【会見全文】船木誠勝との師弟王座戦に臨む黒潮TOKYOジャパンが「包丁を持って追いかけられた」と恐怖の思い出を激白!間下と大仁田の試合はテキサストルネードランバージャックデスマッチに正式決定!
- 2025-8-28
- コラム, ニュース
- リアルジャパンプロレス

28日、都内某所にて9月11日に後楽園ホールで開催される『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレス Vol.36 ―THE 20th ANNIVERSARY―』についての記者会見が行われた。
会見に出席したのは、平井丈雅代表、スーパー・タイガー、間下隼人、黒潮TOKYOジャパン、ジャガー横田。
まずは大会概要・決定カードが発表され、その後には平井代表から挨拶が行われた。

平井代表
「本日この記者会見に出席予定でありました初代タイガーマスク、佐山サトル総監についてお話させていただきます。佐山総監は自宅の方で療養しておりまして、本日この会見に向かうために用意をしておりましたが、今朝よりご体調を崩されまして、この会見に出席することが叶わなくなりました。お詫び申し上げるとともに、佐山先生のご快復をご一緒にお祈りいただければと思っております。本日欠席となりましたことをお詫び申し上げます。
まず、先般、6月12日後楽園ホール大会に於きまして、4月に逝去されました、ストロングスタイルプロレス会長であられました“過激な仕掛け人”新間寿会長の追悼興行をファンの皆様の。お客様のお力により開催させていただきました。皆様のお力を以て、会場も超満員で新間会長の追悼を選手の皆様とともに、お客様とともに、マスコミの皆様とともに、関係者の皆さまとともに、天国から新間会長も喜んでくださったと思っております。そして7月10日、新宿FACEの特別興行も皆様のお陰で成功することが出来ました。6年ぶりに佐山先生の弟子であります4代目タイガーマスク選手もお出になられ、しっかりとメインを果たされ、来年7月の引退に向けてこれからもストロングスタイルプロレス、佐山総監のこの団体の下で出場したいというお気持ちを持っていただいております。今回もタイガーマスク選手に出ていただくことになりました。今回も初代タイガーマスク後援会様と共崔をさせていただきます。
カードにつきましては、間下隼人、大仁田厚選手と3月、6月、激闘を繰り広げて、この9月大会も関根“シュレック”秀樹選手、洞口選手と邪道軍と闘います。そしてその先のさらなる闘いも見据えて用意をしているところでありますので、11日の大会も非情に過激で激しい戦いになると思っております。そして今言いましたタイガーマスク選手の参戦。今回、日高選手、かつてみちのくプロレスで4代目タイガーマスク選手と雌雄を決した、猪木会長のUFOの旗揚げでもこのお2人が闘った。この闘いをそれぞれSUGI選手、阿部選手をパートナーに、この4人での闘いを復活させることになりましたのでご注目ください。そして、スーパー・タイガーは昨年村上和成選手からベルトを獲って、そのしのぎを削るライバルとともに、また竹田誠志選手、川村亮選手をパートナーにタッグマッチが決まりました。川村亮選手は、先般、この秋で引退が発表されまして、ウチでも今までも活躍していただいた中で、どうしても川村亮選手のラストストロングスタイル参戦をしていただきたく、本人もぜひということで参戦が決まりました。川村亮選手のラストストロングの試合もご注目いただければと思います。そしてメインイベント。今回初参戦となり、船木誠勝選手の教え子でもありました。WRESTLE-1時代の教え子であり、船木選手が『この選手はこのプロレス界を引っ張る』と10年前もしっかりと述べられた選手が今日ここに座られています。後ほど黒潮選手からもこの闘いについての御言葉を頂戴いたします。
そして、女子プロレスをずーっと引っ張っております、“女帝”ジャガー横田選手。ジャガー選手の試合、どのようなカードになるのか、ご注目、ご期待いただければと思っております」

間下隼人
「間下です。なんでしょうか。ここでトラッシュトークというか、ここで『相手を潰す』だとか『ぶっ飛ばす』だとか言ったほうが盛り上がるのはわかっているんですが、私はそういうのはあまり好きではないので。佐山先生に許可を取らずに行動したこともありますし、ここでしっかり結果を出して、ここ(対戦カード表に)には書いてないですけど、テキサストルネードランバージャックデスマッチでしたっけ?を乗り越えて、9月28日の電流爆破でしっかり結果を残していきたいと思いますので。佐山先生からもらった言葉で『 狂いを以て義で制す』と、そういった精神でしっかり乗り越えていこうと思っています」

