【試合詳細】12・31 アイスリボン後楽園ホール大会 【ICE×∞】松下楓歩vs優華vs若菜きらり 【Fantast ICE】藤田あかね vs 海乃月雫 【トライアングルリボン】真琴vs米山香織vs緋彩ませ

『アイスリボン後楽園ホール大会 RIBBONMANIA2025』
日程:2025年12月31日(水)
開始:11:30
会場:東京都・後楽園ホール
観衆:699人
▼タッグマッチ20分1本勝負
○美蘭(ディアナ)/緋彩もえ(hotシュシュ)
9分49秒 ライオンサルト→片エビ固め
叶ミク(T-HEARTS)/●りこ
▼タッグマッチ20分1本勝負
[BIG☆DEKAI!!!]○トトロさつき/まなせゆうな(ガン☆プロ)
9分56秒 ラリアット→片エビ固め
●香藤満月(ディアナ)/ビッグ春華(JTO)
▼トライアングルリボン選手権試合 15分1本勝負
【挑戦者】○米山香織(ゴキゲンプロレス)
6分28秒 ぐるんちょ
【挑戦者】●緋彩ませ(hotシュシュ)
※もう1人は【王者】真琴(フリー)
※第55代王者初防衛に失敗
※米山が第56代王者となる
▼6人タッグマッチ30分1本勝負
[Angelic☆Cures]神姫楽ミサ(フリー)/柳川澄樺(フリー)/○しのせ愛梨紗
11分35秒 シャイニング・ウィザード→体固め
[Bad Butts]杏ちゃむ(信州ガールズ)&Yappy×&久令愛(PURE-J)
▼FantastICE選手権試合 30分1本勝負
【王者】●藤田あかね(フリー)
14分30秒 ブーア・クレイモア→片エビ固め
【挑戦者】○海乃月雫
※第3代王者6度目の防衛に失敗
※海乃が第4代王者となる
▼星ハム子限定復帰 タッグマッチ20分1本勝負
●星ハム子/夏実もち(プロミネンス)
14分22秒 羅紗鋏→片エビ固め
○世羅りさ(プロミネンス)/雪妃真矢(フリー)
▼ICEx∞新王者決定巴戦 時間無制限
参加選手:松下楓歩/優華/若菜きらり
①●優華
11分59秒 サクラ咲ケ
○若菜きらり
②○松下楓歩
6分33秒 ファルコンアロー→エビ固め
●若菜きらり
③○松下楓歩
6分59秒 ファンファーレ→体固め
●優華
※松下楓歩が第41代王者となる
※勝愛実の欠場により王座返上、ICEx∞選手権試合 30分1本勝負[王者]勝愛実 vs 松下楓歩[挑戦者]よりカード変更
大晦日のアイスリボンは王座が動く大波乱!勝の欠場により三つ巴となったICEx∞は楓歩が制しICEx∞第41代王者戴冠!海乃が藤田へのリベンジを果たしFantastICE第4代王者に!米山が2月以来3度目のトライアングルリボン王者に返り咲き!
入場式

入場式の前に藤本がリングに上り、勝の欠場、対戦カードの変更について以下のように語った。「勝愛実が高熱により欠場となりまして、申し訳ありません。今朝、私のもとに(勝から)電話がありまして、号泣しながら、もう会場に行けないぐらい(の高熱)ですといわれましたので、欠場という判断をさせていただきました。そして本人の希望もあり、会社でも話し合いをした結果、ICE×∞のベルトは返上という形を取らせていただきます。大晦日というアイスリボンにとってのビッグマッチ欠場ということで、本人、悔しい気持ちでいっぱいですが、まずは勝の体力が復活することを願って、皆さん、どうかご了承いただけたらなと思います。本日、代わりのカードなんですが、ICE×∞のベルトの新王者決定戦を行いたいと思います。決定戦のメンバーは松下楓歩、若菜きらり、優華、この3人の巴戦となります。」
そして入場式の代表挨拶は復帰戦が急遽、タイトルマッチに決まった優華。「さあ、皆さん、耳栓の準備はできていますか?みんな、耳閉じておいてくださいね。いきますよーっ!せーの(大絶叫で)ただいまー!!!アイスリボンの優華が帰ってきましたー!!!はい、もう耳栓しなくて大丈夫ですよ。ありがとうございました。本日はなんとなんと、私、持っている女だなって思うんですけども、カード変更により、自分が現役のときに獲れなかったICUのベルトに挑戦することに…(大いにざわつく)。もう1回いきます。自分が現役時代に獲れなかったICEのベルトに、復帰戦で挑戦することになりました。(自分で拍手)自分は本日、復帰戦でベルトを獲って、アイスリボンの顔になりたいと思います。それでは皆さん、計7試合、張り切っていきましょう!スタート!」
第1試合

