【試合詳細】6・24 アイスリボン道場マッチ トトロさつき&星いぶきvs杏ち ゃむ&YuuRI 宮城倫子&Aoi vs松下楓歩&HisokA 鈴木ユラvs咲蘭 弓李vs海乃月雫vs柳川澄樺

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『アイスリボン1285』
日程:2023年6月24日(土)
開始:14:00
会場:アイスリボン道場
観衆:40人

▼トライアングルリボン 15分1本勝負
●弓李
8分5秒 横入り式エビ固め
○海乃月雫
※もう一人は柳川澄樺(JTO)

▼シングルマッチ 10分1本勝負
○鈴木ユラ(AlmaLibre)
4分22秒 変形ワキ固め
●咲蘭

▼タッグマッチ 15分1本勝負
○宮城倫子(GLEAT)/Aoi(JTO)
11分35秒 パイルドライバー→エビ固め
●松下楓歩/HisokA(JTO)

▼タッグマッチ 20分1本勝負
●トトロさつき/星いぶき
12分10秒 ジャパニーズレッグロールクラッチ
[QUEEN VALKYRIE]杏ちゃむ(信州ガールズ)/○YuuRI(ガンバレ☆プロレス)

YuuRIが杏ちゃむとの“QUEEN VALKYRIE”を結成しICE×∞王者のトトロを撃破で王座挑戦決定!宮城が松下に快勝しアイス内での存在感を高める

第1試合


 6月18日SKIPシティ大会で弓李にフォール負けを喫した柳川。前回と同じ神姫楽との『1111』で弓李へのリベンジを懸けて挑むはずだったが、神姫楽が発熱により欠場となり、試合は弓李vs柳川vs海乃のトライアングル戦に変更された。熱波師の資格を持つ柳川は熱波を送る大きなタオルを持ってリングイン。熱波を送る動きをリング上で披露したが、その柳川に対して「チャラついてる。」と難くせをつけた海乃はあまり状況がわかっていない弓李を促し、2人で柳川の両手を取る。すぐに切り返した柳川が弓李の腕を絞め上げれば、海乃は柳川の腕を絞め上げる。さらにヘッドロックの連係から海乃をロープにはりつけた柳川が片足ドロップキック、弓李が背中を両手で叩き柳川が海乃をカバーも弓李がカット。弓李は柳川をコーナーに詰めてチョーク攻撃を仕掛け、さらに噛みつき、グランドに持ち込んでの股裂きを仕掛けるも、体が柔らかい柳川は余裕で上体がマットにピタッとついてしまい、ノーダメージ。弓李は腕4の字から口を塞ぐ。例のよってレフェリーに怒られ、ネックチャンスリーからカバーもカウント2。柳川が切り返しからの串刺しジャンピングニーから神姫楽のムーブである助走つきのジョン・ウーを披露。

 さらにネックチャンスリーからカバーもカウント2。ロープに走る柳川をリング下の海乃が足を引っ張って場外に落とす。リングに上がった海乃を弓李がコーナーに詰めての顔面踏みつけ。柳川がリングに戻ると、海乃が柳川のタオルを持ち込み、鞭代わりに柳川にタオルをフルスイング。「使い方が違う!」と怒った柳川がタオルを奪うと、海乃、弓李、さらにMIOレフェリーに熱波を送る。弓李と海乃が共闘して柳川をロープに振ろうとするが、こらえた柳川が弓李をロープに振り、海乃のハイアングルキックが弓李にヒット。さらに柳川が弓李に片足ドロップキック。海乃が柳川に片足ドロップキックの3連発からカバーもカウント2。海乃がボディスラムからカバーもカウント2。海乃がグランドでサイドから変形のフェイスロック。ロープに逃れた柳川がバッククラッカーからサーフボード、さらに反転してブリッジしながら海乃の腕を絞め上げると、そこに弓李がコールドスプレーを手にリングイン。柳川の顔面にスプレーを噴射。ダメージ大の柳川に弓李、海乃が連続側転プレスを決め、柳川をダブルフォールもカウント2。弓李が柳川を場外に落とす。そのタイミングで海乃が弓李に突進し、横入式のエビ固め。完全に意表を衝かれた弓李がカウント3を奪われた。