スーパー・タイガー
「今回、いろんなカード、話題盛りだくさんです。その中で我々のこのカードが何を意味するのか。そしてこれからどういうふうにこの団体が成り立っていくのか、この真(まこと)の部分を闘いの中で見せていきたいと思います」
船木誠勝(映像)
「船木誠勝です。今回は自分の2度目の防衛戦ということで、自分の方から黒潮TOKYOジャパン選手を指名したいと思います。彼とはちょうど10年前になりますけど、WRESTLE-1に所属していた最後の半年間、一緒に練習をしました。自分のプロレス団体における最後の弟子ということで記憶しています。あれからもう10年ですね。当時はまだ彼も名前がイケメンで、22歳ですね。まだ20歳からまだ2年しか経ってなくて、これからというときに自分と一緒に練習をして。それから別れたんですけども、あれから10年ですね。彼もWWEに行ったりとかして色んな経験を積んで、今32歳。レスラーとして一番脂が乗ったいい時期だと思いますので、そこに自分の今年40周年になりますので、その記念試合としてですね、9月21日には自分の大阪での記念興行があるんですけど、東京での40周年記念試合として、自分の方からかつての弟子である黒潮TOKYOジャパン、元イケメンを指名したいと思います。やるからにはですね、自分を倒しに来てほしいし、自分も負けないように抵抗します。まあ32歳と56歳で、体力の壁っていうのは、どっかで追い越される時が来ると思うんですけど、まだ大丈夫だと思いますので。抵抗して。イケメンのストロングスタイルを出しつつですね、自分のスタイルで対抗して抵抗して防衛したいと思います。久しぶりなのですごく楽しみです。TOKYOジャパン、イケメン、よろしくお願いします」

黒潮TOKYOジャパン
「……ふぅ~…………(※長い沈黙)怖いですよね。アップタウンの黒潮TOKYOジャパンです。まず一言言うなら、怖い!すっごい怖い!メェ~ッチャクチャ怖い!やりたくない!正直全ッ然やりたくない!怖い!10年前に船木さんに弟子入させてもらって、まあ言ってしまえば、その弟子入りも俺の意志ではなかったです。WRESTLE-1が俺をエースにするためには船木さんに弟子入させたほうがいい、1回怖い思いしたほうがいいってことで俺は船木さんの弟子になったんですけど……これ、何分喋っていいですか?当時僕体重75kgかな?で、船木さんに『ご飯食べな』『ご飯食べな』『ご飯食べな』『ご飯食べな』……って、嘘じゃないですよ?1日8回言われるんです。ってことは、何食だと思います?8食ですよ。『いっぱい食べな、ご飯』って。それで1ヶ月で20kg増えたのかな?それで97kg。急に。言われましたよ、メッチャクチャ。『打った?』って。違う違う、ご飯をいっぱい食べたんです。もう、もう、もう……スタートからキツかった。それで、次は『ご飯食べちゃダメだよ』って言うんですよ。それが、俺の食べちゃいけないって量を遥かに凌駕してたというか『今日は1日でアーモンド20粒ね』みたいな。『あーもんどにじゅっつぶ……?』みたいな。でも怖いからやるんですね、俺も。そしたらですね、もうカリンカリンのバッキバキの身体になって、77kgが97kgになって、97kgが68kgに!1ヶ月半で!……はぁ~。そういうの色々思い出してたら、『今56歳だけどまだまだ抵抗する』とか……こんな強い人の抵抗って、俺どーなっちゃうの……。ただ俺も、船木さんと別れて10年間なんもしてなかったわけじゃないし、まったく船木さんに触らずに来た10年間で自分がどれだけ成長してんのか。『あれっ?船木さん大したことないな?』って思っちゃう自分がいるかも知れない。そういうのが全部入れて怖いです、闘うのが。会うのも怖い。喋るのも怖い。……もうちょっと喋ってもいいですか?俺、昔ね、みんなでバーベキューをしててですね。船木さんとかと一緒にバーベキューをしててですね。そこはアレですよ、闘いとか1回ちょっと無しにみんなで楽しもうっていう会。そこで俺、1時間船木さんに包丁持って追いかけられたことがあってですね。怖いんです!本当に、怖い……。ただ、船木さんが40周年の東京での試合の相手を俺に選んでくれたこと、このタイトルマッチに俺を選んでくれたこと。で、このストロングスタイルの船木さんに対して、俺がアメリカで付いたあだ名が“スタイルストロング”――個性が強いって意味ですね。だからこの闘いって、プロレス界の中でも結構重要な試合になるんじゃないかなと俺は思ってて。“ストロングスタイルvsスタイルストロング”なんですよ。強さか個性か。……まあ強さでしょ!普通に言ったら!まあ魅せますよ、俺のプロレスで。で、船木さんからチャンピオンベルトを獲りたい。これが素直な気持ちですね。色々ダラダラ喋ったけど、船木さんに勝って、船木さんの40周年、船木さんに負けを、弟子の俺が教えてあげます。フィニッシュ!」