2025年最終戦のオープニングマッチは今年デビューのりこ、もえのタッグ対決。試合はミクvs美蘭のロックアップでスタート。アームホイップから低空ドロップキックを決めたミクが代わったりことのダブルドロップキックをヒット。りこがカバーもカウント2。
美蘭がボディスラム、はりつけドロップキックでカバーもカウント2。
代わったもえが串刺しドロップキック、ドロップキック2連発でカバーもカウント2。
りこが首固めから丸め込みもカウント2。
代わったミクがコーナーに振っての踏みつけ、ボディスラムでカバーもカウント2。
ミクが低空ドロップキックでカバーもカウント2。
ミクが変形腕十字。美蘭がカット。美蘭ともえが2人でミクをコーナーに振るも、コーナーに乗って逃れたミクが美蘭ともえをコーナーに振って2人まとめて串刺しドロップキック。もえがカウンターのヒップアタックからカバーもミクが反転。カウント2。
もえがフェイスクラッシャーでカバーもカウント2。
もえがボディスラムからカバーもミクが反転。カウント2。
もえがコーナー2段目からミサイルキック。カバーもカウント2。
代わった美蘭がドロップキック。コーナーに振られた美蘭がミクの飛び込みをかわしてのコルバタ、低空ドロップキック。ミクがエルボー連打からローリングボディアタックでカバーもブリッジで逃れた美蘭が同じローリングボディアタックでカバーもカウント2。
美蘭がミクをコーナーに振るが、ミクがコーナー飛びつきのダイビングボディアタックでカバーもカウント2。
代わったりこがドロップキック3連発でカバーもカウント2。
美蘭が619でカバーもカウント2。
りこがフィッシャーマンズ・スープレックスでホールドもカウント2。
美蘭がエルボー連打もりこが横に回ってのDDT、ミサイルキックでカバーもカウント2。
りこが足4の字固め。ロープに逃れた美蘭のエルボーをかわしたりこが逆さ押さえ込み。カウント2。
りこが丸め込み連発もキックアウトした美蘭がスクールボーイもミクがカット。ミクとりこが美蘭をロープに振る。クローズラインをかわした美蘭がミクをりこにぶつけ、さらにミクにミサイルキック。美蘭がりこをフィッシャーマンズ・スープレックスでホールドもカウント2。
美蘭がライオンサルトでりこからカウント3を奪った。
第2試合

BIG☆DEKAI!!!と重量級の満月と春華がぶつかり合う肉弾対決が実現。スタートの両チームのぶつかり合いはBIG☆DEKAI!!!が勝つも、香藤と春華がダブルのタックルでまなせを吹っ飛ばす。さらにトトロも場外に落とし、香藤が引退した優宇から継承したみたらし団子で2人を場外に押し倒す。さらにトトロをリングに上げると香藤が春華とのダブル物置。ダブルと宣言していないことからブレイクされるが、すぐにトトロが2人を重ねて寝かせての元祖物置。
まなせが香藤を起こして串刺しラリアット、タックル。起き上がった香藤がまなせの正面に立っての大声攻撃。思わず、その圧に上体をそらしたまなせも負けじと大声で応戦。両者が叫び合う姿はまるで怪獣対決。
香藤がまなせの飛び込みをボディアタックで吹っ飛ばす。代わった春華がブレーンバスターを狙うが、まなせがこらえる。初対決の両者がにらみ合いからタックルの打ち合い。春華がカウンターのハイキック、タックル、コーナーに詰めての顔面ウォッシュ。まなせがカウンターのタックルを決めるも春華がブレーンバスター。起き上がったまなせがタックルと共に退かず。代わったトトロが串刺しラリアット、ボディプレスでカバーもカウント2。
春華がビックブーツ連打もトトロがこらえる。春華がニールキックからのギロチンドロップでカバーもカウント2。
代わった香藤が飛び込みボディアタック、ランニングヒップアタックでカバーもカウント2。
香藤がドロップキックでカバーもカウント2。
香藤がジャンピングボディプレス2連発でカバーもカウント2。
コーナーに上がった香藤をBIG☆DEKAI!!!が抱え上げてマットに叩き落す。BIG☆DEKAI!!!がサンドイッチラリアット。トトロがカバーもカウント2。
香藤がカウンターのクロスボディでカバーもカウント2。
今度はトトロがカウンターのクロスボディでカバーもカウント2。
まなせが飛び込みラリアット。続けてトトロも飛び込みラリアットを決め香藤からカウント3を奪った。
第3試合

