きつけ、MARUがセカンドロープからのダイビングフットスタンプを投下しフォールも2。
MARUは再度コーナーに登るが茉莉がハイキックでカットし、MARUを担ぐとバックフリップ。そこへはるかがダイビングセントーンを投下し、フォールも杏加がカット。
茉莉が杏加にハイキックも、MARUが茉莉にスピアー。はるかがMARUにラリアットから、コーナー上に座らせて雪崩式バックドロップで叩きつける。はるかがフォールも2。
はるかが引き起こすもMARUがスタナー。さらにセカンドロープからのダイビングフットスタンプから、杏加がダイビングニードロップ。さらにMARUがトップロープからのダイビングフットスタンプを投下しフォールすると3カウント。
第4試合
ロックアップをスカした絵梨沙がロープに押し込んでオースイスープレックスも2。
絵梨沙はスクールボーイも2。
絵梨沙は前方回転エビ固めも2。
絵梨沙はロープに飛んでドロップキックから、再度ロープに飛ぶがなぎさはダブルチョップで迎撃し、ボディスラムからストンピング。さらに背中にダブルチョップから引き起こすが、絵梨沙が膝立ちでエルボーを叩き込むとなぎさはダブルチョップでなぎ倒し、逆エビ固めで捕らえる。絵梨沙はロープを掴みブレイク。
絵梨沙は背中にダブルチョップからスライディングダブルチョップ。フォールも2。
なぎさはロープに振ってチョップも、避けた絵梨沙がカンガルーキックから低空ドロップキック連発。さらにボディスラムからプリッキーヌ・レッグドロップを投下しフォールも2。
絵梨沙は髪を掴んで引き起こすと、チョップをガードしてスクールボーイも2。
絵梨沙はドロップキックから投げようとするが、なぎさがロープに振って追走ダブルチョップからその場飛びカーフ・ブランディング。フォールも2。
なぎさはサソリ固めで捕らえ、暴れてバックエルボーで逃れた絵梨沙へなぎさはロープに飛ぶ。だが絵梨沙はRKOで迎撃し、ストンピングからダイビング・プリッキーヌ・レッグドロップ。なぎさは避けるとロープに飛んでフライングダブルチョップで倒し、オフザリップ・スープレックスを狙うが絵梨沙が逆さ押さえ込みも2。

絵梨沙はロールケーキも2。
絵梨沙はジョロキア・スパイラル・ホールドも2。
絵梨沙はアヒリモ・スープレックスホールドも2。
絵梨沙はなぎさを担ぎ、トップロープに足をかけてのRKOからフォールも2。
絵梨沙はロープに飛ぶがなぎさがコードブレイカーで迎撃し、ドルフィンスイングで叩きつけフォールも2。
なぎさはダブルチョップで倒しロープに飛ぶが、足を刈って倒した絵梨沙が足4の字式ヨーロピアンクラッチも2。
なぎさが絵梨沙にバッククラッカーからオフザリップ・スープレックス。フォールも2。
なぎさは再度オフザリップ・スープレックスで叩きつけて3カウントを奪った。

