「クリスマスツリーに有刺鉄線を巻いて飾ろう」FMWE年内最終戦は大仁田FMWの原点・有刺鉄線だらけ

12月7日に神奈川県・鶴見青果市場で開催される、「FMWEホーム第14戦〜Barbed Wire Jungle 〜2025年内最終戦」のメインイベントに使用される凶器の一部が明らかになった。
「12月はクリスマスがあるだろ?」と話しを切り出した大仁田。「師走のデスマッチの感じを出すために、クリスマスツリーに有刺鉄線を巻いて飾ろうと思ってさ」と嬉しそうに打ち明けた。
さらに続けて「もちろんいつもの凶器にも有刺鉄線を巻くよ。長机だろ?それに椅子なんかも。有刺鉄線ボードは客席にも設置するし、エニウェアフォールだから、レフェリーは3人用意する」と「有刺鉄線四角いジャングルデスマッチ」を標榜するメインイベントについて語った。
「FMWのもっと前、俺がメンフィスやテネシーにいる80年代には、有刺鉄線はたまにプロレスに用いられていた。テリー・ファンクやダスティ・ローデスの試合とかね。俺は、テリー・ファンクの牧場に居候して、杭打ちをやっていた時から、有刺鉄線は『見た目から痛みが想像しやすいもの』としてインプットされていたんだ。俺のデスマッチの、いわば原風景だよね」と語る大仁田だが、果たしてどんな試合になるのか、12月7日のFMWE年内最終戦に注目したい。
