第2試合


 昨年8月27日『1223』大会以来のユラvs咲蘭のシングルマッチが実現。現役高校生レスラーと現役中学生レスラーの一戦は、腕の取り合いからスタート。ヘッドロックを決めたユラをロープに振った咲蘭が低空ドロップキックから手の甲へのフットスタンプ2連発、ドロップキック3連発でカバーもカウント2。エルボー合戦から、ユラがグランドに持ち込んでのアームブリーカー。ロープに逃れた咲蘭をロープにはりつけにすると、自らエプロンに出てのミドルキック2連発からはりつけドロップキック。ユラがカバーもカウント2。咲蘭は切り返しの丸め込みで反撃に出るも、これをしのいだユラはサッカーキックからの低空ドロップキック。カバーもカウント2。すぐに咲蘭の両腕を決めながらグランドでコントロールしたユラは変形脇固めをがっちりとロック。たまらず咲蘭がギブアップ。ユラが勝利を収めた。

第3試合


 6月18日SKIPシティ大会ではリボンタッグ王者のむこまこに敗退した宮城&Aoiが楓歩&HisokAと対戦。前回の道場マッチでAoiとシングルマッチを行い引き分けた楓歩が先発に出ると思わせて、Aoiが出たところでHisokAがリングイン。AoiがHisokAの腕を取り、先制攻撃を仕掛けるもHisokAが切り返しての変形サーフボード。さらにストンピングから馬乗りパンチを連打。レフェリーが注意すると、Aoiの腕を取って、Aoiの手を使っての馬乗パンチ。代わった楓歩とHisokAが自軍コーナーでAoiの顔面を踏みつけ、楓歩がサッカーキック、PKからカバーもカウント2。楓歩が鼻フックキャメルクラッチ。しのいだAoiがカウンターのダブルチョップを決め宮城に交代。自軍コーナーで楓歩にストンピングを連打した宮城は串刺しエルボー2連発からカバーもカウント2。代わったAoiがグランドでのスリーパーを決め、宮城に交代。宮城もグランドでのスリーパーに決めると、HisokAが宮城にスリーパー。

 続けてAoiがHisokAにスリーパーの数珠つなぎから楓歩がロープに逃れる。代わったAoiが首筋へのエルボー連打から逆水平チョップ。コーナーに振るも楓歩がコーナー2段目からのミサイルキック。代わったHisokAが低空ドロップキック、コルバタ。宮城が入り、HisokAをコーナーに振る。Aoiの飛び込みをかわし、Aoiの背中に乗ったHisokAが宮城にダイビングボディアタック。さらにAoiに低空ドロップキックを決めカバーもカウント2。HisokAとAoiがグランドでの腕の取り合いからHisokAが逆さ抑え込みもカウント2。丸め込みの仕掛け合いからAoiがビックブーツを決めカバーもカウント2。目突きの仕掛け合いから両者が同時に目突きを浴びることとなり、それぞれがコーナーに戻る。宮城vs楓歩へ。楓歩のミドルキックをかわした宮城がエルボーを楓歩の顔面にヒット。楓歩がタックルで返し、ブレーンバスター。HisokAがコーナーからダイビングボディアタック。楓歩が変形ブロックバスターでカバーもカウント2。Aoi、さらにHisokAがリングに入り、楓歩がドロップキックでAoiを場外に落としたところに宮城が楓歩に襲い掛かる。抱え上げてからのツームストンドライバー1発でカウント3を奪った。

