【試合詳細】7・9 PPP新宿FACE大会 大谷譲二vs大門寺崇 ちゃんよた&ZONESvsまなせゆうな&笹村あやめ 田中将斗&八須拳太郎vs石川修司&三富兜翔

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『Vanquish Heaven-天空の祝宴-』
日程:2024年7月9日(火)
開始:19:00
会場:東京都・新宿FACE
観衆:230人

▼Let's Party on-新宿騒乱- 20分1本勝負
水波綾(フリー)/●Droog-K/小橋マリカ(フリー)
16分25秒 妖乱→体固め
○夏すみれ(フリー)/リアラ(フリー)/真琴(フリー)

▼International Wrestling Party-3way Dance- 15分1本勝負
○ガイア・ホックス(フリー)
6分40秒 Buttefly Effect→体固め
●翔太(フリー)
※もう一人はエンデル・カラ(フリー)

▼Road to Glory-マッスルシスターズvs強敵- 15分1本勝負
[マッスルシスターズ]△ちゃんよた/ZONES(Evolution)
15分時間切れドロー
△まなせゆうな(ガンプロ)/笹村あやめ(2AW)

▼Go for Broke-激突- 30分1本勝負
田中将斗(ZERO1)/●八須拳太郎
16分3秒 スプラッシュマウンテン→エビ固め
○石川修司(フリー)/三富兜翔

▼The Precious Party-俺たちの宴- 60分1本勝負
●大谷譲二
27分35秒 変形バーニングハンマー→片エビ固め
○大門寺崇(ランズエンド)

大門寺崇が焚き付けて退団寸前の大谷譲二が三富兜翔代表にガチのシングル要求!Youtubeで見ていた大家健がエビスコ酒場から乱入!?

オープニング

 PPPガールズ、PPPエンジェルズ、SODプロレス応援部がリングに登場しアピール。
 続いて欠場中のエチカ・ミヤビから挨拶。
エチカ「こんばんは。今日は暑い中皆様ご来場いただきありがとうございます。前回大会に引き続き私エチカ・ミヤビから挨拶させていただきますよろしくお願いします。実は、性転換手術、性別適合手術を受けてから今月で半年経ってしまいます。半年も経ったんで、身体の方も少しずつ回復してきて、練習に行けたりとかアルバイト、仕事をしたりとか日常生活を少しずつ取り戻しつつあります。そこで、そこでですね、近日中に皆様に嬉しいお知らせができるかもしれません。内容の詳細はまだちょっと教えられないんですけど、近日中楽しみにしていただければというところで、以上になります。ではではいつものように3,2,1,レッツパーティーで会場盛り上げていきましょう。いいですか?いいですか?ではいきます。3!2!1!レッツ!パーティー!!!」
 

第1試合

 ノータッチルールでの試合へ。先発はリアラと小橋。ロックアップからバックの取り合い。リストの取り合いからリアラがヘッドロックも、小橋が切り返してヘッドロックで絞り上げ、ロープに走りショルダータックルで倒す。リアラが雄叫びを上げて立ち上がり、ロープに飛んでショルダータックル。受けきった小橋をエルボー連打でコーナーに押し込み、逆コーナーに振って走り込むが
、避けた小橋がバックエルボーからロープに飛んでドロップキック。小橋はロープに飛ぶが、場外から夏が足を掴んで引き倒し、ストンピングからコーナーに叩きつけてトレイン攻撃。夏は串刺し腰振りブロンコバスターを狙うも、水波が走り込みショルダータックルで吹っ飛ばす。そのまま場外乱闘へ。

 リングに真琴とDKが戻り、真琴が首投げから背中にドロップキック。フォールも2。
 真琴はリアラにタッチ。

 リアラは双手刈りからパラダイスロック。ロープに飛んで尻へのドロップキックから夏にタッチ。

 夏はガットショットからロープに振ってムチ攻撃。さらに背中にムチを連打し、コーナーに叩きつけると満を持して串刺し腰振りブロンコバスター。顔面騎乗フォールも2。
 夏は真琴にタッチ。

 真琴は顔面をリングに叩きつけ、背中にかかと落としからロープに飛んでダブルニードロップ。フォールも2。
 真琴はコブラツイストで捕らえるがDKはロープを掴みブレイク。
 真琴はロープを蹴り上げてDKの顔面を痛めつけるとダブルアームを狙うが、切り返したDKがエルボーからロープに飛んでランニングエルボー。DKは水波にタッチ。