トライアングルリボン王座に2連続挑戦のませ。米山の全面協力を得て初王座獲りに挑んだ。トライアングル戦にも関わらず同じコーナーに立った米山とませはゴングと同時に2人で真琴を急襲。コーナーに振って飛び込みエルボーを連発。ハイタッチで共闘をアピールした2人は真琴をロープに飛ばそうとするが、こらえた真琴が米山をロープに飛ばすと、ませを抱え上げて米山に2階からのドロップキック。
米山を蹴散らした真琴がませの正面に立って「来い!」と右手を挙げる。ジャンプして合わせようとするませ。戻ってきた米山がませを肩車。ませが真琴に力比べを挑む。応えた真琴が下から手を合わせ、ませの手を捻り上げる。ませを下ろした米山が真琴にモンゴリアンチョップ連打も米山をロープに追い込み蹴り上げた真琴がフェイスロックでグランドへ。
ませに「こいつは悪いやつだぞ」とませに米山の本性を伝えるも、米山を信じたませはロープに飛んで米山に攻撃を加えるとみせて、真琴の背後からドロップキック。米山を救出するも真琴が2人まとめてフェイスクラッシャーで叩きつけて2人まとめてカバーもカウント2。
ませが真琴にクロスボディ。真琴がキャッチも米山が押し倒し、ませをアシスト。ませが真琴にヘッドシザースドロップ。倒れた真琴に米山がセントーン。ませがフットスタンプ。ませと米山が重なって真琴をカバーもカウント2。
ませがませ・ヒストラルを狙うが、真琴が潰しカバー。カウント2。
ませが米山にアシストされてレッグロールクラッチもカウント2。
米山とませがダブルブレーンバスターを狙うが真琴がこらえて2人を持ち上げて逃れる。真琴が米山にDDT、かかと落としでカバーもませがカット。真琴が米山にダブルニードロップでカバーもませがカット。真琴がませをロープにはりつけて米山にダブルアーム・スープレックスを決めカバーも、セコンドのタニーマウスに助けてもらったませがカット。
怒った真琴がませの首を絞めてコーナーに追い込む。さらに対角コーナーから飛び込みを狙うが、米山が間に入りませをカバー。真琴が躊躇なく米山にビックブーツ。さらにロープ際でビックブーツも米山がよけて足がロープの間に挟まる。
ませがチャンスと真琴に攻撃を仕掛けようとした瞬間、その後ろに歩み寄った米山がませをぐるんちょ。裏切りのカウント3を奪い、まんまとベルト奪回を果たした。結果的にうまく利用される結果となったませは珍しく怒りの表情をみせ、ベルトを持って花道を去る米山を追いかけバックステージへ。
第4試合

神姫楽と柳川の1111と神姫楽と愛梨紗のちあぷりが連合軍を結成したAngelic☆Cures。打倒Bad Buttsを懸けた完全決着戦のリングに立った。試合は乱戦でスタート。愛梨紗を捉えたB.B.がエプロンでの餅つきヒップアタック攻撃からサンドイッチヒップアタックを狙うが、愛梨紗がかわして同士討ち。さらにそこに飛び込んだ久令愛のビックブーツが誤爆となり、一瞬、険悪ムードに。
久令愛が愛梨紗ら3人の前に立つと「1人でやってやるよ!」と3人相手にエルボーの打ち合い。3人を蹴散らした久令愛が愛梨紗に張り手を叩き込みダウンさせる。代わったYappyがヒップアタック、旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。愛梨紗がエルボー連打で反撃。Yappyとタックルの打ち合い。
代わった柳川と久令愛がにらみ合いからエルボーの打ち合い。柳川が張り手を叩き込み、久令愛をロープに振るが、久令愛がカウンターのダブルチョップでヤンキー座りをしてカバーもカウント2。
神姫楽と柳川が久令愛にダブルキックも久令愛が2人を蹴散らしブーツでカバーもカウント2。
代わった杏ちゃむがフェイスバスターでカバーもカウント2。
杏ちゃむのバズソーキックをキャッチした柳川がサイドキックからフィッシャーマンズ・スープレックスでカバーもカウント2。
代わった神姫楽が杏ちゃむにタックルを決めエルボードロップ、セントーン。神姫楽のエルボーをかわした杏ちゃむが脇固めでテイクダウン。柳川がカット。神姫楽が久令愛、杏ちゃむをコーナーに重ねて振り、串刺しドロップキック、続けて串刺しラリアットを狙うが、杏ちゃむがレフェリーを引き込み神姫楽がレフェリーと衝突。レフェリーが倒れている間にYappyがB.B.プレートで柳川、神姫楽の脳天に振り落とす。
さらに久令愛が警棒で神姫楽の首を絞め上げる。杏ちゃむが神姫楽にアッパー、Yappyが神姫楽にカツ丼。さらにロープ飛び込み攻撃の連係からYappyがギロチンドロップでカバーもカウント2。
神姫楽がYappyをコーナーに振る、待ち構えていた愛梨紗が飛び込みエルボースマッシュ。神姫楽がセントーンでカバーもカウント2。
代わった愛梨紗がタックルでカバーもカウント2。
Yappyがアックスボンバーでカバーもカウント2。
B.B.が愛梨紗に串刺し連係。Yappyがギロチンドロップでカバーもカウント2。
Yappyがファイヤーマンズキャリーも愛梨紗がバックに回って逃れ丸め込みを狙うが、Yappyが仁王立ち。柳川がトラースキックのアシスト。愛梨紗が丸め込みもカウント2。
愛梨紗がYappyに飛び込み低空クロスボディでカバーもカウント2。
Yappyがアバランシュホールドでカバーもカウント2。
Yappyがウェイストランドでカバーもカウント2。
杏ちゃむとYappyが愛梨紗にハザードブレイクを狙うが神姫楽がカット。愛梨紗が杏ちゃむとYappyをドロップキックで倒し柳川がYappyにランニングダブルニーアタック、神姫楽が杏ちゃむにスライディングラリアットを決める。愛梨紗がYappyにフィッシャーマンズクラッシャーを決めカバーもカウント2。
カットに入った久令愛の蹴りがYappyに誤爆。愛梨紗が丸め込みもカウント2。
愛梨紗がシャイニングウィザードでYappyからカウント3を奪った。
試合後もB.B.が暴走。完全決着戦ではあったものの、今後の成り行きが注目される。
第5試合

