セネガル相撲が日本MMA界に侵略開始!デビュー戦で元ヘビー級王者を瞬殺しGLADIATORヘビー級戦線に激震走る!

30日、大阪・176boxにて『BODYMAKER presents GLADIATOR 033』が開催。ヘビー級戦線に激震が走った。
前回9月大会に出場予定も負傷欠場で試合が消滅したセネガル相撲出身のアンブリー・ンジャイがMMAデビュー戦でGLADIATOR初代ヘビー級王者の大番高明と対戦した。
ケージで向き合うと大柄な大番が小柄に見える身長差にまず驚かされた。
試合開始のゴングと同時に大番に突進していった大巨人は、パンチを打ち込みテイクダウンから一気にパウンドラッシュ。レフェリーが試合を止めた。元王者を21秒で瞬殺したンジャイは勝利のダンスパフォーマンスを披露しマイクを取るとセネガル語で継続参戦をアピールし、日本語で「ありがとう!」と叫んで締めた。
ケージの高さと同じかそれ以上の大巨人は、プロレスラーのアンドレ・ザ・ジャイアントを彷彿させる。
アンドレ同様、格闘技界でも旋風を巻き起こすことができるか。次戦に期待したい。
『BODYMAKER presents GLADIATOR 033』
日程:2025年11月30日(日)
開始:13:00 ※オープニングファイト12:30
会場:大阪・176box
▼ヘビー級5分3R
●大番高明(パラエストラ広島/初代GLADIATORヘビー級王者)
1R21秒 TKO ※パウンド
○アルブリー・ンジャイ(ROOTS GYM)
