 水波はショルダータックル。ロープに飛ぶが夏がエプロンから蹴りつけてコーナーに振るとトレイン攻撃を狙うが、水波は次々ショルダータックルで倒し、ロープに飛んで真琴にスピアーを突き刺し場外に吹っ飛ばす。

 コーナーにもたれかかるリアラにマシンガンチョップからボディスラム。フォールも2。
 水波は逆エビ固めで捕らえるがリアラはロープを掴みブレイク。

 リアラはエルボーを打ち込んでいくが、水波は強烈なエルボー。リアラは必死にエルボー連打も水波は左右のエルボーを打ち込んで倒し、ロープに振ろうとするがリアラは足に絡みつき膝十字を狙う。逃れた水波へ走り込むと、水波は足を伸ばすがキャッチしたリアラがロープを駆け上がってのキックからフェイスバスター。リアラは夏にタッチ。

 夏はケンカキックからコーナーに登り、ダイビングクロスボディからケンカキック連発。
 ロープに飛ぶも水波はラリアットでなぎ倒しDKにタッチ。

 DKと小橋がロープに振ってダブルのガットショットからロープに飛びサンドイッチドロップキック。コーナーに振ってダブルのバックエルボーからダブルのフェイスバスターで叩きつけフォールも2。

 真琴が出てくるが小橋がスタナー。ロープに飛ぶが真琴がビッグブーツで倒し、ダブルアームを狙うが切り返した小橋が丸め込んでからのシャイニングウィザード。フォールも2。

 夏とDKがエルボー合戦からDKがロープに飛ぶも、夏は強烈なエルボーで倒しロープに飛んでケンカキック。さらにリアラが低空ドロップキックを突き刺し、夏がブロックバスターホールドも水波がカット。
 リアラが水波を羽交い締めにして夏がムチ攻撃も、水波が避けてリアラに誤爆。水波は夏にローリングエルボーから、小橋とともにサンドイッチエルボー。DKが50$entからフォールも真琴がカット。
 DKは投げようとするが、耐えた夏がボディに膝蹴りからロープに飛んでビッグブーツ。避けたDKがスクールボーイも2。
 DKは首固めも2。
 DKはエルボーも、巻き込んだ夏がダブルアームDDTからフォールも2。
 夏は妖乱で突き刺し3カウント。

第2試合

 カラが翔太にミドルキックも、キャッチして巻き込んだ翔太が突き飛ばしてガイアに叩きつける。カラの手を掴んでガイアを蹴りつけるも、ガイアがキャッチすると翔太がガイアの手を掴んで捻り上げる。ガイアとカラは翔太にサンドイッチナックルからロープに振り、ガイアが避けるとカラがドロップキックを翔太に突き刺し場外に落とす。

 カラがロープに飛んで往復してコルバタで場外に投げ捨て、ロープに飛ぶが翔太が場外から足を掴んで引きずり落とす。そこへガイアがトペ・アトミコも、避けた翔太とカラがダブルのボディブロー。
 翔太とカラはリングへ。

 エルボー合戦からカラのミドルキックと翔太のエルボーの打ち合い。ガイアが走り込むが、カラと翔太はダブルのガットショット。ガイアはアイルビーバックからダブルラリアットも、避けた翔太とカラがダブルのガットショットから場外へ投げ捨てる。

 翔太はカラに延髄切りも、カラは旋風脚。翔太がコーナーに振るが、カラはエプロンに降りてからスワンダイブでリングに飛び込み、翔太の延髄切りを避けてバックをとるが、ガイアがコーナーから飛び込んでカラにダイビングバックエルボー。さらに翔太にフックキックからスリングブレイド。続けてゼロ戦キックからフォールもカラがカット。
 ガイアはカラにハイキックも、カラは旋風脚。ガイアはゆっくりとアイルビーバック狙うが、カラはロープを蹴りつけて場外に落とし、ロープに飛ぶがガイアがエプロンからロープを使ったスタナー。さらにエプロンに引きずり、ブレーンバスターを狙うもカラは耐える。カラは延髄切りを叩き込み、そこへ翔太が走り込むとナックル連発からロープへ飛ぶ。カラが避けると翔太は場外のガイアへトペ・スイシーダ。カラはエプロンに登った翔太へ倒立キックからロープに飛んでトペ・コンヒーロ。そのまま場外戦へ。