犬猿の仲のあかねと海乃が再びFantastICEを懸けて対戦した。ゴングと同時にクレイモアを仕掛けた海乃だが、かわしたあかねがタックルを決めエルボードロップも、今度は海乃がかわす。海乃が低空ドロップキックであかねをロープ際に追い込む。飛び込みビックブーツをあかねがかわすが、コーナーに立った海乃がネックロープ。
海乃が場外に出て助走付きジャンピングキックを狙うが、これをあかねがかわす。場外に落ちた海乃をあかねが追いかけ場外ブレーンバスター。さらに客席に海乃を叩きつけ、あかねがリングに戻る。なんとかリングに戻った海乃をあかねがロープに詰めて踏みつけ、ボディスラムからエルボードロップでカバーもカウント2。
起き上がれない海乃をあかねが蹴り上げ、張り飛ばす。海乃を引き起こしたあかねがロープにはりつけ飛び込みダブルチョップ、アバランシュホールドでカバーもカウント2。
あかねが串刺しラリアット。対角に振ったあかねが飛び込むも海乃がカウンターのランニングネックブリーカードロップを決め、ロープ際にあかねを叩きつけると、場外に降り、助走付きジャンピングキックでカバーもカウント2。
海乃がフェイスロック。ロープに逃れたあかねに海乃が飛び込みビックブーツもあかねがかわす。あかねのヘッドバットをガードした海乃がフロントヘッドロックからDDT。膝立ちのあかねの両手を取った海乃が脳天ビックブーツでカバーもカウント2。
海乃がコーナーに上がるが捉えたあかねが雪崩式ブレーンバスター。海乃が投げ捨てジャーマン。あかねがみちのくドライバーⅡ。両者が膝立ちでエルボーの打ち合い。起き上がってのチョップの打ち合い。あかねをロープに飛ばした海乃がクレイモアを狙うが、あかねがロープを掴んで自爆させると、串刺しラリアット、バックフリップでカバーもカウント2。
あかねがキャメルクラッチから変形キャメルクラッチ。さらにあかねがPOMジュースを狙うがそのまま反転した海乃があかねをロープ際に追い込んでの飛び込みビックブーツ。海乃がフィッシャーマンズ・スープレックスで投げ飛ばし、あかねが起き上がったところにクレイモア。カバーもカウント2。
海乃がドラゴンスプラッシュでカバーもカウント2。
海乃があかねを引き起こすが、あかねがヘッドバット2連発でカバーもカウント2。
あかねがみかんでポン。カバーもカウント2。
あかねがもう1発を狙うが、海乃がバックを取る。海乃のエルボーをかわしバックに回ったあかねが海乃をコーナーに押し飛ばす。あかねがラリアットでカバーもカウント2。
あかねが肩口に抱え上げるも海乃がこらえての逆打ちでカバーもカウント2。
海乃がビーナスシュートを狙うがあかねがかわし海乃をパワーボムの体勢でかかえあげるが、海乃がウラカン・ラナ。カウント2。
海乃がビーナスシュートをヒットしカバーもカウント2。
海乃がクレイモアでカバーもカウント2。
海乃がコーナーに上り、コーナーからのクレイモア=ブーア・クレイモアでカウント3を奪取。再デビュー4年目を迎えた海乃が涙の初戴冠を果たした。
第6試合

