63歳の孫持ち美熟女がまさかの王座戴冠を果たしイケメンハーレムを拡大!

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 23日、東京都・新木場1stRINGにてTTTプロレスリング『PROGRESS 7』が開催。松澤さんがまさかの王座戴冠を果たした。

 松澤さんこと松澤弘子は人気女子プロレスラー・真琴の名物マネージャーとして知られていたが、リング上の闘いに巻き込まれて2019年にうっかり“松澤さん”としてプロレスラーデビュー。その後も定期的にリングに上がり続けており、真琴と3人の孫のために長ネギを武器に闘う63歳の“闘う主婦”として一斉を風靡している。
 イケメンに目がない松澤さんはプロレス界で若いイケメンを見つけると見境なくアプローチしていく狂犬としても知られており、数多の男子レスラーが松澤さんの虜(ぎせい)になってきた。

 松澤さんの虜(いけにえ)にされた刃と神崎は愛しの聖母を巡って争い合ってきたが、2人仲良くハートを射止めることに成功。
 刃と神崎は、今年5月に松澤さんをセクシーディーバとして迎えながらもインディー統一タッグ王座奪取に失敗。愛しの君にカッコ悪い姿を見せるという体たらくを見せていた。

 しかし、松澤さんはそんなことでかわいいイケメンたちを見捨てるような器の小さい女ではなかった。
 2人だけの力でチャンピオンになれないのならば、自らの力で2人をチャンピオンにしようと奮起。今度は松澤さんも選手として参加して6人タッグ王座を獲りに行くという松澤さんの逆光源氏計画が始動した。

 6人タッグ王座を持つのは、大家健&ツトム・オースギ&バナナ千賀。
 全員かなりの実力者であるはずなのだが、TTTのリングではヤバいクスリでもキメたかのような異常なテンションで暴れまわる“やべーやつ”として恐れられており、試合前から松澤さんの安否が心配されていた。


 ウエディングケープをまとった松澤さんが刃&神埼と腕を組んで両手に花の入場。
 殺気剥き出しの千賀が「来いよババア!」と向かっていくが、松澤さんは「お前みたいなブサイクはいらないんだよ!……でもオースギだったらいいよ♡」と新たなイケメンに照準を合わせて大暴れ。
 千賀が「ババア意外とつえーぞ!」と恐れをなす中、松澤さんはイケメンのオースギに狙いを定めて顔面騎乗式ブロンコバスター。千賀が引き剥がそうとするが、それでも松澤さんは抜けない。大家、神埼、刃と加わっていくが、まだまだ松澤さんは抜けない。レフェリーも加わってようやく松澤さんを引っこ抜くことに成功。

 松澤さんのあまりのセクシーさに興奮した千賀は次々とコスチュームを脱いでアンダータイツだけの姿になり「俺は意外とババアでも勃つんだよ!」と松澤さんのバックを取って腰ヘコ。この大惨事には敵味方関係なく慌てて引き剥がしにかかって対応し、怒りの松澤さんが次々と長ネギを脳天に振り下ろしていく。
 さらに松澤さんは「アレいこ、アレ!」と、オースギを合体カンパーナに捕らえ、四つん這いになる生尻丸出しの千賀に顔面から叩き込む。さらに松澤さんは千賀に顔面騎乗式ブロンコバスターを狙うが、千賀がキャッチしてコーナーに上げラストライドを狙うような形に。しかし、これは同時に千賀が松澤さんの股間に顔面を突っ込む形と同義。美老女の芳醇な薫りに包まれた千賀はそのまま失神してしまい、松澤さんがManchurian Incident(※まんしゅう事変)でTKO勝ち。松澤さんがまさかの自力勝利で王座戴冠を成し遂げた。

 この結末に納得がいかない大家が「もう一発ヤらせろ!もう一発ヤらせろよ!なあ?!」と迫るも、松澤さんは「ブサイクな奴とはヤれねーんだよぉ!……でも、オースギだったらいいかな♡」とブサイクとの対戦を拒否。
 すると、オースギが渡瀬瑞基&進祐哉というイケメンの友達2人を連れての王座挑戦を提案。これにテンションがブチ上がった松澤さんは「全然いい♡イケメンだし♡一緒にヤりた~い♡この私の悩殺な魅力でオとして見せるから♡皆さん次に期待しててね♡」とノリノリで次回の9月20日の新木場大会での初防衛戦を決定した。

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