 リングに翔太を投げ入れたガイアがランニングニーからフォールもカラがカット。
 カラが翔太を投げようとするが、翔太が丸め込むも2。
 ガイアがトラースキックもキャッチした翔太が切り返すが、ガイアはカラにナックル。翔太はガイアにサミングから首固めも2。
 翔太は丸め込むが、ガイアが切り返してフォールも2。
 ガイアがローリングナックルからダブルアーム式のファイナルカットで叩きつけ3カウント。

第3試合

 まなせとちゃんよたでスタート。ロックアップから一度離れ、再度ロックアップからちゃんよたがヘッドロック。まなせがボディブローから突き飛ばし、ショルダータックルを受けきる。ちゃんよたがロープに飛んでのショルダータックルも、受けきったまなせがガットショットからロープに飛ぶが、ちゃんよたがカニバサミからZONESがエルボードロップ。2人でコーナーに振ってZONESが串刺しラリアットからちゃんよたが串刺しラリアット。ZONESがちゃんよたの背中に乗ってそのままま背中にボディプレスを投下。

 ポーズをきめているところへ笹村が走り込み、まとめてコルバタで投げ捨てるとまとめて低空ドロップキック。
 笹村がロープに飛ぶが、ZONESはショルダータックルで迎撃しちゃんよたにタッチ。

 ちゃんよたはボディスラムからエルボードロップ。フォールも2。
 ちゃんよたはロープに振ろうとするが、笹村がエルボーからフェイスバスター。笹村はまなせにタッチ。
 まなせはコーナーに叩きつけ、串刺しラリアットからフォールも2。
 まなせはコーナーに叩きつけ笹村にタッチ。

 笹村とまなせでちゃんよたを踏みつけ、笹村がガットショットから首投げで倒しロープの反動を使ったフットスタンプ連発。そのまま上に乗るがレフェリーが注意しブレイク。
 笹村はまなせにタッチ。

 まなせはコーナーに叩きつけ顔面を踏みつけていく。これはレフェリーが注意しブレイク。
 まなせは首投げからスリーパー。ちゃんよたはロープを掴みブレイク。
 まなせは笹村にタッチ。

 笹村は首投げからキャメルクラッチ。ちゃんよたはロープに足を伸ばしブレイク。
 笹村はまなせにタッチ。

 ちゃんよたはボディスラムからZONESにタッチ。

 ZONESはジャンピングショルダータックル。笹村にガットショットからまなせがいるコーナーに振り、二人まとめて串刺しラリアット。
 ZONESはコーナーに登りダイビングエルボードロップからフォールも2。
 ZONESは担ごうとするが、耐えたまなせが背中にエルボー連打。さらにエルボーを打ち込むとZONESがエルボースマッシュ。ZONESはロープに飛ぶがまなせはショルダータックルで迎撃し笹村にタッチ。

 笹村は両腕を掴んでケンカキックからフォールも2。再度フォールも2。再々度フォールも2。笹村はまなせにタッチ。

 まなせはショートレンジラリアットからフォールも2。
 まなせは笹村にタッチ。

 笹村とまなせはコーナーに振って笹村が串刺しバックエルボーからまなせが串刺しボディスプラッシュ。さらにロープに飛んでショルダータックルから、笹村がコーナーに上りミサイルキック。フォールもちゃんよたがカット。
 まなせがちゃんよたを、笹村がZONESを投げようとするが、ZONESとちゃんよたはリバースするとそれぞれアルゼンチンで担ぎバックフリップ。
 ちゃんよたは笹村のエルボーを避けてバックドロップから、ロープに飛んでスライディングラリアット。避けた笹村がケンカキックからロープに振って後頭部へランニングニー。笹村は顔面にドロップキックから後頭部を踏みつけていき、コーナーに登るとダイビングフットスタンプ。避けたちゃんよたが走り込むが、笹村はカウンターのブロックバスターホールドも2。
 ちゃんよたはエルボー連打。笹村は強烈なエルボーを打ち込み、ちゃんよたはエルボー連打。笹村は振りかぶってのエルボーからブレーンバスターで叩きつけフォールも2。
 笹村はロープに飛ぶも、ちゃんよたが担ぐとZONESが走り込んで合体ラリアット。
 笹村をコーナー上に座らせ、ダブルのキン肉バスターからちゃんよたがフォールもまなせがカット。
 ZONESとちゃんよたはまなせをロープに振ろうとするが、まなせが耐えるとダブルラリアットでなぎ倒す。
 まなせはちゃんよたを引き起こすもちゃんよたは延髄切り。走り込んできた笹村にもガットショットから場外に投げようとするが、笹村はアイルビーバックからエルボーを打ち込む。ZONESが笹村をロープに振ってダブルチョップで倒すが、まなせがZONESにラリアット。