ジャガー横田
「お忙しい中ありがとうございます。私のカードが決まっていないのに話すことはもちろん無いんですけども、私も相手の希望はありまして。ずっと代表の方に話はしておりますので、もうすぐ決定するとは思うんですが、やはりですね、私は毎回ストロングに立つたびに言っているのが、相手との闘いであり、試合と試合の闘いであると。一番いい試合をしなければいけないということを常に後輩たちに言っているんですが、多分ストロングでも私の試合が一番面白いと自分でも思っております。なので、右の皆さん(※ジャガーは左端に座っている)が私を超すことができるのか。それをまあ楽しみに見させていただきます。相変わらず全力で頑張ります。よろしくお願いします」
――黒潮選手、「船木選手が怖い」と繰り返し語っていたが、それでも挑戦を決めた理由は
黒潮「自分の今を知れるには一番いい相手だし、本当に素直な気持ちを言ってしまえば……勝ちたいですね。自分で団体やってるから『船木さん、僕と闘ってください』って言ったら、多分闘ってくれると思うんですよ。でも、俺のリングでやりたくないというか。それは怖いからとかじゃなくて、俺の色のリングでやりたくない。船木さんの色の強いリングで闘いたい。それで船木さんの土俵に立ちたいですね。立ちたいし、あとは結構負けるリスクもあるわけで。このアップタウンという団体を今年4月に旗揚げしたんですけど、負けるリスクも有る中で受けたというわけで。怒られたらしょうがないんですけど、この大会に出て、勝っても負けてもタイガーマスクのマスクが欲しいです、俺は。お願いします」
――「包丁を持って追いかけられた」という話が出たが、どういう経緯で起きたことなのか
黒潮「わかりません。なんでだ……?『おいイケメンイケメン、わっ!』って包丁出してきて。1時間。あれ、マラソンですよ。早めの。まあまあ、悪い思い出ではないんですよ、全部。思い返せば全部が結構面白かったんですよ。当時は震えてましたけど、それこそ俺もだらしないので練習をすっぽかしてしまうことがあるんですね。でも別に自分の意志とかじゃなくて、前の日飲んでて起きたら練習時間終わってたみたいなことが何回かあったんですけど、血相変えて道場行って、もちろんボコボコにされる覚悟で、船木さんがいたんで土下座をしたわけです。そしたら、これも怖いんですけど、殴る蹴るとか罵倒も一切無くて、『あぁ良かったね、捕まってなくて。じゃっ!』って言って帰るんですよ。俺はもうこの人がわからないと思って。結局のところ、今の今までわかんないんですけど、お世話にもなった次第好きな人ではあるけど、怖いっていう印象しかないですね」
――船木選手のストロングスタイルと、黒潮選手のスタイルはかなり違うと思うが、試合は噛み合うと思うか
黒潮「……どう思いますぅ?いやぁ~、正直闘ったことより組んだことのほうが多くてですね。じゃあいざこの試合がどうなるかっていうのは断言も出来なければ想像もできないんですよ、僕の中では。練習を半年間見てもらってて、最初の頃は寝技3分間のスパーリングで6本とか7本とかバババッて20秒に1回くらい極められてやってて。3分間。でも最後の方、半年後、船木さん辞めると思ってなかったから、俺はずっと一緒に練習すると思ってたから、最後の練習で6本獲られてたものが2本しか獲られなくなった。でも獲られてるんです。要は3分間のうちに2回負けるって状況で船木さんがいなくなっちゃったわけですよ。で、この10年間俺も色々ありました。WRESTLE-1辞めたり、WWE行って、アップタウン旗揚げして、みんなのリーダーである状態で。俺なりの10年を重ねてきたんですけど、この10年で、あと2本が埋まってると思います?わからない。船木さんだって船木さんの10年を歩んでるわけだから。それが3本に増えてるかも知れないし、もしくは0、もしくは俺が1本獲れるところまで来てるのかもしれない。この10年がなんだったのかっていうのを知れる試合になるんじゃないかなってことしか言えないですね。試合がどうなるかはわからない。もしかしたら、全ッ然面白くない試合かも知れないし、チョー面白いかもしれないし、60分闘っちゃうかも知れないし。わからない。わからないです……」
――70kg代から90kg代に増やして、その後60kg代に落としたという話が出たが、それにはどういう意味があったのか
黒潮「実験された……?」
――ストロングスタイルプロレスのファンは黒潮選手を知らないファンも多いと思うが、入場からご自身の世界に持ち込む自信はあるか
黒潮「わかりません。わかんないけど、一番楽しい状況ではありますよね。いつまでも勝負したいし、俺のこと知らないお客さんが多ければ多いほど燃えるというか。いつもの俺と何も変える気もないし、この試合じゃなくても自分を変える気はないし。いつもの自分で船木さんに挑みたいですね。この船木戦に関して、ストロングスタイルプロレス初参戦で船木さんとタイトルマッチっていうお話から逸れちゃうからアレなんですけど、船木さんとの試合に集中してるっていうのもあるし、間下選手との試合とかもいつかはしてみたいなと俺は思いますね。まあそうなったら絶対に負けないですけど。とにかく今はこの試合ですね。電流爆破終わったらやりましょうよ。俺、多分チャンピオンベルト持ってるんで」
