12・13新木場に東京女子・凍雅が参戦し、まなせゆうなとのHot Shotが実現!“ミスターPRIDE”小路晃も出場

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 ガンバレ☆プロレスが11月29日、東京・高島平区民館で「ウィッカーマン2025」を開催した。次大会(12・13新木場1stRING)に凍雅、七瀬千花(ともに東京女子プロレス)の参戦が決定。“ミスターPRIDE”小路晃の出場も決まった。

 年末のビッグマッチ(12・27後楽園ホール)に向けた重要な大会となる12・13新木場の全カードがこの日に発表され、まなせゆうなとのHot Shot継続を熱望していた凍雅が、YuuRI、七瀬組と対戦する。まなせと凍雅は10・18後楽園でプリンセスタッグ王座(王者組は上福ゆき&上原わかな)に挑むも敗退。その後、凍雅はまなせとのタッグ継続を希望していた。

 カード決定を受け、まなせは「Hot Shot、ずっとガンプロでやりたいと思っていて。11月9日、東京女子・後楽園大会の物販会が終った後、凍雅が(望月成晃との)タイトル戦がある新木場に駆け付けてくれて。“ホントに出てみたいです”と言ってくれて。前から言ってたんですけど、ガンプロでHot Shotできてうれしいです。もう1度タッグベルトは狙いたい。対角の千花は『ねくじぇね』で準優勝だったんです。私、(2019年の)『東京プリンセスカップ』で準優勝だった。優勝と準優勝は全然差があって。優勝はベルト挑戦とかあるけど準優勝はない。私はそのときすごい悔しかったんです。だから、千花にもきっかけになってほしいと思って、千花にもガンプロの熱を感じてほしい」と意欲を見せた。

 小路は1997年10月11日、東京ドームでの「PRIDE.1」でヘンゾ・グレイシーとドロー。同団体のレギュラーメンバーとなり、初期のPRIDEを支えた。その後、プロレスラーとして、ハッスル、SMASHでファイトしたが、2011年4月にDEEPのリングで格闘家生活を終えた。引退後は飲食店を経営している。

 この日、来場した小路は「先日、同郷の富山出身の大家(健)選手、今成(夢人)選手と絡むことがあって、魂に火がついて。自分の心の中の火がくすぶって、まだ消えてないと感じました。同世代を生きた勝村(周一朗)選手、望月(成晃)選手の熱いファイトを見て、改めて炎が燃え上がってきた。引退はしましたが柔道とかの試合は出てたんで、コンディションは絶好調。ガンバレ☆プロレスで今まで培ってきたものを出したい」と決意表明。大家と組んで、元パンクラス王者の和田拓也、元キック王者の前口太尊とのタッグ対決になるが、「楽しみです。畑が同じなので、バチバチしたファイトができるんじゃないかと思っています」と語った。

 また、大会終了後、12・27後楽園でのタイトル挑戦が決まった石井慧介、今成夢人、冨永真一郎がガンバレ☆集会を開いていると、12・13新木場でこの3人と6人タッグで対戦する若手軍の中村宗達、川上翔大、元島仙多郎が現れ、小競り合いに発展。若手軍は「俺たちが勝ったら挑戦権をよこせ」と要求していた。

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