第4試合


 6月18日SKIPシティ大会でYappyを下し、ICE×∞王座3度目の防衛を果たしたトトロが、同大会で楓歩を下し、ようやく気持ちが晴れたいぶきと同期タッグを結成。対するは遂に悲願の初タッグを組むこととなった杏ちゃむとYuuRI。入場式ではチーム名『QUEEN VALKYRIE(クイーン・ヴァルキリー)』を発表。共に気合十分のタッグ戦が実現した。試合はQUEEN VALKYRIEの奇襲でスタート。トトロを捉え、YuuRIがソバットをヒットし、杏ちゃむがフェイスクラッシャー。続けてサンドイッチのドロップキックから杏ちゃむがカバーもカウント2。トトロがエルボーで反撃。いぶきの串刺しダブルチョップからトトロが串刺しラリアットを決め、ボディスラムからカバーもカウント2。杏ちゃむが脇固めでグランドに引き込む。さらにアームブリーカーへ。ロープに逃れたトトロに杏ちゃむがコルバタでカバーもカウント2。トトロがボディスラム連発からカバーもカウント2。

 トトロが杏ちゃむをコーナーに追い込みチョーク攻撃。さらにエプロン際に寝かせての踏みつけ。代わったいぶきがストンピングから串刺しボディアタック。さらに正面ドロップキックからライトニングスパイラルを狙うが、こらえた杏ちゃむが蹴りの連打からカバーもカウント2。杏ちゃむがフェイスクラッシャーからカバーもカウント2。いぶきがコードブレイカーからサイドキック。蹴り合いから杏ちゃむが変形脇固め。YuuRIが低空ドロップキックのアシスト。杏ちゃむがカバーもトトロがカット。杏ちゃむがフィッシャーマンズ・スープレックスもいぶきの足がロープに。代わったYuuRIがドロップキック。ブレーンバスターを狙うもいぶきがこらえる。YuuRIがローキックでいぶきに尻もちをつかせてサッカーキック3連発からPK、低空ドロップキックでカバーもカウント2。YuuRIがエルボー、いぶきが逆水平チョップで返し打ち合いへ。いぶきがエルボーからDDT、低空ドロップキック。ロープ際に追い込んでの飛び込みニーでカバーもカウント2。YuuRIが変形アームブリーカーから619、飛び込みサッカーキック、ブレーンバスターでカバーもカウント2。いぶきがエルボースマッシュ。YuuRIがサイドキック。いぶきもサイドキックから投げ捨てジャーマン。

 すぐに起き上がったYuuRIがハイキックをヒットし、2人がダウン。いぶきがトトロに交代。自軍コーナーに戻ろうとするYuuRIを戻したトトロが串刺しラリアット、ボディプレスでカバーもカウント2。トトロがファイヤーマンズキャリーも杏ちゃむが入りローキック。逃れたYuuRIがロープに飛んでのネックブリーカードロップ、杏ちゃむがダイビングローリング・ネックブリーカーを決めYuuRIがミドルキックをあごに叩き込みカバーもいぶきがカット。いぶきがYuuRIをライトニングスパイラル。コーナーからトトロがダイビングセントーン。カバーもカウント2。カットに入った杏ちゃむにいぶきがダブルチョップ。トトロがYuuRIに飛び込みラリアットを決めカバーもカウント2。トトロが動くこと雷霆の如しを狙ってYuuRIを抱え上げるも、これを逃れたYuuRIがトトロのバックに回ってトトロをロープに押す。正面からロープに飛んだトトロの足元に四つん這いになったYuuRIがトトロを転がすと、そのままかぶさってのジャパニーズ・レッグロールクラッチを決め、トトロからカウント3を奪った。