11月24日の横浜リボンで、両足に人工股関節を入れる手術を行うことを明かしたハム子。「プロレスをできなくなる可能性もある」と語ったハム子は手術前にどうしても戦いたい相手として世羅&雪妃のアジュールレボリューションを指名。そしてパートナーにはかつての盟友であるらぶりーぶっちゃーずのもちを指名した。1日のみの限定復帰のハム子のためにアイスのリングに立った3人。
試合はらぶっちゃの奇襲で始まるも、らぶっちゃのダブルセクシーポーズにまったく動揺のないアジュレボがらぶっちゃの頭をひっぱたき、串刺し攻撃を決めるもらぶっちゃも同時お・し・り・だーッ!から世羅をコーナーに詰めて世羅の顔面にサンドイッチ腹ウォッシュ。世羅がハム子の腹にお返しのパンチもハム子はお腹ぽーん。雪妃が入り顔面に蹴りを入れるもハム子は髪をかき上げてのはーい♡。アジュレボがハム子をコーナーに振って串刺しのダブルエルボー、上体を起こしたハム子にダブル顔面蹴り。代わった雪妃がバックキック、ロープに飛んでのクレイモアでカバーもカウント2。
雪妃がキーロック。もちがカット。らぶっちゃが雪妃にダブルタックル。ハム子がボディプレスでカバーもカウント2。
ハム子が雪妃の腕に噛みつき。制止に入ったレフェリーの腕もガブリ。ハム子がボディアタックで雪妃を吹っ飛ばす。代わったもちがランニングヒップドロップでカバーもカウント2。
もちがモンゴリアンチョップ連打。雪妃がミドルキックで反撃。打ち合いからもちがDDT、リバーススプラッシュでカバーもカウント2。
ロープに飛んだもちに雪妃が飛び込みビックブーツ。ロープに飛んだ雪妃にもちが飛び込みラリアット。ロープに飛んだもちの足をエプロンの世羅がすくい上げ。雪妃が飛び込みニーでカバーもカウント2。
雪妃がハイキックももちがもっちりボディシザース。ハム子、世羅に交代。ハム子がエルボー連打。世羅がノーガードで受ける。ハム子が突っ張り。世羅がセラリズムバスターでカバーもカウント2。
世羅がコンバイン。ロープに逃れたハム子に世羅が踏みつけからコーナーへの飛び込みももちがカット。らぶっちゃがもちハムバーガーからもちがハム子を前におぶって世羅の上にプレス。ハム子がカバーもカウント2。
らぶっちゃが世羅にダブルバックドロップを狙うが、雪妃がカット。アジュレボの同時サイドバスター、ハム子を2人で抱え上げてのスパインバスター。世羅がカバーもカウント2。
アジュレボがダブルチョークスラムを狙うが、ハム子がこらえて着地。もちがアジュレボにクローズライン。ハム子が世羅の頭を掴んで腹アタック連打。もちがシャイニングウィザード。ハム子がシャイニング腹ザードでカバーもカウント2。
ハム子がスモウラリアットでカバーもカウント2。
世羅がエルボー連打で反撃。ハム子がサイドに回っての女の執念。カウント2。
らぶっちゃが世羅にダブルハムロール。ハム子が丸め込みもカウント2。
もちが世羅にフェイスバスター。ハム子が続けてダイビングボディプレス。カバーもカウント2。
ロープに飛んだハム子に雪妃が飛び込みニー。アジュレボがダブルチョークスラム。世羅がハム子をカバーももちがカット。世羅がもちをファイヤーマンズキャリーで抱え上げ雪妃の膝の上に落とすアジュレボ連係。雪妃がハム子にソバットを決め、続けて世羅がエアーズロック。カバーもカウント2。
世羅が羅紗鋏からハム子をカバー。カウント3を奪った。
〈試合後のリング上〉

※藤本、トトロ、Yappy、海乃、りこがリングに上り、もち、世羅、雪妃と向き合う位置でハム子の横に並ぶ。
ハム子「世羅、ユキ、もち、私の夢を叶えてくれて、本当にありがとうございました!アジュレボ強いわ。もち、やっぱり最高だね!Tommyさん、レフェリーしてくださってありがとうございました。世羅、あと12日、世羅らしく楽しんで引退当日を迎えてください。そして最後にアイスリボンのリングに上がってくれて、本当にありがとうございました!」
リングに上がったアイスの選手全員「ありがとうございました!」
※藤本が世羅に花束を渡し、全員で記念撮影。
ハム子「私はこの後、両足を人工股関節にする手術を(受けることを)決めました。プロレスができなくなるかもしれないけれど、あきらめずに、プロレスが大好きだから、またこのリングに戻ってきたいと思うので、待っていてください!(大ハム子コール)今日は最高の日でした。ありがとうございました!」
※ハム子がマイクを世羅に渡す。
世羅「何、このあと?無理無理無理!」
ハム子「なんか言って。」
世羅「なんか…元アイスリボンの世羅です。けっこう感慨深くなって、まさか、このリングにもう一度立つことがあるとは思ってなかったので、けっこうグッとはきていたんですが、ハム子の涙を見た瞬間、引っ込みました。相変わらずここはハッピーですね。楽しかったです。ありがとうございました。」
第7試合