 ちゃんよたとまなせがラリアットの相打ち連発。打ち勝ったまなせがフォールも1。
 ちゃんよたがラリアットからフォールも1。
 ラリアットの相打ち連発から、ちゃんよたがショートレンジラリアットで叩き伏せフォールも2。
 ちゃんよたはロープに飛んでスライディングラリアット。フォールも2。
 エルボーの打ち合いからちゃんよたがショートレンジラリアットでなぎ倒しフォールも2。
 ここで時間切れ。

第4試合

 先発は八須と三富。お互い組み合うとグラウンドの攻防から一度距離を取り、再度グラウンドの攻防から八須がコントロールして三富が距離を取る。
 三富のタックルを切った八須がラ・マヒストラルも1。
 ロックアップから八須がコーナーに押し込み田中にタッチ。

 田中と八須はダブルのガットショット連発からロープに振ってダブルのショルダータックル。田中がエルボードロップからフォールも2。
 田中はリストを取っていくが、三富がコーナーに押し込みブレイク。三富はボディブローも田中は蹴りつけて倒しストンピング。田中は八須にタッチ。

 八須はストンピングから引き起こすも、三富はチンクラッシャーから石川にタッチ。

 石川は背中にダブルチョップからボディスラム。ロープに押し込みチョップ連発からコーナーに叩きつけ三富にタッチ。

 三富はモンゴリアンチョップ連発から首投げで倒し顔面にニードロップ。フォールも2。再度フォールも2。再々度フォールも2。
 三富は場外に投げ捨て、石川がボディに膝を叩き込むと八須は客席に吹っ飛ぶ。石川がリングに投げ入れると三富がフォールも2。
 三富は石川の膝に八須を叩き込み石川にタッチ。

 八須は必死にエルボー連発も、石川がボディに膝。さらに起き上がりこぼし式ショートレンジラリアットからフォールも2。
 石川はコーナーに振って串刺しラリアット、さらにコーナーに上りセカンドロープからのダイビングフットスタンプを投下。フォールも2。
 石川は担ぐが、着地した八須がバックを取る。石川がバックエルボーで逃れると、八須が必死にエルボー連打。石川がエルボーで返すも、八須は必死にエルボー連打から担ごうとするが、切り返した石川が背中にエルボー連打からロープに飛ぶ。八須はドロップキックから担ぎ、スクワット・バックフリップから田中にタッチ。

 田中はガットショットも石川がロープに振り、田中は石川をキャッチすると走り込んできた三富もまとめて叩きつける。さらに石川にスイングDDTからフォールも2。
 エルボー合戦から田中がロープに飛ぶも、石川がガードするとバックエルボーからローリングエルボーで倒し三富にタッチ。

 三富は串刺しバックエルボーからコーナーに振ろうとする。田中が逆に振って走り込むが、三富がランニングエルボーで迎撃しドラゴンスクリュー。
 三富は足4の字を狙うが、切り返した田中がDDT。田中は八須にタッチ。

 八須はスワンダイブクロスボディアタックからフォールも2。
 エルボー合戦から八須がロープに飛ぶが、三富が追走バックエルボーからロープに飛ぶ。八須も追走ボディスプラッシュからロープに飛ぶが、三富はカウンターのシュバインからボディスラムでセットし、コーナーに登るも田中が走り込んで足を持って動きを止める。正面に登ると雪崩式ブレーンバスターで投げ捨て、八須がそこへダイビングボディプレス。フォールも石川がカット。
 八須はバックを取るが、三富が逃れると足を取って膝十字。逃れた八須に三富が延髄切りから石川にタッチ。

 石川はロープに振ろうとするが、八須が逆に振るも石川はショルダータックルで吹っ飛ばす。
 石川に八須が走り込むも、石川は前蹴りからコーナーに振って串刺しボディスプラッシュ。だが田中が石川に串刺しラリアットから、八須がクリンチして田中が足へのスライディングD。さらに八須がスピアーからダブルのブレーンバスター。
 田中のスライディングDと八須のスライディングスピアーの同時攻撃からフォールも三富がカット。
 三富が八須にニンジャチョークから石川に振り、石川がチョークスラムで叩きつけると三富がダイビングボディプレス。フォールも田中がカット。
 石川はランニングニーからパワーボムを狙うも、八須はフランケンで丸め込むが2。
 八須は走り込むが、石川が担ぐも八須は着地して背中に飛びつき胴締めスリーパー。石川はそのままコーナーに下がって潰し、そのまま後ろに倒れて潰すが八須はスリーパーを離さない。石川はロープに足を伸ばしブレイク。
 八須は投げようとするが、耐えた石川の背中にエルボー連打。ロープに飛ぶが、石川はカウンターのファイヤーサンダー。田中が走り込んできた三富にローリングエルボーからブレーンバスターも、三富がすぐに立ち上がり田中にガットショットからブレーンバスター。
 八須と石川は膝立ちでエルボーの打ち合いから、八須がエルボー連打。ロープに飛ぶが、石川がショルダータックルでなぎ倒しフォールも2。
 石川はカミゴェからランニングニーを突き刺しフォールも2。
 石川はスプラッシュマウンテンで叩きつけフォール。これで3カウント。