なぎさ「防衛しましたー!絵梨沙、なんか試合前お、コメント映像、あれでなんか、大阪の試合見て急に、ベルト挑戦してみたくなりましたって言ってたけど、あれ、なぎさからなら獲れるんじゃないかって思ったわけじゃないよね!?(観客からの納得するような反応を聞いて少し動揺)KINGベルト取った私は、もうそんなに、甘くないんで。ただ、今日の絵梨沙は、泣いてただけの後輩の絵梨沙じゃなかったね。めっちゃくちゃ強くて、めちゃくちゃ粘り強くて、めちゃくちゃ負けず嫌いで、ほんとに、今日めちゃくちゃ楽しかったです。ありがとう。また、このリングで、闘える事楽しみにしてます。そして、絵梨沙だけじゃなくて、アンリ、復帰したら、是非、これ、挑戦しに来てください。もう、ポラリスとしてはね、真夏の汐風のライバルとして、これから見ていくんで、どんどん挑戦待ってます。そして!私は!このKINGベルト、そしてこのアクトレスガールズが最強だってことをこのリングで見せつけていきます!これからも応援よろしくお願いします!ありがとうございました!」
<試合後コメント>
永井絵梨沙
「初めてのKING挑戦、タイトルマッチ、なんか悔しいなって思ったのはやっぱり、すごい応援してくれたのでみんなが。やっぱりちょっと次は絶対に取って、ここにベルトある状態で最後みんなに挨拶したいなっていう気持ちになりました。でも、絶対に強くなっていると自分でも思えるようになってきたので、これからもっともっと強くなって、皆さんの期待に応えられる自分になれるように頑張っていきます。これからもよろしくお願いします」
――なぎささんからは「私からなら取れるんじゃないかと思ってたんじゃないか」という声もありましたが
「まあ正直、MARUさんよりは取れるかなと思ってましたけど、でもやっぱりなぎささん強かったです。分かってたけど、なんだろう、先輩としての厳しさとかすごく感じた試合だったので、やっぱりちょっと、でもナメてたつもりは一切なくて。まあ確かにMARUさんよりは取れるかなと思ったのは事実ですけど(苦笑)でも全然なぎささんに絶対勝ってやるって気持ちで挑んだんで、悔いは一切ないです」
――なぎささんは真夏の汐風で夏葵さんの影に隠れてる形で、絵梨沙さんもアンリさんが先にベルト挑戦だとかどんどんしている中で影に隠れてる形で、同じような境遇のなぎささんが今こういうふうに王者になったことで、何か自分も掴もうという部分っていうのはあったんでし
ょうか?
「うん、まあやっぱり今アンリが、タッグでアンリと一緒にベルトを取りたいっていうのはずっとあったんですけど、今アンリが出られない状態になってて、正直私もアンリの影に隠れるつもりは一切ないので、今逆にアンリがいない時に、私が逆にアンリが追いつけないぐらい必死に頑張って強くなって、それでまた戻ってきた時に2人で切磋琢磨し合えるような関係でいたいなと思っています」

汐月なぎさ
「KINGベルト防衛できました。なんかね、絵梨沙、良かったですね。すごくすごく面白かったです今日。本当に、マイクでも言ったんですけど、本当に粘り強くて、すっごい負けず嫌いなのが伝わってきて、本当にこう全力で食らいついてきてくれてる感じがあったので、私ももう絶対に負けられないっていう気持ちで試合に臨めたので、しっかり全力で勝ちに行けたんじゃないかなっていうふうに思ってます。なんかね、私なら取れるんじゃないかみたいなね、そういう感じかなって思ったけど、でも本当に真剣に全力でね、ぶつかりに来てくれたので嬉しかったです。本当に私はこのKINGチャンピオンとしてしっかりこのベルトを防衛しながら、このベルトの価値をもっともっと上げたいし、アクトレスガールズ面白いぞっていうのをもっともっと広く知らしめていきたいなって思っているので、これからも頑張っていこうかなと思います」
――初防衛戦を終えて王者としての自覚っていうものは生まれました
か?
「そうですね、やっぱりまだ自分がMARUさんに勝った段階では、もちろんKINGになったっていうのはあったんですけど、今日初めて防衛できて、私がこのベルトを巻いてるんだ、守っていくんだ、私が王者なんだっていう気持ちは、すごくすごく大きくなりました」
――絵梨沙さんの挑戦表明の動画では「影に隠れたくない」という言葉もあって、なぎささんも長く真夏の汐風で夏葵さんが先に王者になってっていう中で影に隠れてたと思うんですけど、 今王者となって絵梨沙さんにアドバイスがあれば
「そうですね、もちろん、やっぱりこう、私は先輩である夏葵さんに甘えてしまっていた部分もきっと長くあったのかなとは思うんですけど、絵梨沙はきっと負けず嫌いなのでそんなつもりは微塵もないんだろうなと思うので、アドバイスっていうとちょっと難しいですけど、この負けず嫌いな姿勢を絶対崩さないで これからもガツガツいってほしいなっていうふうには思ってます。私自身もせっかく1人のベルト巻けたので、夏葵さんとともにもっともっと上にあがっていきたいなと思ってます」
――次防衛戦で戦いたい相手とかは
「そうですね、次!次、そうですね、でもなんか、いろんな人とベルトかけて戦いたいっていうのはあるんですけど、贅沢を言えるのであれば、私、夏葵さんともう一回シングルやりたいんですよね。実は夏葵さんと滅多に対角になることももちろんなくって、で、一度だけシングルやらせていただいたことあるんですけど、せっかくなら二人でベルトを高め合うっていう意味でも、一緒にこのベルトをかけて戦えたら面白いんじゃないかななんていうのはちょっとだけ思ってます」
第5試合
エルボーの打ち合いからさくらがロープに飛んでドロップキック。莉子もすぐにドロップキックで返し睨み合う。
ロックアップから莉子が足を取ってヒザ十字。さくらはロープを掴みブレイク。
莉子はボディスラムから背中にサッカーボールキック。さくらは「来いよ」とこれを受けていき、3発目を打ち込んだ莉子がフォールも2。
莉子はコーナーに振って串刺しバイシクルキック。さらに背中にサッカーボールキックからフォールも2。
莉子はドラゴンスリーパーからフォールしようとするが、さくらが切り返してフォールも2。
さくらはハイキックを避けて丸め込むも2。
さくらは低空ドロップキックからストンピング。リバース・インディアンデスロックで捕らえ、ヒザへのレッグドロップからストンピング。さくらは串刺しドロップキックから、ロープに飛んでクロスボディ。フォールも2。
莉子を引き起こすが、莉子はローキック連打からドラゴンスクリューを狙うも、耐えたさくらがガットショットからロープに飛ぶが、莉子はミドルキックで迎撃し低空ドロップキック。
莉子は逆エビ固めで捕らえ、逃れようとするさくらにSTF。さくらは必死にロープを掴みブレイク。

