THE RAMPAGEが東京ドームにサプライズ登場!武知海青の王座戦で生歌パフォーマンス!

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 4日、東京都・東京ドームにて新日本プロレス『サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』が開催。この日の第1試合で開催されたNEVER無差別級6人タッグ選手権試合トルネードランボーに、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの武知海青(たけちかいせい)が出場した。

 THE RAMPAGE from EXILE TRIBEとは、EXILEのメンバーが設立したLDH JAPANに所属するダンス&ボーカルグループ。2014年にオーディションを経て結成し、2024年&2025年に東京ドーム単独公演を成功させている。THE RAMPAGEに所属する武知海青は元々身体を鍛えており、2022年にドラマでプロレスラー役を演じた事がキッカケで2024年にDDTプロレスでプロレスラーデビュー。2025年にはプロレスラーとしてDDTプロレスに正式に所属することになり、2025年度のプロレス大賞新人賞も獲得した。その武知が新日本プロレスの東京ドーム大会で王座に挑戦することに。


この試合形式は3人1組となり、そのうちの2組で試合を開始し1分ごとに1組が追加。3カウントやギブアップ、オーバー・ザ・トップロープ(一番上のロープを超えて場外に落下)等で失格となったチームから抜けていき、最後まで勝ち残ったチームがベルトを手にするというもの。

 7組24名が参加する中で、海野翔太&上村優也&武知海青組は一番はじめに登場。なんとTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEメンバーが現れ、『BREAK IT DOWN』の生歌ダンスパフォーマンスで武知海青を送り出すサプライズ演出に。
 試合が始まるとキャリアが浅い武知が集中砲火を浴びるが、反則攻撃を行う成田蓮に武知たちはトリプルドロップキックを突き刺し反撃。次々と選手が入場する中で武知は必殺のスワンダイブ式フォアアームも繰り出すが、上村優也がタイチとともに場外に落下して失格となってしまった。結果はザック・セイバーJr.&大岩陵平&ハートリー・ジャクソン組が最後まで残りベルトを奪取。


 残念ながら王座戴冠を逃した武知は「お願いしてチームを組んでいただいたのにもかかわらずやっぱり、自分のふがいなさと、何もできなかったっていう悔しさが今はメチャクチャ残ってるので、また何かの機会でご一緒に闘えたらなって思うんですけど、そんなのは口だけじゃなくて行動で示していって、お2人にもちゃんと認めてもらってからまたチームを組んでもらって一緒に闘いたいなと。その先にはもしかしたらいつか対角線で闘える日が来るかもしれないので、僕はその日を待って全力でトレーニングだったり日々の練習だったり、プロレスに人生懸けて頑張って臨んでいきたいと思います。今日はありがとうございました」とコメントした。

 新人らしからぬ動きを見せる武知は、今後もスケジュールさえあえばビッグマッチへの参戦はありえそうだ。

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