第5試合

 大谷が走り込んでドロップキックからコーナーでエルボー連打。大門寺が担いでコーナーに叩きつけナックル連打からボディにキック連発。背中にエルボーから串刺し攻撃を狙うが、足を伸ばしてカットした大谷がエプロンに降り、走り込んできた大門寺にショルダーアタックから延髄切り連発。
 3発目をキャッチした大門寺がナックルからリングに引きずりとし、ストンピングから背中にエルボー。さらに膝立ちになった大谷を蹴りつけてからロープに押し込み背中に膝を押し付けて痛めつける。
 ぐったりとロープにもたれかかる大谷だったが、大門寺は場外を走り込んでドロップキック。避けた大谷がスライディングキックで場外に叩き出し、プランチャを投下するが大門寺はキャッチして鉄柱に叩き込む。さらにエプロンへのボディスラムからリングへ。

 大谷はガットショット連発も、大門寺もガットショットからヘッドロック。大谷はボディにエルボー連発から突き飛ばして逃れ、
走り込んできた大門寺に飛び込むが大門寺はキャッチ。暴れて逃れた大谷がチョップも、大門寺はガットショットからロープに振るが、大谷はコルバタで投げ捨てDDT。フォールも1。

 大谷はチョップを打ち込み、大門寺はエルボーで返す。大谷のエルボーに大門寺はナックル。大谷はエルボー連打からチョップを打ち込むが、大門寺はナックルから担ぐも、着地した大谷がランニングエルボー。コーナーに振ろうとするが、大門寺は耐えると逆にコーナーに勢いよく叩き込んでいく。
 大門寺はぶっこ抜きブレーンバスターで叩きつけ、バックブリーカーから逆エビ固め。大谷はロープを掴みブレイク。

 大門寺はストンピング連発。起き上がった大谷がエルボーを打ち込んでいきチョップ。さらにチョップも、避けた大門寺がバックブリーカー。
 コーナーにもたれかかった大谷に串刺しラリアットからフロントスープレックスで投げ捨て、フォールも2。

 大門寺は蹴りつけてから逆エビ固めを狙うが、大谷は下から蹴りつけて首固めも2。

 大門寺はボディに膝からコーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、避けた大谷がロープに飛んでランニングエルボー。さらにラリアットを避けてチョップから、エルボーをガードしてのチョップ。大門寺はロープに振るも、大谷はロープを往復してのエルボーで倒す。
 大谷はスイングDDTも、切り返した大門寺が走り込むが大谷はブロックバスターホールドも2。

 大谷はコーナーに登るが、大門寺が正面に登り担ぐ。暴れた大谷が逃れて飛びつき雪崩式フランケンで投げ捨て、串刺し攻撃を狙うが大門寺が避けて走り込む。足を伸ばしてカットした大谷がミサイルキックも、避けた大門寺がテキサスクローバーホールドも大谷はロープを掴みブレイク。

 大門寺は強烈なエルボーを叩き込み、ぐったりと倒れる大谷をエプロンで引き起こすと場外に投げようとする。耐えた大谷がリングに着地し、延髄切りで場外に落とすとトペ・スイシーダ。
 リングに戻り、大谷がミサイルキックからスイングDDT。フォールも2。

 ロープにもたれかかる大門寺の後頭部にランニングニー。さらに正面からランニングニーも、キャッチした大門寺に大谷がコンビネーションエルボーから膝蹴り。大門寺もナックルから延髄切りを叩き込み、走りこんでナックルも、避けた大谷にバックエルボー。さらに走り込むが、大谷はリバースフランケンで投げ捨てるが、大門寺はすぐに立ち上がりスーパーマンパンチ。両者ダウン。