莉子はストンピングからロープに押し込み、背中にミドルキック連発からロープに飛ぶが、さくらがドロップキックを避けるとロープに飛んでドロップキックで場外に落とす。
さくらは場外でのボディスラムから引き起こすが、梨央も場外でボディスラムをお返し。莉子は場外を走り込んでのサッカーボールキックからリングに投げ入れ、小手投げからミドルキックも、キャッチしたさくらが足へのスタナー。
さくらは足へのストンピング連打から足4の字で捕らえるが、莉子はロープを掴みブレイク。
さくらは619を狙うが崩れてしまい、再度ロープに飛んでヒザへの619から顔面への619。フォールも2。
さくらはキルスイッチからフォールも2。
さくらはコーナーに登るが、莉子がハイキックを叩き込んでカットするとデッドリードライブで投げ捨てる。
莉子は首へのソバットからフォールも2。

莉子はタイガースープレックスを狙うも、切り返したさくらがガットショットからスクールボーイも2。
さくらは莉子をカニバサミで倒してストンピングから低空ドロップキック。フォールも2。
さくらはストンピングからロープに押し込み、スライディングクロスボディからダイビングクロスボディ。フォールも2。
さくらはBlossom arch holdも2。
さくらは再度Blossom arch holdを狙うが、逃れた莉子が左右のローキックからドラゴンスクリュー。さらに足へタイガースープレックスを仕掛けてフェイスバスターのように叩きつけ、STFで捕らえるもさくらはロープを掴みブレイク。
莉子はフロントネックで捕らえるが、逃れたさくらへハイキック。だがさくらはガードすると3Blossom arch holdを狙うが、3発目を莉子が首固めも2。
莉子はミドルとローのコンビネーションキックからボディにヒザ。さらにバズソーキックからタイガースープレックスを狙うも、耐えたさくらに腕を掴んだままハイキック。さらにソバットからタイガースープレックスホールドで3カウント。

