アジャコングとウナギ・サヤカが衝撃のタッグ結成へ!「まずは隣で立ってアジャコングを勉強してみませんか」

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 10日、栃木県宇都宮市にて栃木プロレスが『BOSS 15 TOWN』を開催した。

 メインイベントでは、アジャコング&永尾颯樹vs北村彰基&ウナギ・サヤカのタッグマッチが実施。
 アジャとウナギの7・22大阪ぶりの遭遇に注目が集まる中、大谷という『熱』で繋がれた北村&ウナギの友情タッグ、ホットジャパンという『熱』で繋がるアジャ&永尾と様々な人間模様が交差する試合となった。

 アジャからは「お前には『華』がない」と言われ放題のウナギ。先日の全日本プロレスのようなKAIRI、Sareee、安納とのタッグがA面なら、この『栃木プロレス』や『ZERO1』のチャリティープロレスはB面。しかし、ジャガーやアジャも「この『B面』こそが、プロレスの原点」と大谷の活動からくる闘いに引き込まれてきた。

 先日の火祭りシリーズでも少女たちがウナギのファイトに感化されて背中を追いかけたように、今日も、沢山の子供たちが声援で後押しをする。
 しかし、アジャはパワー、ダイナミックさ、テクニックとすべてで圧倒。北村も永尾も誘発されてか激しくやりあう。ウナギの奮闘を応援する子供の前で「これでもか!」とウナギを攻めるアジャと永尾。永尾も手を抜いては失礼とばかりに激しい攻撃。しかし、ここで北村の意地が爆発し、晋道で永尾を仕留めた。

 試合後にマイクを取ったウナギがアジャへの思いを語ると、アジャは「何言ってるか分かんねーんだよ!要するに、このベルト(爆女王)が欲しーのよ!ただ、二度闘ったのなら、ウナギ!まずは隣で立ってアジャコングを勉強してみませんか!」と仰天のタッグ提案!もちろん、握手はせぬとも両者は合意で分かれた。

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