 大門寺のナックルと大谷のエルボーの打ち合い。大谷がエルボー連打も大門寺がエルボーからナックル。さらにローリングエルボーから大門寺が顔面を蹴りつけ、場外から発破をかける三富を見て「こいつへの思い俺にぶつけてこい!」と大谷を挑発。大谷は立ち上がると強烈なチョップを笑顔で打ち込んでいき、大門寺は後ろ手に組んで受け切る覚悟を見せると、大谷は振りかぶってチョップ。さらにビンタを打ち込むと大門寺もビンタで返し、大谷は倒れる。
 大門寺はスプラッシュマウンテンを狙うが、大谷がフランケンで切り返すも2。
 大門寺はナックルも大谷が垂直落下式ブレーンバスター。
 大谷はロープに飛んで飛びつきローリングネックブリーカーから、コーナーに上りフロッグスプラッシュ。だが大門寺は剣山で迎撃し、ボディスラムからコーナーに上りダイビングボディプレス。フォールも2。

 大門寺はスプラッシュマウンテンからフォールも2。

 大門寺はブラックレインも避けた大谷がDDT。さらにスイングDDTからフォールも2。

 大谷はフロッグスプラッシュ2連発からフォールも2。

 大谷は引き起こし、リストクラッチ式ノーザンライトを狙うが大門寺は耐える。
 大谷が走り込むが、大門寺はカウンターの風車式バックブリーカーから担いで投げようとするも、着地した大谷がスライディングD。避けた大門寺が背中にダブルフットスタンプからブラックレインを叩き込む。フォールも2。

 大門寺は髪を掴んで挑発し、ビンタで返した大谷にショートレンジのブラックレイン。さらに担ぐと変形バーニングハンマーで叩きつけ3カウント。

大門寺「おい!おい!聞こえるか?インディペンデント、メジャー、しらねー。俺が、これが!大門寺崇だ!譲二、ありがとう。ちょっと、譲二は置いといて、言わないといけないことあるわ。八須拳太郎くーん。八須拳太郎くーん。インディペンデント界の悪魔が呼んでおりまーす。どうした?(八須がリングへ)君俺とシングルやりたいって言ってさ、今日勝ったらシングルやろうって言ったんだけど、負けてね?あのごめん、こういう時さ、主人公だったら勝つんだよ(苦笑)おい、負けてんじゃねーかよ。それで、それで、あのさ、いやごめんごめん。タッグで、負けた奴が、シングル、挑戦できるわけねーだろが!」
(大家健がなぜかリングイン)
大家「おい!おい!おい!おいおいおいおい!Youtube見てたらよ、熱くなっちまってー!新宿FACEまできちまったよ!おい!大門寺!ここにいる八須!お前と!シングルマッチがやりてーおい!なぁ!タッグで勝てばいいんだろ!?タッグマッチで勝てばいいんだろだったら!俺と八須が組んで、お前と誰かで!タッグマッチやって勝ったら!シングルマッチやれよオイ!やれよオイ!オイ!」
大門寺「それが、筋ってもんだな。まあ、だが、おう、この格好で出てこられたらさ、認めるしかねーんだよ(苦笑)次やろうかな。次の9月のPPP!八須大家組対、大門寺、あー、あー、マイブラザー、エンデル・カラ。こいつとは、まだ、1年2年ぐらいだけど、ちょっと腐れ縁みたいなね。こいつの日本での成功、俺は望んでる。いいチャンスだ。団体の代表と、MMAファイターとか色んな注目選手だ。カラ、こいつらに勝ったらユアーベリーフェイマスレスラー。よしということで、9月PPP、これでやろう!いいな?OK、じゃあ決まったから、降りろ。降りろ。降りろ。はいはいはい降りて降りて。(帰ろうとする大谷を見て)譲二!お前はまだだ。譲二、上がってこい。譲二!上がってきてくれよ譲二」
(大谷がリングへ戻る)

大門寺「おい、まあ喋れないならゆっくり聞け。お前と何年か前に会って、最初はじめて試合した時、多分客5人だったな。5人というのも一回じゃねーんだ。何回もあったな。そっから去年、東京来て、GENスポーツパレスでやって、今日新宿FACEか。ちょっとは、泥水すすってる奴らの夢見せれたんじゃねーのか?俺達のプロレスって、完成形したわけじゃないけどさ、ちょっとは届いたでしょみんな。華やかじゃなくてもよ、俺達は、実力でのし上がっていくんだ、なあ譲二。でもな、相手あってこそのプロレス、お前だったからだよありがとう。あの、譲二、俺もちょっとイライラしてきたわ。お前が決めていいぞ。俺、俺に負けて、終わらなくて、ちょっと、お前のモヤモヤの元凶のヤツさ、お前ぶっ倒したくないのか?今答えなくてもいいぞ。今答えなくてもいいけど、プロレスで始まったんだ。プロレスでぶっつぶさねーか?言いたい事わかるよな?三富兜翔と、俺は、シングルやって、お前のプロレス見せつけて、お前の意見を、ネットで書かれるのが嫌だったら、じゃあお前の最高のプロレスで、トドメささねーか?答えたくないなら答えなくてもいいぞ。どうする?保留にしとく?」