莉子「2026年初のアクトレスリング、初のタイトルマッチ、防衛したぞ!あけましておめでとうございます。さくらと前回KING戦で戦って、その時敗れてしまってからずっと心残りで。だからこのAWGシングルベルトを取った時、さくらとは必ずやりたいと思ってたので、まさか2度目の防衛戦でさくらとできる、決まって、本当に嬉しかった。ありがとうさくら。さくらは本当に強いです。気持ちもパワーも本当に本当に強い。さくらとはもう同期でアクトレス5の仲間であり、だからこそずっとさくらの頑張りを近くで見てきました。前回のリベンジを果たすことができて本当に嬉しかった。AWGシングルベルトは、アクトレスガールズ最高峰、アクトレスガールズを象徴するベルトです。これからどんどん防衛を重ねていって、このシングルベルトの価値をもっともっと高めて、アクトレスガールズ2026年もっともっと輝かせて、いきたいと思います。だから皆さん、どんどんチャレンジしてきてください。でもさくら、私がこのベルトずっと守っとくから、また近いうちに挑戦しに来てよ(さくらと握手)ありがとう。今日2026年、一発目、起こしいただいて本当にありがとうございました!それでは今日出演した皆様、リングに上ってきてください・・・はい、はい、少ないねなんか。少なくない?はい、皆様今年も一年アクトレスガールズ、ともに、一緒に、盛り上げていってくれますか!?ありがとうございます。それでは皆で一緒にいきましょう。せーの、強く!優しく!あなたに一生懸命!アクトレス~ガールズ~~~」
<試合後コメント>
水嶋さくら
「莉子とのベルト戦はKING戦以来ということで、KING戦が初のシングルマッチで、次が今回2度目のシングルマッチでまたベルト戦ってことで、こういう運命の相手なのかなっていう風に自分の中ではあったし、でもだからこそ、この前勝った、この前ベルトを自分が防衛した、だから次私は莉子からベルトを取りたいって思っていたんですけれども、ポイントマッチということで、いろんなポイントの結果、莉子に負けてしまいました。でも、そうですね。ほんと悔しい。悔しいけど、その莉子がもうなんかめっちゃ強くて、なんかリングの上で味わう緊張感とかがKING戦の時ともう全然違くて、やっぱそのKING戦から半年ぐらい経って、莉子がベルトとって王者になって、その莉子の強さをリングの上で感じた試合でした。自分ももっと強くなりたいという風に改めて思いました。応援ありがとうございました」
――最後莉子さんのマイクを聞いてた時に、ちょっと涙ぐんでるように見えたんですけれども
「はい。そうですねなんか、なんだろう、莉子も同期で一緒に頑張ってきて、で、莉子はその怪我で一年くらい休んでた時期とかもあって、なんかそういう時期も見てて、なんか莉子がベルトを巻いてる姿に泣けたのもあったし、なんか同期なので変なんですけどね。でもなんかその私たちの世代がベルトを巻いて今立ってることにすごいなんか感動して、で自分も防衛戦の相手に選ばれたことが光栄で、なんか悔しかったけど、喜ば、嬉しかった。なんかいろんな感動が胸に押し寄せてなんか涙が出ました。はい。頑張りたいなと思いました」

福永莉子
「ありがとうございました。すいません、ちょっと激闘すぎて最後ちょっと流血なのでちょっと押さえたままですいません。今日、さくら、2度目のシングルマッチだったんですけども、前回最初にシングルマッチやった時にKING戦でさくらに負けてすっごい悔しかったんですけども、今回AWGシングルマッチはポイントマッチということで、ちょっとあの、本当にポイントも拮抗してて接戦だったんですけども、ベルトを守り抜くことができました。応援してくださったファンの皆様、本当にありがとうございます。さくらとは、もう来月で私4周年になるんですけども、さくらとデビュー日が一緒で、でも練習生からずっとさくらと一緒に練習してきて、間近でさくらの頑張り、努力とか成長とかを見てきて、もう今回ポイントマッチ決まった時、ちょっと正直不安が大きかったっていうのが正直な気持ちで、もうさくら強いから勝てるかな、もう2回目で落としちゃうんじゃないかなって思ったんですけども、なんとか守り抜くことができて、良かったし、やっぱりさくらと戦うの本当に楽しくて最高だなって思いました。なので、ちょっと次誰が防衛戦になるかわからないんですけども、誰が来てももっともっと激しく強くえぐい戦いを見せていきたいなと思います。ちょっと自分がえぐい感じになっちゃったんですけどね、今日ね。まあ、いつどんな時ね、どんな相手が来てもね、このベルトを守り抜けるように、これから努力を重ねていきたいなと思いますので、皆様、今年2026年も一年、アクトレスガールズ、そして福永莉子をよろしくお願い致します」
