 試合後、マイクを手にしたYuuRIは「勝ちましたーっ!杏ちゃむさんとも初めてのタッグの試合でしたが、勝利できて幸先良いスタートなんじゃないですかーっ!もちろん、私たちはタッグのベルトを狙っているので、どんどんどんどん上を目指して頑張っていきます。が!まず私が今回、勝利したので、言いたいことがあります。トトロさつき!今回、私が勝利したんで、そのICE×∞のそのシングルのベルト、私が狙ってもいいですよねえ。てか、週プロを毎週読んでるんですけど、最近の週プロとかメディアとか、タイトル戦の扱い、悪くなってませんか?実際、アイスリボンの所属選手がそのベルトを持つより、他団体の私が獲ったほうが、そのチャンピオンのベルト、もっと世界に発信していくことができるんじゃないですかね。この私がICE×∞のベルトを持つことで、私はそのベルトの価値をどんどんどんどん上げていく自信があります。まず私が今回勝ったから、そのベルトの挑戦の資格があると思います。近々、そのベルトに挑戦させていただくことは可能でしょうか?お願いします。」とトトロへの挑戦をぶち上げた。トトロは「随分痛いところ突いてくれるやん。後輩にも負けて、思い描いてたチャンピオン像と全然、違うチャンピオンロードを歩いてることがめちゃめちゃ悔しいわ。今日の借りも返したい。話題っていったよね?直近で話題満載の大会がある。7月17日の横浜ラジアントホール大会。復帰戦、再デビュー戦、タイトルマッチ、今デビューオーディションしているメンバーのお披露目もある。私がその大会で一番の話題をかっさらいたい。7月17日の横浜ラジアントホールでICE×∞、やりましょう!」と即答。

 トトロvsYuuRIのICE×∞戦が決定した。YuuRIは「私がこのベルトを獲って、7月17日の昼にアイスリボンの試合があって、その日の夜にガンプロの試合があります。私は必ずそのベルトを持ってガンプロに凱旋します!」とベルト獲りを宣言。ここで間が空くとトトロが「締め方分からんみたいやから、私が締めるわ。」とマイクを奪い「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。


〈試合後の杏ちゃむ&YuuRI〉
――初陣を勝利で飾りました。実際にタッグを組んでみていかがでしたか?
杏ちゃむ「まず私たちのコンセプトが自分が蜂なんで女王蜂、YuuRIが戦う女ヴァルキリーということで、2人のコンセプトを合わせてクイーン・ヴァルキリーというタッグ名にしたんですけど、こっち(=YuuRI)が蹴り…お互い使うんですけど、どっちかというとバーンとかドーンみたいな、相手を倒すことが得意で、私はネチネチっと人を攻めることが得意で、お互いの良さが合っているタッグだなとずっと思っていたんですけど、組むことができなくて、いざやってみたらお互いの良さを活かせたというか、活かせたけど、まだ初めてだからね。もっともっとお互いをシングルで知ってきたけど、もっと深く知ってレベルアップしていきたいなと私は思いました。」
YuuRI「私、本当に今まで杏ちゃむさんと何回戦ってきたんだろう?かなり多く戦ってきてるんですけど、一度も組んだことないんですよ。組みたい、組みたいと言っても離される。こういう運命なのかなって思うくらいに対角にされて、今日念願の初タッグ組んだんですけど、この初タッグ組めたのも前回もタッグ組みたいって言って、また対角にされて、でも対角になるからこそ、どちらかが勝っても、タッグを組むということ(をリングでアピールすること)ができたし、実際に杏ちゃむさんから私負けてしまったんですけど、それで杏ちゃむさんが試合後のマイクで言ってくださったことがきっかけで、今回初タッグ組ませてもいただいて、実際に組ませていただいて、初タッグだけど初タッグ感なかったなってくらい、いいコンビネーションできたなって思ってるし、いい連携が。やっぱりそれって仲の良さだけじゃなくて、今まで戦ってきたことからの学びがあっての、理解があっての今回の勝利につながったかなって思うし。」
杏ちゃむ「対角にいて逆に私たちが声を出してやりたいって、マイクを奪ってでも言わなきゃできなかったタッグなんですよ。逆に言うと、マイクを奪ってでもやりたかったタッグなので、やっぱりここは勝ってYuuRIが最後、ちゃんと取ってくれて、自分の声も届いたらいいなと思いつつ、ちゃんと取ってくれたんで、それでもういいスタート切れたんで、これからどんどんベルトも狙って。私たちのタッグを、ここ発信かもしれないけど、他団体も含めていろんなところで活躍していけるようなタッグになりたいなので。」
YuuRI「今回私がタッグで勝利したことによってトトロさんから勝利したんで、ICE×∞のベルトも挑戦できる資格を得たので、これは何が何でもベルトを獲って、そして杏ちゃむさんもまたタイトル戦が控えているとのことなので、2人でベルトを獲った状態で、2人でタッグのベルトを狙って。」
杏ちゃむ「2冠3冠と。次、7月の17でしょ?私のベルト戦が7月15日なんですよ。もしここで2人が勝てば初タッグを組んでまだ数戦しかしてない状態で、お互いチャンピオンとしてタッグを組んで試合ができると思うんですよ。だから私たちも最初から強いと思っているので、絶対絶対他に負けないタッグになりたいです。あとはね、私たちに足りないものは締め方だね。締める力なんかないからそこはちょっと嫌だけど、先輩を見習って、勝って、なおかつ締めれるようになりましょう。」
YuuRI「締まらないマイクはもうしません。だから必ず次のベルトを獲って私がマイクで締めます。」
杏ちゃむ「プライベートでも私たち実は前に違う団体で、マーベラスさんで初めて会った時から何か意気投合するものを感じていて、プライベートでも仲良かったりとか、対角になっていることが多いのに、プライベートで会って、まだタッグでもないのに、タッグ名と入場曲と使う技を考えていたんですよ。タッグ一度も組んでない。対角にしかいないのに2人で使う技を考えていたほど仲がいいタッグなんで、これがこじれないようにお互い頑張りましょうね。」
YuuRI「タッグコスも今作ってるんでね。」
杏ちゃむ「予定では8月くらいにはお互いタッグコスも含めて揃ってくると思うので、もっとタッグ感が出るかなと思います。」
YuuRI「裏切らないでください(笑)。」