大谷「答える。今答えるわ。おー!三富さん!(三富がリングへ)違う、俺、別に、別にイライラとかしてないし、ただ、ただ、PPPに、三富さんに、ついてけなかっただけで。そうだね。プロレスだ。たしかに俺は、あたまわりーし、どうせ文章なんか打てないし?プロレスやるしかないのか。そういうことかー!すいません三富さん、俺と試合してください」
三富「大谷、今俺に、ついてこれなかったって言ったと思うけど、今日のお客さん、Youtubeで何千人も見てるよ。皆さんの答えはどうでしたか?(大きな拍手)ほら!みんな、お前に、ついてきてくれてるじゃねーかよ、それが答えだよ。大谷、俺とお前は、出会って、今年で15年なんです。君も俺も、色んな形を変えて、プロレスやり続けて、今は立場も変わってしまって、わかりあえない部分もたくさんある。だからこそ、答えは一つでいいじゃない。リングの中で、プロレスで、大谷の思いを、全部俺にぶつけてくれよ。皆さん、プロレスだけです、ムカついてるやつを殴れるのは!ムカついてる上司を殴れるのはプロレスだけです」
大谷「おい三富さん、俺の、俺のプロレスナメてんだろなんかめっちゃムカついてきた!プロレスナメてんだろ俺のオイ。おい無駄に、俺は月に十何試合やってるわけじゃないんだ。別にマットだって、どこだっていいじゃねーか。俺のプロレスナメんな!」
三富「大谷、次の9月実はPPPTOKYO旗揚げ5周年記念公演にします。そこで大谷、俺とお前の15年、全部見せつけよう。よろしく」
大谷「俺、9月、試合ないかと思ってた」
大門寺「お前みたいな良い選手、ほっとくわけ無いだろ。よーしよし、じゃあ、俺しめるのちょっとなんか変だな。わざわざお店から来てくれてありがとうございます。八須さん大家さん、あとは頼んだ」
(大門寺は大谷を連れてリングを後に)

大家「ちょっと待て試合も何もしてねー俺に、しめさせるなんておいどうやってしめんだおい!」
八須「大家さん、ほんとありがとうございます」
大家「ありがとうじゃねーよオイ!なんだよ?」
八須「いや大家さんがいなかったら俺、大門寺さんと試合できなかったかもしれないです」
大家「そんなことねーよ!オイ!」
八須「ほんとすか?」
大家「俺がいなかったらとか、そういうんじゃねー!お前が!お前がお前が!どれだけ、成し遂げたいか!どれだけ、どういう風になりたいか!そういう気持ちが!お前の!人生をつくるんだろ!なんだその顔は!」
八須「はい!」
大家「なぁ!」
八須「はい!」
大家「お前は、俺なんかじゃさ、想像もつかねーぐれぇ、厳しいことやってるよ」
八須「はい!」
大家「それは」
八須「はい!」
大家「いつかお前が、突然死んじゃうんじゃねーか、それぐらいなぁ!頑張ってると思うよみんな!そう思わねーか!?なぁ!俺の常識超えてるよこいつがやってることは。いきなり!ボディビル出たりよ!」
八須「はい!」
大家「MMAやったりよ!」
八須「はい!」
大家「顔面ボコボコなのに、プロレスの試合やったりよ!」
八須「はい!!」
大家「なんでそんなできるんだよ!?なんでそんなできるんだよ!?なんでそんなできるんだよ!」
八須「ほんとに応援してくれるみんなのおかげですよ!」
大家「そうだろー!」
八須「はい!」
大家「だったらな!今日負けたけど!」
八須「はい!」
大家「お前が!お前が!」
八須「はい!!」
大家「お前が舵をとって!!」
八須「はい!!!」
大家「この興行しめろー!!」
八須「はーい!立ってくださーい!皆さん、ありがとうございます!」
大家「八須!八須!八須!」
八須「皆さんほんといつもいつもありがとうございます!これからも一生懸命頑張りますんで皆さん応援よろしくお願いします!PPPももっともっと盛り上げていきたいと思いますんで、よろしくおねがいします!みなさん是非!是非!是非!9月も見にきてくださーい!今日はありがとうございましたー!」