間下「ぜひ、お願いします」
――平井代表、大仁田選手が8月22日に事務所に訪問した際には、テキサストルネードランバージャックデスマッチで決定ということになったが、今日のカード発表では6人タッグマッチという表記になっている。これは大仁田選手の決定を平井代表が拒否したという理解で良いか
平井代表「(※虚空を仰いで)……フゥ~~~。大仁田選手のいつもの無理難題、その中には大仁田選手ならではの思いがあってのことだと思う。12年前に最初に大仁田選手がウチのリングに上がるときも、佐山先生に話をするときに、どんな怒られるんじゃないかって。でも先生は『いいよ、やってやるよ』とおっしゃいました。その後、闘いの中で、あの試合は今でも忘れることが出来ません。マスコミさんからもこんな緊張感のある試合はこの10年間で見たことがないというお言葉も言われました。その中で佐山先生本人が、『スタイルは全く違うけども、プロレスにかける思いを彼も持っている』と認めるお言葉があったんです。その大仁田さんがこの佐山先生が創った団体がこの20年を迎える中、これで行くぞ、と言ったことに関しては重く受け止めたいと思います」
――では、テキサストルネードランバージャックデスマッチに決定ということでいい?
平井代表「(※しばらく硬直した後に小刻みに震えながら)……大仁田選手がッ!佐山先生のこの団体にッ!リスペクトを持って上がってくるのであればッ!……それを尊重したいと思いまひゅッ!」
――間下選手、今の平井代表の言葉を受けて
間下「今平井代表からも許可が出たと思うんで、テキサストルネードランバージャックデスマッチ。内容はよくわからないんですけど、ランバージャックはわかるんで。試合でメチャクチャしてやろうと思います。平井代表、ありがとうございます」
最後に、平井代表から締めの挨拶が行われた。
平井代表「この2025年という年は、佐山総監が2005年に、自分が最後に動ける間に猪木会長から培ったストロングスタイルというものをプロレス界に、世の中に受け継いでいきたいという思いの基に旗揚げされました。その思いを以て今年で20年になります。そして、佐山総監の思いに、佐山総監を育てた新日本プロレス二入門を許し、タイガーマスクにされた新間会長、この20周年の年である4月に亡くなられ、その思いを持って佐山総監もこないだは皆様の方にお話されたように、ここで今一度真剣にプロレス界をやっていく、プロレスラーを育てていきたい。そのお言葉を持たれました。それは新間会長と一緒に佐山先生がこれからもプロレス界で生き続けるということあります。そこに5年前からジャガー横田様がご一緒してくださり、今は相談役ではなく1選手としてこのリングに上って頂く形ではありますが、ジャガー様のこの思い、そして初代タイガーマスク後援会様が10年前から支えていただき、そしてここに20年いるスーパー・タイガー、間下がいて。この2025年に20周年というところで、佐山先生の思いを込めてストロングで闘いたいと10年前に言っていただいた船木選手が今チャンピオンであります。その船木選手が自分の40周年の第1弾でやりたいと指名した選手が黒潮TOKYOジャパン選手。20周年を船木さんと黒潮選手のメインの王座戦という形になる意味、黒潮選手もその思いを持って今日タイガーの、虎のスーツを新調してくださり、この会見に臨んだ。その思いというのも非常に感じております。そのすべてを以てファンの方々に見ていただきたい。佐山総監の思い、新間会長の思い、ここに出る選手の思い、ジャガーさんの思い、そのすべてを見に来ていただければと思います」
『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレス Vol.36 ―THE 20th ANNIVERSARY―』
日程:2025年9月11日(木)
開始:18:30
会場:東京都・後楽園ホール
<決定カード>

▼6人タッグマッチ→テキサストルネードランバージャックデスマッチ 30分1本勝負
間下隼人/関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術)/洞口義浩(フリー)
vs
[邪道軍]大仁田厚/雷神矢口/リッキー・フジ(2AW)
▼タッグマッチ 30分1本勝負
タイガーマスク(新日本)/SUGI(フリー)
vs
日高郁人(ショーンキャプチャー)/阿部史典(格闘探偵団)

▼タッグマッチ 30分1本勝負
スーパー・タイガー/竹田誠志(フリー)
vs
村上和成(フリー)/川村亮(フリー)

▼レジェンド選手権試合 60分1本勝負
【王者】船木誠勝(フリー)
vs
【挑戦者】黒潮TOKYOジャパン(アップタウン)
※第20代王者は2度目の防衛戦。