――YuuRI選手はICE×∞王座挑戦を表明し、7月の横浜で挑戦が決まりました。この試合に向けてはいかがですか?試合まであと1ヵ月切ってます。
YuuRI「切ってるし、7月17日とは言われたものの、スケジュール確認したら7月15日、アイスリボンさんの道場マッチからの16日、自分の団体ガンジョのメインでシングルマッチ。その翌日にタイトル戦。で、その日の夜にまた横浜から高島平の方に移動してガンプロの方で試合があるっていう、すごい鬼畜なスケジュールだと思うんですけど、でもここで乗り越える。そして勝利を掴んだらすごい大爆発じゃないですか。自分の大革命が起きるかなって思ってるんで、大革命を起こすべく絶対にトトロさん、アイスリボンの大黒柱、トトロさんから獲ることによって、私がアイスリボンの柱になりたいなって思ってます。」
杏ちゃむ「YuuRIも私もまだまだキャリアが長いわけではないんですけど、お互い試合数が結構めちゃくちゃあって、やっぱり体力をかなり試合数で稼いでつけてるという感じなのでYuuRIはその時、ベルト戦含めて3日で4試合か、私も自分の団体のベルト戦含めて4試合なのね。お互い山を乗り越えて次ベルト持って帰ってきましょう。」

――その先にあるのがアイスリボンではリボンタッグってことになりますよね。
杏ちゃむ「絶対獲ります。それまで誰が持ってるか、誰が防衛してるか、それによって対戦相手の得意技とか変わるんで、対策しなきゃいけないと思うんですけど、ここまで真逆な、逆に言うと、使う技が関節とバンバン系で真逆なのに同じ蹴りとかもあるみたいな。こういうちょうどいいタッグってないんですよね。大きい小さいとか、両方蹴り合うだけとか。じゃない何かがプラスアルファがあるので、絶対獲れると思います。ただ一つ獲れないかもしれないって思うことは、一個だけあって、スケジュールが合わないっていう。これだけなんだよね。お互い違う団体なんで、スケジュール管理しっかりして早めに予定を送れ、と上の人に言っておきましょう。」
YuuRI「自分たちは打たれ強さもあると思うし、体力もあるので。」

――では最後に締めの勉強含めてチームとしてのアピールをお願いします。
杏ちゃむ「私たちクイーン・ヴァルキリーはこれからもどんどんレベルアップしていきたいと思うので、皆さんも#QVでぜひつぶやいてほしいです。」
2人「応援よろしくお願いします!超ヤバーい!」

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