2013年の大晦日にデビューした優華は、デビュー3年目の2016年5月には団体の10周年記念興行でメインに登場し、当時、世羅が保持していたICE×∞王座に挑戦するなど、女子プロレスの未来を担う逸材として、注目されてきた。しかし、同年7月3日の後楽園ホール大会出場後、休業に入り、2019年3月31日の後楽園ホール大会で試合に復帰することなく引退式を行い、その後、プロレスに関わることはなかった。そんな優華が会場に再び姿を見せたのは2022年1月9日のSKIPシティ大会。スタッフの手伝いとして売店に立った。売店はもちろん、セコンドを務めるなど、徐々にリングとの距離を縮めていった優華は、遂に9年半ぶりの現役復帰を決意。再デビューの舞台として用意されたのは、前回のデビュー戦と同じ大晦日の後楽園ホール大会。対戦相手にはきらりを指名した。しかし、この復帰戦が勝の欠場によりメインとなり、当初、ICE×∞王座挑戦者だった楓歩を加えてのICE×∞王者決定巴戦に変更された。試合は優華vsきらりでスタート、勝ち残りで勝者と楓歩が2戦目となり、誰かが2連勝するまでシングル戦が行われ、2連勝した選手が第41代王者となる。
◆1本目=優華vs若菜きらり◆

試合はロックアップでスタート。腕の取り合いからドロップキックのすかし合い、ドロップキックの相打ち。再度、ロックアップ。きらりがアームホイップからアームブリーカーでカバーもカウント2。
きらりが優華の腕にフットスタンプ、さらにロープにからめての絞め上げ、アームブリーカーと1点集中攻撃から倒れた優華の頭部を狙った低空ドロップキック3連発でカバーもカウント2。
きらりが脇固め。優華が反転するもきらりが腕十字に移行。反転した優華がそのままきらりを持ち上げパワーボムの形で叩き落す。優華がドロップキックでカバーもカウント2。
エルボーの打ち合いから優華がコブラツイスト。ロープに逃れたきらりをロープにはりつけての飛び込みエルボー。さらに中央に戻してエルボーで倒すとエンジェル・サンダー(=ロープに飛んでボディプレスの形でエルボーを叩き込む優華のオリジナル技)でカバーもカウント2。
優華がミサイルキックできらりをコーナーに叩きつけての串刺しエルボー、エンジェルス・トランペット・スープレックス(両足を交差させてのフィッシャーマンズ・スープレックス)でホールドもカウント2。
優華がコーナー最上段からのダイビング・エンジェル・サンダーを狙うが、きらりがかわす。きらりがミサイルキックでカバーもカウント2。
きらりがダイビングフットスタンプも優華がかわす。優華がスクールガールもカウント2。
きらりが神栖。カバーに入らず優華の上体を起こしての低空ドロップキックからダイビングフットスタンプでカバーもカウント2。
きらりが馬乗りのエルボー連打から起き上がってのエルボーの打ち合い。優華が投げ捨て式のエンジェルス・トランペット・スープレックスでカバーもカウント2。
優華の飛び込みをレッグシザースで丸め込んだきらりだがカウントは2。
優華の肩口に飛び乗ったきらりだが、優華が振り払う。優華のエルボーをかわしたきらりが再度、肩口に飛び乗るも優華が振り落とす。続けてきらりが肩口に前方から飛び乗り十字固めの形で丸め込み、最後はロールケーキの形でカバーする新技=サクラ咲クでカウント3を奪った。
◆2本目=若菜きらりvs松下楓歩◆

きらりが勝ち残り、楓歩がリングイン。ゴングと同時にコーナーを出た楓歩がタックルできらりを倒し、いきなりファルコンアローを狙うが、きらりが首固めで切り返す。丸め込みもカウント2。
ロープに飛んだきらりに楓歩がカウンターのタックルを決めカバーもカウント2。
楓歩がフェイスロック、アームブリーカー。ロープに逃れたきらりをコーナーに投げ飛ばした楓歩が踏みつけ、対角コーナーに振っての串刺しエルボー。さらに対角に振ろうとするが、逃れて自らコーナーに走ったきらりがコーナー飛び乗りのミサイルキック。さらに対角コーナーから2発目のミサイルキック。きらりがカバーもカウント2。
楓歩がボディスラム。楓歩がコーナーに上がるが、追いついたきらりが倒立式フランケンシュタイナー。きらりが飛びつきの前方回転エビ固めからフットスタンプ、ダイビングフットスタンプ2連発でカバーもカウント2。
楓歩がきらりを抱え上げブロックバスター。起き上がったきらりがエルボーで反撃。楓歩の延髄ハイキックをかわし、きらりが丸め込みもカウント2。
きらりがロールケーキもカウント2。
きらりの飛び込みをキャッチした楓歩がサイドバスターを狙うが、きらりがこらえて着地。楓歩のミドルキックをかわしたきらりがロープに飛ぶも楓歩がハイキックをヒットさせファルコンアロー。丸め込むもきらりが反転して丸め込み。カウントは2。
膝立ちのきらりに楓歩がソバット、バズソーキックでカバーもカウント2。
楓歩が変形ブロックバスターもカウント2。楓歩が続けてファルコンアローを決め、丸め込みでカウント3を奪った。
◆3本目=松下楓歩vs優華◆