<試合後コメント>

大門寺崇&大谷譲二
大門寺「これが、大門寺崇の仕事だ。まあここにいたるまで、まあネット上か?SNS上で、色んな意見や、色んな思いが飛び交ったな。だがどこまで行っても俺達レスラーは、その場で、そのたった一試合、その瞬間で、プロレスってものを見せるだけだ。このメディアが、まだまだ、俺、数呼べないかもしれない。数とれないかもしれないな。でもな、その場にいる、観客全員、そして、レスラー、戦うレスラー、セコンドにいるレスラー、そいつら全部、巻き込むのが、俺だ。今日の戦いを通して、大谷譲二に、何か、いい方向で、何か彼の感情が何か新しいものが彼の中で生まれればいいと思っている。それを、繋いでいくのが俺だ。そして、八須!負けは負けだ。闘いたいなんて甘ったれるなよ。でも、ちょっと、お前、YOUTUBE見て店から会場に来るやつ今までいたかオイ(苦笑)大家さん、ビックリだわ。もうそんなのされたら、やるって言うしかねーな。ていうことで9月10日、大家健、八須拳太郎対、エンデル・カラ、大門寺崇だ。全員この4人全員が、プロレスで、チャンスを奪おうと、貪欲な奴らだ。その貪欲さを、ぶつけあって、決めよう。八須、もしシングルやりたいなら、見せてくれよ。次負けたら、もう二度とやんねー。お前とのシングル。譲二!譲二!譲二!」
(大谷がインタビュールームへ)
大谷「あー・・・」
大門寺「誰に届くかわかんねーけどよ、でもよ、少なからず、この場に居た人間には届いたはずだぞ。な?胸張って、進んでこーぜ。あともしよかったら、あの、クソ野郎へ、コメント出しとけ。俺は、お前サイドに立って、9月10日見てるからな」
(大門寺は大谷を置いて控室へ)

大谷「(スマホをいじりながら)おい、ちょっと今、探してて、俺はマジで、三富さんに送るLINEとか作ってて、はは(苦笑)あった、これだ、これだ。見てくださいこれ。マジな話ほら、昨日はありがとうございましたって。今後について、手がしびれる!お話したいと思います、意思としては退団を考えておりますってオイ、へへ(苦笑)文章作って、明日、朝10時に送ろうと思ってて、あー!あー!いやぁ、なんか、言いたい事とかあるんだけど、なんか、やっぱPPPの事、やっぱ好きではあるんですよ。俺が言うことで、PPPのなんかマイナスなイメージになる気がして、なんか、俺そういう事はしたくなくて、だけど、言いたくて、でも言えなくてっていうなんか、だからシレッとフェードアウトしようかなって思ってたんですけど、ああいう感じで大門寺に焚きつけられちゃって、タイムツリーからPPPの試合抜いちゃったばっかりだったのに、あー!うん、すいません、話がまとまって無いんですが、多分三富さん俺のプロレスとか活動とか、多分ナメてんすよ。認めてねーのは俺は知ってるそれはいいそれはいい、もういいや、それはいいや。だからもういいやって思ってたけど、そういうことか。プロレスでぶつけるしかないのか。うーん、なんか、思ってたのと違うけど、次の9月大会、プロレスで見せつけます。それで、ぶつけた結果!やっぱ大谷しょっぺえな、やっぱあいつの行動はドサ回りだと言うならば、それまでだし、やっぱあいつ大したもんだよと思ったら、俺の勝ちだ。もう三富さんとは呼ばないぞ。三富って言ってやるぞこの野郎。すいませんでした、ありがとうございます。情けねー大門寺に・・・」

――三富さんへの今の気持ちは
大谷「違うんすよね、あの、なんかムカつくわけでもなくて、別になんかぶん殴りたいとかもないんですよ。ただ、なんか、そんなんでいいのって思うふしが多々あるだけで、でも、それを言うとPPPのマイナスにってさっき言ったばっか!それだけなんすよ。別に怒ってるわけじゃなくて、多分俺がついていけなかったっていう、あれもあるんですけど、だから、別にムカつくとかはないですね。考え方の違い。だから文章にも、価値観の違いだと思いますって書いたばっかでした。うん。なんか、暗いっすね。頑張ります9月大会」

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