勝ち残った楓歩と優華の一戦。ゴングと同時にコーナーの楓歩に優華がエルボーの奇襲。連打から中央に楓歩を引き込んでのドロップキック。これをかわした楓歩が膝立ちの優華に低空の正面ドロップキック。場外に落ちた優華に楓歩がエプロンを走っての正面サッカーキック。さらに場外でボディスラム。エルボーで反撃に出た優華が鉄柱を蹴っての旋回式DDT、プランチャ。リングに戻ってのダイビングボディアタックを決めた優華がエンジェルス・トランペット・スープレックスでホールドもカウント2。
優華が裏エンジェルス・トランペット・スープレックス(=足を交差させてのバックドロップ)を狙うが、逃れた楓歩がミドルキック。これを優華がブリッジでかわす。優華のエルボーをかわした楓歩がSTO、PKでカバーもカウント2。
楓歩がミサイルキックでカバーもカウント2。
楓歩がエルボー。優華も返す。エルボーの打ち合いに打ち勝った優華がエンジェル・サンダーでカバーもカウント2。
コーナーに上がった優華を楓歩が雪崩式ブレーンバスター。カバーもカウント2。
勝の得意技、ダイビングエルボードロップを楓歩が決めカバーもカウント2。
楓歩がランニングニーアタックを顔面に叩き込む。優華が丸め込むもカウント2。
優華がスクールガールを狙うも楓歩が逃れロープに飛ぶが優華がカウンターのエルボースマッシュ。カバーもカウント2。
楓歩がハイキックをクリーンヒット。カバーもカウント2。
楓歩がバズソーキックでカバーもカウント2。
楓歩がローリングバズソーキックからファンファーレを決め、優華からカウント3を奪取。
楓歩が2連勝で第41代ICE×∞王者となった。これが楓歩にとってデビュー後、ベルト初戴冠。
〈試合後のリング上〉
楓歩「やっとベルトにたどり着くことができました。ありがとうございます。嬉しいです。でもすごく悔しい。本当は今日、勝さんとここでタイトルマッチをするはずでした。そして、そこで私が勝って、勝さんから直接、私の腰にベルトを巻いてほしかったです。すごく嬉しいけど、悔しい。だから、私の初防衛戦の相手は勝愛実にお願いしたいです。きっとすぐに受け入れてくれると思います。1月のどこかかな、2月のどこかかな、やりたいと思います。ぜひ、皆さん、応援にきてください。私は今までずっと悔しい思いをし続けてきました。だけど来年は挑戦する側ではなくて、迎え撃つ側として、松下楓歩なりの、初めてのチャンピオンロードをしっかりと歩んでいきたいと思います。今日はご来場ありがとうございました!」
※楓歩が握手回りのスタートを出し、握手回り後、選手がリングへ。改めて楓歩がマイクを手にし、「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で2025年アイスリボン最終戦の後楽園ホール大会を締めた。
〈試合後の優華〉

――復帰戦を終えての感想を聞かせてください。
「前までは試合前って緊張して寝れなかったんですよ。でも昨日はめちゃくちゃ、布団に入ってすぐに寝て、二度寝する余裕まであって。でも当日になったらめちゃくちゃ吐きそうになって、緊張しすぎてずっと泣いちゃうくらいで。そしたらいきなりタイトルマッチ決まって、最初は無理ですって言っていたんですけど、そういえば私、ベルト獲ったことがないなと思って。最後にタイトルしたのが世羅さんとのタイトルマッチで、その世羅さんと引退するときに(今日、会場で)会って、世羅さん、アイスリボンラストじゃないですか。これは運命って思って。世羅さんの目の前でベルト獲ってやろうと思って。でもいざ戦ってみたら、本当に思っていたより動けなくて。すっごい悔しくて。すぐ疲れちゃうし、動けないし、なんか切り返しが全然わからなくて。当時、自分が現役時代にかぶっていない選手ばかりだったんで。なんかもう頭がいっぱいでおかしくなりそうでした。でももう終わったんで。よい年越しを迎えそうです。素晴らしい!(と自分で拍手)楽しかったでーす!幸せでーす!ただいまー!帰ってきました。」
――今後は試合はどういうペースでやっていきますか?
「全部出るつもりです。でも、しばらくは他団体さんなしで、アイスリボンに限定して。自分の試合の感覚が戻るまではアイスリボンでって話は社長としています。」
――今日の試合は以前と比べて何割ぐらい戻ってますか?
「1割。」
――9割の伸びしろがあると。
「9割伸びたら、私、もうチャンピオンになっているので。大丈夫です。1年以内には戻します。戻してさらにパワーアップして、ニュー優華になるので大丈夫です。任せてください。頼もしい!(と自分で拍手)」
――今後の近い目標は?
「ベルト。近くない?私にとっては1年以内にベルトを獲る。タッグよりも私はシングルが好きなんで、ICE…Fantastって自分がいたときはなかったんですよ。Fantastのベルト、白いじゃないですか。まずはFantast獲りたいです。半年以内にFantast、1年以内にICE。いい考えです。言霊です。獲ります。」
――まず1勝じゃないですか?
「1勝?たしかに!勝ってないや、私、今日。2回とも負けてんだ。そうですね。勝ちます。まず若菜きらりをぶっ潰して、そのあと着実にいって、楓歩ちゃんから獲りたいです。だから(楓歩には)防衛していっていただいて。そんな感じです。皆さんも良い年越しを!」
〈試合後の松下楓歩〉

「いやーベルトって本当に長い道のりだなって思いました。今日、やっと初戴冠するぞって気持ちで朝起きたら、まさかのチャンピオンが欠場だということを聞いて、本当に今日、タイトルマッチなくなると思ったし、まだ私がベルト獲る日は遠いのかなって、すごい朝からどんよりだったんですけど、今日、復帰戦の優華さんときらりがまさかの新王者決定戦に名乗り出てくれたというか。対戦相手がいるからこそ、今日、私がチャンピオンになることができました。今、すごくホッとしています。」
――急遽、カードが変わって、気持ちの切り替えはできましたか?
「切り替えはできましたね、もう決まったら、やるぞっていう。私は切り替えが早い方っていうか、余計なことを考えずに、もうやるぞってなったら、集中できるタイプなので、良かったですね、そういう面では。」
――優華選手とは初めての対戦でした。
「Venusでも試合やっているんですけど、私は1回も見たことがなくて、みんなからエルボーがすごい、ミサイルがすごいぞって聞いているだけだったんですけど、今日、きらりと優華さんのマッチアップを見て、より身が引き締まりました。だから最初、リングサイドで見ている側で良かったかもしれないですね。」
――実際に戦ってみてどうでしたか?
「優華さん、本当に復帰戦なんですかね。復帰戦で大晦日のメインをやるっていうメンタルもすごいし、そういうのも運じゃないですか。持っているな、とは思いましたけど、そこで私が取られてはいけないと、絶対に取られてはいけないと思って、今日は戦いました。でもまたやりたいです、優華さんとは。まだこれからですからね。今日、始まったばかりですから。まだまだこれからたくさん戦っていくんだろうなと思います。」
――初防衛戦の相手には楓歩選手側から勝選手を指名。
「もちろんですね。本当に今日はやりたかったですけど、勝さんが一番悔しいと思うし、こんな大舞台のメインなんてなかなか経験できるものではないので。リマッチが楽しみです。まあ、今日、私がここで巻かなかったら、そんなことも言えなかったので良かったです。」
――今までは一歩引きがちだった楓歩選手が、これからは一歩前に出る立場になりました。
「もう引いている場合じゃないですね。自分が前に出て、私、1人だけやりたい人いるんですよね、防衛戦。それは言わないですけど。その人が来たら、お前だ!って言いたいと思います。」
――リング上で初めてのチャンピオンロードと言ってましたが、具体的に考えてますか?
「考えてないです!今日はもうベルト獲ることだけに集中しようと思って。獲ったあとにこれからのことを考えようと思っていたので。明々後日には試合ですね、次。新春道場マッチがあるので、私なりのチャンピオン像を見つけたいなと思います。」
――話が前後しますけど、試合中に出したダイビングエルボーは勝選手を意識して?
「はい!できてましたか?私、初めて飛んだんですけど。自分が痛かった、しかも(笑)。そうですね、勝さんに“おい、見とけよ、勝”っていう。今はダウンしていると思うんですけど、今日の試合も配信とかで見てくれるんじゃないかなと思って、やりました。」
――チャンピオンとして迎える2026年はどんな年にしたいですか?
「今日は10月の後楽園よりも、すごいたくさんのお客さんが来てくれて、今日、どの試合を目的で観に来てくれたかわからないですけど、今日、来てくれた方が来年もアイスリボンを観に来てほしいと思いますし、チャンピオンとしてしっかりしていかなければいけないなとすごく思いました。来年は最前線で頑張っていきます。」
















